Maya
asako
keiko kimura
seiko
NORIRU
Mamori Hiromi
rumilin
ruko
akino
Yuri
Hiromi
Lulu
Milky
Yukuko
Midori
Hiroko
tomoko
Marzo
Satoko
Usako
Panda
Sukeroku

Konoha
Miko
Sato
SHINOBU
Haruko
maria
Rose
GAKORIN
KARIN
CK
Carlotta
hirop
Bubble-chan
Nami
chouchou
Michiko
Yuki
Kusaburo
Yukari
Miyotan
ryo
Yuko



手を眺めていると、不思議な気持ちになることがあります。
「なぜこんな形なんだろう」
そして、時にグロテスクにさえ思うことも。
人形達は、人に似せて作られました。可愛いく形作られたその手も。
でも、たとえ、その指が、長い年月の間に、折れ、失われたとしても
それで、人形の価値が失われる事など、わたしのなかではありません。
完全。いったい、私達人間の、誰が「完全」と言えるのでしょう?
人形達に「完全」を求める人間の傲慢、不遜。
時に、心が傷むことがあります。
ここに展示して下さった方達に私が惹かれるのは
本質的に、何が大切で、何が瑣末なことかを解っている方達だと
私の「六感」が教えているからです。

祖母の手を、良く覚えています。
忙しい母に代わって、家事の全てを引き受けていましたから、
料理する祖母の手を、毎日の様に見て育ちました。
田んぼに流れ込む水を、水口で微妙に調節する手。
はぎれを上手に接いで、縫い物をしていた手。
母もまた、縫い物で生計を支えました。
祖母の手、母の手、私の手、それぞれは、爪も、指の形も、違います。
でも、物を縫う事が好き。。。という事で繋がっているのだと感じます。

この展覧会に出品して戴いた方達の手は、どんな手なのでしょう。
一心に縫い物をしている姿を、思う事があります。
そっと優しく、お人形に触れる手を、思う事があります。
殆どの方は、手どころか、顔も、声も知りません。
でも、ここに、ひとつの展覧会を開けるという不思議。。。
ものを創る事、お人形をいとおしく思う気持ちで繋がっている。。。と感じます。

皆さんのお人形や、作品への思いが、少しでも伝える事が出来ていれば幸いです。

Y's 館長







2008年02月21日更新されました。


Kathe Kruse by ”Schildkrot Doll " 15inch

今回、裁縫の技力に全く恵まれなかった私が無我夢中で1つ1つ縫い上げました。それは数ヶ月前に天国へ旅立った母への思いです。麦わら帽子は今年の春、フリーマーケットで10円で購入した供用の帽子54pを天辺を残してミシンと手縫いで3時間以上かかって縫い上げました。そしてその次の日、私の母は天国へ旅立ってしまいました。毎日、毎日涙が止まらず無念の気持ちで一杯でした。そしてふとミシンに目が止まった時、天国へ旅立つ10日前に私に渡したこのチェックの生地が目に入りこの生地でこの人形の衣装を縫い上げる決意をしました。母は私が苦しい生活をしているのに人形遊びをしていることに大変心配してました。裁縫の道具箱にはいつ縫われるだろう生地やリボン、レースが山積みになっていました。母はしつけ糸一本も大切にする人でそんな母の意志を大切にし新たに材料を購入せず家にある物で全て再利用して作りました。

しまうま君は私が5歳の頃にお家にやって来た仔で、どこ有名なぬいぐるみではないですが思い出深いぬいぐるみです。今回は右手の籠も麦わら帽子の残りで縫い上げました。手縫いなので縫い目が粗いですが。。
















このページのTopへ






2007年08月23日参加されました。



はじめまして。
沙良&クマのジョンソンです。

5年程前、通販のカタログで、小さい写真ながらも私の目に飛び込んできた沙良。ほぼ一目惚れでした。








このページのTopへ






2007年06月22日参加されました。



2006年4月に遡ります。高校の合格発表の帰りのこと。
晴れて合格、華々しい気持ちで新しい通学路を家に向かって歩く途中に前を通った、半「ゴミ屋敷」状態の家の軒先に、彼女は横たわっていました。泥に落書きにまみれ裸ん坊で。正直気持ち悪かったです。だけど、敢えて僕は彼女を連れ帰ることにしました。なんか…気持ち悪い姿のまま人目に晒されているその様子が不憫で。家路の主人にOKを貰い、体育ジャージでぐるぐる巻にして帰りました。

「ただいま」もそこそこに即、風呂場へ。シャワーでゴシゴシゴシ…見る間に泥もゴミも流れていきます。今まで判らなかった顔がようやくあらわになったとき、ぱちっと目が開いたのです。どうやら元々眠り人形だったのですが、目の周りにゴミがつまって閉じっぱなしになってたようです。思わず息を呑みました。 そして、落書き。油性マジックでこてこてになった全身を細かい紙ヤスリで磨きました。消えた眉や口をアクリル着色。日本人形ちっくな口になっちゃいました。

現在、彼女は僕の部屋の片隅にいます。時折その辺に転がっていたり、妹のおもちゃになってたりしますが(笑)。友人は「怖い」って言ってましたっけ。でも確かに今、彼女には居場所があります。いつか僕の手許を離れても、その瞳の優しさ、忘れちゃ、だめだぞ。


** すみっこにいる **




** おばあちゃんの眠り人形 **


















このページのTopへ






2007年01月09日参加されました。




はじめまして こんにちは (●^o^●)
私の可愛いれんがちゃんの紹介です。

母と出かけた横浜赤レンガ骨董市で出会いました どうしても手に入れたかったのですが、おこずかいが足りず泣く泣くあきらめましたが…翌日母が又行って買ってきてくれました。\(~o~)/

