心の歪みに映る自分 そっと手を差し伸べる 歪みに映る影は揺らめき いつまでも触れることはできない・・・ やがて夜が来る、彼の影は消え すべての命を眠りへといざなう 彼は自分の影を探す・・・ また一人になるのか・・ そんなことを考えながら 彼は眠りに落ちる いつか自分の影に触れる事を 夢見ながら・・・・