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DUCATI 996
たださんのイラスト。
2011.06.01
 5月の連休中に、新しいオーナーにもらわれていった。少しさびしいけれど乗ってもらえるならばと。いろいろありがとう。

2010.11.26
 欧州出張のミラノからフィレンツェへの移動の途中にモデナにたちより、ボローニアで一泊することになり、ちょうどFerrariとDUCATIのミュージアムがあるということで立ち寄った。
DUCATI MUSEOの写真
Ferrariのミュージアムの写真
 前もって同行者にお願いして伝をつかってファクトリーツアーとミュージアムツアーのしておいてもらっていた。工場見学では大量生産という感じは無くて、良くも悪くも人が一つ一つくみ上げていくものであった。スピード生産とはちょっとかけ離れた感じで手工業的感じを受けたせいかよりDUCATIが身近に感じられた。価格的には近づけないけれど(笑)。
 イタリア語のガイドのグループだったけれど、ガイドがあまり出来ない英語をつかって一生懸命説明してくれた。すごくよくしてくれたなぁと感謝している。1198SPの製造過程も見れた。意外と手仕事だった。


2010.10.26
 ナンダカンダで車検切れから復活させるのは無理という感じだったので、手放す覚悟を決めた。今朝、クボトラに引き取ってもらった。しばらくは委託販売という形で店頭に置かれる。
 かなりさびしいけれど、乗り手がついてくれれば、僕の手元にあるよりはバイクにとっていい事かなとおもったり。
 今日の天気は霙、時々雪。なんとなく僕の気持ちを代弁してくれているような気分になった。



2008.3.15
 転勤の影響をうけたのはこのバイク。2008年4月2日に車検が切れる。それを維持するお金もないし、乗る時間もない。いろいろな時間を共にして8年。今日でしばらく寝てもらうことに。時々起してご機嫌伺いはするのだが、乗り出せるわけではない。
 今日は晴れる予報だったが、結局あまりいい天気にはならなかった。小岩井に行こうかと思ったが、雨が強かったので左に折れて支所前食堂に。そこで昼食を食べて、だらっと国道4号線を北上、沼宮内から新田に抜ける広域農道を走る。前輪のタイヤが減っているので挙動が変だけれど、さすがのエンジン音と加速が僕を楽しませてくれた。一度家に帰り、僕の身体を温めて、今度は安比に上がり、中山荘のところにいき、そこから夢舎でコーヒーを飲んで家に帰る。
 じっくり洗車をしてあげようかと思ったが、水が冷たかったり、時間が無かったり。そう、今日の内に東京に戻っていなければならなかったから。

 僕のバイクライフにとってとても重要なこのバイクを自分の手元から放すことが出来ない。996にとってそれは不幸なことかもしれないが、もう少し僕の近くにいて欲しい。
 なんて書くと嫁に嫉妬されるかもしれない。



2007.9.25
 転勤の準備などほとんど進まず、なにを持って行ったらいいのかなどあまり考えていない。それは当然で特に出世などしたくない人間、そして岩手が好きな人間にそんな積極的に移動しようなどという気持ちが起こるはずが無い。退職など促されるのが怖いから従う、実力のないサラリーマンは上司にだまされながら生きていくしかないのだ。
 天気が少しでも良かったら走りに出たくなるのがバイク乗り。今日は朝、会社に行かなくてはならなくなり、予定が狂う。仕方が無いのでいけるところだけ行って置くことにした。そこで八幡平アスピーテラインと樹海ライン、その間の藤七温泉、上坊、焼走り、小岩井に抜けて網張温泉仙女の湯。
 そのあとは家に帰ってきて少しだけ引越しのしたく。でもほとんど進んでいない。もう良いや。このまま行っちゃおうとおもったり。