もう〜すごくうれしかったです。着物はボロボロだったので、母が仕立ててくれました。今5着あります。1着は、本を見ながら私が仕立てました。お腹を押すと元気よくなきます。銘は東玉です。

 ♪みよたん♪

























このページのTopへ






2010年04月16日更新されました。




4年目にして、ようやくアンティーク風のドレスが出来ました♪
買ったばかりのターコイズのブローチと、以前購入して、あった帽子が服にピッタリ

モデルは、ゴーチェ8号のたまらです。
もう1人は、ATリプロの「ルチル」です。
珍しいATのモールドで、下着姿でお迎えしたので、お洋服は作りました♪

























このページのTopへ






2006年10月10日参加されました。



私が初めて作ったドレスです。へたへたですが、見かねて長女の ジュモーちゃんがモデルを買って出てくれました。この子は 某ショップからとても無理してお迎えしました。ちょっと猫っ ぽいきりっとした目で、聡明そうな子です。大きめサイズなの で一番何か話しかけてきているように感じる子です。日によっ て表情も違って見えます。横で心配そうに見ているのがこの子 の執事の?セバスチャンです。

こちらのちびさんたちはアンティークドールに走る前にお迎えした子達で少し古株です。 そのせいか少し疲れた感じがします か?うちの息子たちが母を顧みなくなった時はこの子達を見て 赤ちゃん時代を思い出そうと思ってます。

















このページのTopへ






2006年02月16日参加されました。


まめちゃん・・・
身長11cmオールビスクの赤ちゃん、ラブラブで すぅー。

はずかしながら私は、お布団での参加です。だってドレス縫えないんで すもの(ioi) でも赤ちゃんだからいいの!一日の大半はお布団の中でしょう・・・ねっ!それに館長様お手製の可愛いドレスきてるし〜(^-^)v
ふりふり、ひらひら、キラキラが好きな私。。。ついついやりすぎてしまうのよね。シンプルでラブリーにと自分に言い聞かせながら作りました。ベッドも作ったのよ、といってもレースをくっつけただけだけど。 楽しかったわ〜♪











めずらしそうに眺めていた息子は「この布団小さくねぇ?母さん適当だ からな〜」ってきちんと測って裁断しなかったの・・・まずかったかな(^^;)
それじゃあって、レースを周りにつけちゃった。娘からはミニうさぎとほ乳瓶のプレゼント、「代わりにシルバニアファ ミリーのお風呂セット買ってよ〜」ってさすが我が娘だわ、あんがとね!
次に参加する時は夏用のガーゼの肌布団でも・・・(^^;)








このページのTopへ






2005年08月29日更新されました。



今回の主役は身長15センチのK☆Rの莉沙ちゃんです。

家具はアールデコのころのドールハウス用ものでサイズが莉沙ちゃんにピッタリなので使ってみました。中のハンガーはYukoさんのショップの一番小さいものです。

下の一人で写っている画像は右で着ている白の上にニットコートを着せ、革で作ったバックを持たせたました。一応このコートとバックはお揃いということで作ってます。











下の画像は莉沙より小さいオールビスクの男の子と女の子です。男の子のハルコフ君はすでに何枚か着替えを作りましたが女の子の藤乃ちゃんにはまだ着替えが二枚しかないのでこれから頑張って増やしていく予定です。(あくまで予定・・・)






HomePage of Yuri
http://www.geocities.jp/dolltunagari/




このページのTopへ






2005年08月23日参加されました。












初めまして。1912年のKaemmer & Reinhardtの
モールドNo.122のべべちゃん「とわくん」です。

「永遠に」っていう意味を込めて名付けました。

アンティークドールのことはほとんど何も知らないで、一目ぼれでe-Bayで落札してしまいました。1世紀近い波乱の年月をこの笑顔で乗り越えてきたんだなあって思うと感無量です。究極の癒し系ドールのとわくんを前に毎日ニコニコ、ニヤニヤしているこの頃です。 

Konoha








このページのTopへ






2005年07月13日参加されました。
市松ヘッドの修理が終わったので写真などと思いまして!

修理といっても市松ボディではなく、カントリードール風の柔らかボディにしました。髪は人形用の髪糸をつかいました。いつか木の身体を用意してあげたいです・・・名前は「あたまちゃん」と呼んでいたので「たまちゃん」と命名。雑貨屋さんに連れて行ったらお店の方がかなり気に入ってくださいまして、半日ほどレジの前にお座り、看板娘などしてました。うちの7体ほどある市松人形(みんな昭和初期子だと思います)の中で一番幼い子です。あたまちゃんは本当に可愛いです。雑貨屋の方も言ってくれましたが、話しかけると返事をしてくれてるみたいな表情。。。って。軽くて破損の心配もないので(頭以外は)今は満足してます。出会えて本当に嬉しいと思ってます♪ 

maya


















このページのTopへ






2005年06月07日参加されました。
子供の頃遊んだお人形を捜してネットの旅にでているMIKOのお人形です。

モリムラ嬢ちゃんは手の先までキッド製で縫い目に痛みもなく眼もきれいにスリープするのでその頃の日本の職人さんってすごいなーと思います

RE君の背広も丁寧な仕立です。モリムラベビーはとろけるように可愛いです。後名前のわからないなぜか厚手でフード付袖なしのおちびさん。なんとなく抱かせた豆市松さん。地震対策を兼ねた手製熊さんと同じケースで暮らしてます。





















江戸みつおれさん

この子達それぞれ個性的愉快なお顔です。画像でははっきりわかりませんが男の子の鼻の下には髭が書いてあります。
又女の子は唇が緑に塗られていてこれは笹紅といってお化粧をしたまーす。という証拠との事です。

