横浜ベイシイラ

 H10.9.6 Mr.石井のチャータ船、
HANAMARU号でシイラを狙う

ご当地はアウトレット店の出店で渋滞に湧くスポットになっている
 しかし、シイラが安々釣れることにはならなかった・・・

 ・・・何も言うまい

 石井君と彼女がベイマリーナにお出まし。

 うーん、オーナボートをもっていつでも釣りに行けるというのは
贅沢そのものである。
しかも、アシスタントがついている。

 ここまで出来れば本望だが

 さてさて、ペーパドライバの私は、ボートの運航そのものに関心。
これだけで、今回の釣行は満足そのもの。
いつも運転できている彼女は幸せそのもの。
免許がなくても、実践している者にはかなわない。

 運転は彼女まかせ

穏やかな海を、久里浜沖まで行く。
途中、竿を出して様子を見るが、さっぱりである。
サバすらさっぱり。

 HANAMARUを駆る二人

この日は異様にに海が汚れている。
ベイトはいない、鳥が散在、山立たず。
んーぜんぜんだめだ。
先日の大雨の影響のようだ
餌船団では、ぽつりぽつりイナダが顔を見せている。
風下では、コマセの匂いが鼻につく。

 おじゃまします。

あきらめモードを堪え昼過ぎに一発はSAN氏。
ごみかなんか分からないと言いつつ、上がってきたのは、太刀魚。
良かった。

 良い歯をしてるな

Mr.石井はHANAMARU号がボーズになるのを恐れていた。
慎重にタモを入れてゲット。
水深50mラインに船を戻して、期待モードに入るが、案の定。
裏切られる。

みな、居眠りを始める状態でTHE END。

 寝ると入ったが腰を強打

船の教習を受けながら、帰港とあいなった。

 ありがたや

途中、GSでガソリンを購入、給油した。

 お幸せに

魚は釣れなかったが有意義でした。

二人に感謝します。

なお、ウェイクボードに夢中だそうです。

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