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BMW K1200S


2005.11.13

 今年最後であろうグループツーリング。
 八戸川内大規模林道の川内と県道171間が舗装されたという情報をもらい、さっそくその情報源の方に連れられて10人で探索。河南病院向かいのローソンで集合。そこから国道106で区界越え、川内トンネルの後、を左折して林道に入る。そこから釜津田・大川に抜けて国道340そこから穴沢をまた左折、大規模林道に戻ってまた県道171に元来たルートを戻ってきた。
 小雪交じりの雨で、2,3℃という表示板もあり余計に寒く感じた。でも、実際はかなり着込んでいたのと、何よりグリップヒーターによって体が温かだった。
 しかし贅沢なルート。カラマツの落ち葉と路面がウェットで冷えてなければ快走ルート間違いなし。
 途中立ち寄ったやまびこ館(道の駅かわい)の焼カレーパンが相変わらず美味しかった。
家に帰ってきてからK1200Sを洗ったが、アスファルトピッチが結構ついてた。工事現場とか新しい舗装が多かったからなぁ・・・。


2005.11.06

 地域のバレーボール大会に単に頭数として参加。まあ、いただけという感じプラスミス。それが終わったのが13時半頃。仕出の弁当を食べて家に帰る。シャワーなどを浴びてそそくさと八幡平に出かける。11月7日の17:30で冬季通行止めになるからだ。
 のぼりの道は結構好調、コーナー侵入時のエンブレも以前のような不安定さもなく、修正点はこのあたりだったことを確認。これなら突っ込めると時折、リアのタイヤがすべる感覚を覚えながら遊ぶ。まあ、もうリアタイヤは終わってるから(笑)
 それと同時にサスが全体に柔らかくなってきているような気がする。特にリアが。しっとりというのとはちょっと違う柔らかさ。ESAがノーマルとスポーツの間が欲しいという感じ。今までノーマルで十分だった。
 山頂付近も紅葉シーズンがすっかり終り人気もまばら。余計に走りやすい・・・と思ったのもつかの間。凍結防止なのか融雪剤が撒かれていてそれが所々ですべる。それを感じてからは飛ばすのもままならず。
 家に帰ってきてから洗車、996もいっしょに再度洗う。
八幡平も終りかぁ。刻々と冬が迫ってる。

2005.11.05

 XRで出かけようとしたところ、オートセンター山口から電話。K1200Sの不具合・その修正が発表になったそう。やはり初ロットはいろいろあるのだなぁと思いつつ、贅沢にも高速使って店に行く。「エンジンブレーキの利きが甘い可能性がある」ということ。多分以前僕が感じた、エンブレを長くかけたときに抜けるようなエンジンブレーキフィーリングの事なんだろうなぁと。点検とかは1時間弱で終わる。
 せっかくの天気、その後、遠野に向かう。遠野食肉センターが休んでいた。情報収集に観光案内所に行き、簡単な地図と食事どころのちょっとしたパンフレット100円を買う。で、結局はまん十やで酒饅頭、ジョストモアベでかも南蛮ソバに暮坪カブをつけるという豪華さ。蕎麦屋の駐車場でエンジンをかけると注意ランプ(黄色)が点灯したので、さっきの修正との関係では?ともう一度バイク屋に行って点検。カムシャフトの異常で一時的なものだったらしい。
 天気もよく、気温も着込んでた格好にちょうど良かった。
 走行距離4600kmを越える。エンジンブレーキは峠とかで遊んで見ないと正確には確認できないと思うけど、それでも幾分強く利くような気がする。