2007.8.26
 朝八時に出て下道をひた走る。DUCATI996ちょっと、エンジン音とか吹け揚がりにつまずいたりしたがなかなか良い走りをしてくれた。遠野までの道のり120km。遠野に着いたのが9時半。すぐに、マブリット・キバ、そしてネイガーなどのファン友と会う。仙臺屋でコーラを飲む。懐かしい駄菓子と一緒に売っている瓶コーラだ。
その後、会場にて幾人かの知り合いと出会い。マブリットキバ、かまリン、さんてつ君などを見る。マブリットキバもカッコイイのだが、逢魔一族の4人衆もなかなかいいのだ。今回はじめてウラミ、ウツロが出てきた。それもなかなか良い雰囲気。
ショーというかキャラクターが出てクイズのようなものをやったり、まったりと触れ合う時間がとてもよかった。こうしているときが一番僕らしく生きているのではないかと最近思う。
ショーの終わりにはファン友がのろしを作ってきてそれを持つ係りをやったり、いろいろ楽しかったな。






2007.06.23
 病院の帰り、ファミリーマートでファミチキと缶のアロマコーヒーを飲んでいると、俺の後についてきていたトラックの運転手が話しかけてきた。
「こんちは、時々対向車を熱く見ているようだったので、何しているのかなぁと思っていたら、トラックとトレーラー見てたんですね」と。
俺「いやぁ、見てたんでしょうねえ(笑)すきなんです。」
相手「そうみたいですねえ。(笑)」
彼の運転しているトラックは日野プロフィア。盛岡ではよく見かける運送会社。
相手「トラック好きな人って、少ないからうれしいですよ。」
僕は自分で気がつかないくらい自然にトラックやトレーラーに視線を送っているらしい。
相手「ダンプは興味ないんですね。」
・・・そんなことも無いけど、あまり興味ないかも。バイクで走るときは、ちょっと気をつけようと思った。多分自衛隊車両とかも見ているんだろうなぁ。

 午後は少々頭痛だったけれども、出かけてしまった。まずは普通にR282で鹿角、そして花輪の駅前をちょっといったところの「幸楽」でホルモン二人前と野菜とご飯を食べる。その後、大館に向かう。国道をそのままはしっていく。すると大館に入ってすぐ位に大きなドームが見える。このドームのなかで16時からネイガーショーがあるのだ。僕が見ようとしたのは今日の二回目のショー。樹海ドームの外にバイクをとめて、そこから建物中に。秋田杉を組んで作った?ドーム。立派である。会場に着いて、ネイガー仲間に声をかけたりして端っこの方で陣取る。子供には負けない(笑)でもやっぱり小さい子が入ってきたら少しずつ場所を空ける。彼らの頭の上から見えればいいのだから。
 ショーが始まった。最初は「ゴンボホリー」ロックミュージシャンで登場。そのあと、ホジナシ達3匹。一人が逆立ちして「堀井」のギターを破壊。ネイガーが出てきてクサレタマグラ応戦。カントウマンが参上、超神ネイガーがクサレタマグラやっつける。でネイガーいったん退ける。
 ホジナシが謎の石の力で変身して裏秋田からクレーガ登場。カッコイイ俺感激。ネイガー、ジオンと共闘。
 会場には奥田先生が来ていて、漫画にサインしてもらう。イラストはアラゲ丸。今日はじめてだとか。う〜ん、人気無いのかなぁ。あと、豪石サイダーと生写真セットBを購入。やっぱ、ネイガー、ジオンどっちもカッコイイ。

鹿角 幸楽のホルモン



2007.06.03
 996のリアブレーキがぜんぜん効かなくなった。単に空気をかんでいるだけなのだが、どうやらシリンダー部分で、フルード漏れが無いのでちょっと変だなという話になった。よくよくシリンダーを触ってみると異常に熱い。これが原因と、熱源を見てみるとどうやらステーを伝わってエンジンから熱が来ているようだ。なのでねじ止めのところに伝熱のよわいワッシャーをかませて様子を見ることにした。
 午後からの行動だったので、バイク屋に行ったのでツーリングとかは出来ていない。でも滝沢ニュータウンで行われたチャグチャグ馬ッコ祭り会場に行き、昨日に引き続き、「岩鉄拳チャグマオー」を見れたのでよい一日でした。子供たちも声援を送っていたので、ヒーローもやり易かったろう。