皆みつおれで足首 膝 等に関節があり綺麗に正座して座ることができます。お江戸の粋を感じれるお人形さん達です。





大きな美少女は昭和の答礼人形以前の市松人形と思われます。少しの痛みもなくいつも穏やかに微笑んでます。
可愛い明治抱きは本当の赤ちゃんみたいで抱っこしたくなってしまいます。

SINODAのサクラビスクは有名ですがこの子は茶髪青い眼です。デットストックでずーと箱の中で眠っていました。

2人の縮緬市松人形は文子ちゃんと文江ちゃん。10年位黒い着物の文江ちゃんの方が後で生まれました。手作りの愛らしい子達です。

いろんな種類のお人形が書棚の中で仲良く暮らしてます。

MIKO







このページのTopへ






2004年12月10日追加されました。

はじめまして、空三郎 Kusaburo といいます。





やっとジュモウ5号のお洋服が出来ました。
お洋服・ボンネットは、古い材料だけで作りました。初めてのフレンチで”力”入りました。時間が掛かった割には・・・ですが(笑)。
名前は”サラ”。






19cmのおちびちゃん。名前は”R”です。

館長さまのPoutyちゃんのドレスに憧れて、初めての形のドレスを作りました。帽子にお花を飾りたかったのですが、難しくて今回は諦めました(;;)でも、似合ってくれてとっても嬉しいです。

(2004.12.10)



ケストナー257の姉妹
姉が”K”ちゃん、妹が”まい”ちゃんです。

初めて作った洋服がまいちゃんの着ているもので、カフェカーテンの端切れで作りました。

次ぎがKちゃんの服で、アンティークの幼児の服のリメイクです。

まだ3枚しか作った事がないのですが、少しずつ上手くなってきてるでしょうか?

ミシン使いが下手なのですべて手縫いです。とほほっ‥。
まだお洋服や下着を待ってる子がいますので、ちくちく頑張ります。











































このページのTopへ






2004/07/37 更新されました。



KRの子は額にWの刻印があります。

モヘアのヴィッグを洗ったところきれいな金茶になりました。洗ってみるものですね。だいぶ髪が抜けたようですが。。。








KR、ジュモー、ハンドウェルク119の3人です。





シモンハルビック43センチの小さい子です。

フレンチスタイルのドレスをと思ってシルクで作ったところ後から出てくるジュモーちゃんの方が似合ってしまいました。









このページのTopへ







2003/10/15 Update



















I would like to share some other dolls I have.
Mint 17 Inch Shirley Temple Vinyl doll from 1957
with her trunk and clothes.

Beautiful 1930's Rosemary Doll by Enffanbee Doll Company. She is 23 inches tall. I had her completely restored and her clothing is made out of antique materials...but her shoes and socks are original. I have her pictured with another little unmarked composition baby that I call her Baby Sister. I call this picture "Rosemary with Baby Sis".

Best Regards,
Carlotta Dennis
USA






私の持っている別なお人形を皆さんに見て頂きたいと思います。
1957年製の17インチのシャーリテンプル。
ミントの状態で、トランクと洋服がついています。

1930年代エファンビー社の美しいローズマリードールです。23インチです。このお人形は、完全に修復し、洋服もアンティークのもので作られています。靴と、靴下はオリジナルのままです。一緒に写っているのは、小さな、マーク無しのコンポジションのべビーで、私はBaby Sisterと呼んでいます。ですからこの写真は、「Baby Sis と一緒のローズマリー」というタイトルですね。

では。

カーロッタ・デニス
USA
(Y`s 館長訳)





このページのTopへ






2003年09月15日参加されました。
日本の創作人形 22インチ

みなさん、はじめまして!

このお嬢さんは、20年ほど前に大阪で生まれました。
その後、横浜の優しいオーナーのもとで大切にされ、そして今ご縁があって私の傍にいます、名前は(アリアーヌ)といいます。大きな瞳は、トンボ玉作家の方が命を吹き込み、大阪の人形師さんの愛情をいぱい受けて、この世に誕生しました。私は、このお嬢さんに出会って幸運にも手元におくことができ、とても嬉しく満足しています。








この出会いをきっかけに、Y,s館長はじめ、みなさんとも出会うことができました。
そして、お嬢さんをもっと可愛くしたい一心でドレス作りも始めました。これまで数ヶ月の間、館長にいろいろ教えていただき、おかげさまでやっとお披露目することができ、とても感謝しています。ありがとうございました!

これからも、みなさん、どうぞよろしくお願いします。








このページのTopへ






2003年06月08日参加されました。
ワシも手から〜手へに 参加させていただけるんですくぁ???
やったぁ!!(T∇T )( T∇T) 長い道のりだった。(笑)

え〜と・・。

館長さまのところで見てからというもの〜ほしくてほしくて〜
どうしても、実物を一目見たかった子が、やっと我が家に来ました。

もう〜超うれしい毎日です。








どうですか?似てるでしょ? 
SFBJ 238 パリ この子は女の子です。

で、私の大好きな〜モリムラのチビちゃんと〜ジュモー顔のチビSFBJちゃんも〜いっしょにに撮ってみました。

ああ・・・。光が当たると〜輝く瞳♪まさにジュエルアイ♪
お人形さんらしくない顔が〜超きれい♪
とうとう〜〜この子に巡り会うことができましたぁ!!(T∇T )( T∇T)
館長さまぁ〜みなさまぁ〜バブルちゃん〜超〜幸せ〜ですぅ♪
−感謝-