2005.11.03

 昨晩飲み会だった所為か、朝起きて、なかなかてきぱき動けず、外を見ると霧が出て、路面もぬれていたので急がずともとゆったりとする。それでも11時には作業服を中心とした冬のライディングスタイルになって家を出た。行き先はイクラ丼を求めての「宮古まで国道106号往復の旅」という単調なもの。でも、昨日まではイクラ丼と決まっていて、夢膨らませていたのだが、朝食につい卵かけご飯を食べてしまったせいか、イクラへの欲求も弱くなってしまった。
 106号は何箇所かで工事が行われての片側通行。それ以外は快調。もちろんお巡りさんがいたりすると大変な流れ。時折強く日が差すと、隣を流れる閉伊川に谷向いの秋特有の木々の葉の複雑な色が移って綺麗だった。例年より色が茶けているのだがそれでも山々は綺麗なものだった。
 宮古市内にはいりまず、イクラ丼を何処で食べるかという事になった。魚菜市場、地元のすし屋などあったが前回ちょっとフラレタ事のある魚元に行った。イクラ丼とはいわず「はらこ丼」と書いてあった。イクラ一色だとやっぱりちょっとなぁという気分だったので、イカ・はらこ丼にするか迷ったのだがまぐろ・はらこ丼にした。まぐろも美味しかった。さすが宮古と。
 で、本来ならばこれで本懐を遂げたといいたいところなのだが、会社の先輩に紹介された「たらふく」という店に行こうと市内の一方通行に悩まされながら探した。観光案内所で地図をもらってもわからず、たまたまパチンコ屋の前で地図を広げて悩んでいると、県北バスの運転手さんがわざわざバスを止めて「何処に行きたいんだい?」と声をかけてくれたので、「たらふく」と答えると次のバス停のちょっと手前を右だからと教えてくれた。後ろに車が詰まっててもバスに乗客がいるにもかかわらず。なんか・・でも、バスの運転手さんらしいなぁと思った。だからバスは好きなのだ。そして先に出たバスは降りる人もいないのに次の停留所で停まって印となってくれた。見てるかわからないが僕は二度ほど首を下げて右の小路に折れた。3.5m幅くらいに見えた道路。これじゃぁ僕はもっと太い道路を探してたから・・。目印としてたうろ覚えのホテルも名前が変わっていたようだったし、バスの運転手さんが教えてくれなければ・・・。何度も宮古駅から出直ししてたからそれを見てたのかもなぁ。
 たらふくは中華そば480円のみの店。店の座席は2時だというのに埋まっていた。注文して待合いすに座ってると徐々に席が空いてちょうどよい頃にそばもきた。古きよき中華そば。魚系のラーメン好きなんだよなぁ。ぴか一というちょっと離れた向かい側にある店も美味しいらしい。宮古にきたら海産だけじゃなくこのラーメン群もお薦めだなぁ。特にあっさりしょう油が好きな人に。考えてみればスーパーとかで売っている宮古ラーメンってこんな感じだったなぁと。十文字のラーメンとはまた違って美味しかった。
 今日のテーマソング。「日曜日よりの使者」。
 チャララーラン・・・ここからどこかとおく、連れて行ってくれないか
リアタイヤ、4200kmで終わる。でもまだ今シーズンは引っ張る。タイヤ終わるの早〜・・・。

2005.10.26

 岩手山、初冠雪の次の次の日。松尾や好摩でも氷点下。その朝に散歩に出かけた。血圧が高い日が続いているので気にはしているのだが、山の稜線が細い線で明確に見極められるような日は近くに行きたくなるのだ。八幡平はさすがに凍りや日陰には霜が降りているだろうと、県民の森、上坊牧野に行った。ちょっとした時間なのだが気分はとてもよかった。グリップヒーターの恩恵も手のひら側だけだがかなりよいものだとおもった。そろそろ防寒対策も身動きを制限するレベルまでしないといけないかなぁとおもった。


