東京わーん1

 東京湾、釣れるじゃないか

 宮城で上がらなかったスズキもあがって

スズキサイズじゃないけど
シーバスというと、サイズが関係なくなる不思議

 東京湾の朝

 東京湾横断道路のオブジェ

 船のタモはいいねー

ある梅雨の日大爆釣!!
18:30から22:00まで、船中5人で1XX超え。
サイズは30〜45cm。
 スズキの感触はつかめたし、これでとりあえず、
青物に専念できそう。

 トレードウインズ/イケイケ丸

状況

 今回の船、トレードウインズのイケイケ丸は船付き場所が変わって、
羽田近く、多摩川河口から出発。
船は7人乗りくらいの大きさで、夜のライト設備無し。
足場は低く、バランス取りが大変。
池田船長は、知識が豊富すぎか、色々突っ込まれる。
 釣り場は、横浜の湾の構造物回りで、照明が入ってる所。
潮通しは良い場所です。
出船は18:05、開始は18:30。まだ明るめのころ。
初めのポイントでのファーストヒットは何故か私でした。
初戦の私がそこで2本、ルアーと、ポイントが良かったようです。

 爆釣の始まり

 その後、場所を2回ほど移動。もう暗がりです。
ここから皆、活気つきました。

 この時の良い型

 指も血だらけ

海面にライズあり。
ルアーもフローティングです。

 スズキに揃えたがメバル用?

 船中、1xxの快挙

いいかげん5〜6匹くらい釣ったところで、サイズもそれほどで
なかったので、90cmのグラス単竿で挑戦。

 ふざけた竿だ

数匹かけたが、柔らかすぎでフッキング甘くばらしが多い。
それに、曲がったままだと換えって面白味に欠けることが分かった。
あーこれは渓流用だなと、考え直す。

 スズキ用念仏ロッド

 それから、再度リョービエンタティナー改1ピースで勝負。
こんどはルアーをいろいろ試す。
小型ジグを水面で引くとか、ワームを引くとか、結局ジグにも
ワームにも反応が悪く、もとのフローティングミノーに変更。

 スズキの目が恐い

 そこからは、釣り方を研究。
ミノーは着水数メートルが勝負。
着水時に魚が着目するらしく、着水後、何回か小刻みに動かして、
後はゆっくり引いてくる、この間のヒットばかり。
船近くまで追うのは少ない。
後半は、1キャスト1ヒットが続く。飽きてくる。

 ほくほくだ

 反省点。
なによりもリリースの手返し。
今回、トレブルフックの嫌らしさがよく分かった。
スズキにはかわいそうすぎる。
返しこそつぶしているが、前後ろのフックがスズキを傷めつけ、
はずそうとする人間も痛めつける。
スズキ自体のトゲもいたい。
今度こんな釣りになるときははシングルフックにしたい。
今回は針はずしが苦痛になった。
 ワンピース竿は、とてもバランスが良かった。
今回のサイズにはベストマッチ。
45cmくらいが突っ走ると本当に楽しい。
これで、竿選びの基準が一つできた。
(鯖、イナダの時と違い、パワーはないが、アクションが激しい)
他の人の竿も見れたし、なかなかよかった。
 ルアーは細身の白系、フローティングのみで十分という感じ。
どうも着水音と初めのアクションで決まるようなので、ホッパー、
ペンシル系を試してみたい。
 それにしても、沖の街灯の下はすさまじい。
 次回、行くときは、的を絞って余裕の釣りをしたいものだ。
いつもこう行くとは限らないが...

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