東京(ジグ)フグ道2
悪夢は続く
10月12日、前回の大荒れのジギング釣行の不満を晴らすべく
今回も羽田脇から、トレードウインズのチャータで出発。

今日も風が強く、いやな予感が漂い、皆合羽を着込む。
今回のジギングも、餌併用である。
今回は、サビキも本命の釣りとして仕掛けも用意した。
沖合いに向けた船の上は終始安堵が漂うほど、風は弱く、波も
立っていない。期待は大きい

三浦沖の漁場でアンカーを打ち、戦闘開始。
餌打ちサビくが、反応はでない。

そうしてるうちにJIGerにFishON。
ついに出た。アンディーフグの一撃。

爆笑のまえぶれか...

Jigの赤いタコベートに食らいつくのはフグばかり。
ジグのタコベイト(ピンク)はフグを呼ぶ。

コマセなしのサビキ(ピンクのゴム管)をしゃくるだけで
フグが乗ってくる。

イナダは船中1、サバ数尾の悲惨な結果。
皆、フグの口で指でも摘めたい気持ちだ。
他船の餌組も、全然ダメとのこと。付いてない

今回の反省。
もう、ヘビータックルとはおさらば。
来週は、東京わーん2でスズキの爆釣を約束しよう。!?

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