2005.10.08・09

 8日連休の初日。朝から雨。時々やんだりするのだがすぐに少し強い雨になったりするので夕方までぼーっと家で過ごす。夕方16時ごろから道路も乾き始めたので出かけた。行き先はオートセンター山口。先月BMW Motorradから二通の手紙が届いていてそれに対しての点検を受けに。二つの項目の点検で2時間ほどかかった。その後帰り道に当然乗ったのだけれど何処が変わったのかは良くわからなかった。
 9日は朝から快晴。山のほうには雲が多かった。出発までちょっと時間を食ってしまい、西根インターから花巻インターまで高速を使い、金ヶ崎駅に。そこからちょっと来たに1kmほどいった所の線路際で待つ。そう、SL義経号を見に。実走するD51を見るのははじめてかも。後ろにはかつてブルートレインと呼んだ車両がつながっていた。汽笛の音とか、車軸周りから発生する音がなんともいえない。まあ、SLの停車時間が長いこともあってそのあと、北上駅付近、矢幅駅付近でも見ることが出来た。ほっとゆだ号?は国鉄色キハ58二両編成だった。そのあとは流通センター近くの盛岡中央卸売市場でトラックフェスタ。今年は晴れていることもあって人もたくさんきていた。僕は展示されているトラック車両をみてニヤニヤしていただろう。そして何故か今年も自衛隊車両が。なんか助っ人に使われたのかな?トラックの牽引車に乗せて貰えるところ、高所作業車などかなり並んでいた。小岩井を抜けて、八幡平方面に行ったが凄く道が込んでいて山賊祭はキャンセルした。


2005.10.06

僕のK1200Sもいよいよ元気。でもその走りの安心感と危険なところ(限界)との見極めがよくわからないというところに最近ちょっと怖い物があって飛ばせてない。でもこの日は違ったかも(笑)。ここ数日物が壊れる。デジカメも調子が悪い、パソコンも、そして996の方もフューエルタンク周りにトラブル。
この日朝、目を覚ますと窓から見える空の色が尋常ではない青さをしていた。飛び起きるようにシャワーなど仕度をして、とりあえず今日はK1200Sでと、防寒ツナギにスウェットを中に着込んで出発。八幡平アスピーテラインは紅葉始まりだと聞いていたのでそこにいった。放射冷却で空気が研ぎすまされ刃物のように鋭くなった。アスピーテラインを上り始めたところはそうでもなかったが標高が上がるにしたがって色の種類が明らかに増えていった。朝の日差しはかなり傾いて物を照らすので全体が黄色味を帯び、影が長く、それが走行をすこし妨げた。黄色は遠くからでもはっきりと見えたし、赤は焚き火のようにぼやっと見えた。こんなにいい天気のこんなにいい景色の中、僕は自分なりのペースでバイクを走らせる。2〜3速6000〜7000rpmを多用して上っていくのだが、その排気音がたまらなかった。コーナーでは充分に速度を落とし、つま先が変な時に擦ったりすることもあったが周りの景色を見ながら曲れるスピードで。熊沼のところで立ち止まると、全くの無風だったので沼が鏡のようになっていた。こういうときはデジカメではなくってα−7を持ってくるんだったと思いながら1,2枚写真をとった。見返り峠から秋田県側の山々をみて携帯電話をふと見たが、会社には電話せず、樹海ラインを降りた。視界に広がる田園風景がなんともよかった。出勤前の一時間は充実していた。


2005.09.11

朝一番に選挙をすませ、焼走りをはしって、小岩井・網張をみまわってから繋十文字で友人と待ち合わせ。そこから沢内銀河高原森の風?にいく。今日は東北鉄馬会。強烈なイベントがあるというわけではないがガヤガヤと集まる会。他のミーティングと比較して紳士的なバイク乗りの比率が圧倒的に多い気がする。今日は作家・斎藤純さんにオートバイライフ初版本に、小原信好さんには北海道絶景ロードセレクションに、BMW BIKESVol30に永山育生さんのサインをもらった。永山さんはK1200Rでの岩手入り。ちょっとだけバカな僕の相手をしてくれいろいろ話しをした。その他いろいろな人と記念撮影をしたがどうなるんだろう(笑)。
行く途中に一休みした際、ちょっとした下り坂で前にちょっとだけ移動したバイク、それだけでサイドスタンドが外れてしまい、倒れそうになったのを火事場のバカ力というか片手であったが何とか立ち起こした。その分左腕がちょっと筋肉痛。
いろいろと、楽しめたです。




