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HONDA XR250BAJA


2010.03.06

 2月17日に剣道に行ったときにパンク。19日にバイク屋で修理してもらう。修理代が8700円に。
 これがついでだと、リアのウィンカーもはがれかかっていたので純正に戻すのと、チェーンもさすがに駄目になっていたのでRXエキセルのGP520XWちょっと贅沢にシルバーの取り寄せをお願いした。
 そして、今日午前中に小雨降る中バイクをバイク屋にもって行き、作業をお願いする。その間僕は金町駅から町田にいった。
 修理は二時頃に終わったと電話を貰う。
 バイク屋でバイクを受け取る。チェーンが綺麗なのでなんとなくいい感じ。リアのウィンカーも明るく点滅するのでいいなぁと思った。
整備 部品
チェーン交換 4200円 チェーンシルバーGP520XW 17472円
リアウィンカー関連 4725円 ウィンカーアッセイ 4496円
8925円 21968円




2009.02.01

 1月の中旬に転倒して、タンクが凹んでしまいました。自分もかなりへこんでます。
 今日は剣友会の会場に行ったつもりだったのですが、そこで風によって倒れました。しかもプラグが被ってしまったのか、キックをしても掛からない。すると稽古会場は違うとかでそこまで500mくらい押していく。稽古が終わってからキックをすること5分くらいで掛かった。やっぱりプラグの問題だったかなぁと思ったり。
 そのあと、バイク屋さんに行ってタイヤ交換。さすがに山もほとんどなくなったT63。アスファルト路面ばかりではちょっと気持ちよくないのでDUNLOPのD604に前後履き替えました。サスも少し硬めに変更してもらいました。おかげで走行感もよい感じ。
 前後交換とサス調整?で29,030円掛かりました。想定よりも高いかな。20,000円以下を想定してました。

2008.12.14

 剣道の稽古に行くときとか、病院に行くときに活躍はしていますが、長距離には連れて行っていません。やっぱり都会の道は僕には合いません。景色がどうのとかそういうものではなくって、行き先がないのです。もともと散歩的な走りをしていたので、新しい道を走るというのが好きでないのかもしれないし、信号ばっかりの道が嫌いなのかもしれませんが。
 でも、乗りたくないかというとそうでもなくって、ちょっとの距離を走るのは好きだったりします。
 東京では、SUOMYの古くなってきたメットを使ってましたが、あちこちぼろくなってきて塗装フィルムもはがれてきました。それで、先週あたりから安いメットで柄の良いものを探していたのですが、嫁さんが、頭を守るのだからちゃんとしたのというので、遠慮なくいいものを買いました。
 アライのRX-7 RR5 OKADAモデルです。グラフィック物はSUOMYのときもそうでしたがこんどのはちょっと日本的です。バイクに合うかどうかはわかりません。まして僕が似合っているかはわからないけれど、東京から岩手に帰って走るときもいいだろうということで。


2007.12.08

 東京に来たXR250BAJA。走るシチュエーションが変わったので驚いているのではないだろうか。そして、タイヤも東京向きではないから余計に。
 きょうは午前中、病院にいったりした。先日、剣道やっている最中に肉離れを左ふくらはぎに起して、それの治療のために。剣道はバイクの代わりというわけではないが、結構のめりこみそうな気がする。現に最近は余暇のことを考えている時間的割合で見ればそれが中心になっているかもしれない。
 東京とはいえど、日は短くて、気温もそれほど高くないのでバイクに乗る気も少し薄れる。まして、道もよくわからないし、立ち止まるようなバイクを止めるとこすらない。だからあまり冒険では出来ていない。

 今日は午後からだが、亀有の方に走りにいった。2,3km位のところなので岩手感覚だとすぐなのだが東京だと一方通行とかいろいろ邪魔をされる。なので結構遠く感じる。亀有といっても特に見たいものがあったわけではなく、亀有駅前北口、南口それぞれに両津勘吉の銅像があるというので見に行った。おまわりさんもいたが、さすがに下駄は履いてなかった(笑)こんな感じで少しずつ散歩する場所が増えて行けば良いなぁとおもったり。




