ゴールドコーストマラソン完走記
(05.06.30〜07.06)
3月に結婚してまだ新婚旅行にいっていなかったので、どこか海外マラソンにあわせて旅行しようという話に
なり、6月のハワイのコナマラソンも考えていたのだが、ゴールドコーストにしました。
(6月30日)
午前中はJOG。昼に少し買い物に行ってそれからやっと荷造り開始。15時半くらいに自宅をでて一旦自分の
実家に寄りセントレアに向かったが、途中でナンバーカードの通知書を忘れたのに気づきUターン。いきなり
の失態も、余裕もってでていたのでセーフ!17時15分くらいに予約していた駐車場に到着。セントレアに送
ってもらった。空港でチェックインして荷物を預け、A$の両替を予約しておいたので交換。がここで第2の失
敗。両替は現地でしたほうが超お得でした。みなさんも旅行の際は気をつけてくださいねぇ〜 お腹がすいた
のでそば屋に入ってざるそばをぺろり。んで、20:00発のAOー7950(オーストラリア航空)で出発ぅ〜
帰ってきて7/10に資格試験があるのでテキストを持っていって読むも、すぐに眠たくなりダウン・・・
おやすみなさ〜い。
(7月1日)
日付が変わったのは機内です。気が着いたら到着2時間前くらいになっていた。機内食がでたのでしっかり食
べ、またボーっとしていました。だって夜中の2時くらいですもん。でとりあえずケアンズに3時過ぎ(現地は4時
すぎ)に到着。ここで国内線に乗り換えです。ケアンズの空港がすごく寒くて(冷房がきつい)、日本からTシャ
ツ、短パンででかけたお馬鹿さんは1時間ちょっと寒い思いをしておりました(笑)5:55のAOー7914便でゴ
ールドコーストに向け再び出発(少し遅れたけど)8:00過ぎにゴールドコースト到着。現地のガイドさんがいて
ホテルまでバスで送迎。ホテルはマリオット サーファーズ パラダイス リゾートです。ロビーで説明聞いて、この
日の夜の食事だけ予約してやっと部屋に到着。ふ〜、疲れた。少し休憩してマラソンの申し込みは自分たちで
したので、街をみながらJOGで受付会場まで行ってみた。距離はホテルから3kmくらい。海岸沿いを走りな
がらの気持ちよいJOGでした。着いたら有森裕子さんが入り口のところでサイン会をしていました。受付を済
ませて、いろいろブースがでていたのでぶらぶらみてまた走ってホテルに戻りました。
夕方は翌日夜のパスタパーティの入場券を受け取りに、近畿日本ツーリストのツアーデスクに行き、そのまま
夕食。ステーキでございました。ワインを頼んでおねーちゃんがもってきてホストテスト(ワイン飲む前に味見す
るやつですよ)したときにこぼして白いTシャツにかかってしまった。(爆)しかしこのレストラン、お客は日本人
ばっかり。みんな添乗員やらガイドに紹介されてきた口かなぁ〜 あまり海外のレストランで食事した雰囲気
はなし。まああそれでもワインとステーキはおいしかったのでよしとするか!帰りにスーパーによって翌日の
朝のパンやらジュースやらを買い込んでご帰還。
(7月2日)
おさる選手は朝のお散歩にいってきたらしいが、私は朝寝坊。9時くらいに起きたのか、前日買っておいた
パンを食べ、11時からマラソンコースの下見を予約しておいたので準備をしてロビーに下りていった。だが、
飛行機が遅れてるらしく、今日着いてすぐに下見に行く人にあわせるためか出発が少し遅れた。ホテルをでて
まずはスタート方面へ走っていった。スタートから一旦逆走の形になり34kmあたりの折り返しまで向かう。