2005.09.04

午前中の用事がすぐに終わった。
ふと、空いた時間の使い方に迷いが有ったが好きなほうに気持ちはすぐに傾き、出かけることにした。
外は時折雨が落ちていた。普段ならそういう日には乗らないのだが、なんとなく乗ろうとおもった。

秋ということばに充分な涼しさ。
寅壱の紫の超超ロングに、寅壱の黄色のトレーナー、それに普通のバイクジャケットを着る。
山にも頭上の空にも、いつ襲い掛からんといわんばかりの雨雲。
その中を僕はバイクと仲良く八幡平に向かう。
車通りも少なく、ほぼ乾いている路面では少しやんちゃなスピードを僕に許容した。

安比をぬけ八幡平方面に進むが空模様は相変わらずでアスピーテラインを上るのは止めた。
それでも雲の欠片が落ちてこないだけでも良いかと、気持ちで雲を押さえた。
東八幡平温泉郷に向かい「七滝」という旅館の日帰り温泉につかる。
晴れていれば岩手山が正面に見えるだろう一応混浴露天風呂にひとり浸かる。
気を許した隙にポツポツと雨が落ち始めた。ああ、もういいやと風呂に深く浸かった。
松川温泉は最近全く秘湯ではなくってしかも日帰り入浴料金値上げして
一方でここは貸切状態で300円なんていう価格なんだから、
安らぎ具合のコストパフォーマンスから言ったら断然こっちが上。
源泉に大差なく、白濁していないというだけ・・・白濁が視覚的に重要であると言う価値感もあるが・・・
ここは宣伝しないようにしないとと、さらに30分くらい浸かって、身体を拭きながら思った。
帰りにレストランこかげによってカツレツ丼にミニのうどんスピリをつけてもらう。
小雨に打たれながらも、なんとなく気分がよくってスタンディングで時折片足あげたりして乗ってたら
道を歩いていた傘を差したおばさんからちょっと笑いをとれた。
家に帰ってきてからコーヒーを入れ、アリシア・デ・ラローチャ演奏のグラナドスを聴く。

七滝 露天風呂


2005.08.30

 仕事を休んでそこそこの天気の中、なんとなく南に出かける。盛岡市内では通勤ラッシュと同行し、市内を出るのに1時間半はかかった。それでも県道13、37、236と胆沢広域農道、を入り乱れて使い、県道49で一関いり。厳美渓をちょっと覗き見したくらいですぐさま県道240、国道457、宮城県道4でくりはら田園鉄道栗駒駅に。そこから特に考えることもなく、沢辺駅、大岡駅、石越駅、荒町駅によって花泉町に。そこから国道342、県道14などを使って北上。会社の人に紹介された小洞天という水沢の水沢公園近くにある中華料理店でシュウマイと春雨と麻婆丼を食べる。手作りっぽくてしつこくなくてよかった。
 そのままだらっと国道4号線を北上。とちゅうから37、13に入って盛岡のイオンタウンの中のスターバックスで一休み。そのあとBMWのバイク屋にいって小岩井を周って返ってきた。なんだかんだで450kmくらい走行、総走行距離2600km超。



