五助谷 本文へジャンプ


【1987年4月5日】
知り合いの人が入っている山岳会の例会に混ぜて貰いました。
団体だったので記録は取ってなかったし、単独と違って団体で行くと記憶に残りにくいです(^^;。
 
しばらく登ると小屋のあるところに出る。
次の堰堤を越えるのは、堰堤の手前の左の崖を登ると小道に出てトラバースする。
急斜面を下りて沢に戻る。
 
五助滝は三段の滝で三段目は巻道でもちょっとスリルがあった。
山岳会の人が何人か直登に挑んだが、上部が悪く登れた人はいなかった。
 
第二砂防ダムは右から巻いたが、左の岩壁を三人ほどが登った。
広い河原で昼食。
 
二俣を右へ。
出てきたところは石切道の鉄塔のある所だったと思う。
 
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その後何度か単独で登ろうとしたが工事中で入れなかった。
通行止めが終わり、再び登ったのは4年後ですが・・・。
 
【1991年4月28日】
10:46 白鶴美術館
11:26 五助谷入口
 新しい堰堤は直前の左を登ったが、少し手前から登った方が良かった。
 すぐに小屋に出る。少し登ったところで道が無くなる。
 前は左の崖を登ったのでそれらしいところを木につかまりながら登る。
 前は少し登ると右へ行く道があったのに今回はなかなか無い。
 強烈な薮に出る。引き返すのに下るのは危険なのでザックの中を見たが、今日は補助ロープを持ってきていなかった(^^;。登ることにする。薮は左に回り込んで越える。
 しかしまた薮、再び左へ回り込む。
12:45 尾根道に出た。荒神山新道の突き当たりで、堰堤工事の鉄塔が立っている。
 上流ではまだ工事をしているらしい。
 
【1992年11月23日】
11:11 白鶴美術館前
11:44 五助ダム
11:55 堰堤二つを右少し手前から越える。沢を横切り、少し戻り気味の道を登る。
   堰堤を左から越える。
12:09 五助小屋
12:20 堰堤に出て少し戻り左の崖を登るが、薮がひどく引き返す。
1:30 石切道を登っていると右に下る工事用の道があったので下りてみる。
 「第三ダム 平成4年6月完成」と書いて有る。
 広い河原に出た。1987年に昼食を食べたところのようだが、堰堤の巻道はなくなっている。そこから上流でまた工事をしているようだ。

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1987年以後は登れませんでした。
長い通行止めの間に道が無くなってしまったようです。
五助滝の写真を撮らなかったのが残念です。