東京わーん2

 きまぐれシーバス

 今までにない凪(なぎ)に船の中は安堵で出発。
しかし、魚の数まで凪なんて...

 おだやかな東京湾

 出船は16:30。
 心はウキウキ、穏やかな出発である。

 シルエットも美しく

 先日の青物(いや、ふぐか)狙いの帰り際、夕闇のおよそ1時間
くらいの間に小型ながら、シーバスを数尾ゲットしてたこともあり、
今回は爆釣に違いないとウキウキである。
 観光船気分

 会話もはずむ

 が、しかし、気分は完敗だった。
一船、5〜6匹UPでおしまい。
 戦闘開始

それでもかかれば、45cm超えがほとんど。

 全然だめなわけでない

一人だけ70cmサイズと思われる奴と壮絶なやり取り、

テールウオークがドボドボとなる中、最後はラインブレーク。
ルアーは丸飲み状態で、口回りで直結8lbがすり切れた様子。

 数はでないが良いサイズ

 やはり夜景は暗闇で写ってた

↑自作ミノーでヒットして、気分も上場?

 バイブ丸飲みご臨終

 居るんだろうけど、追わない状況。

出船前に戻ってきてた、佃煮やの社長さん達は、70cmオーバを
自慢げに見せてくれた。

 明るいうちはバイブレーション、その後ミノーにチェンジだが、
表層は今一つで、どっちが良いのか分からず。
ミノーバイブで一匹かけたけど、サイズも今一で、ナチュラルリリース。
ほんとは、ノットが甘かったんだが。
 今回は、迷いっぱなし

 光ってるぜ

 帰り際に11月の予約が入るとは、懲りない面々である。
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