2007.08.16

 昨日に引き続き、XRに乗った。朝友人が来て遅れてもう一人が来た。そして安比高原から舘市に抜ける道を先導して、その後、ぱぱなっしで昼食。そして玉山のコメリまで送って分かれた。僕はその後沼宮内で用事をすませ、出張の切符も手に入れた。そして帰宅。
 少し休んで、安比高原のペンション村にある、ドーミー倶楽部安比高原というところに日帰り入浴。かつて「とぴあ温泉」として親しんだ温泉の湯を運んで湯として使っているという。確かに臭気は記憶に無いが、湯ざわりがそんな感じがした。露天風呂があって小さいながらもなかなか良かった。
 その後、前森林道とかこまごました林道を走る。安比のヴィラの方に行って、その後前森集団農場の上の方に出た。曇っていたので景色がいまいちだったけどなかなか楽しめた。




2007.08.15

 連日の猛暑で、活動が鈍っていた。でも折角の休日だし、天気だし・・・ということで出かけた。まずは荒木田山の周辺の林道を走る。久しぶりに走ったがスムースに走れた。とはいっても技量が無いのでそれなりのレベル。荒木田山西林道などをつないで安比に。安比からは舘市に抜ける道を久しぶりに走る。
 草の湯林道から地熱発電所の建設予定地だったところから草の湯登山道が伸びているのだが、そこを歩くことにした。高低差が意外にある道で、この暑さ。あっという間に汗びっしょり。途中クマさんが出たら怖いので口笛を吹きながら歩く。湿原の所で靴がハマってしまったりしたが、草の湯まで到着。湯船には浸からず、湯温を確かめたのみ。入ろうとするとアブの襲撃を食らいそうなので・・・。そこを折り返し地点に戻る。登山口まで400mという標識をちょっとすぎて左に折れる。そこから急な斜面などにびくつきながら降りていったところに新草の湯。おととし以来だったのだがだいぶ様子が変わっていた。プラスチックの地下収納のあまりで出来ていた湯船は使われておらず、地面をちょっと掘って石で囲われていた。こちらも飛んでる虫たちがこわいのでお湯には浸からず登山道に戻る。登山口からまたバイクに乗って、湧き水のあるところで頭から水をかぶり、喉も潤して今度は田山に。登山道で2時間くらいは歩いていた感じ。
 田山に戻って田山ドライブインでいつものようにきのこラーメン。その後はふうせつ花で豆乳ソフトを食べて、家に戻った。
 たまに林道を走るのだけれど、どうやったら、巧く走れるのかなぁと考えるが、わからないのでそのままに。
 写真を撮ってなかった・・・。

2007.07.10

 そこそこにガスがかかっていたのだけれど、BAJAにガソリンを入れて出発。その時間が8時半。

 まずは樹海ラインを上がる。いつもの散歩ならばアスピーテから上って樹海ラインを降りるのだが、逆向きで走る。松川温泉までの道、前を行く車がよく知った人っぽい。で、峡雲荘に入っていったので声を掛ける。仕事だというのでちょっと話をして立ち去る。

 樹海ラインを上がるのもなかなか気持ちいい。涼風の滝の上部が見えるのもこっち側からだけなので新鮮な感じを受けた。

 藤七温泉まで朝のひんやりした空気を受けながら色濃い緑をみて走る。気持ち、気分がいい。藤七温泉彩雲荘に入浴。バイクを乗り入れたとき、ちょっと番頭?に変な顔をされたが深い意味は考えず入浴したが、接客業としては少しでも変な思いをさせたのだから失格。
 お湯はいつもの通り、樹海ラインから丸見えの露天風呂に。ただ、めちゃくちゃお湯が熱かったのでちょっとだけ浸かって後は内風呂に。掛け流しだ からね、温度管理は難しいんだろうね。混浴露天風呂も内風呂も俺一人!。白色沈殿物のある一般的な硫黄泉。入湯料も600円となってました。

