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大型自動車免許

教習所に入校してみました。

 特に仕事とかで使おうというわけではないのですが、昔から大きな車両を動かすトラック、トレーラーを運転するさまをみて、憧れがあり、ちょっと重い腰を上げて挑戦してみました。車両は小さめですが、面白かったです。教習時間分、大型に乗れるのでそれだけでも十分価値がありました。多分これからこれだけの時間乗ることは無いでしょうから。
教習車ナンバー51(一番古いの)
年式不明の日野レンジャー(1980〜1984 風のレンジャー)。見てもらっても古いというのはわかってもらえるだろう。結構いい加速と走りを見せる。走行距離はすごいことになってたはず。これは教習場内だけ走る。大型の教習者が多いときのみ動く。ちょっと癖があるのも難しいけれどそこがまた楽しい。
教習車ナンバー50(二番目に古いの)
年式不明の日野レンジャー(1984〜1989 風のレンジャー)。二番目に古いという。ハンドルとかすべてで見ると一番扱いやすい気がする。車体の動きとかわかりやすく、僕は結構お気に入り。修了検定ではこの車両を選択した。
教習車ナンバー52(一番新しいの)
年式不明のいすゞフォワード(1994〜1997 三代目)。一番新しい車両。シフトも自動車っぽい感じ。僕にはクラッチのつなぎが急でブレーキも効きすぎる。でも、荷物積んでいたらこのくらいじゃないと怖いのかもしれない。足回りも安定していて、動きが素直なので運転もしやすい。

2006.12.02
入校申し込み
 大型自動車免許は実はかなり前から考えていたのだけれど、勇気が無くて挑戦することが出来ずにいた。理由は普通自動車免許でちょっと苦労したのと、マニュアル自動車に15年以上乗っていなかったから。なにより、免許をとっても大型を運転する機会は無いからだ。
 トラック野郎でみた飾りの見事なものに小学校時代からの憧れがあったが、なんとなく親のトラック運転手に対する悪いイメージ(気荒い人)を、雰囲気で感じ、「いい子でいるには」と、興味を強く持つのを抑えていたような気がしないでもない。大きな乗り物への憧れをそのころから閉じ込めたような気がする。
 バイクにも親はそれと同じようなイメージを持っていたのを知っているのだが、そっちは僕が大人になってから興味を持ったものなので、親が気になるようなことはなかった。この年になっても親へ気を使うなんてたいしたものだ。(笑)

 一ヶ月以上前から仕事の様子を探り、先週あたりから近所の教習所を覗きにいっていた。STモータース北校の岩手中央自動車学校、どちらも料金が同じであったので近いほうの岩手中央自動車学校を選んだ。
 2日に入学金分のお金を銀行で下ろして申し込んだ。残りはボーナス支給日の火曜日に払う予定。高校生の普通自動車教習も盛んで混雑していた。受付当日に視力検査と適性検査を受けた。深視力っていうのはちょっと僕みたいに乱視が少し入っていて近眼だと難しい。何回か失敗してようやくできたが、本番では怪しいかも。
 そとの教習風景をみていると大型が二台走っていた。スムースに動いていて、僕に出来るかなぁと少し心配になった。

2006.12.05
第一段階1時間目
 会社でもずーっと緊張していた。マニュアルの車に乗っている人にそれとなく「どう操作するんだっけ」と聞いたりしたが、みんな面倒がって教えてくれず、少しも僕の不安感は解消されなかった。正直仕事も手に付かなかった。
 教習所には40分くらい早くついた。トラックは回っていた。それを見ても難しさっていうのはわからなかった。
 教習時間になってトラックの前で説明を受けたあと、マニュアルは15年以上乗ってませんと申告すると、大丈夫でしょうと助手席座るよう指示された。先生の運転を学ぼうとするが、シフトの様子を見ても良くわからなかった。このとき少し開き直りに近い気持ちになってきていた。二番目に古い日野レンジャー。
 席を入れ替わり自分の番。タコグラフのやり方から教わった。クラッチとブレーキを踏んでキーをまわしてエンジン始動。二速に入れてハンドブレーキを戻しながらアクセルを開ける。なかなかいい感じでスタート。でもハンドル捌きがおぼ付かず、左折の後などセンターラインを踏んだりした。三速に入れるときなかなかギアが入ってくれなかった。ギィといってけられた。周回と右左折の簡単なものをやった。少しまともに周回を回れるようになったが、シフトチェンジとブレーキの効きのコントロールが難しかった。シフトチェンジに気を取られてミラーを見る余裕も脱輪を気にして回ることも出来ず、先が思いやられる教習だった。
 でも、たのしい。大きいのを動かすのが楽しい。帰りに自分の車に乗ってシフトが無かったりするのがすごくつまらないことのように感じられた。