このページのTopへ






2003年5月23日参加されました。
Tete Jumeau Arielle (リプロ)
名前は・・・エルザちゃん

家の子エルザちゃんは、2年前日本へ3ヶ月程一時帰国した際に 東京の素晴らしい先生の下で作った可愛い子なのです。 始めて作ったお人形だったのに、キットのお洋服では物足らず もの凄く難しい服にもチャレンジして出来上がった子なのです。 そう私の汗と涙の結晶でこの世に生まれた子なのです。








ドレスはアンティークのレースや飾りを沢山使って豪華に してみました。 この子は日本で生まれてすぐにアメリカへ行き、 昨年また日本へ戻って参りました。 縁あって館長さんのお誘いで この子をお披露目できてとても嬉しいです。







このページのTopへ






2003年5月17日更新されました。


エデンベベ10号のアナイスです

ほんとなら新しいドレスで出品したかったのですが、なかなかできそうにないので、ほかの姉妹のドレスを着ての出場です。ヘアーは洗いっぱなし・・・Yukoさんに、カールしてみたらと勧められたのですが、何しろ髪をいじるのはとても不得手なんです!!!(-_-;) 巻くのは諦めたものの、ちょっとひと工夫。サイドをひねって後ろで留めてみました。 少しましになったようです。(ホッ)











K&R・シモンハルビックのグレーテルです。

ベビーちゃんが欲しいなぁと思っていたら出会っ た子です。ジョイントが緩いというわけではないの ですが、首がカックンします。初め見たときは ひぇ〜(@_@)っと思いましたが、これってひょっと してべビーの演出なのか?と内心感心しました。 (ホント?)



Home Page of Karin
http://www3.netwave.or.jp/~kikuka/




このページのTopへ






2003年3月29日更新されました。





皆様ががんばって手作りのお洋服を作ったりしているのに触発されましたが不器用さはどうしようもないので そうだ!!フェルトの洋服ならなんとかなるかもしれないと思ってレンチドールの洋服に挑戦し帽子とワンピースと靴を頑張りましたが  少しは雰囲気がでてるかな。







今回洋服を作った子はなんともいえない眼差しでかばってあげたくなる子です。目をみたら驚くと思いますが涙が描かれてるんですよ。どうして泣いたような目をしているのかなと思って虫眼鏡で見たら びっくり!!涙だ〜〜。それから お顔ですがレンチは一般的にお顔もフェルトなのですがこの子はとても珍しいことに顔はフェルトの上に何かプラスティックなのかよくわかりませんが コーティングされてその上に絵付けされてます。多分汚れないようにかなと。でも古いのでお顔にひびがでてます。あとは他のレンチと同じように布でできてます。





男の子と女の子のレンチは300シリーズで1920年~~1930年位。体全体フェルトでできてます。ムスッとした顔が可愛いのでとても人気があるんです。次ぎは女の子の洋服に挑戦してみようかと考えてます。







このページのTopへ






2003年2月8日更新されました。


モデルはジュモーの梨々花(りりか:1号)です。

ほぼ生まれて初めて、お人形さんにドレスを縫ってあげたの。うんと小さい時、遊びで作ったことはあったけれど、其れはもう洋服とはいえない代物。そでだって、はさみで布に穴をあけただけですもの。とは言え今回のものも其れと大差はないのですが。。一応アンティークレースなど使っているので、ちょっとみかわいくみえるかな?そうそうネックレスとピアスも手作りなの。

クレア 
















このページのTopへ






2002年12月29日更新されました。
はるばる、外国から日本にやって来てくれたお人形たちに、
着物をきせてあげました。

フランスで生まれた子たちですので、着物を着せられてちょっとびっくりしているかな?小物もそろえてあげましたが、リボンだけは古い着物の生地で私が作ってあげました。ビスクドールに着物もよく似合うでしょ?また、違った楽しみが増えたように思います。着物をきせて飾ると部屋がパッと明るくなったようです。

私自身、着物を着る機会がめっきり減ってしまいましたが、やはり着物っていいな〜とこの子たちを見ていてつくづく思いました。「日本にきてよかった!」とお人形たちが思ってくれたら、こんなうれしいことはありません。





























このページのTopへ






2002年11月22日参加されました。


* * * Steiner Series C * * *

14インチの小さな子です。 いつもは人形に名前をつけないのですが、Noelとつけました。1880年代のものだそうです。 とりあえずリペア済みですが、後頭部にはダメージ、前からはあまり見えませんが、ヘアラインもあります。 ビスクドールについて詳しくなく私にとっては非常に高価で迷ったのですが、どうにも忘れがたくて・・・。 館長さんも書かれている言葉ですが「2度の大戦を生き延びて来た」であろうこの子に何か感じるものがあったというのもご縁、もしかして「呼ばれた」のでしょうか。(笑) ドレス、靴、(かなり乱れている)茶色のウィッグは、オリジナルではないようですが、時代のあるものだそうです。 アンティークレースや、シルクの布などを使ってドレスを作ってみたいです。









Home Page of CK
http://www.cutiekewpie.com/



このページのTopへ






2002年10月1日更新されました。


はじめまして!私は、ブリュのリプロのmomo(モモ)です。

私がママのところに来た時は、無地のシルクの素敵な帽子と洋服を着ていました。お金持ちのお嬢様って感じかしら?だから、つんとおすましをしていたのですが、今は、まったくイメージの違う花柄プリントの服を着せられています。活発な女の子っていうイメージでしょうか?ママは、木綿の服が似合うっていうのです。ギャップがあまり大きいので、正直言って最初に着た時は、ちょっと恥ずかしかったです。そんな私にテディベアのポポが、とても似合っているって言ってくれたので嬉しかったです。この服は、Yuko館長もご存知ですが、ママがプライベートに忙しく?中々完成しませんでした。私は下着のままで、何日も過ごしました。ある時は、生地を掛けられたままで。