2005.08.20.21

 20日。予定があったがキャンセルになり、友人Pを誘って北上まで。県道1号を通って途中のトンネルを涼しく感じで沢内。舞茸天ぷらそば600円を食べて湯田、北上。北上で友人と別れて、ますます暑くなる中国道107号をおとなしく遠野まで。紙の単車屋さんの個展の応援と思っていたが、道の駅に着いた時点ですでにM氏と談話中。それに混ざって、ジンギスカン串を食べたりしながら2時間くらい。雲行きが怪しくなったのでまっすぐ盛岡まで。何とか雨に降られる事無く盛岡のホテルに到着。
 食道園で飲み会、「北海道絶景ロードセレクション」のカメラマンと、「オートバイライフ」の作家、その他遠く静岡や、新潟、群馬からの参加者がいた。そして、僕がK1200Sを買ったお店の方、クボトラの社長などよく知った人も数人。あんまり記憶が残ってないが、ちょっとのみ過ぎた。でも、楽しかった。
 21日。昨日の飲み会メンバーのうち14名?が参加。サイドカーや原付2種での参加も。盛岡から雫石、沢内をぬけ、湯田。秋田県内からは通った事の無い道を進み、いつのまにか東成瀬・皆瀬。栗駒山の周辺をグルグルっと周って花山に抜けて一関で解散。実家に寄ろうとしたがちょっと発達している積乱雲が北西に見えたので、まあいいやと一関ICから速攻で家に着いた。紫波のあたりで路面はぬれていたが、降られはせず帰着。20分くらい経ってからバイクの洗車。

 6速160km/hくらいで加速しようとすると、シャフトがちょっとうるさいというか異音が発生。先日240km/h出した時はそんな事が無かったような気がするが、6速での加速はこういうもんなのだろうか?シャフトドライブというのが経験無いのでわからないが、バイク屋さんに一先ず聞いてみよう。全体にスムーズに自分のやりたいように動いてくれるバイクで疲れが無かった。
現在走行距離2100km

2005.08.18・19

 18日は朝5時に活動開始。996の面倒を見ようと思ったが、そういやぁソケットレンチのサイズが無い。32mm。なので他の個所を点検しておわり。今月は乗れなさそうだなぁ・・・。
 なんとなく冷麺が食べたくなったので盛岡に出かける。996用の32,30mmのソケットと延長物を買い、シート下の収納スペースに入れた。冷麺の今回の目標はBondz。そこで挽き肉カレーのランチと盛岡冷麺を頼んだ。挽き肉カレーは野菜とガーリックスライスがいい感じで炒めてのっているのでとっても美味しく感じた。なので冷麺には美味しいという感じが少し薄くなった。しかも、デザートにミニアイスクリームがつくはずなのに伝票が届いたので僕には無いのかとちょっと腹を立てながら出てきた。その後、エルミタージュ展を岩手県立美術館に。
家に帰ってもう一度996を眺め、K1200Sのマフラーやエンジン周りの熱が冷めるまで1時間くらい待った。その間、ガレージにはイグナツ・フリードマンのCDをかけた。
 熱が冷めた頃、K1200Sの洗車。家の中のBOSEのコンポでエドウィン・フィッシャーのベートーベン皇帝などを薄っすらと効きながら。ふと家の裏の田んぼを見ると大きなサギのような鳥と合鴨の雛みたいなのが泳いでいた。ピアノ曲ばかり聞いてちょっと自分も出来るのではと錯覚し、ショパンのノクターンop27-2とスケルツォ2番を弾いたが、練習せず下手なものは下手だった。

 19日は9時ごろに雨降りを覚悟でアスピーテラインを上がった。山頂付近で霧が出たが、そこまでの途中はなかなか快適に走りきれた。結構なハイペースだった。熊沼などは風で波打っていたが、曇り空の下でも緑は色濃かった。ニッコウキスゲはすでに盛りを過ぎた感じ。見返り峠から樹海ラインを降りた。途中の藤七温泉で一風呂と思ったが、走るのがなんとなく止められず素通り。一度家に戻る。
 そのあと、今日はじゃじゃ麺だと、白龍に。その分店で普通盛りチータン付きを食べた。今日はニンニクと酢をちょっと利かせた感じに調整。また、そのまま家に帰る。
 午後はXRにて葛巻方面を走った。今日で計1500km走行。