 樹海ラインを上りきり、秋田側にアスピーテラインを下る。人も車も限りなく少なく、自分のペースで時々速度を落としたりして走る。ふけの湯の小 道に入る。途中でバスとすれ違うが、急ブレーキを掛けられてこっちも驚く。確かにタイトなコーナーでのバスの旋回はこっちを確認し辛いので一応ごめんよと 手を上げてすれ違う。ふけの湯は露天風呂が男女別・混浴と3つあるが入っているのは俺一人。ちょっと温めの灰色っぽい沈殿物のある温泉。その沈殿物が泥湯 の感じがしないでもない。入湯料500円。

 アスピーテラインを下って、田沢湖方面に進む。赤川・澄川温泉が水蒸気爆発で崩れてから復旧はしないんだなぁとおもった。いい感じだったがなぁ。

 玉川温泉に近づくがちょっと以前より外での宿泊者が減ったような気がした。新玉川温泉に。ここにもpH1.2という、強酸性の温泉が引いてあ り、平日ということもあって人がいつもよりかなり少なかった。といっても、中にはいっている人たちはみんな年寄り。パンチパーマの50くらいの親父が水を バシャバシャさせていたて、年寄りがそこを空けて窮屈そうに入っていた。なので、立ち上がって、横に行って黙ってちょっとそっちを睨んで、その後にこっと 笑ってすぐ横から湯舟にはいった。
 酸性温泉でその強さが髭とか頭髪を剃ったあとにしみる。温いのだが、長くはいっているとそのほかのところとか、男の大事なところとかにもしみ てくる(笑)この新玉川温泉の接客は交換できる。帰っていく客、迎える客に外でお辞儀をする人が交代でついていて、バイクで寅壱の作業服姿の人にも丁寧に ありがとうございましたと挨拶をする。高級温泉宿でも少ないが、なんとなく隙が無いのでこれはしばらく安泰だなぁとおもった。ちょっと濁りがあるような無 いような温泉。浴室の木の茶色い色彩からかもしれないがすこし茶色かかっているのかもしれない。入湯料600円。

 新鳩の湯によってみるが、改修?工事とかでやっていないといわれた。つり橋を渡るのだがどうやったら揺らさず渡れるかがわからなかった。すり足でも駄目だったなぁ。

 次に田沢湖に行ってちょっと休む。その後、乳頭温泉郷に。水沢温泉郷でも良かったけれど、久しく行っていない大釜温泉旅館に。鶴の湯、妙の湯は まあ雰囲気重視になってきているから選外に。孫六・黒湯もいいんだけよね。蟹場も捨てがたかったが今回は大釜温泉にした。依然いったときよりも改装されて いて混浴じゃなくなっていたりいろいろ。お湯は熱かった。僕が入ると同時に出て行くおじいちゃんに熱くて大変だよと。確かに熱かった。一番奥の小さな露天 風呂だけ水をたくさん入れてちょっと熱め位になってはいった。だれ〜もいない露天風呂温泉も気持ちいい。ちょっと落ち葉とかが入っていて掃除は?とおもっ た。ちょっと茶色が買ったにごり温泉。入湯料500円。

 仙岩峠をぬけて岩手に戻る。途中、仙岩峠の茶屋で「おでん」。煮れ過ぎたのサービスするけれどというので喜んで分けてもらう。卵とか・・・。ここのおでん、すごく効くワガラシと一緒に食べる。いつもの通り美味しい。ほかのメニューにもちょっと興味があったけれど辞めた。

 道の駅雫石で雫石牛ハンバーグ。レトルトになったハンバーグを温めただけだろうけれど、なかなか美味しい。900円以下だし。

 おなかもいっぱい、温泉もいっぱいだったので、網張温泉はパスして家に帰る。家でちょっと横になってたら夜中になってしまった。やっとのこと布団に入って朝。12時間近く浅い眠りながらも寝ていたことになる。










2007.07.08

  朝起きると昨日と同じようにいい天気。でもちょっと昨日よりは雲が多い感じ。仮面ライダー電王を見てからシャワーを浴びて出発。今日の相棒にはXR250BAJAを選んだ。今日は昨日よりさらにゆっくり走りたい気分だった。