2006.12.06
第一段階2時間目
 仕事が終わって帰ろうとしたところに上司から止められた。ちょっと8時半まで用事があるのでその後でならといって出発。
 今日の課題も昨日と同じく周回を繰り返すもの。相変わらず、シフトチェンジがへたくそ。新しいところといえば視界の悪い交差点と踏み切りでの対処。うまくならない。焦りのようなものもあった。教習所の大型3台のうち一番古いタイプのもの。昨日乗ったものとシフトが違うというのもあって本当大変だった。ミラーとかそういうものに配慮できる余裕は無かった。まだ、慣れるための練習といったところで、僕はやっぱり覚えが悪いので教官はミスしてもそれほどきつく指導されることは無かった。
 今日はやっぱりちょっとへこんだ。余裕がないのだ。
 教習が終わるときにバックで車庫に入れてくれといわれたがおおよそ思ったところに行くわけは無く、動揺してしまい、がくがくっとやってしまった。ふう・・・。
 教習が終わって急いで職場に戻る。上司は頭を抱えていたが、徐々にそれを解消させることが出来た。こっちはまあ、これでいいかな。

2006.12.08
第一段階3時間目
 仕事が終わってちょっとゆっくりと教習所に向かった。コース内をトラックが走っているのでその様子を観察。僕よりもやっぱりうまい。顔を見ると結構年配だった。僕もがんばろうと思った。
 教習後のまだ温かいトラック50番。日野レンジャーの古いタイプ。メーターは34万キロくらいをさしている。荷台から、正面などぐるぐる見てる。僕はこれに乗りたいんだよと再確認してたら、やっぱりお友達になりたいなぁという変な気分になった。
 教習は周回を回りながら今日は坂道発進があった。今まででは一番スムースに走れた。まだ、内輪差を安定的に保ってと言うのは出来ていないけれどシフトチェンジも一度ミスしただけだったし。自分なりにはだいぶうまくなってきたと感じた。ただ、坂道発進ではハンクラの位置がちょっと浅く考えていたようで、もうちょっと前つんのめりになるくらいまで我慢してよさそうだ。
 明日もまたある。楽しめているので、だめでもいいなぁと思えるようになった。

2006.12.09
第一段階4時間目
 はじめての昼間の教習。やっぱり周りが見やすい。普通自動車の修了検定組みが19人もいるという。マイクロバスで試験コースを見ていたようだ。
 教官がこの調子で大丈夫だよと。やっぱりクラッチつきの車に乗ってたり、少しでもホイルベースの長い車に乗っている人はやっぱりうまいけれど、そんなに悪い感じではないよといってくれた。車に年数乗っているけれどそれほど癖もないみたいだからと。ミラーとハンクラの使い方をもうちょっとうまくなるといいねって。
 すこしだけ、自信が付いてきた。(笑)
 今日はS字とクランク、左から、右からのバックの練習。内輪差があるのはわかっていてもなかなか・・・。縁石からの距離を均等に開けて、そしていつも同じようにやるのは難しい。慣れだとはいうのだが・・・。運転席の自分の下にタイヤがあるのだが、S字でそこまで外に振り出せない。
 今日はこの自動車学校では一番新しい大型車両。実際には大型ではなく、中型らしい。いすゞフォワード。シフトレバーは普通車みたいな感じ。ブレーキが利く。でハンドルで窓を開けるのではないので、踏み切りのときちょっとスイッチをさがしたりした。
 これから4時間は修了検定のコースを回るそうで、適宜必要な項目の教習をするそう。でも3台ある大型教習車、どれもみんなシフトが違ったり、クラッチのつなぎ感覚、ブレーキの効き具合が違うというのはちょっと悩ましい。

