- 西金(さいがね)駅前で準備体操をしてから歩き始めた。今回は8人グループのサブリーダーだった。最初は車道歩きだった。途中で川の対岸にゾウの足跡化石が有った。形が分かりにくかった。
- やがて行く手のゴツゴツした山稜が近づいてきた。最後に下り坂になると大円地の登山口に着いた。10台ほど車が停まっていた。アンテナの立つ奥久慈男体山が高くそびえていた。快晴だった。トイレに寄ってから登り始めた。
- 登山道は谷間の急登だった。アオキなどの照葉樹が多かった。途中から健脚向けコースに入り鎖場を登って行った。念のためヘルメット持参者は着用する事にした。Aさんは久しぶりの登山とあって遅れ気味だった。
- 鎖場を終えると稜線になり山頂直下の休憩舎に出た。山頂を往復してすぐ戻るので荷物を置いて山頂に登った。
- 山頂は三角点の峰と社の峰との二つに分かれていた。三角点の峰に山頂標識が有った。快晴だった。どちらの峰も眺めが良かった。気温が上がり遠くは霞んでいた。記念撮影後、休憩舎に戻り昼食休憩にした。
- 下りは稜線を北へ向かった。最初の急な下りでAさんが転び肘を泥だらけにしてしまった。
- しばらく稜線を進んだ後、分岐で左折すると急な下りになった。Aさんは再び転んでしまったので、荷物を前に抱えて持ってあげることにした。サックの上に付けていたヘルメットはBさんに持ってもらった。
- 神社の有る登山口で急坂が終わり車道に出たので荷物を返却した。
- その後は緩い車道を歩いて上小川駅に向かった。駅手前の国道との交差点近くにコンビニが有ったのでBリーダーとDさんが代表してビールを買いに行った。駅前のお店では手造りのプリンが有ったので購入した。
- やってきた列車はすいていた。座席に座りビールとプリンでゆっくりと疲れを癒やした。