生地の見立ては、初夏だったのにもう秋です。ちょっと季節には合わない色かもしれませんが、初めて作ってもらった服なのでお気に入りです。欲を言えば、髪飾りかお帽子が欲しいですが。来年の夏までに作って下さるかしら?ちょっと、疑問です。私がここに来た経緯は、ママが私をとても気に入ったからではありません。別のお人形(スタイナーのレプリカ)を買って、それが思っていたものではなく、代替に提示されたのが私です。正直言って悲しかったのですが、今は友達(ポポ)も出来て幸せです。それに価格の差額もあり、更に出費だったのですが、ママはお構いなく?出して私を求めて下さいました。愛情の印?とも思い、ママの娘として過ごしますので宜しくね!


このページのTopへ






2002年9月20日更新されました。



    『おもちゃ』
                    AM390N.compositionB.18"

幼い頃、
はじめて、外国を意識したのは・・・?

もしかしたら、ドイツのおもちゃ??
だったかもしれません・・・

そんなドイツから、新しく(て古い)仲間がやってきました!
自家製アンティーク?の犬(熊?)も大喜び!!・・・です。

裸ん坊でやってきたので、すこしにぎにぎしくしてあげたいな・・ と、いろんなSILK使ってみました。お袖はオーガンジーとダブル になっていて、スカートは三枚重ね。お靴にも初挑戦してみました。

いろいろと館長にお世話になりました。お披露目できて嬉しいです。










このページのTopへ






2002年9月5日参加されました。


お名前・・かすみちゃん

私は、アメリカのアンティークドールが大好きで独特の素朴感と、温かさに何故か惹かれてしまいます。幼い頃から、バービーや舶来人形で遊んでいたので特に日本とアメリカとの人形との関わりに興味があり、いろんな人形本や資料を、読んでいるうちに昭和の初めに、日本とアメリカとの交流の為に日本にやって来たという(青い目の人形)の話を知りずっと忘れられなかったのです。ネットでいろんなページを探しているうちにYuko館長さんのところへたどり着きました。











ある日、館長さんの所のヘンドレンちゃんとそっくりな子をイーベイで見つけてしまって、クギ付けになりました。(青い目の人形)と同じスリーピングアイのコンポジションママドールです。でも、いざお迎えしてみたらお顔は可愛いのですが何か上から塗られていたみたいでコテコテになっておりヒビや欠けもたくさん見られて悲惨な状態でした。
創作人形を勉強しているおかげもあって、完全とは言えませんがなんとか修復ができて洋服も着せてあげることができました。 1920年前後のコンポジションドールがよく着せられていたシンプルな綿麻とレースのドレス&帽子を作ってみました。

ちなみに、かすみちゃんはHorsmen社の1915年頃の
ドーリーフェイスタイプの子らしいです。38cm。

ヘンドレンちゃんと良いお友達になれるといいですね。





このページのTopへ






2002年8月31日更新されました。


うちのノーマークジュモーのひなのちゃんです。
40cmの子です。

ひなのちゃんは、個性的。首とボディの接続部に堅いボディ色のわっかががっしりはまっているの。ひなのちゃんは、生まれた時はもうちょっと小さかったのかもしれません。そして、目立たないのですが、こめかみあたりと耳ほっぺにわたり左右に2本の細いヘアラインもあるんです。でも、ちっとも気にしない。そんな大怪我なんてものともしない、とっても明るくておしゃまな子です。
一緒にいるのは、アーモンド・マルセル390のペア、トム君とメリーちゃんです。ばっちりアンティークな衣装の2人は、ロンドンから旅をしてきました。国際結婚をなさっている方がご主人のお婆様からいただいた子達だそうです。そのおうちには、小さなやんちゃなお子さんがいて、大切にしようにも今にも壊されそうという事で、オークションに出されたのです。そのおうちが、我家が一時住んでいたフィンチリーだったので、あまりの偶然にびっくりしました。縁は強いぞ!すごく小さい目が綺麗に開閉するのは感動しますよ。見た事もないお婆様に誓いました。私がかわって大切にし、後世に残しますっ!

皆、どんな歴史を歩んできたのでしょう?どんな事があったにせよ
どの子もやさしさに満ちています。








リプロのじゅりちゃんもご紹介。

大きなじゅりちゃんは、脅威の色白美人です。どの子にもまさる美白のお嬢様。とても長いシャギーのブロンドヘア、アンティークの刺繍入りのドレスも自慢。ひなのちゃんの素敵でやさしい大好きなお姉ちゃんです。






ひなのちゃんの大変身。

といっても、ひなのちゃんの元のウイッグ姿です。どうかしら?ひなのちゃん、ちょっとお姉さんになったかな?お隣はひなのちゃんのお友だち、K&R(117)のリプロのアンナちゃんです。アンナちゃんもとってもおしゃれさん。お花の帽子がお気に入り。赤いホッペのかわいい子です。皆さん、ひなのちゃん、じゅりちゃん、トム君、メリーちゃん、アンナちゃんと仲良くしてくださいねッ♪








このページのTopへ






2002年8月21日参加されました。


初めまして!
私、Rose家の長女、ジュディーです★

Rose家に来て早16年、アメリカ・カリフォルニア州ヤーモのキャリコから来ました。私のホームタウンは昔、金鉱だった所で、ロサンゼルスとラスベガスの丁度中間にある砂漠地帯にあって、現在はゴーストタウン化、すっかりテーマパークになってしまっています。
私のホームタウンは下記のHPにあります。ぜひ見てね★
http://www.calicotown.com/index.html