2007.04.07
 花粉症との戦いもあったが、K1200Sの納税証明書を私にBMWのディーラーにいく。朝エンジンは一発始動せず、バッテリーが弱っている様子。充電するほどではないだろうとブースターを用いて始動し、2分ほどアイドリングその後出発した。
 道はそれほど混んでいないが、路面に砂とか土とかがのっていて、少し怖かったのでおとなしく走る。バイク屋までは40分くらい。そこでちょっとうだうだしていると知人Hさんがやってくる。新しいバイクの納車。増車だそうだ。ということでその慣らしもかねて、ドライブインろばたで昼食をとり、小岩井、網張と走って分かれる。
 家に着いてからはやはり花粉症の症状。くしゃみ鼻づまり。



2007.01.05
 おとといからの頭痛は治っていないが、いい天気。昨日の晩から充電しておいたので出かける。病院。病院はちょっと遅めに行ったのだけどすぐに終わる。その後。一度家に戻って、会社の先輩のパソコンの設定に行く。それもすぐに終わり、安比のほうへ行ってみる。目的地は「エッコ・ラ・ジェラーティ。途中のコーナーは凍結していたが、いけないこともないなあと進む。難なく通り、店に着く。くりとチョコチップのなんかのベリーものが混ざったやつのダブルを食べる。寒いところのアイスもうまい。そのままもと来た道を戻って、途中岩手山が綺麗だなぁと思いながら飛ばして帰った。
 DUCATIをこの季節に乗るなんて、今までなかったとおもう。


2006.11.26
 朝は冷え込んでいた。芝生とか隣の空き地の雑草が霜付いていた。今日はひとまず近場をと思っていた。
 出発は遅め。小岩井に向かうことにした。自衛隊の門の脇を抜け柳沢から小岩井に入る。最初は滑りそうでちょっと遠慮気味に車の流れに乗っていたがじれてしまい抜いていった。春子谷地をぬけ、相の沢牧野をみて小岩井乳業のほうへ。その先の極楽野にできた極楽乃という蕎麦屋でお昼。
 そこから矢巾のほうへ。途中でイオン盛岡南によってモンベルとスターバックスによる。そこから矢巾の田園ホールでカノンとか聴く。その後はマリオスに行ってブレハッチのリサイタル。前奏曲の9曲目あたりから調子が出てきた感じでソナタはすごかった。アンコールも手抜きではなく良かった。



2006.10.09
 前回、ネイガーショーの時に壊れた996のリベンジというわけでもなかったが、横手のふるさと村まで出かける。西和賀のあたりは快調にとばして2時間で会場に着いた。およね食堂の近くでヘルメットに虫があたりつぶれる。其の後すぐにちょっといやな臭い・・・カメムシ。しばらく我慢して拭き取ったがなかなか取りきれなかった。
 ネイガーショーを見たが端っこの方で観察したかんじ。人数も多かった。午前のショーが終わってすぐにその場をさり、六郷でニテコサイダーのりんご版を飲む。そこからちょっと走ったところで胸元より虫が入ったのを感じた。すぐに刺された。ハチだぁ。ちょっと我慢して走って避難的にバイクを止め、服をめくるとつぶれたものが落ちた。見てくれは二ホンミツバチに見えたのだが・・・。そして、角館を素通りして田沢湖から玉川温泉、アスピーテラインと走って家に帰ってきた。紅葉はまだだなぁと言うところだった。