2006.12.11
第一段階5時間目
 今日は修了検定のコースのひとつを走った。一番古い車両で、相変わらずギアを間違ってばかり。坂道発進ではハンクラの車体が浮き上がる感じがつかめず、一度エンストしてしまう。それでも何とかギアの入れ間違いが2,3度あったが、まあまあ。脱輪相当のものは無かったがあまりいい出来ではなかった。それでも、真剣に練習した。なかなかうまくならないけれど、最初よりはよくなっているはず。
 今日はあまり指導されなかった。どこか悪いとかいいとか。もうちょっといってくれると励みになるんだけどなぁ。あと3時間でどのくらいうまくなるかなぁ。結構心配。

2006.12.12
第一段階6時間目
 今日は修了検定の3コース全部を教えてもらい走った。今日は真ん中の古いトラック。ギアの間違いは無く、一回けられただけ。一番の失敗は坂道発進。それに全体にスタートするとき少し下がったりする。右左折も微妙にぶれる。びしっと決めるように練習しないとな。結構その場その場では真剣な自分がいる。最近仕事ではそういう境遇にならないのでさびしいのだが、こういう時間が得られて少しうれしい。
 普通の人より劣っているというのは仕方が無いと思えるようになったが、それに甘んじることなく努力をしようと思う。
 相変わらず、周りを見る余裕は旋回時にない。ミラーで後輪が脱輪しないようハンドルを回す。少しでも思い通りにいくと面白い。もっとうまくなりたい。まだまだだけど。

2006.12.13
第一段階7時間目
 今日は修了検定の3コースを走った。今日は真ん中の古いトラック。ギアの間違いは無く、一回けられただけ。スタートするときハンクラの位置がつかめず少し下がったりする。右左折も微妙にぶれるのは相変わらず。うまいのか下手なのか自分の感覚だけで大丈夫なんだろうか。時々外れているような気もするのだ。

2006.12.15
第一段階8時間目
 今日は修了検定の3コースを走った。今日もいつものトラック。ギアの間違いは無く終わる。右左折ではときどき、周りの教習車に気を取られて縁石にかかりそうになったりしたが、あとはミスなくやれた。坂道発進はハンドブレーキの解除が硬いので、クラッチをつないで前進しそうなところまで行ってから放すようにした。明日が修了検定。ポカをやることが多いのでちょっと緊張してきた。

2006.12.16

修了検定
 修了検定のために9時に教習所に行くと検定受験者は大型3人、普通が16人だった。大型は10時から試験開始。僕が受験ナンバー一番。で昨日乗っていたトラックを選択して受験。いつもより大きく目視確認などをした。特別下手ということもなかったが、ブレーキがちょっと雑になったかもしれない。
同じ車両を選択した二人が先に終わり、二人とも合格。本当に緊張したが人並みに合格できたのがまずうれしい。試験コースは3だった。


2006.12.18

第二段階1時間目
 初めての路上教習。朝に積もっていた雪の所為で路面はところどころ凍結。教習上の入り口ののぼりくだりは見るからにちょっと恐怖。でも外に出た。路上教習は比較的車どおりの少ないところを走った。車どおりの少ないところは圧雪路面。時々ハンドルを雪のわだちに取られながら、そしてセンターラインは無視に近い状態で走るところもあった。それにしても大型の運転席から見る眺めがいい。乗用車のそれとは見える範囲が違う。あっという間に終わってしまった一時間だった。小技はほとんど教習なかった。


