熱海のアオリに魅せられて
H11.1.23〜24 熱海エギング
アオリイカの味覚に見せられて早2年越しだが、一向に乗らない
とある温泉つきマンションの一室をアジトに、アオリで一杯の
夢を叶えるべく、今回も懲りない面々が集合いした。
23日土曜日の昼過ぎに主犯格佐野氏のレガシー爆音が住宅を包む。
風男、ゴウ君<宿の管理人か!?>が懲りもせず同行する。
東名を過ぎて、いつもであろう昼の合流+料金所の渋滞にはまりながら
熱海に入る。時間は16:00過ぎである。
公園の駐車場に入ると、別経路から来た根岸カップルが合わせたように到着
そそくさと装備、タックルの準備を始める。
明るいうちに魚狙いと、シモリ仕掛けを用意し、コマセカゴで始めるが
エギングを始めていた、根岸カップル/トモちゃんの竿がまがっている
たぶんゴミみたいと、重そうにリールを巻き上げる。
水面にはゴミらしきものが浮かんできた
どうみても異様なゴミである。
初参加、一投目、エギング始のトモチャン。あんたは偉い。
イカしてる。
タモ入れした瞬間、餌木からイカがはずれ、ランディング。
出た出た巨大なアオリ。
回りからも人が集まって来る。
微妙な心境だが、やる気が満ちるのは2年目の面々である。
毎日来ていそうな面々でも、このサイズは珍しいことだろう。
後で計ると1.3Kgであった。
今晩の肴も決まり、熱も入る。
数十分後、来た来たとやはり初参加の根岸君
ほんとかよーと、タモ入れOKで、これが0.5Kの食べきりサイズ
その後、他の人にも上がったが、成果なく、20:30位に切り上げる。
今回はハッポウスチロールのトロ箱を持ち込んだが正解だった。
マンションに入りトモちゃんがマカナイをやってくれるので大助かり
男4人は温泉風呂へ体を温めに行く。
帰ってくると真っ白なイカの刺身がテーブルに乗ってる。
空腹も手伝い、本当にうまそうである。
0.5Kのアオリイカの刺身に、エンペラ炒め物がおかずである
乾杯!!、トモちゃん、根岸君が刺身をほうばる。
ついで頂く。うまいうまいの連打である。
もちっとした甘さうまさがひろがる。生姜でよし、わさびでよし、
生でよし、言うことなしである。
炒め物も最高、ぷりぷりした歯ごたえに味が詰まっている。
嫌がらせのごとくバックラ・バラッシャー宅へ入電
ライブをやってる場合じゃないって。残念でした。
一通りイカを食べきり、焼肉モードに突入、あとはいつものごとくである。
1:30位に就寝。
5:00の目覚まし、一人でこそ泥モードでマンションを出る。
釣具屋に行って、食わせオキアミと餌木4.5号を購入。
最近の話を聞く。
朝も釣れているらしい。
昨日の天気と打って変わって風が強い。
2時間ほどやるがあたりもなく雨のためTHE END
マンションに戻り風呂をあびて部屋に戻る。
まだみな寝てるので、追い寝することにした。
トモちゃんが用意してくれた、朝から大飯を食らい、満腹も手伝って
眠気をモヨオスが、部屋を片付けて12:00過ぎ帰路につく。
帰りはほぼ順調、途中でみかんを一箱買って、分配する。
根岸カップルは途中分岐でお別れした。
こうしてエギング釣行の初成功を納めた。
あくまでも食にこだわりを持てるアオリイカは、皆が満足できる。
さて、次回も遠くはない気がする。
夜行けば1時間の場所である。
あーあの炒め物がまた食いたい。
イカポッポにするのがいまのところの夢である。
根岸カップルご馳走さまでした。
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