2006.09.23
 996の修理が終わったというので朝、早々にしたくしてクボトラまで。花輪線と岩手県交通を乗り継いで。花輪線では大更駅でキハ110とすれ違う、好摩でももういち車両。ああ、キハ52,58とも今年いっぱいでおわかれかぁと言う気持ち。盛岡駅からバスに乗ったのだが、バスって運転手さん次第で気分も変わるなぁと思った。ゆっくり、遅くなっても無理しない運転手さん、愛想のよい運転手さんは落ち着いていられる。昨日はそのパターンで降りるはずの三本柳のバス停ではバスからの風景が楽しくてボーっとしてしまい、危うく乗り越しするところだった。
 996の修理代は引き上げ代込みで25000円ちょっと。痛い出費だが、思ったより安く済んだと思っている。その後、小岩井方面に行ってちょっと走りこむが楽しい。その後盛岡に高速でもう一度戻っているがまだまだ立派な速度まででる。
 小岩井も、焼走りもきれいだったなぁ。

レギュレーターは熱を持ち始めると動作しなくなるという症状で、交換しかないという感じだったので交換してもらった。






2006.09.16
 先日100km走っても大丈夫だったからとおもって充電してはしって長橋台まで。そのほんのちょっと手前のローソンで買い物をしてエンジン始動しようとしたらセルがきゅるっとまわって始動はしない。これはと思ってクボトラにお忙しいところ着ていただく。
 その横ではショーが始まっていた子供たちがネイガーの変身ポーズをとり、その横で軽トラにバイクを載せる。
 ネイガーショーはいつものような感じで進む。ただ、秋田と違ってネイガーを知っている子供たちは少なく、全体にも人数が少ない。僕にとっては大変見やすいショーだったが・・・。呼んだ方々の思惑は少しでも達せられたのだろうか。僕も住宅メーカーを二つほど廻ったが・・・・買える訳もなく。







2006.09.13
 昨日の朝、エンジンがかからなかったのでバッテリーの充電だけしておいた。それでオルタネーターが要因なのかレギュレーターなのか、またはただ単にバッテリーなのか判別する方法がわからなくてちょっと心配。
 それでも雫石の道の駅まで岩手駐屯地の前をぬけて小岩井をはしる。いい感じ。7000〜8500rpmの回転域ではしると気持ちいい。周りは迷惑だろうけど。バッテリーレベルだといいなぁ。それ以上だとちょっと考えてしまう。



2006.08.19
  病院にいって、診察と薬を処方してもらう。そのあと、どこに行くかなんとも考えてなかったが分れまで戻ってそのまま国道455で岩泉まで。適度に飛ばす程度。だんだん気温が下がってきているのだがさわやかということは無かった。岩泉のトラットリア・カンティーナでお昼。ちょっと贅沢した。その後、北山崎に行こうと思ったがヤマセっぽい霧が海全体を覆っていたので立ち寄らずそのまま野田まで。そこから何を思ったか県道29で平庭まで。路面には砂が浮いていたり、木の枝などが落ちていて、昨日の雨の影響かなぁと思った。久しぶりに肩が凝った。ところどころ快適なところもあるのだが、油断していると砂にすべる。家に帰ってきてかなりの疲労感。目も腕にも良くなかった大雨の次の日の霧雨にぬれた県道29。





2006.08.13
 なんとなく、仮面ライダーカブトを見た後に沿岸に出かけたくなった。晴れ間というよりは雨は降らないかなぁと言う天気。そそくさと仕度をして出かける。
 7月15日にタイヤ交換をしてパイロットスポーツ180にしていて、その慣らしみたいな感じで広域農道、国道281を走り平庭をぬけて久慈に。久慈について千草に入るか、久慈駅の駅弁を買うか考えていたが、やっぱり生うにでしょうということで、いつものように喜多八食堂で生うに丼とほや。そうしたらClub-RTの人というかおなじみの方も店に。
 そこからは一緒に県道7号、国道455と340との分岐点まで一緒に走る。そこから僕は340で葛巻に行き、道の駅くずまきでヤマメの塩焼きを食べ、家に帰ってきた。
しょうもないことなのだが、リアタイヤの端っこまで使ってたことにちょっと満足感みたいなものを得た。996で高速コーナーばかりの道で端っこまで使うというのはなかなか無い。八幡平とかそういうところなら別だけど。