 R282をそこそこのペースで北上。田山を越えて鹿角に。途中から車の流れにあわせて走るバイク一団が前に。僕は八幡平駅のほうに曲がりそのグループとは分かれた。鹿角の道の駅で一服。お土産などをみてバイク近くに戻ると、さっき前にいたのは彼らだったかと。知り合いの一団でした。僕はそこで秋田蕗とジャージー牛の乳ソフトのミックスを食べる。ちょっとその知り合いとお話をしてバイクに戻ると、網籠とかいろいろぶら下げたバイクの乗り主が戻ってきた。僕ほどではないが短めの坊主頭だから・・・っと共感を覚えたわけではないが、ちょっとその籠に興味があったので話をしたりした。仕事をやめて時間を掛けて日本を回るらしい。北海道はどのくらいで回れますかときかれたので3日から2週間くらいと答えた。

 鹿角・小坂からR282をそのまま北上、碇ケ関の街をとおって道の駅に。途中なんか変わった店の名前が多いなぁとおもった。一度皆さんも確かめて欲しい。なんかちょっと変だ。その道の駅ではたらふく炭水化物系を中心に食べた。自然薯が練りこまれたという麺を使った羽州ラーメン。青森のけの汁 みたいな感じのしょうゆ味のラーメン。おなかが空いていたのか結構美味しく感じた。同じくその店で自然薯が皮に、行者ニンニクが中にという自然薯マタギ餃子というのを食べる。これは普通。生のニンニクを卸したものをつけて食べる方がいいなぁとおもった。外にはマタギソーセージと自然薯たこ焼きというのがあったので自然薯ゆねぎたこ焼きというのを頼む。食べる。なかなか美味しいが、また食べなくてもいいかなぁと思った。でも、大阪以外で食べたものの中では美味しいと思える壱にランキング。ゆねぎっていうのはなんなのか、ちょっとだけねぎがかかっているだけ。青ねぎがいっぱいかかっているのを想像していただけにがっかりでポイントも下がる。

 そこからはR454に入るべきものを何にも考えずにまっすぐ暑い道を走って大鰐、弘前に入る。そこから気がついたかのように黒石方面に。青森県 道13で黒石市内に。ちょっと道を誤って細い道に入ってしまった。なので、意味も無いのだが黒石駅を目指してみることにした。すると、たいやき、焼そばの 文字があるいい感じの店を発見。そこに入って焼きそばを食べる。  さすがに1時間前に食べたばかりなので、甘いのは無理。で肉野菜焼きそば400円。けっこうな量で味も濃く、お腹いっぱいなのに美味しく食べ られました。店で見るとやきそばの町黒石というパンフレットが置いてある。秋田横手より店の数が多いか?と思うほど。しかも目玉焼きが載っていないだけで200円近く安い。パンフレットの中にはいろいろな種類の焼そばが載っている。特につゆ焼きそばというのはどんなだろう。ちょっとウスターソースとラーメ ンスープだったらいやだなぁと思ってしまった。これは今度の挑戦アイテムということで。個人的には横手のより少し辛口(塩味が)のような感じでキリットした味。 (たいやき藻川屋)

 そこから弘南鉄道ってどんなん?と思って見に行く。面白みがあまり無い電車だった。その後は虹の湖から温川温泉をつなぐR102を走る。ここはい つも気持ちよい道だなぁと思う。そして十和田湖。今日はけっこうアスファルトの上は暑く感じたのだが、この原生林の中のルートは特別気持ちいい涼しさだっ た。そこからは迷ヶ平の方に。この道も原生林が生い茂り、気持ちのいい道である。そして今回は青森県道21を走った。県道128もいいのだが、僕はやっぱり県道21。この道をゆっくり走る。牧草地が広がっているところで休み休み走る。小国牧場は景色がいい。県道128は風力発電の風車が見れるがこっちは牧 草地中心。