私を日本に連れてきてくれたママが学生の時、学校からのちょっとした御褒美でロサンゼルスに来ました。ステイ先のダッドとマムが休日にママをキャリコへ遊びに連れてきて、それが私とママの出合いになりました。私はキャリコ内のハーブ屋さんに飾られているたった2体のお人形のひとりでした。もう一人はブロンドの友達レディです。彼女は真っ赤なベルベットのドレスと帽子を身につけていて、私よりずっと目立って美人だったけれど、ママは迷わず私を「これ、ください」と言いました。私のその時の身なりはとってもひどくて、アイボリーのドローワーズ一枚という姿なのに、ママはハーブティーと一緒にたまごでも買うように「これ、ください」…ハーブの香りと一緒に私はキャリコから外へ出ることとなりました。









ママがどうしてレディを選ばなかったかって?
それは、私の身なりがあまりにひどくて可哀想になってしまったことと、そんな身なりでも私にレディにない特技があったことです。私は歌が歌えます。背中にミュージックボックスを抱えているのです。バーブラ・ストライザンドの「追憶」が歌えます。(たった一曲ですけど。。。)ママは私にJudyと名付けました。アメリカ歴史上に残る名女優・歌手の「ジュディ・ガーランド」にちなんで付けたそうです。歌がも?と上手くなるようにって。ママが日本に帰国する日、私に大変なことが起こりました。というより、私、自殺したんです。。。「日本に行くのはイヤ!」「飛行機が恐い!」…私、まだ小さかったのでわがままでした。それで、ママが空港へ向かう車に荷物を積んでいるスキを狙って、コンクリートの地面に向かって、バッタンッと倒れてみました。私の顔がお砂糖のようにパラパラになりました。私、意識不明。気がつくと私は船の中でした。あの自殺の後、泣いてしまったママを可哀想に思ってダッドが私を病院へ連れて行きました。その結果、今のお顔になって日本への船に乗せられたです。このお顔になったらなぜか日本が嫌ではなくなりました。嫌だと思っていた脳みそもパラパラになってしまったのかな?でも、日本に来て、初めて手術後の鏡を見てビックリしました。アメリカ系のお顔がフランス系になってる…。ママも唖然。。。
昨日、ママがこのお洋服をワンデイ・ソーイングしてくれました。ケープも編んでくれました。エプロンドレスにはマーガレットの刺繍がいっぱい、でも、これ、カフェファーテンで作ったんですって。私、インテリア?ダブルスカートのエプロンはママのレースの襟をつけてくれました。ママの使用した汚れがしみついてアンティーク?髪飾りとネックレスはママのお下がりです。清楚にさせたいのは「お顔が一番はえるから、そして派手にしなくてもあなたは歌えるからね。脳ある鷹は爪を隠すものよ」…というのがママの理論です。。

日本での16年目の秋をそろそろ迎えます。。。



このページのTopへ









はじめまして、‘のぞみ'の母です。娘がすでに皆さんにお目にかかって、その変身ぶりが注目を浴びているようです。6歳の誕生日にプレゼントされてから四十数年、度重なる引越し、結婚を経過しても常に私の傍で私の歴史を見守ってくれたのぞみちゃん。子供の頃はおもちゃ代わりに、その後は無視され続け、ほこりをかぶって虐待状態、(非難の声が聞こえそう)このぺージが縁で,Yuko館長に保護されすっかり美しいお嬢様で帰ってきた時は大感動!








ウットリ見つめている時に館長からの一言「パンツだけは残しておいて上げましたからね」思いやりあふれた配慮で、それからの私は毎日パンツとにらめっこ。慣れない裁縫。針を指に刺しながらも完成!人間痛みを経験しなければ他人の苦労が分からない、Yuko館長本当にお世話かけました。その後遺症か人形を見るとスカートをめくってパンツを覗いてみたくなる衝動にかられるんです。今度はもっといいパンツを作ろう。やっと母親らしい事をして上げれそう。母性に目覚めさせてくれてありがとう。


このページのTopへ






















香川県在住のるみりんです。現在、倉敷市にある服飾学校に通学中でパタンナーとカラーコーディネーター目指してます。このお人形はイミテーションのアンティーク屋で買った中国製のビスクドールです。小さい頃からヨーロッパの美術品やアンティーク家具に惹かれていて、ビスクドール飾ったり人形の洋服を手作りするのに憧れてました。

検定の勉強、学校の課題、就職活動と余裕のない状態なのですが息抜きや、気分転換にまた洋服を作ろうと思ってます。就職したらレプリカでいいからA.Tかロングフェイスジュモーが欲しいです。



このページのTopへ


















今日は ルコです。40数年の眠りからさめて きれいに変身できました。洋服作り もう夢中になって、時間があっというまに過ぎました。小さいときにあそんだお人形 うれしくなって 夢花 ゆめか と名前をつけました。着物もわたしの愛情だけで 作りました。至福のときを与えてくださって本当にありがとうございました。パソコンもデジカメも若葉マークですが 夢をあたえてくれた夢花をみてくださいね。 感謝! ルコ


このページのTopへ







お人形は、ジュモウコミッション・ベベのD。

40cmのちいさな子です。私がはじめて購入した、アンティークドールです。購入してからすぐ、この子のドレスを作り始めたのですが、すごくとんでもない物でした・・・。このドレスは5着目のドレスです。ビンテージのコットン使用。ペチコートだったそうです。裾はそのままペチコートの裾を使いました。レースはアンティークの物を一部使ってます。下着も同じ生地で作りました。見えないけどスカートを膨らませるため、アンダースカートもはいています。構想から2ヶ月位かかりました。。