2006.06.04
 ギバサとえごが食べたくなったので横手まで行ってきた。10時ごろに出発、14時半頃帰宅。
 ルートといえば17時から焼肉に誘われたのでそれまでには帰ってこようと出かけた途中で水沢まわりを断念。
 県道1号は空いていたので結構なハイペースで走り抜け、11時半過ぎに横手駅前に。そこの「ふじわら」で焼そば肉玉入り大盛580円。神谷焼きそばと比べると味濃い感じかなぁ。
 そのとなりのとなりのCD屋さんに豪石超神ネイガーCD発売予告のポスターを発見。写真に撮るのももったいないなぁとそのときは思ったが今思えば・・・。その近くのスーパーで豆腐カステラ二種類とえご、三杯焼き巻と・・ギバサが無い。とごしゃぎそうになったが帰ってきた。もっともえごも豆腐カステラも何処のがおいしいとかという知識は無いので見た目で選んでみた。
 帰りも快走で網張方面も走ってから帰ってきた。
 その後、CB1300SFに乗っている方の家にお呼ばれして焼肉。もちろん二日酔いですとも。



2006.05.28
 こまめに更新するほどの内容ではないのだけれど、写真だけは撮っていたのでそれをずらっと並べてみる。それは朝の散歩の時やちょっとした洗車のときとか。






2006.05.14

 道路は濡れていてウルトラマンメビウス、魔弾戦記リュウケンドー、轟轟戦隊ボウケンジャー、仮面ライダーカブトを見ている間は乾いていなかった。それでも10時になる頃にはすっかり道路は乾いたようだったので一先ず、葉書がきていたオートセンター山口にR1200Sを見に行く。その後、県道13号を何も考えずに南下、途中で左に曲がり気が付くと石鳥谷の道の駅に出た。その道路向かいにあるラーメン屋のことを紙単さんから聞いていたのでちょっと入ってみる。名前は忘れたがモヤシいっぱいのラーメンと豪めし?を食べた。豪々とかいてごんごんというらしい。ふとウィンカーをつけると点滅が早い、あれウィンカーライトが切れたとおもい、クボトラに立ち寄ると何のことはない接触不良のようす。接点がさびてたのかもしれない。
 そのあともぶらぶらっと走る。国分通りを走っているとき、以前から立ち寄ろうと思っていた湯舟沢環状列石を見に行く。滝沢村埋蔵文化財センターが併設されていてその見学もした。入場料200円。
 縄文時代の遺跡は結構な数見ているのだが、ここの列石はちょっと並び方が変わっていた。職員の方といろいろ話をすることが出来て楽しかった。よくわからないことだからこそ、罪無く空想というか想像が出来て面白い。だからこの時代の遺跡は好きなのだ。湯舟沢の石は丸みを帯びていないというのも言われて気が付いたのだが、いろいろあって面白い。
 他の場所の遺跡も紹介してもらい、いつか日を見て行って見ようと思った。青森市の小牧野遺跡や北上市の樺山遺跡。以前行ったことのある御所野遺跡や伊勢堂岱遺跡なども行きなおしてみるとまた違った見方ができるかもと思った。



2006.05.09

 昨日の夜から天気は良かったのだ。朝ももちろん平舘から見ると雲がかかって見えたがちょっと岩手山に近づけば綺麗なものだった。
 仕事を定時で逃げるように上がり、そそくさと着替え、桜見物を兼ねて996を走らせた。ちょっとの距離とはいえ、実力ではほぼマジモードで攻めたりした。朗らかな春の夕方の空気の中、虫たちの移動も活発なようで少し気になった。安比をいつもの様に抜け、松尾に戻り館公園で桜見。そこからちょっといった所で岩手山を写真におさめ、さらに県民の森へと向かう。アスピーテラインを少し上ろうと思ったが、気がつくとガソリンの残りもそれほど無かったのでまっすぐ県民の森に。
 県民の森から見る岩手山は橙色に帯びた太陽の明りで彫が深く見えた。険しさが一層強く感じられた。
 帰り際に水の張り終わった田んぼに映る岩手山を見ながら家に帰ってきた。それでも70kmくらいは走った。