 R104と田子で交差したらそこからはちょっと西に向かって走り、岩手県道181に入る。この道もなかなかいいコーナーが続く。県道6から、七時雨に。大滝でちょっと小休止して家に帰る。







2007.06.13

  土日に東京出張したその代休。いい日に当たった。まず出発しようといつも会社に行く時間に出発。なんとなく沿岸が涼しいというのでそちら方面に向かう。
 七時雨までの道を進む。ニセアカシヤの甘い匂いが時折流れてくる。森の中を抜ける道、緑もだいぶ堂々としている。そこから七時雨山荘方面には行かず、奥中山方面に。日差しが結構暑い。そこから高森高原に抜けて国道4号、そして二戸から軽米に。途中友人の家に顔だけ出した。国道4号線から国道395にはいった。県道20、11、そして青森県道42をつないで種差海岸に。ここの芝生に寝っころがりたかったが、寝ちゃいそうだったのでちょっと立ち止まってまた走り始めた。海岸線沿いの県道をいくつかつないで久慈まで。山瀬なのか明らかに峠から海側に出たところから気温が下がった。涼しくて気持ちよかった。ただ、花粉なのか喉とくしゃみ鼻水がではじめちょっと大変だった。
 久慈についてからは久慈のグルメツアーみたいな感じで喜多八食堂とらーめんの千種をはしご。おなかがさすがにいっぱいなので走っているのもちょっと辛かった。食事を済ませたら、さっきまでのアレルギー症状は消えた。
 久慈渓流、平庭高原を気持ちよく走り、葛巻の街中から浦子内林道、そして、塚森に一度行って、また戻って上外川牧野のほうに。このあたりは本当にいつ行っても気持ちがよくって、癒されるという言葉が適当だと思う。外川林道の入口に立ち入り禁止の柵がなくなっていたような気がした。通れるようになったのだろうか?でも、治ってるとはおもえないなぁ・・・。
 上外川からは必然的に早坂高原に抜けた。そして下って県道158に入って岩手町川口まで。そこからは普通に帰ってきた。
 結構走った気がしたのだが距離はそれほどでもなかった。











2006.11.04

  今日もほぼ快晴。朝方は霧が出ていたが、このあたりだけだろうと出発。まずはアスピーテライン。紅葉もすっかり終わってたので車も少なく快走。日陰は夜露が乾き残っていたようで、路面がぬれていた。一通り気持ちよく走った後、今度は国道281を通って久慈駅に。
 平庭の白樺は完全に葉を落とし、久慈渓流もほぼ紅葉終わりに近かった。そして久慈駅で念願の「うに弁当」を食べる。買いに行ったところでおばちゃんがちょうど詰めていたのを売ってくれた。季節外れではあるがきれいに並んでいるのを見るだけでもおいしい。それと同じくして久慈駅近くて「光泉サイダー」を売っている店を教わり、それも買う。国道281沿いの「サンショップささき」というお店。光泉サイダーもいつものようにすっきりとした甘さでよかった。
 そこからはただ単に国道45をはしる。鳥ノ越を通って思惟大橋の下を通って元に戻ったりちょっと迂回をした。そこからは国道455で盛岡に向かって走った。途中、ハーモニー石畑でハーモニー丼。そして盛岡近くまではしった。そこで、前の車が天峰山側に曲がったのにつられて曲がり、天峰山でしばらくたたずんで日が沈む前に家に戻ろうとまっすぐ家に帰ってきた。











2006.09.22

  今日は休出の代休で休み。秋田は仁賀保までネイガーの稲刈りでも見てこようかと考えたが、途中で挫折。やっぱり大型バイクは楽なんだなぁとおもった。
挫折を決めたのは稲川町稲庭。今は湯沢市になっているのかな。そこの佐藤養助で二枚セイロをたべてそこから泥湯に向かう。泥湯に行くといつものように奥山旅館の露天風呂に。二箇所にはいってからちょっと遠回りしてから帰った。東成瀬から水沢に。この国道も岩手県側になるととたんに状態が悪くなり、ダム工事の砂利とか平気で浮いているし、ありゃひどい工事現場だね。胆沢ダムというのかな。まるで国道を工事専用道路のように使っているとしか見えない。

