香港・九龍(カオルーン)


皇帝と8つの山を龍になぞらえたのが由来の九龍(カオルーン)、
街は九龍半島を南北に貫くネイザンRd.を中心に広がり内陸へ向かうほど下町色が強くなります。
体感する地震もほんとに少ないせいか建物は超高層なマンションも多く、とてもがっしりしてるとは言い難いものです。
その中にぎっしりたくさんの人たちが住んでいるので人口密度はびっくりするほど高い。

観光客のホテルが密集しているエリアは最南端のチムサアチョイ。大繁華街でハーバー沿いには一流ホテルやショッピングセンター、文化施設が並び賑わいは24時間絶え間ない眠らない街。ここらへんのエリアは歩いて周れます。

香港旅行1日目〜九龍観光記♪

ツアー初日、広〜い香港の空港に現地係員が着てくれてホテル行きのバスに乗せてくれました。こういう点ってパッケージ旅行ってらくちんだなあ。と、実感。バスの中で通貨の両替もしてくれていろいろ香港の情報も提供してくれました。さらに初日は香港島にわたり有名な夜景をおがもうと決めていたのですがこの係員さんが、この日はビクトリアピークへのぼるトラム列車が故障していることも教えてくれたので無駄足をとらず予定を変更できました。
まず、チムサアチョイ付近をふらふらとしてとりあえずブランド物の物価を調べに。ヴィトン、グッチ、その他もろもろみんな日本より高いですね〜〜DFSの化粧品すら日本で買うのとほとんど変らずその時点でブランド物への購入意欲は消失しました。
その後ディナーへ。チムサアチョイの駅から徒歩3分と近い
鹿鳴春という(→)の北京料理屋さんへ。
建物はごらんのようにちょっと秋葉原っぽいけど、高級料理店。
北京ダック,フカヒレ、元祖エビチリソース,とうなるほど美味。
そのうえ値段も安く4人でコースをとって一人4千円だが日本で食べたら、おそらく1万円は下るまい!!もう超絶品。
私らは飛び込みでしたが予約したほうがいい席でいいサービスでしょう

↓九龍島の写真。霧が多くて景色はぼやけてて残念です。

ネイザンロード
ネイザンロードの夜景 うわっ。霧でボケボケの夜景 九龍側から見た香港島

香港のホテルはどれもきれいで衛生的。九龍島に宿泊するなら少し高くてもチムサアチョイ付近に確保したほうが絶対便利。
私たちが泊まったグレートイーグルホテルは立地もバツグン!DFSの隣りでショッピングの立地としても申し分なく
それこそ深夜まで遊べました。(↓写真)

一押しグレートイーグルホテル 部屋は写真で見るより豪華です ロビーもきれい


女人街〜コピー商品露店歩き

九龍半島、チムサアチョイより北側、ウォンコ、ヤウマアティは下町の露店や市場がたくさんあります。歩くといろいろな発見があって時間を忘れるよう。バッタもの(にせもの)売買で有名な女人街はほんとに活気あふれてて、いかにして観光客にものを買わせようとしているか、熱気が伝わってきます。ねぎればいくらでもねぎれますよ。ほんと。これ以上値切れないっていうから、「じゃあいりません」って立ち去ろうとすると、「じゃあその値段でいいから買っていって!」と手を捕まれます。むこうの人が作って売っているコピー商品ってほんと見ているだけで面白い。まりも嬢がな〜んちゃってグッチ、とかな〜んちゃってエルメスとか命名して爆笑していました。私は姪にかわいい中華ドレスを満足して買ったんだけど友達いわく50まで値切らなきゃダメだ!だ、そうです。
女人街もずっと道にそって歩いていくと同じ店ばかりが続くように感じます。最後のほうは歩き疲れてへとへとになった私たちに追い討ちをかけるようなにおいが!!闇市の匂いのようでした。マンゴのジュースと魚の揚げ物の混じった匂い。うえ〜〜みんなハンカチで口を抑えながら走り抜けて地下鉄に。
香港住人の方々はそんな匂いなどまったく気にせずにおいしそうに露店の食べ物をオープンテラス??(お店の外のベンチに腰かけて食べました。


ハーバーサイド・憧れのペニンシュラホテル


ひととおり香港の街を散策して最後にハーバーサイドの夜景を見に行くことに。→
    

憧れの由緒ただしいペニンシュラホテル(香港半島酒店)にも。
日中は観光客でごったがえすという有名なティーサロンに入ります。
歩き疲れてへとへとだったメンバーは冷たいジュースをオーダーして
しばし、異国情緒にひたりました。  
 〜〜〜♪海外に来た感じがするよ〜〜


初日はさんざん歩きまわりました。翌日は買い物中心にがんばります!!
香港島でビクトリアピークの夜景もおがまなくてへ!!

香港トップへ戻る ※2日目香港島は近日アップ予定です。