たまきはるらん2006年度
4月13日 ヤフーなどのオークションには取引相手を評価するシステムがあります。
要は評判の悪い人を選別するための仕組みだと思うのですが、
中には「私への評価はご遠慮下さい」「評価はなくて結構です」
といった人間がいるようです。又逆に評価をしないと
「何故評価をしてくれないんだ」と怒る人もいると聞きました。
どちらも「自分はちゃんとやっているので評価は良いのだろうから」
という前提があるようですが、当たり前ながら評価をするのは
相手方の権利であり、自らが要求するものではありません。
相手の権利をこちらが左右しようというのですからもう少し丁重に
頼むのが正論です。オークションをやっていない方にとっては
何を当たり前のことを、と感じることだと思いますが、
こういう非常識な常識がまかり通っているのがネット社会です。
4月9日 何か頼み事をするとそれがいかに面倒かをさんざん愚痴った挙げ句、
あるいは愚痴りながら引き受けるタイプの人がいます。
「えー、面倒だなあ。嫌だなあ。しょうがないなぁ」等々。
それによって積極的に恩を売ろうとしている人間はさすがに
珍しいでしょうが、この手の人たちは手間を割いたのだから感謝されて
当然だと考える傾向が強いようです。
しかし大抵の場合は愚痴られると感謝の念は薄れるものであり、
すんなりと引き受けた方が株も上がるというものです。
わざわざ言葉にしなくとも頼んだ用事の大変さの分かる人間は深く恩義を
感じるものであり、それを感じて貰えているかどうか分からない人間が
デモンストレーションとして愚痴るのでしょう。
このあたりにも他人の気持ちが分かっているかどうかの線引きが
あるような気がします。
3月22日 整理してみると去年の過去録が二件しかなく、
あまりにも「たま」すぎる記述にちょっとだけ反省。
ちょっとだけね。

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