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ハーネスを装着します。
体型に応じてハーネスのベルトを調節します。
ハーネスの横に付いているのは、お遊びで付けているミニ吹き流しです。
このモデルさん のトレードマークです。 足尾の空で飛んでると直ぐに解ります。

それでは、フライトの実際を見てみましょう。

実際のスクールでは、立ち上げ練習を平地で行って、それができるようになってから 斜面に移動して、フライトを行うことになります。
立ち上げについての、ポイントは別の項で説明します。

ザックから取り出したハーネスを付け、キャノピーを広げます。
実はここのところに問題があります。
実際のエリアでは
1、テイクオフする場所でキャノピーを広げて、ラインチェックをしその後にハーネスを付ける
2、ハーネスを付けてから、テイクオフする場所でキャノピーを広げてライン チェックをする。
3、テイクオフの隅っこないしは別の場所でハーネスを付け、キャノピーを広 げラインチェックしそれを絞って持ち、テイクオフする場所に移動する。

の3つのやり方がありますが、エリアの混雑状況、コンディション、等で色々です。

ライザーを持ってラインを1本1本チェックします。 絡みやほつれが無いか念入りにチェックします。 いい加減にやると、テイクオフの時にうまく立ち上がらなかったり、 絡んだままの飛行となり危険です。
慣れないと面倒ですが、慣れてくると直ぐに終わります。

   
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