エンジンルームに車台番号がHS30
102471刻印されている。このHSが、240のシャシナンバーだが240Z,240ZL,240ZGと全て共通のため240ZGであると証明できない。ちなみに240ZGはHS30Hという型式だ。 |
冷却ファンの羽根がL20型の4枚に対してL24型は7枚で、駆動プリーも異なる。 L24型のエンジンはL20型のボア径φ78をφ83に拡大。インテークバルブもφ42に拡大してあるものの、他はL20型と同じで外観からは見分けるのがむずかしいと思っていましたが、刻印があることがわかりました。すみません。まったく気がつきませんでした。(01.5.16更新掲載) |
240Zは'71〜'73のため助手席のみアームレストが2分割されている。'73以降からは縦パターンを追加し、アシスト・ストラップはアームレストと一体となっているため、240Zは写真の様に2分割されてなければならない。取り敢えず、'73年以前の物という事がわかる。 |
立体的なインストルメント・パネル(ダッシュボード)が初期型になっている。スピードメータは0km/hからちゃんとある。時計は日付のあるものだ。240ZGは全て、ストップ・ウォッチ付時計だ。'71'72はスピードメータは20km/hからだから、'73の物ということがわかる。時計はどうやら交換。あやしい。(99/4/10読者により変更、済みません私間違ってました。) |
初期型リヤ・コンビネーション・ランプ。'73以後はリバース・ランプを分離し、形状も変更になった。ワンテールは結構人気があるため交換する人がいるかもしれません。交換には根性いるけど… |
L24型なら当然、3ナンバーだ。そしてバンパーは黒塗りで、バンパー・ラバーは3分割で全面に付いている唯一240ZLと240ZGの違う部分だと私が思っている。 |
ワイパーが黒塗りなのは240Z,ZL,ZGと432Zだけだ。しかし、ワイパーぐらいは単純に部品取りで簡単に交換出来るので、判断はむずかしい。当初は私自身もアルミのワイパーが付けてあって、雨の日にワイパーを動かす度に、フロントガラスのモール(ゴム)の部分に当たっていたためノーマルに交換しました。 |
昭和48(1973)年9月以降リアの熱線プリントが縦型から横型に変更されている為、取り敢えず240Zの年代と一致する。 |
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