メガフロート98

 H10.12.19 メガフロートにのりのり
 金沢八景よりメガフロートのシーバス狙いで出かけた。

 ここしばらく絶好調らしい

こりゃ期待できるはと、意気込んではみたが・・・

 

 バックラッシャーズで久しぶりに人数があつまった。
いつものように公園駐車場で準備をすませ、とことこと
環境にあわない格好で船宿まで歩く

 

 情報源であるバックラ藤田会長も、前回の80cm級を
目の前にぶら下げられての、リベンジである。

 

 快調に成長の根岸君とDON西井君も元気に期待の
参戦となった。
 

 

 16:00を回り、夕焼けに近づく海を、大勢乗せた
シーバスは、次々と沖の堰堤に停車する。

ヘリポートのためのメガフロートだが、釣り人にとっては
たんなるありがたい漁礁である。

となりの堤防に降り立つ。
場所によっては波が表面を洗う
すでにたくさんの人が餌釣りをしており、シーバスを
ぶら下げている人もいる。
 

 今回の面々である。

 

 さっそく釣り開始。
直前に買ってきたシマノのソルティゲーム11ftに
ウエイトの合わないバイブレーションプラグをセットして
対岸のメガフロート際を探るが、反応なし。

 

時は過ぎて行く。・・・・
バスのエンジン音が近づき、となりのメガに移ることにした。

すでに闇が近づいき、そろそろ、チャンス到来である。
 

しかし、しかし、一向に反応はない。
メガフロートを一周してくると、ばたばたしている。
バラッシャ藤田氏がシーバスゲット。

 

 

この日の貴重な一本である。
ジグヘッド+テイリーなワーム君とのこと

 

根岸君も上げたようだが、リリースした?よう

 

時間が過ぎ、緊張感も緩んできた。

酒をかっくらっているのはSUN氏と藤田氏

 

そろそろ疲れも出てくる。

いろいろ試しては見たんだが・・・
 

家族への言い訳用に写した記念撮影だが、
あまり役には立たなかったようだ。
 

ほとほとに疲れて帰りのシーバスに揺られる

 

どんもお疲れ、堤防で波で座れず、立ったまま
だったとのこと。

 

この日は成果もあがらす、トホホの帰宅となった。

前に戻る