こける Wired-Program Files '99/10/10

自作プログラムの発表のページです。
コンポーネントと、アプリケーションがありまして、コンポーネントはDelphi用です。
自由に使ってください。


コンポーネント
KStrFile StringGridってのは便利ですが、何故かロード/セーブの機能がありません。
それほどむずかしいコードではありませんが、何回も書くのは面倒なのでライブラリにしてしまいましょう。
どうせだったらコンポーネントに。
と、そういうコンポーネントです。
継承しちゃうと他の高機能StringGridに使えなくなっちゃうので、非ビジュアルでプロパティでStringGridを指定します。
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KJnlHook JournalHookをカプセル化したコンポーネントです。
そのPCで発生するキーボードとマウスのイベント(一部例外あり)を取り込むKJnlRecordHookと、それを再生するKJnlPlayBackHookの2つのコンポーネント入りです。
その昔、Windows3.1に付いていたマクロレコーダを思い出してくれれば、それです。(^^;
ということで、サンプルプログラムもつけました。もちろんマクロレコーダです。(^^;
他にも、KJnlRecordHookで取得したイベントデータをリアルタイム、LAN経由で別のマシンのKJnlPlayBackHookへ送り込めば「ソフトウェアキーボードスイッチャ」ができます。
要するに他のアプリケーションだろうがなんだろうが、そこで発生するキーボード/マウスイベントを監視するコンポーネントと、そのPCを操作するのと同じようにプログラムから操作できるコンポーネントというものなので、アイディアしだいではいろいろアヤシイことが出来るのではないかと思います。
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[サンプル]
KAftrout FormのOnShowではちょっと早い、表示した後にイベントがあればなぁ
とか、もうちょっとだけ遅いイベントが欲しいときってのが時々あります。
で、KAftroutです。Fireメソッドを呼び出すと、そのちょっとあとにOnDelaiedイベントが発生します。
OnShowでFireを呼び出すと、表示してからOnDelaiedイベントが発生しますから、まぁそういうときに使ってください。
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KThdComp Delphi標準のTThreadをカプセル化したコンポーネントです。
イベントとしてスレッドを動かすことができます。
しかし、スレッドとしての注意事項は変りませんから注意して使ってください
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KTcp TCP非同期にチューニングしたWinsockコンポーネントです。
サーバ用とクライアント用があり、自分のアプリケーションにネットワーク機能を与えたい場合に使えます。
ReserveCloseメソッドを追加し「送りきらないでソケットを閉じる」のを回避できるようにしました。
v1.02で、Delphi4対応になりました。
v1.03で、テキスト受信モードを追加しました。
v1.04 送信バッファの解放漏れがあったので修正しました。
御使用のみなさま、すみませんでした。
Hi-Liteさん報告ありがとうございます。
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Watcher WaitForSingleObjectをカプセル化したコンポーネントです。
ディレクトリツリーの変化を監視するKDirWatcherとEventを監視するKEventWatcherがあります。
汎用のKWatcherを使えば、自分で起動したアプリケーションの終了を監視することも出来ます。
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フォーム位置保存 Formの位置とサイズを保存/復元します。
IniFile版とレジストリ版があります。
サブクラス化コンポーネントを親としています。
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ドロップ機能付加 MemoとかListView等にエクスプローラなどからドロップする機能を付加します。
Controlプロパティで、どのコントロールに対して機能するかを設定し、
OnDropFilesイベントでドロップされたファイルが受け取れます。
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壁紙付きListView等 ListViewの背景に画像を指定できます。
TreeView版や、任意のTWinControlに背景画像を付加するコンポーネント付き
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MailSlot MailSlotを扱うためのコンポーネントです。
サーバーとクライアントコンポーネントがあります。
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サブルーチン and クラス
KPersistユニット ちょっと特殊なIniFile書き込みクラスです。
皆さんは環境設定で書き換える事ができるデータをどこで持っていますか?
環境設定Formでしょうか。
私もそうしていたのですが、最近ちょっと疑問になってきました。
そのデータの主な役割は環境設定を行う事ではなく、実際に動作に影響させるものですよね。
なので、本当は動作に影響する部分がそのデータを持っているのが、良いような気がします。
しかし、あちこちでデータの保存と書き込みを行うのも面倒です。
特にそれをIniFileからレジストリに変えたりしようと思ったら。
ということで、それぞれでデータを持つのに便利なクラスを書いてみました。
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KListsユニット 特殊化TList。
整数を扱うListや、TObject、AllocMem対応版
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アプリケーション
バッチ起動ツール
BatWin v1.01
エクスプローラからドロップしたファイルを引数にバッチファイルを起動します。
スクリプトファイルで、起動引数をカスタマイズします。
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[使い方]
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PostPetの「ゲストの書いたひみつ日記」を見る
PeepDiary
PostPetで、自分ちに来たゲストがひみつ日記に何を書いたか知りたいと思ったことはありませんか?
自分のペットのひみつ日記は当然読めるとしても、ゲストが何を書いたのかは判りませんよね。
で、作ってみました「ゲストの書いたひみつ日記びゅあ」PeepDiaryです。

v2.12:メモリ解放漏れがあったので修正。
SMTPサーバのIPアドレスをキャッシュするようにした。
v2.11:再送簿のカラムが0で立ち上がる事があるというバグを改修
v2.10:再送機能が大幅アップ。サーバとの通信エラー時も再送できるようになりました。
v1.30:ちょっとした機能アップ。
v1.24:ちょっとした機能アップ。
v1.23:v1.22のバグ改修と、ポートが開けないときPostPetの同時起動をしないようにしました。
v1.22:環境設定をするとアドレスがすでに使われていますというエラーがでるので修正しました。
v1.21:ペットが書いたメールのタイトルと宛て先を表示するようにしました。
v1.20:SMTPサーバを開設している所でも動くようにポートを変更できるようにしました。
また、PostPetの同時起動オプションの追加、メインウィンドウを閉じても常駐終了をしないという変更もしました。
v1.10:ペットが書いたメールも見えるようにしたのと、ペット再送機能をつけました。
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