2006.12.19

第二段階2時間目
 路上二時間目。昨日とは似たところを走りつつ、ちょっとだけ細かい右左折がある。僕は臆病者だから車を待ちすぎるらしいが、まあそれでも問題ないという。その運転席からの眺めがとにかく新鮮でいい。昨日よりも走りやすい路面。ちょっと雑談をする余裕もあった。ただ今日の車両はこの教習所では一番新しい車両。ブレーキも効く。シフトもしやすいが、クラッチのつなぎが速くて、今日は結構ギクシャクした。後半時々滑らかにシフトチェンジできたけど。今日も小技教習はなし。少しずつなれてきたかんじ。


2006.12.20

第二段階3時間目
 路上三時間目。今まで走ったルートとは違うところ。今までで最悪な感じ。一度シフトが入らず、左折にかなり手間取った。大好きな50号車だったのに。う〜ん、坂道発進はずっぱりうまぐいっだしよ。ま悪いところバリでもねがったな。


2006.12.22

第二段階4時間目
 今日は一番新しい車両だった。ものの弾みで大特の入校もしてしまった。こっちの教習は春からということにした。
今日の教習。沼宮内の街中を抜けて大坊峠に上がるちょっと前のチェーン脱着場でターンして今度は川口バイパスから川口の町を通って教習所に。今日はちょっとシフトダウンであたふたしたけど、問題となるくらいのことはなかった。 やっぱりトラックの高さ、巾があるとちょっとした電柱の出っ張り、街中の商店の屋根とか気にしないといけないね。
それと、まっすぐ前を見ていると足元の普通乗用車って見失いそうな気がする。


2006.12.23
第二段階5時間目 6時間目
 今日は二時間乗る予定。今日のこの教習時間の中では最古参になったらしく、新しい車両が回ってくる。
 一時間目は少し雪が降っていた。川口方面を出て国道4号線を北上し、御堂駅を過ぎた鉄道橋をくぐったところで引き返す。途中ED75とすれ違ったりIGRいわて銀河鉄道に追い抜かれたり鉄道を見る意味でも楽しかった。道の駅を過ぎたところから町のほうに入り、沼宮内駅の前を過ぎて戻る。教習所を抜けるところで会った牧草トラクターの人には帰りも会った。ちょっと急発進の形になったこともあったがそれ以外は問題なく終わった。ちょっと余裕があってトラックからの眺めを楽しめた。
 二時間目は曇りがちながらも晴れていた。いつものように南側からでて、川口方面に。パイパスのところから川口の町に入る。町の中は怪しい動きをする軽トラや商店街で路駐する車。横断歩道を渡ろうとする老人など、自然と路上教習のセクションが設定されていた。そのあと、北上して沼宮内の街中を走る。工事現場や、やはり路駐あるの商店街。カーブに止められた佐川急便のトラックも立派なセクション。なかなか面白かった。4速にいれるのがちょっと硬かったがなんとかやりこなした。シフトチェンジでミスしてもそれをリカバリー出来ているからそれほどあわてなくてもいいといわれた。当然なのだろうけれど、アクセルで少し回転数を合わせたほうが入りやすい。
 トラックは楽しい。周りの人たちを危険にさらしかねない乗り物だが、道行く人たちにいつも以上に親切になれる気がする。仕事じゃないからなのだろうけれど。

2006.12.25
第二段階7時間目
 大型教習の第二段階も折り返し。少しはうまくなったろうか。
 自分でわかるのはミラーで路肩をいちいち見なくても大体後ろのタイヤがどこを通るのかがわかるようになってきたのと、シフトダウンが何とか滞りなくできるようになってきたという・・・レベルの低いはなし。
 このごろになると教官もどこが悪いとかいいとか言わず、ただ乗って道案内をして、時々あわてなくていいというくらいで、間の空いた雑談が中心。それが悪いというわけではない。普通自動車のときこんな感じの教習だったろうか?普通二輪(僕のころは自動二輪中型限定とかいった)の時は笑いながらの教習であの時も同じことを思ったな。
 何も言われないということは順調だということにしましょう(笑)