2、3ヶ所ゆるやかなアップダウンがあったが、そんなに気になるものではなかった。折り返しからさらにハー
フの折り返しまで進みUターン。途中で海岸線にでて一旦写真撮影。しばらく海岸沿いを走ってもとの道に戻
ってスタート地点へ。ここからは順行なので1km、2kmと表示をみながら風景を眺めていた。ほとんど平坦で
走りやすい印象です。途中、車が一方通行で走れないので何回かコースをはずれましたが、だいたいの感じ
をつかんで街中でバスから降ろしてもらい、そのままハンバーガーショップみたいなところでランチ。すぐに1時
から金哲彦さんのセミナーに参加。セミナー自体はそんなに興味なかったけど、参加費が1000円だったし、
金さんと写真とってもらおうというただのミーハーな気持ちで参加しました。ホテルの一室で1時間弱講義が
あって、その後海岸沿いにでて3km程JOG。途中で有森裕子さんが1人で走っているのとすれ違い、金さん
がしばし雑談。ホテルに戻ってストレッチをして終了でした。終わってから写真とってもらったときに「長野でも
とってもらいました」と私がいうと、「どこかでみたことあるなぁと思っていました」と言われました。
一旦ホテルに戻って、シャワーを浴びて今度はパスタパーティのために、先ほどのセミナーのあったホリディ
・インホテルにUターン。私たちは一番前の円卓に座って時間を待っていました。しかし料理には1番遠い(涙)
司会の人(この人テレビでみたことあるけど名前を忘れた)が7時過ぎに開会をしてゴールドコーストマラソン
の会長さんの挨拶やスポンサーの紹介、有森さんもでてきて、一旦食事タイム。その間に有森さんは各テー
ブルを回って記念撮影。人気者は疲れますねえ。15テーブルくらいあった気がするけど。それから車椅子マ
ラソンの廣道純さんやサンプラザ中野さんの紹介もあり、あとオーストラリアの先住民族であるアボリジニが
使い始めたといわれるディジュリドゥという楽器の演奏もあった。これはずっと聞いてるのはつまらなくなって
くるのだけど、音は面白かった。そんな感じでパスタパーティも終わり、自分たちのホテルに戻ってロビーで
明日の朝食用のおにぎりをもらって部屋に戻った。
(7月3日)
<スタート前>
レースが6時50分スタートで、バスがホテルに迎えにくるのが4時45分。3時半くらいにおきていきなりおに
ぎりを食べ始める。ウルトラやトライのロングレースならこんなの普通なんだろうけど超早い!まっ前日早く
寝たから問題はなかったですが。準備してロビーに降りていったが外はまだ暗い。当たり前ですが、オース
トラリアは今冬です。バスが来たので乗り込み会場に向かいます。既に交通規制は始まっていて、かなり大
回りして少し離れた場所に止まり、そこから歩いていった。こっちにきて初めて冬だなと思うくらい少し寒かっ
た。ツアーのテントが用意されていたのでそこに荷物を降ろして写真を撮りつつ空いているうちにとトイレに
いった。しかしこのトイレが本日の明暗をわけたのであった。1時間くらい前からストレッチやアップを開始し
てスタートから北に1.5kmほど走り、戻ってきた。まだ空は暗かった。着替えて準備しているとツアーの係
の人がご丁寧にスタート地点まで案内してくれるのだ。そこまでしてくれなくてもわかるけどなぁと思いつつ
も何故かそれについていってしまった自分(アホ)。前の方に並べるのかなと少し心配していたけどちゃんと
並べました。スタート前にランママさんとも会えて楽しいひと時。海外マラソンのスタートはだいぶ雰囲気も違
うのかなと思っていたけど、あまり日本と変わりません。違うのは回りのアナウンスが英語だったことくらいか
