 【2003年5月17日】 10:47 長峰堰堤上の広い河原 ここから山寺尾根の道(小屋の右側の道)を登る 10:49 2分ほどで摩耶東谷への分岐がある。 10:56 木の小さい橋を渡る。(沢の左へ) 11:00 再び木の小さい橋を渡る。(沢の右へ) 深谷第二砂防ダムを右から越える。 11:05 滝に打たれる人のための小屋がある。この三段の滝は不動の滝というらしい。 (左の支流に沿って登る道は摩耶ケーブルの駅に出るが、駅の手前で通行止めになっている) 不動の滝を左から越えて本流を登る。
11:10 深谷第三砂防ダムを右から越える。
11:14 滝を左から巻く。残置ロープが有るが、古くて信用できない。ロープに頼らなくても登れる。
11:18 小滝 右から巻く
11:24 小滝 直登
深谷第四砂防ダム 中央に1.5mほどの隙間がある変なダム。その隙間を通るので靴が濡れる。はしごが置いてある箇所も有る。
(右の写真 奥にあるのが深谷第四砂防ダム)
11:30 右が垂直の岩壁になったところ。左側は岩壁ではないが、ゴルジュと言えるだろう。
暗くて不気味。「六甲にこんな所が有ったのか」とちょっと驚く所だ。
11:39 突き当たりに滝があり、滝の左に残置ロープがある。13年前に登ったときにはロープは何本もぶら下がっていたが、今回は古いトラロープが二本だけだった。あまり頼りたくないロープだが2〜3回は頼りきらないと登れなかった。
11:45 小滝 右から越える
次の小滝 左から越える
11:48 高さ1mほどの石積みの堰堤 左から越える
11:51 右にノッペリした3mほどの滝が有る。
11:56 水は無くなったが、谷を登る。
12:02 水路と言うか溝のような所に出る。その溝の中を登る。
12:07 傾斜がきつくなり溝の中を登るのが危険になってきたので、溝の右側を登る。
12:10 高度約600m 左右に道があるように見えるが、まっすぐ登る。
12:22 摩耶ロープウェー駅の下に出た。

13年前に登ったときの記録を見ると、ゴルジュの上から山寺尾根への道が有ったのに、今回はその道が見あたらなかった。踏み跡が消えてしまったようだ。
古いガイドブックを見ると、溝状の途中に左右にはっきりした道があり、溝には橋が架かり、右は山寺尾根の道、左は天上寺跡に出る。と書いて有るが「12:10 高度約600m」の地点かも知れない。
しかし、橋は見あたらず、はっきりした道ではなかった。この道も消えたようだ。
右の写真はゴルジュ(廊下状)を上流から見たところ。
*******【深谷第三・第四砂防ダムが無かった頃の記録】****
【1990年10月28日】
10:45 バス停 護国神社前
11:00 長峰ダム
河原から小屋の横の道を西へ、堰堤を右から越え進む。
11:27 不動滝
不動滝の上の滝は前回右を巻いたが、今日は左側を登った。残置ロープが有ったがロープを
使うほどではなかった。
このあたりに測量用の棒が立てて有った。また堰堤が出来るのかも知れない。
右側が岩壁の廊下状になったところは暗くて不気味だ。
奥の滝にはロープが何本か付けて有るのでまとめて握りゴボウで登る。
12:36〜58 滝の上で昼食
倒木が多くなる。
右山腹に印が続いている。まっすぐ急坂を木につかまりながら登る。左に曲がる。
尾根道に出る。尾根をしばらく登ると山寺尾根に出る
1:20 山寺尾根の道に出る。道標「←天上寺跡 ↑掬星台」の5m南の地点。
1:31 摩耶山頂
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