 クリスマスだという雰囲気は沼宮内も川口の街にも感じられなかった。イルミネーションをやっている家はずっと前から点いてたし、クリスマスだからというのがなかったからだろう。

 トラックの運転席の高さからだと、またちょっと違うところが見えるような気がする。これは本当に毎回思う。どの乗り物とも違う。といって、たくさんのものに乗っているわけではないけど(笑)

2006.12.26
第二段階8時間目
 大型教習、今日は路上ではなく教習所で縦列駐車と方向転換の練習。かなりゆっくりやるが安定しない。今日はクラッチのつなぎが難しい。一番新しい車両なのに、はてなんでだろうと思ったりする。アイドリングが以上に低いのではないだろうかとおもったりもするが、いつもの回転数がわかってないので触れないことにした。
 縦列駐車はなんとなく感覚ではつかんでいるつもりなのだが、目印を頼りに入れることにした。その中で少しずつ自分の平衡感覚みたいなものとすり合わせしていけばよいかなぁと。方向転換は後輪のタイヤを指定の場所にいれるのはハンドルと後輪のタイヤの位置関係が重要で大体で大体入るっぽい。それよりもその最中の周りへの配慮というか注意が必要だと思った。なかなか難しいと思ったが、出来なくもないなぁとおもった。

2006.12.27
第二段階9時間目
 今日は教習場内をぐるぐる。三つある試験コースを走りながら方向転換とか縦列駐車などをやる。昨日より出来が悪い。大きなミスはないが、方向転換ではどうも僕が思っているタイミングは遅い。まっすぐと車体を入れることは出来るのだが出て行く事を考えきれていない感じ。昨日の車体と違うので少しそのあたりの感覚の違いもあるのかもしれない。だんだん補正していこうとおもう。今度の時間からはまた路上だそう。路上はいいね。ドライブ気分です(笑)

2007.01.04
第二段階10時間目
 今年最初の教習。一番新しいフォワード。久しぶりなのでちょっとどきどきしたがうまくスタートできた(笑)。路上に出て川口の街中と沼宮内の街中を右左折多く走った。一箇所一時停止の後の左折で、左から左折車が来ていたのを見落とすという危ないことをやったが、幸い、十分に安全距離なので問題にはならなかった。家の塀でその距離が運転席からは見えなかった。慎重にしていても死角はあるなと思った。
 教習の先生はバイクが好きらしく、僕がバイクで来たのを興味持っていたらしくいろいろ話をした。普通車の教習だとこういうことはなしていられないけれど、大型はこの点、気が楽なんだよねぇと。たしかにそうかもなぁと。いろいろバイクの特にトライアルの話をしたりした。正月にバイクに乗れるなんてと話していた。
 教習場に戻ってきて縦列駐車をやったがちゃんとできた。ほっとした。


2007.01.05
第二段階11時間目
 今日は二番目に古い車両。今日は夜最後の時間。自由ということで最終目的地だけが決まっていて、あとはある程度自由に道を走るというもの。それは時々速度が上がってしまったが、難なくいけたと思う。教習所の正面の踏み切りをわたり、右に出て旧道のほうを通って沼宮内の街中へ。そこからR281に抜ける道をいって国道にぶつかったら左折、トンネル、そして国道4号線を北上して御堂を過ぎたところで引き返し。帰りはハチヤに行くように国道から左に曲がって旧道に出たら右。そこから教習所の正面の踏み切りをわたる。ここは結構大型泣かせらしく、列車を止めたこともあるとか。そこは難なくクリアできた。
 場内に戻ってきてぐるっと回って縦列駐車。なんか良くわからないけど失敗。切り替えしてみたがわからない。いや〜まいった。結構自信あったんだけど。最初に入れたところまではよかったのだけどその後がどこかで遅かったんだと思う。最後の切り増しかなぁと思っている。今度はちゃんとできるようになりたいなぁ。