な。空も明るくなってきていよいよスタートです。
<スタート〜10km>
サンプラザ中野さんが参加しているからか、BGMは「ランナー」が流れています。これはこれでいいんだけど
折角の海外マラソンなので他の外国曲でもいいのになぁとこれは今思ったのですが、それはさておきスタート
しました。日本の感覚だとすらっとした細いランナーは速い人が多いのだが、周りをみるとこちらのランナーは
筋肉質の人が結構多く見受けられる。なんか体重そうだなって感じるのだけど、これがみんな結構力強く走
っていて速いんです。最初の1kmは3’50”くらいだった。外国のレースは距離表示がアバウトなのかなな
んて勝手に思い込んでいたのだが、全然そんなことはなく全区間ぴったりのような感じだった。気温も日本
から来たせいか、暑くもなく寒くもない走りやすい感じです。3km手前のエイドで現地の子供たちが給水を
してくれながら「ヒューヒュー」と叫んで応援してくれる。いきなりテンションがあがって、私も「ヒューヒュー」と
叫びながら、一人の女の子とハイタッチ。いいじゃん、いいじゃん、楽しいねぇ〜 折角の海外マラソンだから
やっぱりこうじゃないとねぇ。このあたりはビーチ沿いやビーチ沿いの建物の1本裏側の道を走っていて土地
も高いところらしい。走りの方は3’55”前後でいい感じで走っていっている。5kmは19’25”で通過。久々
にいい感触です。
12km過ぎまで折り返しがなくほぼまっすぐにコースは続いています。しかし道は狭いし前が開けて遠くまで
見えるといったコースではなく、住居の上の方から応援してくれる人に手を振ったりしながら楽しんで走って行
きました。給水も5km過ぎから2.5kmごとにきちんと用意されているので、そういった部分の不安は完全に
払拭されました。ペースも先ほどとほとんど変わらずにいって、10kmまでの5kmも19’31”で通過。ひょっと
して好調?
<10km〜ハーフ>
しばらくして12km過ぎに最初の折り返し。ここからいま来た道を北向きとって走っていきます。このあたりか
ら前に書いた問題が勃発。そう、トイレに行きたくなってきてしまったのだ。なんとか我慢して最後までいけな
いかなと少しスピードを緩めて走るもだんだん我慢できなくなってくる。15km手前からは、もうトイレがあった
ら入ろうときょろきょろしながら走っていった。それでも15kmも20’08”だったので、普通に走ればここも1
9’台で楽々通過できたと思うと少し残念。15km過ぎて1つトイレの表示があったのだが、すぐに見つけられ
ずそこは通過。16km過ぎだったか、17kmに近いところで発見。入ったら、気ぐるみを着ようとしていたの
か、脱ごうとしていたのか、外国人の若い2人組がいたので、半ば強引にトイレから出させて、用を足す。3分
以上かかってしまった。4分近かったかも? コースに戻り少しスピードを上げてしまった。きっとこれが命取り
になったのかも知れない。20kmは23’10”だったけど、ロスを考えると今日の最速ラップだったかもしれま
せん。調子よく感じても、練習がしっかりできていないので、悲しいことにこの時点でのフルで19’前半は結
構無謀だったようです。しばらくして、海外マラソンだからハーフの表示なんてないだろうと思っていたら、ち
ゃんと「HARF WAY」と地面に書いてあるじゃありませんか!日本のマラソンよりよっぽどしっかりしていま
す。で、ハーフは1゜26’46”で通過。トイレに入っても5月の洞爺湖より速い!