そこからは県道37に。何処にも寄らず家に帰る。ちょっと疲れた。



2006.09.0

 4日は夜勤明けながらバイク屋に行ってオイル・フィルター交換とフロントブレーキパッド交換。大体13000円。その後はまっすぐ家に帰ってきた。今日はフロントタイヤ交換。工賃入れて10600円。まあこんなものだろうな。走行距離12600kmくらい。渋滞路を走ってたりすると気楽なバイクでいい。今日はその後、香醤でじゃじゃ麺。これが一番。

2006.08.0

 朝の散歩。仕事前に出かけてみた。山のほうは曇っていたが、雨ではないだろうと。小岩井もいいかなぁと思ったのだが安比方面に向かった。安比は朝もやに包まれていた。シールドに靄が付きとなった。
 奥の牧場まではしり、その後、黒滝への道を歩き、滝までに見に行った。






2006.07.0

 朝から雨。昨日の晩泊まったキャンプ場を朝の4時にたって、家に戻ってから一眠り。ちょっと寝坊して出かける用意。三回目の東北鉄馬会にまず顔を出す。すでに全身ずぶ濡れ。現地で友人達に挨拶をして、ラーメンと水出しコーヒーを飲む。機屋さんと雫石の自家焙煎工房。そのあと、そそくさと横手市平鹿地区の浅舞あやめ祭に行く。目的は豪石超神ネイガー。ちびっこたちでいっぱいの会場。意外と追っかけ見たいな人々は少ない。
 ショーは上手いとしかいいようが無い。構成がある程度固まっているのだろうが、いつのまにか大人たちも引き込まれる。
 ショーをみて、やっぱり岩手にもこういうヒーローが欲しい。どんな地元のお祭でも商店街の催し物でも、彼らを目当てに人が集まるのだ。
 ただ、岩手でこれと同じ物をやろうと思ってもなかなかキャラクター作りに苦労するかなぁと思った。アテルイ、鬼剣舞、鹿踊りがキーワードになるのか。座敷わらしと三石神社。ネイガーとはライバルといわず、同士として。ナゴミ、スネカ・・・












2006.07.01

 絶景ロード記念キャンプin岩手大会に参加。雨が降っていたけどバイクで参加。寝袋とエアマットは持っていったのだが結局そのままベンチいすに座って寝てしまいました。笑い声あり、美味しいものあり、音楽ありで楽しかったです。ちょっと寝不足っぽい。




2006.06.21

 松尾鉱山付近に行って来た。その周りの未舗装路などをグルグルと。最初はK1200Sで周ってたが、やっぱりオフ車ということで乗り換えて。生憎霞んでいたのであんまりぱっとはしなかった。






後日



2006.05.20

 急に環状列石を見てみたくなって近くの遺跡を探してみたら、大きなもので見ていないものは青森市内の小牧野遺跡と秋田県の伊勢堂岱遺跡。ということでその二つをメインに、時間があればその他のも周ってみようと出かけてみた。
 一気に青森空港まで行き、そこから小牧野遺跡に。ちょっと入り口のわかり辛い道を行き、その後、未舗装道を1kmくらいいった所にあった。山菜を取っている人がいるほか、遺跡の見学者は誰もいなかった。
 小牧野式という石組みも見れたし、なかなか規模が大きく自由に見学できたのでよかった。
 そのあと、お昼時間になったので弘前駅前の豪華楼で昼食。そして弘前の藤田記念庭園をみて庭と考古館を重点的に見学。
 そこからちょっと道に迷って大鰐方面にむかっていたら弘南鉄道で小栗駅付近の踏み切り故障に出くわし、それを避けて東奥義塾高校の方へ。国道7号をダラダラ車の流れに乗って走る。そして鷹巣町へ。伊勢堂という地名のところに行ったが遺跡の標識も何も無かったので戻って役場方面に向かう途中で看板を見つけ、それからたどり着く。大館能代空港の傍だった。豪石超神ネイガーにひとめぼれ。主題歌は水木一郎が歌っているらしいし。
 で伊勢堂岱遺跡はhttp://www.kitaakita.jp/main/education/iseki/top.htmlをみてでかけたのだが、締められていた。でも見てきた。小牧野遺跡に似ている感じだけれど環状列石が数有ったので規模的にはこちらの方が大きいのかもしれない。
 そこからはまっすぐ家に帰ってきた。
こういうのみつけた。前にも見たような気もするけれど本格的で面白い。
豪石超神ネイガー