お人形はピンクのドレスと同じジュモウです。ウィッグを化繊の黒に変えました。自分で長いウィッグを切ったので、後ろは刈上げ状態です・・・。ちょっと和風にしたかったので、私の小さい頃の写真を参考につくりました。私のよそ行きワンピースです。(万博に行ったときの写真でした。)母から、「このワンピースは、少しづつお金を貯めて買ったのよ」と聞いてます。私のワンピースは白いコットンとレースでしたが、これは、フィードサックの布使用。パッチワーク用に売っていたものをつなぎ合わせて作りました。




このページのTopへ









こんにちわ。お人形に魅せられてまだ数ヶ月足らず、やっと初めてのお人形をお迎え出来ました。レプリカのステネールですが、 とても気に入ってます。7歳の娘に何度か春夏のドレスを作っただけなので 、あまり裁縫の自信はありませんが、 初めてのお人形の初めてのドレス作りでした。全部が初めてなので とても楽しかったです。作りおわってみると こうすればよかった、あーすればよかったと思わなくもありませんが 初めて作ったドレス。下手でも 一番一番最初に作った作品。ファーストドールなだけに思い入れも強く、 あえてこのドレスでの参加です。お人形を通じて 多くの素敵な出会いもありました。今後も洋服だけでなく 靴や帽子、アクセサリーなど まだまだ勉強したいことがいっぱいでとても楽しみです。








こちらはオーストラリアから到着してすぐに取った写真です。背景から見てもお分かりかもしれませんがかなり焦って撮ってます。待ち遠しくて待ち遠しくて 毎日写真を眺めては想像してわくわくしてました。箱を開ける時などは 震えてしまうほどでした。箱を開けてみると 写真で見て想像していたのと違いました。ブルーネットの髪と思っていたんですけど ストロベリーブラウン!!想像以上に 可愛いかったんです。お洋服もこれはこれでかわいいのですけど、やっぱりなんだか自分のお人形という感じがなく、ぎこちなく感じました。ところが 作った途端、ドレスの出来に関係なく(ごめんね、次回はもっと上手になるからね) マイドールの表情に 変身!!不思議ですねぇ。

最近 マリー・クロデットと名前も決めました。私をこんなに幸せにしてくれてありがとう!

Special thanks to my friend Gilda,darling Elizabeth& Chris.





このページのTopへ









手作りのバッグと、内藤ルネのベニィドールです!

バッグは、音楽家の友達のところへお嫁にゆきます。ト音記号に薔薇のリボン刺繍をからめて、依頼人のイメージに合うように、と思って作りました。

ベニィドールは骨董市で、2体とも購入しました。デッドストックでカラフルなレオタードのようなペイントが身体に施されています。ドレスや、ボンネは、簡単に作って着せました。












ポットマット&コースター モリムラドール

モアレタフタにリボン刺繍を施したお茶のセットです。ドールは、モリムラの小ぶりのもので、ヘアとドレスは今出来の物です。ドレスは、シルクにアンティークレースで仕立てられています。



Home Page of Lulu
http://www6.ocn.ne.jp/~lulu0847/mari_001.htm




このページのTopへ









***SFBJ#301の『さやか』です。***

自己主張をしない子なので、和室ばかりの我家に良く馴染んでいます。他の数体の子は、段ボールの中だったり、扉を閉められた棚の中だったりするのに、ただ一人、いつも眺めてもらえる棚の上に座っているこの子は我家のアンティークドールの中で一番の幸せ者かもしれません。冬の豪華な(と言ってもフェイクファー)コートを着て来たので、無精な持ち主のお陰で昨夏は、下着姿で過ごしました。(かわいそーに)この展覧会の為に急遽夏服を作りました。今年からはまともな1年を過ごせそうです。











***綿ローンのワンピースとお揃いのボンネット。***

素材は現代の物ばかりです。型紙通りに作ったので、本当はあちこち直したい所があります。「とても涼しくなったよ」と言っているような、新緑の中の“さやか”です。





このページのTopへ









人形の名前は「桃子」と何時の頃か決めたようです。

私のために父方の祖父が買ってくれたものです。第二次世界大戦が始まる前のものですね。組み立て式のケースに入っていたのですが、もう使えません。子供の頃、抱いて遊ぶことは母に禁じられていたので、きれいです。ひそかに、コハゼの付いた足袋をぬがせてみたり、筥迫を手に取ってみたりはした記憶があります。











   手毬花どこか面差し似通ふ子     Yukuko


HomePage of Yukuko
http://www.sun-inet.or.jp/~yukuko/




このページのTopへ









家庭科が大嫌いだった私の初心者マークの洋服です。
指に何度針を針を刺したことか。
だけど、洋服作りの楽しさに目覚めてしまいました。
モデルはハンドベルク。
色の白い子なのでピンクが可愛らしいでしょ。










米国からはるばるやってきたトニ。

この子はポップな色がとてもよく似合ってしまう。
水色のギンガムにシャーリング。夏って感じでしょ。
「これからビーチにいくの」
元気なトニの声が聞こえてきそう。
そんなイメージで作ってみました。





このページのTopへ









Yuko先生の教室に入門して早数年、出来の悪い生徒は、先生の人柄、考え方、そしてパワーに引きつけられ、毎年のように、今年はどんな先生が見られるのかとても関心があります。昨年、人形を見せて頂いた時は、“ いったい何者だ!!″ と思ってしまいました。