<ハーフ〜ゴール>
もうしばらく走り、ビーチに近い道とはさよならして、ゴールドコーストハイウェイに入り、一旦スタートの方へ
戻っていきます。しかし、ここあたりは既に4’10”くらいかかり始めてしまい、いきなりスピードダウンしてし
まいました。軽い坂もあったのですが、しっかり走れません。またいつものごとくすこしづつスピードを落とし
て、姑息に走っていこうと頭を切り替えます。スタートまで戻り少しいったところで25kmですが、21’03”
までおちました。あと5kmくらいこのスピードでいけないかなと思っていたのですが、さらにおちていき、
4’20”くらいになってきました。30kmは21’41”で2゜04’58”で通過。あと4’30”くらいで何とかいつも
のようにサブスリーかなという計算のもとにそのまま走って行き、31kmで一度時計をみたら、4’30”な
のでこれ以上は落としちゃまずい、というか気持ちあげなきゃと思うけどもういっぱいいっぱいです。34
km過ぎに2回目の折り返しがあり、ちょっといって35kmは23’52”もかかってしまったいた。次の5km
は計算上21’くらいでいかないと3時間なんて切れないと思うと、完全にがっくりきてしまい、もう歩く寸前
でしか走れなくなってしまいました。39km地点では脚がつりそうになり一旦ストップ。もう最後は散々でし
た。ただ回りの子供たちの声援にはしっかりこたえるつぶれてもノリのいい私(爆)35km〜40kmは31’
弱、最後も13’弱かかり結局3゜12’27”でゴールでした。
<ゴール後>
ツアーのテントに戻り着替えて、おさるの帰りを待っていました。おさるは3゜50’くらいで戻ってきました。
彼女も年明けから練習らしい練習ができてなく、夫婦揃って大惨敗でした。少ししてからツアーで用意して
くれた食事を食べようとしていたら、金哲彦さんもゴールして戻ってみえたので、同じテーブルで食べまし
た。それから1時間弱くらいたわいのない話をしてから、バスでホテルに戻ってきました。部屋に戻ってシ
ャワーを浴びたりしようと思ったら電気がつきません。おさるがフロントに電話して一旦は直ったのですが、
また従業員が部屋にやってきて、どうやら私たちのいるフロアはすべて駄目らしい、という説明をおさるは
ちゃんと聞いて私に説明してくれ感心してしまいました。で、少しして2フロア下の部屋に移りました。お詫
びのお菓子ももらって少し得した気分。しかしお詫びなんて何だか日本的です。
夜はまた外に出かけてイタリアンを食べました。どうもオーストラリアはイタリアからの移民も多いようなの
で、イタリアンの店が多いようです。しかし値段はそんなに高いところはあまり見かけませんでした。ガイド
に頼んで予約をとってもらう店は高いので行かないほうがいいと思います。食事だけで1人50A$してしま
うので、お酒を飲んだら2人で150A$くらいかかってしまいます。まっ、1日くらいはいいと思いますが、食事
も英語話せなくても全然困らないです。頼んだものが想像と違ったということはよくありがちですが・・・(笑)
(7月4日)
ケアンズに移動の日です。朝、5:45までに荷物を出さなくてはならず、6:30出発だったので、4:30か
5:00に起きたと思います。また朝ご飯はスーパーのパンにコーヒーでした。ロビーに降りていってバスで
空港に出発。8:55の国内線でケアンズに出発。ゴールドコーストさようなら〜ということで、機内から写真
もしっかり撮っておきました。11時過ぎにケアンズ空港に到着して、迎えのバスでとりあえずリーフホテル
にいって、説明を受けて解散。チェックインまで少し時間があったので、そのホテルの屋上にDOMEという
ガラス張りで中は熱帯雨林をイメージした、コアラやワニ、鳥などを観賞できるところに行きました。遅まき
ながらコアラの実物も初めてみることができました。
そこからあと2日間泊まるヒルトン・ケアンズは目の前なので歩いて向かいました。チェックインしてエレベ
ーターに乗ると、受付で聞いてはいたのですが、セキュリティの為、部屋のカードキーを通すところがあっ
てそれを通さないと動かないようになっていました。めんどくさいなあと思いつつ、部屋に到着。少し休憩
して、ケアンズでもJOGに出掛けました。ホテルをでて海岸沿いを走ります。ボードウォークの上を少し走