2005.08.16

 実家から帰ってきて、まず地震。実家の辺りは震度5強で、この辺りは震度4。でも、それ以上の揺れに感じた。もちろん地震が大きいのがわかってすぐにバイク小屋まで裸状態で走り、抑えたり無事を真っ先に確認したのは言うまでもない。
 午後から何処に出かけられるわけでもないのでお気に入りの場所にK1200Sを連れて行った。すっきりと晴れているというわけではないけれどなかなか気持ちよく走れた。ジェラート屋によってアイスをたべ、ちょっと暴走してアスピーテラインの入口の産直?にはいると、このK1200Sと選考に残ったGSX-R1000が止まっているではありませんか。と、近寄っていって見てしまいました。乗り手にはちょっと失礼も合ったかもしれませんが、かっこよかったです。コンパクトでした。これこそレーサーっていう感じで。と、またK1200Sにまたがり、ま、いいかぁっ相棒に一瞬浮気してゴメンよとちょっと謝った位にしてまた走る。
 稲穂が垂れ始めた田んぼのあぜ道をゆっくり走るのが気持ちよかった。


2005.08.13

小雨だったけど走ってみた。余程の事をコーナーでしない限りすべることもなくブレーキも比較的安心して掛けられた。バイクの性能限界というよりは僕の「ビビリミッター」の性能過剰によるものだと。雨の中走ってもそれほど苦にならないところもすばらしい。ま、バイクのためにはあんまり走らないほうがよさそうだけど。これから雨の中で洗車。拭き取りは倉庫でやるけれど・・・。


2005.08.09

佐川急便にクレームを出して受け取った荷物。その中にはオレンジ色のBetaのハンドルトルクスレンチと緑色のWeraのトルクスドライバーが入っていた。握った感じどっちも手になじむというよりは使ってよさげという感触。まあ、使う事は早々に無いだろうが。特にWeraのは見た目もめずらしく、きれい。
Beta 97TTX-T25  T25
Beta 97TTX-T45  T45
Beta 97TTX-T50  T50
Wera 028010    T20
Wera 028020    T40

2005.08.05

日中は暑くなるという予報の有給休暇の日。朝にすでにその予想がつくくらい。湿度が今までより低いためそれでも不快感は少ない。まずはと八幡平アスピーテラインを上がった。見返り峠からいつもの様に樹海ラインを降りた。途中知人とあい、そのあと焼走りをぬけ、国道282に。途中携帯がぶるったのでコンビニに僕は入り、そのまま知人とは別れた。僕はその後、自衛隊の入り口の前を抜けて小岩井に。そして、オートセンター山口に。1000km点検。オイルが入荷してないとのことなので当初の予定通り、映画を見て時間をつぶしバスで帰ってきた。オイル交換代等22985円。BMW高くつくね。気のせいか、昨日書いたブレーキの欠点が見られなくなった。それとエンジン起動までの音がなんとなく変わった。全体にスムースな音がする気がする。



2005.08.04

いろいろやってみると欠点が増えてくるものだが、欠点というのかなんというのか・・・。僕がすごいなと思ったブレーキ。僕は停止時など、絶対リアブレーキを使うのだが、あまり効かない感じがする。それと停車寸前にブレーキの効きが甘くなるのかエンジンブレーキがゆるくなるのか、スーッとちょっとだけ負の加速度がかからなく感じる。
リアタイヤも一通り端から端までつかったんで、大体僕の技量でやれるところはほとんどやったかな。しかし、リアは端まで行ってもフロントは全然。なんでだろう・・・でも、フロントからのスリップは確率的に少なくなるだろうから良いのかぁ。