話は変って、先日息子夫婦が友達の結婚披露宴に招待されました。孫(8ヶ月)も初めてのおよばれです。若かりし頃は手仕事大好きで、子供達にはいろいろ作って着せたのに、いつの頃からか気持ちが喪失しておりました。その私が久しぶりに燃えたのです。先生から リボン、レースを分けてもらい、ヘヤーバンドを作り、ブラウス、スカートにも レースをつけてみました。苦心しながら 5時間ほどで出来上がり、一人でハッスルしておりました。 廻りからはとても滑稽に見えたようです。これからも孫のために復活しそうです。




このページのTopへ









「ともちゃん」です。

忙しいTomokoさんに代わり、このお人形をお世話した私、Y’s館長がご紹介いたします。ともちゃんは、アメリカから来ました。来た時は、国籍不明の変なものを着せられ、足には、スリッパを履いていましたので、古い着物で、洋服を作りました。初めて見たときから、なぜか、洋服のイメージでした。それに、お顔をきれいにしたり、リペイント、髪の毛を整えるなど修復の仕事もかなりありました。修復中、ともちゃんは、市松では無い事がわかりました。体が、ゴムでつながれており、ビスクドールの様に、首も手足も動かせるのです。関節は、鋼でできているという、これまでに、見たことが無い物でした。もともと、修復後は、日本のオークションに出すつもりでしたので、出したところ反響は大きく、多くの方に、ウオッチリストに入れていただき、アクセス数も、かなりのものでした。ただ、皆さん、どういうお人形か、考えあぐねているようで、入札は、なかなかありません。その間、何故か気になって、不思議なともちゃんに付いて調べ始めました。そして、少ない資料ながら、ともちゃんは、どうも、昭和2年の青い目の親善人形のあと、ほんのわずかの間作られた、「自由人形」または「なかよし人形」と呼ばれるものらしいと解りました。そこで、入札が無い事を幸いに、出品を取り下げました。(その節は、申し訳ございませんでした。)











取り下げたあとで、譲って欲しいというご連絡を戴いた方もいます。(またまた、申し訳ございませんでした。m(__)m )でも市場に出る事も稀なお人形ですから、少し手元に置いて調べたいと思いました。高価なお人形ではありませんが、まず、見るチャンスが無い。ところが、ある日、生徒兼友人のTomoko さんを食事に招いたところ、一目で、ともちゃんにすっかり心を奪われた様でした。幼い頃の、自分だ。。。と。事情を説明したのですが、強く、強く望まれますので、私が根負けしたような形で、Tomokoさんのもとへ引き取られて行きました。今では、ぎりぎりまで、入札が無かったのも、こうなる事なっていたからだ。。。とも思えるのです。他の友人が来た折にも、「このお人形は?」と聞かれました。小さな、静かなお人形ですが、可憐で、はかなげです。ですから、人を惹きつけるのでしょう。Tomokoさんにお譲りする時の唯一の条件が、この展覧会で、最初で最後、皆さんに見ていただく。。。という事でしたので、Tomokoさんに代わり説明させていただきました。70年ほど前に、日本を離れ、今年里帰りしたともちゃんは、今Tomokoさんと一緒です。幸せだね。。。

Yuko





このページのTopへ









私とアーモンド・マルセルとの出会い

私の家に、なにも身につけていない、目も膝のお皿も無い子がやって来ました。自分ではどうすることもできずに、専門の方におねがいしました。大手術になったと聞きました。その子が命を吹き込まれて戻って来た時には、胸がいっぱいになり、おもわずだきしめていました。痛かったよね、つらかったよねと声をかけながら、今度は嬉しさがこみあげてきました。最初はなんだか無表情に見えました。それが日ごとに表情が明るく穏やかになっているように見えたのは、私の心がそのように見させたのでしょうか?それとも、この子は本当に癒されていたのでしょうか。ネットが剥き出しになっていたかつらをかぶっていたので、かつらとドレスを時間をかけて探し、アメリカから送ってもらいました。変身ぶりをご覧になって下さい。今、この子は幸せなのでしょうか。















このページのTopへ









アーモンドマルセルのキャラクタードール、
Just Me Dollのリプロダクションです。

ヘッドには、AM310 A0M とあります。アーモンドマルセルは、ドイツの大メーカーで、お手ごろなラインのお人形を、数多く作りました。キャラクタードールといって、ただお人形らしい、綺麗なものではなく、ちょっとくせのあるものに、良いものがあり、評価も高い。ドリームベイビーという、赤ちゃん人形や、目が大きく横をむいているグーグリーと呼ばれるタイプ。そして、ちょっと悲しそうな、すねているような、ジャストミードールです。キャラクタードールは、ビスクドールの歴史では、後半に出てきた種類のもので、ジャストミーも、1925年に作られています。1928年に、アメリカのEffanbee社からPatsy Annというコンポジションドールが発売されましたが、それがジャストミーにそっくりで、コピーか、契約があったのか。。。と思うほどです。Patsy Annも、コレクターに人気のお人形です。









さて、このジャストミーは、例によって、アメリカから、はだかんぼうで、届きました。色白の子ですから、水色を選び、帽子から、靴まで、全て作りました。ジャストミー自体とても見ることの少ない、珍しいお人形ですので、展覧会の表紙のモデルを務めさせました。もう2枚、1950年代のシュタイフの動物達といっしょに、写真におさめてみました。このリプロが作られたのが、1984年。息子の生まれた年です。彼女が見つめているのが、私とほぼ同い年のヴィンテージのタビーキャット。いったい、どれだけの人の手を経て、弘前まで、きたのか。。。リプロにも、ぬいぐるみにも、歴史はちゃんとあるのです。




このページのTopへ


©2001-2014 Y`s Antique Doll Museum
All rights reserved

*このホームページはWin7/IE11/解像度1280x1024で作成/動作確認をしています。