管理人のぼやき ここが賃貸マンションはお得!!
賃貸マンションの家賃を払うくらいなら分譲マンションのローンを支払った方が安いから分譲マンション購入される方がおられるので驚いてしまします。ローンの金額が安いのは最初の数年で、中には最初の数年はマンション購入額の利息だけ支払うのでローンの額がだんとつに安い場合もあります。その期間が済んで元本返済の時期がくると、急にローンの支払額が増えます。
分譲マンションを購入する際、あくまで不動産を購入するという意識でなければあとで誤算が生じます。あくまで4,000万なり3,000万円の物件を購入するという意識が先行しなければなりません。一括でなく、利子を払いながらそれを25年であったり、35年であったり、分割で支払っていく意識でなければなりません。
率直に申し上げて、分譲マンションの広告を見て賃貸に住むのはばからしいと感じて、とびつくと誤算が生じます。私の周りにも分譲マンションを買ってがんばってローンを払っていましたが、結局は手放される方も多々あります。不動産がどんどん値上がりしている世の中であれば、ローン精算しても問題ないかと思いますが、今の状況では購入した次の日に売却しても半額になるという覚悟が必要です。手元に資金がなければ分譲マンションを手放すときにいったん借入金を精算するためにあたらにローンをくまなければなりません。ローン返済不能になり、賃貸マンションの移っても、家賃と分譲マンションを売却するための新たなローンの支払いと二重の支払をしなければならないケースも十分に考えられるますので注意してください。
手元に資金があり5,000万円くらいの物件をかっても現金で払うわよ、という方は上記には該当しません。
分譲マンション購入すると不動産取得税、登録免許税、固定資産税・都市計画税などがかかります。