2006.04.10

朝にクボトラから受け取ってくる。去年あたりからいろいろトラブルっぽいこともあったので気になるところは交換。オイルプレッシャースイッチも壊れていたということで交換。
24ヶ月点検 23000
車検代行料 18000
自賠責保険 20150
重量税 5000
印紙代 1400
ライトテスター代 1400
Fタイヤ 16250 4500
エンジンオイル3.5L 5600
エレメント 1300 1900
タイミングベルト 15260 7000
スタータースイッチ 5900 700
オイルプレッシャースイッチ 5900 700
136001

2006.03.11

中々の天気、気温も高く走り出すことにした。JR貨物時刻表の時刻表で列車を追ってみようと考えた。一戸の小鳥谷あたりで11時15分頃、上りのEH500と下りのED75が通るようなので早めにいってよく見えそうなところを探す。いいなあとバイクを止めて実際線路を見てみると足元が川だったり雪溜まりだったりでなんともしがたい。結局、見えればいいやぁと中半上手くとることをあきらめて小鳥谷サラダボールで列車を見ることに。IGRが上り下り来て、その後貨物群が通った。貨物列車はいいなぁ。一応汽笛を鳴らされたが手を振っておいた。行き帰りとも、砂利が浮いている道があったり水が流れてたりしたがかなり飛ばしたと思う。しかし、列車を撮るのって簡単ではないなぁ。全体を入れるか側面を入れるかっていうのはわかるんだけど、デジカメのシャッタータイミングって言うのもあるし。一応連写機能を使ったのだけどAUTO機能も残していたので1.5秒間隔になってしまった。今度は完全マニュアル、立ち位置とか撮りたい物をちゃんと想像して見ないとなぁ。列車を撮りたいときは逆光はとくに駄目だな。




2006.03.05

 昨晩まで天気予報は晴れだったはずなのに朝起きたら積雪。道路は融けているようだったので維持でも盛岡までと出かけた。ツィンメルマンのチケットを買ったり、NHK盛岡の「わたしの好きな岩手」とかいう写真展をちょっと覗いたりした。そのNHKの駐車場から出ようと、キーをオンに入れ、点滅してたウィンカーを解除したら、電源が落ちた。ん?バッテリー?フューズ?とおもってサイドカウルをちょっと外して一応、スパルビエロに電話すると、バッテリーの弱体化、フューズの切れ、去年の秋と同じようにインジェクションへの電力供給コネクター部分の接触不良が疑われるとのこと。バッテリーは充電したばかりだし、一発で朝もかかったからOK(オルタネーターあたりが逝っていれば別)、フューズは何とも無かった。で、その接点のあたりをゴソモソといじってキーをオンにすると電源が入った。その後エンジンもパンパンと二度ほどいいながらもかかった。その後、香醤でじゃじゃ麺をたべてかえる。1時間くらい車体を冷やして、1時間ほどかけて洗車してしまった。

2006.02.21

今年初乗り。土曜日にバッテリー充電、昨日の夜も充電で、ほぼ完璧。仕事をさっさと切り上げて帰宅。服を着替えて近所に新しく出来たファミリーマートにより、岩手山が夕日に埋もれていくのをみた。その後、近くをぐるっと周って帰宅。5kmくらいかなぁ。それでも独特のサウンドがたまらない。俺って馬鹿だなぁと思いながらニヤニヤして乗っていた。今週末天気がよければもうちょっと遠出するかな。


K1200S 996
XR250BAJA KSR-2
2000 2001
2002 2003
2004 2005
工具 ツナギ
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