2007.01.06
第二段階12時間目 13時間目
 今日は二時間。雨が降ってないのでバイクで行こうと思ったけれどやめた。それが正解で二時間目には雨が降り始めた。雪じゃないんだよね。
 一時間目は二番目に古い車両。沼宮内の街中をぐるぐる。右左折、工事現場などセクションが結構ある。人に気をつけ、看板にミラーというかてっ辺がぶつからないように気をつけたり。こういうのが無意識で出来るようにならないとトラック運転手にはなれないんだろうなぁとおもいながら。教習は右左折が多いのでシフトチェンジなどが忙しかった。教習場に戻ってきてから縦列駐車をやるが、綺麗にきまる。教官に卒検に取って置きたい位のいいよせとおだてられる。それで、駐車スペースにバックで入れておわり。人のいるところではもう少しスピードを落としたりして安全を確保したほうがもっと良いよといわれた。
 二時間目は一番新しい車両。ギアが上下逆というか違うので最初確認してから出発。国道を南下して途中から県道に入り、好摩駅前を通ってまた国道に入る。そして川口の街中を走ってから教習所に。方向転換は左右どちらからもうまくいった。しかしながら縦列駐車は少し幅が空いてしまった。それでも大丈夫だといわれたが、もう少しコンスタントに入れられるようになりたいね。注意はほとんどなく、大丈夫だよと一言。

2007.01.09
第二段階14時間目
 一番新しい車両。これが試験車両になるのだろうなぁ。順調に行けば教習の最終時間。まず、しょうめんから国道に出て沼宮内の街中をぐるぐる回る。路面には雪がなく、平舘よりも雪は降っていないのかまったく降っていないのかのどちらか。順調に教官と雑多な話をしながら進む。いつもよりちょっと早い時間に教習所に戻り、卒業検定コースを1つ周り、縦列駐車と方向転換をおこなった。最後に坂道発進でエンスト。あれ?この車両はもしかするとハンドブレーキのほうがローギアでもエンジンより力があるのか?とおもって、気を取り直してアクセルをあけていき、適当と思われる回転数にした。そこからゆっくりクラッチをつないでハンクラになるところでエンジンの回転数が落ちるのを感じてハンドブレーキをもどしてスタート。特にショックもなくスムースにスタートできる。あれ?と思ってもう一度やらせてもらうとちょっとぎこちなくともうまくいく。
 「巧いから大丈夫。試験は自信を持って。」とはげまされる。見極めをいただきました。

2007.01.10
卒業検定
 予想通り、というか一番新しい車両を希望した。大型の卒業検定を受けるのは僕一人、ほかに普通が5人、大特が一人。コースは2コースと言われた。ちょっと癖があるけれどそれほどやりづらくない。
 コース案内の後すぐに試験開始。意外と緊張していない自分。右左折、カーブの度に後輪の位置を確認しながら縁石との距離を加減しながらはしる。ほかにもまだ教習はじめの高校生など予想が出来ない教習車がいたので必要以上かもしれないほど確認をする。クランクも、方向転換も、S字もうまくいった。坂道発進もちょっと急発進みたいになったが、問題とはならないくらいだった。
 停止地点に着いたときすこし、ほっとしてしまって車両から降りるのを忘れてしまった。後方などを確認して車両から降りて再度乗り込む。特に問題になるところはないといわれた。合格発表はお昼過ぎで卒業証明書の発行はその後になるので、夜にもう一度きて書類を受け取りに来てくださいといわれた。合格とは言われながったが、合格なのだろうと。
 仕事が終わってすぐに教習所にむかう。卒業証明書を受け取る。ちょっとうれしかった。

2007.01.15
免許交付
 8時半過ぎに旧免許センター(免許試験センター?)にいく。9時から受付。2050円と1650円を払って申請。視力検査ではやっぱり見えてなくて2回やってもだめ3回目は仕方なく、眼鏡で受ける。深視力もビッタリですと。眼鏡をかけると難なく受かったのだが、バイクも眼鏡かぁとちょっと思う。そうしたら、眼鏡は大型だけですと言われてちょっとうれしくなる。そんな感じで、午後から仕事。会社の人も何人かここを見ているようですが、取ります?

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