こける Wired-だべり 03/12/29

ただの、だべりです。更新時に思い付いたことを適当にしゃべっているだけ。(^^;
重くなってきたので、昔のをこちらに分離しました。


02/12/31
今年もおめでとうだけの更新になってしまいました。
そもそも、最近はPCを立ち上げてさえいないのですよ。
どうも、私にとって@niftyのチャットだけがネットに入る理由のようで、そこへ行かなくなったものだから、さっぱりPCを立ち上げなくなってしまった。
オブジェクト指向周りがおいらのお仕事になってきているわけですが、最近はプログラムを作ることも少なくなり、欲求不満がたまりつつある。

さて、別の話題。
なんと1年以上ファイナルファンタジーXIをやっている。(^^;
白魔道師Bool君はレベル64になりました。
いつもいつも制服たるアーティファクトに身を包んでいては厭きるというので、最近は普段着として漁師服を着ていたりします。
FFXI北米版が出てから、生きた英語に接する機会が多くなりました。
特に白魔道師は回復をお仕事としていますから、道端で死にそうな人がいるとつい回復してしまうわけですよ。
すると、「thx」と簡単にお礼を言われる事も多いのですが、ここで長文のお礼が来てしまったりするのです。
また、蘇生魔法の依頼がこれまた長文で来てしまったりとで、ちょっとは英語に慣れてきました。
しかし、英語より吃驚なのはやはり文化というやつですね〜。
やはり押しが強いわ。(^^;
この間は、言わば訪問販売を受けてしまいました。
このゲーム、バザーというPC同士での物の売り買いが可能なシステムがあるのですが、いつもは「いらっしゃい、いらっしゃい。安いよー」ってな売り文句がとぶのがせいぜいです。
ある日、個人宛に「u want a big sword.」ってな文句が飛んできました。
「no,I have one.」持ってるからいらねーと言ったのですが、「I have better one.」なんてのが返ってきました。
「no thx」と返したらそこまででしたが。(^^;
また、英語がらみで面白いことが。
北米版のユーザでも「ごめん、私英語強くなくて」と来る人がいました。
は?と思うと「スペイン人なんだ」。なるほど。(^^;

02/12/31
既に1年に一度、しかもだべりだけ更新と化してます。(^^;
私にとって2002年の最大の出来事といえば、雑誌に記事を投稿しちゃったことですかね。
技術者むけの雑誌でインターフェースっつーのがありますが、5月号の特集全部とっちゃったという。(^^;
で、最近読み返してみると・・・まだまだ甘かったなぁと思う次第。
最近のお仕事といえば、オブジェクト指向技術教育まわりなんですが、これが考えさせられることが多くて。
オブジェクト指向といえば考え方ですから、これが哲学つーかそっちへいっちゃいがちなんですよね。
面白いところでもあるんですが、なかなか周りの人と話ができない。(^^;

別の話題
最近ファイナルファンタジーXIをやってたりなんかする。
タルタルの白魔道師 Bool君です。名前の由来は、ここ見てる人なら判るわなぁ。(^^; コンピュータの基礎Bool代数からです。
メインは白魔道師ですが、他に黒魔道師やったり、シーフやったり、暗黒騎士をやったりです。
白魔道師はレベル36。テレポメアが欲しいお年ごろ。
このあいだ、古墳に一人で潜ってみたんですが、「燭台ってどこ?」と探している間にインビジをかけなおすと、魔法感知するモンスターに見つかって、あっけなく倒されました。
テレポデム、テレポホラはとれたんだが、テレポメアだけ未だ取れず。
合成では調理師をやってます。ほとんど作った料理は自分で喰ってるんだが。(^^;
今のところ、茸の塩焼きとマトンのローストばかり作ってます。
こっちもレベルを上げたいが、なかなかお金が無くて食材を買えない状態。
鍛冶や彫金に比べれば食材は安いはずなんだが、魔法買うのにお金がかかる。
本職の白魔法より食材を優先するわけには。(^^;

01/12/30
わはは。全然更新してなかったぞ。(^^;
最近さっぱりDelphiなんぞ触ってないし。
プログラムをさっぱり書いてないのだ。ちょこちょこっとJavaとかC++とか。サンプル程度のC言語。
プログラム言語つったら、Rubyの方が触ることが多いくらいだ。
一番多いのはUMLだな。あれも言語と言い張ってるし。(^^;

最近はもっぱら、ビジネスモデリングとか概念モデルに凝っていて、さもなきゃメタモデルだな。
「概念モデルにおけるビジネスモデルのビジネスワーカーに対応する関連のあり方について」とかわけ判らんことを考えていて、これがお仕事になっているのだ。
というわけで、更新ネタがない。というかこの頁のネタが古くなってしまっていてと言うことかもしれない。
オブジェクト指向あたりのネタで何か書きましょうかね。
つっても、オブジェクト指向ってのは結構あちこちにあるしねぇ。

01/05/06
全然、更新ネタなんかなかったりするんですが、あまり更新しないと、いつまでも壁紙が冬のまんまだったりするしってことで。(^^;

GWは田舎に帰省しました。
何をするわけでもなく、だらだらとしていましたが、取り敢えず専門書を3冊ほど読破しました。
書評というわけでもないのですが、ちょっと感想など。

達人プログラマ:
プログラマとしてどうしていけばいいのかという事が書いてあります。
Tips的な物も多いのですが、性根というかそういうのをどうしたらいいとか。
良いっすね。
耳が痛いところもしきり。(^^;

マシンの園:
人工生命系の本なのですが‥
生物屋さんから見ているせいか、あんまり面白くなかったです。
「人工生命は生きているのか?」という問いかけなんか、ソフト屋さんからすれば「"生きている"の定義しだいだろ」としか思えません。
定義されない言葉で、それがあてはまるかどうかという問いかけをしたところで仕方ないような気がしてしまって。
って思うのはやっぱり、仕様書などで言葉がどういう意味かを細かく見ていかないとすぐに「バグだ」と言われてしまうソフト屋さんの防衛本能かしらねぇ。(^^;

量子コンピュータ入門:
現在はやりの暗号が実時間で解けてしまうかもしれないという、理論上のコンピュータ「量子コンピュータ」がいったいどういう仕組みなのか?と思って買いましたが、何せ難しい。(^^;
どうも、量子の性質を使ったアナログコンピュータみたいなものか?という程度しか判りません。(/_;)
通常のアナログコンピュータは、「ホワイトノイズにはあらゆる信号が含まれるので、問題となる微分方程式の解となるような信号も含まれるはず。だから、問題の微分方程式を満たすものだけ増幅するようにしてしまえば、ホワイトノイズから解が抽出できる。」という理屈に従って動くわけです。
「量子の性質である確率波は重ね合わせることができる。一つ一つの確率波が問題を解くようにし、正解であるものだけが残るように設定すれば、一度に沢山計算できてとっても速い。」という風に読めたんですが、離散計算できるアナログコンピュータみたいなもので、ホワイトノイズの代わりに不確定性原理を用いるってとこなのかしら?
う〜ん、量子チューリングマシンのところがよくわからない。
私には量子力学の方程式が意味するものがさっぱりわからないので、この本に書いてあることが判らないんでしょうかねぇ?
ジェームス・ポール・ホーガンのSF小説にも量子コンピュータが出てきたんで、気になっていたんですが‥。
その小説では多世界解釈に従って量子コンピュータを考えるってことで、パラレルワールドの自分自身を使って超分散並列計算をすると言うことになっていました。

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