2006.05.05

 実家から帰る途中でクボトラでタイヤチューブを購入。それに先だって通販で買っておいたメンテナンススタンドとタイヤレバーを使っての作業。まず空気をできるだけ抜いて・・・といってもほとんど入っていなかった。フロントタイヤのビートもちょっと前後に動かすとすっかり外れたのでスタンドで上げて、フロントタイヤの取り外しにかかる。まずはブレーキキャリパーをはずし、アクスルシャフトをはずしてホイールごとタイヤを取り外す。それのビートをヘラで外すのだが、ヘラ一本ではちょっと難しいので大きめのマイナスドライバーを支点代わりに浅く差し込んでゆっくり外していった。手の力で外していけるのかと作業前は思っていたがそうでもなく結局ヘラで半分くらいまで返して、その後は手で外した。チューブを取り外し、一応そのチューブの状態を検査。バルブ部分のパンクではなく、バルブ部分の金属の錆カスがチューブに穴を開けたらしい。なのでそのチューブは万が一の場合に備え、劣化しない期間だけ置いて置く事にした。新しいチューブにちょっとだけ空気を入れて、中に押し込めたのだが、バルブの部分の穴通しに手間した。
 その後はビートとリムの部分に食器洗い用洗剤を3倍くらいに薄めたものを塗って、かかとでタイヤを踏むように押し入れていった。最後の20センチ位はちょっと大変だったが特に何もしないのにすぽっと最後は治まってくれた。このあと、空気を入れて20分くらいではぬけない様子なので取り付けにかかる。大体全作業で1時間くらい。
フロントタイヤだから出来たのかもしれないが少しだけこの辺りまでは面倒見てもいいかなと思った。


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2006.05.01

 朝外を見ると結構いい天気だった。でも、急いでバイクに乗ろうという気持ちも起きず、一先ずだらだらすごして10時。抜けていると指摘された空気を入れようと思ったが空気入れが壊れていたのでそのまま走りだす。アスピーテは思いの他空いていて、悠々ダラダラ走れた。水には濡れたがそれは例年の事で対して気にならなかった。雪の壁は例年くらいなのだろうか。
 アスピーテを峠で樹海ラインに降りてくると、藤七温泉彩雲荘はまだ休業中だった。そのまま降りていく途中の涼風の滝は全く雪で見えない。流すようにおり、県民の森付近で道案内をちょっとだけしてそこから盛岡方面に向かい、気がつくと小岩井にきてしまっていた。そこから以前聞いた秘密基地のありかを確かめてそして盛岡駅西口をちょっとみて、じゃじゃ麺屋香醤にいった。そのあと、ずるずるするなと思いながら家にきた。やっぱりパンク。バルブ周辺がパンクしたのだろう。結構な勢いで空気は抜けていった。これを治すのって結構面倒なんだよなぁ・・・。



2006.04.29

 何処にいこうとも考えず、国道282をとことこと走る。花輪鉱山を抜ける県道に入ったが坂を登り始めたところで冬季通行止め。もっと手前に標識置いてくれよと思った。そのあと堆積処理場のようなところをみてまた282を北上。秋田県内にはいって県道22号で大館に。大館駅にいって「鶏めし」弁当を食べた。その後、小坂に向かい、小坂鉄道の雰囲気をちょっとだけ味わう。
 その後大湯ストーンサークルにいってそのままそろっと帰る。気温もこのごろにしては暖かだった。








K1200S 996
XR250BAJA KSR-2
2005 cos
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