2005.07.31

所詮、デザインが気に入ったとは言っても、エンジン馬力167psだと聞くとどのくらいの速度が出るのか知りたくなります。(大いに参考
最高速度とは 駆動力=空気抵抗+転がり摩擦
トルク(kgfm)=出力(ps)×75÷2π÷回転数(rpm)×60
   (最高出力時の出力と回転数または任意の回転数時の出力)
   出力(ps)=75×出力(kgf・m/s)=0.736×出力(kW)
駆動力(N)=トルク×最終減速比×変速比×伝達効率×9.81(G)÷タイヤ動荷重半径(m)
  タイヤ動荷重半径(m)=((タイヤ横幅(mm)×偏平率(%))×2+タイヤサイズ(inch))÷2
空気密度(kg/m3)=1.293×大気圧(hPa)÷1013÷(1+気温(T)/273)
転がり摩擦(N)=転がり摩擦係数×総重量(kg)÷9.81(G)
  アスファルト路面では0.01〜0.02だという。
最高速度(m/s)=[(駆動力−転がり摩擦)×2÷(空気抵抗係数×前衛投影面積×空気密度)]1/2
最高速度(km/h)=最高速度(m/s)×3600÷1000
空気抵抗(N)=空気抵抗係数(Cd値)×前面投影面積(m2)×空気密度×速度(m/s)2÷2(
K1200Sはファイナルレシオ2.818:1で変速比6速時1.582、走行可能時重量248kg、リアタイヤ190/50ZR70。最高出力167ps/10250rpm 前面投影面積紡錘形であることをある程度加味し、高さ155cm幅を80cmとして1.24m2とした。空気抵抗係数はアプリリアのRSVが0.30であるとなっていたので、なんとなくシールド類でライダーは数値的に隠れるだろうとCd値0.32とした。

とちゃんと計算しているようででたらめな数値を当てはめて、また、その周辺の数値を揺らしてみると262〜277km/hの間に最高速度があるらしいことがつかめた。で、どうしようということは考えてはいない。

2005.07.28

250Kmくらい走行。新しいバイクのその性状・性能をいろいろと見いだしたくなる。で、いつもの散歩道を走るのだが、すべての場所においてスピードが出てしまう。それでも恐怖心は希薄。明らかに自分が巧くなったと錯覚できるバイク。
下手なりにも気になるのは
・エンジンブレーキ(シャフトドライブ由来?)音と利き始めるタイミング
・スピードが出ているのに身体を伏せ荷重を前にかけられず、身体が起きている感じがしてフロントが浮かないか変な心配をしたりする。
・50km/h以下くらいでのフロントの不自然な揺れというか、ふらつき?。
・メーターを見ないで感覚的に加速するととんでもない事になっている。
・リアのサスはNORMALモードでも固めの様子(かえってよい感じ)
・総じてフロントサスは中・高速ではいいんですが低速はかなり改良の余地あり?
(でも、素人がこの辺りはいじれそうに無いですからぁ・・・)

996と乗り換えるとバイクの機構一つ一つが安全方向に進化しているというのを強く感じます。デザインにしろ、ブレーキ性能にしろ。国内メーカーのバイクもすごい事になっているんだろうなぁと。すこしだけ、世の中の工業製品の進化に追いついた感じがしました。


2005.07.23

GW開けた頃だったかな。バイク雑誌じゃない本で見かけた。その後しばらくして6月中半頃、バイク雑誌を久しぶりに立ち読みしていてそれがなんだかわかった。まさかねえ、国内メーカーのバイクだと思ってたんだけど・・・BMWですかぁ・・・。ということでこれがK1200Sとの本当の出会い。俺ってデザイン重視なもんだから、厄介でいくら贅沢品だとは頭で思っても、別の部分では欲するし。周辺にはたぶらかしも入れたりして。
 BMWってなんとなく好きではないメーカーだったんだけどさ、試乗したらそんなに悪くないしというか、ブレーキと中高速時のサスの動きなんていいなぁと。試乗したあと足にちょっと力が入らないくらいに感動。低速時のふらつきとかいろいろあることもあるけれどすっげーなぁというのが総評。意外と排気音もガンバリ音(謎)がする。
で、7月23日にバイク屋さんからもってきました。
k1200S
K1200S 996
XR250BAJA KSR-2
2006 2005
2007-2008
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