って行きます。海は干潟になっています。そのまま3kmくらい走ってUターン。今度は少し中に入ったとこ
ろを走って行き、街の中心に入ります。小さな街なのでお店がかたまっているのは4ブロックくらいしかあり
ません。走ってるときに雨が降ってきたのですが、普通この時期は乾季なので雨はほとんど降らないので
すが、実は翌日も天気が悪かったです。ゴールドコーストも到着の2日前くらいにすごい豪雨で大変だった
ようです。異常気象なのかな?6kmくらい走ってホテルに戻りました。
夕方また食事に出掛けました。あと2日しか滞在しないのでそろそろお土産を買わないとと思い、食事の後、
ぐるぐる回っていましたが、結局甥っ子のTシャツを3枚買っただけ。翌日の夜が大変だなと思いながらも
スーパーでまた朝ごはんのパンやヨーグルトを買って戻りました。
(7月5日)
この日だけオプショナルツアーを頼んでいました。いつものように朝スーパーで買っておいたパンを食べ、
9時少し前にロビーに降りていきました。そのツアーはキュランダ観光というものなんですが、世界遺産に
登録された熱帯雨林の中を鉄道やスカイレールというゴンドラから眺めるというものです。バスが向かえ
に来て、まず10分くらいでスカイレールのカラポニカ駅に到着しました。そこからスカイレールに乗って途中
のレッドピーク駅で下車しました。ここは175mくらいの遊歩道があって16種類以上の熱帯雨林の植物が
観察できます。再びスカイレールに乗ってキュランダ駅に向かいます。このスカイレール、全長が7.5km
ほどあるのですが、熱帯雨林保護のため、造るときに道路を一切造らず、ヘリコプターで支柱を運んだそう
です。完成に7年半かかったそうです。高い支柱は40mもあるそうです。
キュランダ駅に到着して少し自由時間だったので、ヘリテージマーケットというお土産屋が集まったところを
みてから、アイスクリームはおいしい店があるというので食べにいきました。でも滅茶苦茶おいしいという
訳ではありませんでした。レストランでお昼を食べ(といってもハンバーガーみたいなものでした。)それから
レインフォレステーションというテーマパークに行きました。水陸両用の6輪駆動車があって、それに乗って
園内を回りました。その後コアラ&ワイルドライフパークというところで、コアラを抱いて写真を撮りました。そ
こはカンガルーやワラビーも間近にいて、写真も沢山とることができました。
今度はキュランダ駅からキュランダ観光鉄道に乗りました。これでケアンズまで戻るのですが、この鉄道は
19世紀後半に建造されたノスタルジックでレトロな情緒あふれる鉄道です。みなさんもご存知、「世界の車
窓から」でも放送された鉄道です。途中では「ファイト一発」リポビタンDのロケが行われた場所も紹介されま
した。列車は途中、バロン・フォールズ駅で10分ほど停車し、バロン渓谷の壮大な景観を観賞。しかしこの
日も天気があまりよくなかったのでちょっと残念でした。ケアンズ駅に戻り、バスで市内まで行き、大橋巨泉
のオーケーギフトという店に行き、(こういうのがちゃんとツアーに組み込まれているのがどこでもそうだけ
ど笑えます)解散でした。
夜はまたレストランで食事して、帰りに鞄屋でお土産を買い込み、ワインショップで赤ワインを買って、スーパ
ーでチーズ(中にピクルスが入っていて、表面にドライトマトがついているかわったチーズでした)を買い、ホ
テルでオーストラリア最後の夜を過ごしました。
(7月6日)
いよいよ楽しかったオーストラリアともお別れです。相変わらず、朝食はパンを食べ、(滞在中のレース日以
外の朝はすべてレーズンパンだった・・・笑)9時頃ホテル出発。途中デューティーフリーに寄ったけど、もう
買うものもなかったのでとなりの店でおさるが自分のバックを購入。少しぶらぶら歩いて、再びバスに乗り、
ケアンズ空港に到着。待ち時間は残りのA$でパン食べたりしたり、お店をぶらぶら見ていました。12:30
の飛行機で出発。夕方7時くらいにセントレアに到着しました。帰りにラーメンが食べたくなって晩御飯に食
べました。初の海外マラソンは楽しい楽しい旅でした。なかなかまたすぐにはいけないと思うけど、がんばっ
てお金ためてまた行きたいです。
![]()