05/10
準備中



最近身辺が鬼畜に忙しいので、ちょっと真面目な小話をいくつか。といいながら一つになるかもしれないし、ひょっとするとミソスープに書くようなバカな話になるかもしれないけど、その辺は適当にごまかそう。

「この空間がもどかしい」
というのがトップページにあるけれども、本当にもどかしい。もどかしいので、この際だから自分が持つ本のデータベースを作ろうかと思っている。ついでにクエリーを利用して本格的に検索できるようにしたいが、どうも俺が望むように複雑な条件で検索するには単純なCGIでは無理なようだ。DBEを包括した、かなり高度なプログラミングが必要らしい。元々プログラミング的なものは使いたくないので(やろうと思えばできるんだが)、検索システムの代わりにIndexを増やすことで対応し、余った労力で本を読んで何を考えたかをつらつらと書いてみようかと思っている。
 しかし公開するのは多少気恥ずかしさが伴う。なぜなら真面目な本はほとんど実家和歌山に持ち帰るので、手元に残っているのはほとんど漫画であり、しかもその半分は、世間一般様では「少女漫画」に分類されている。その「少女漫画」と呼ばれる本のおかげで、粗野で苛烈な性格が春のお天道様のような性格に変わったのだから(どこか?と思った人は、今よりもひどい性格だったと理解してほしい)、俺にとっては非常にありがたい書物なんだが、如何せんいかつい顔して少女漫画など無縁の存在に見える兄ちゃんが読んでるとなると、どう頑張っても気恥ずかしさは押さえられないからだ。
 それ故にというか、逆に「世間様の意表を突ける!!!」という魅力は捨てがたい。だからこそ公開するんだが、よくよく考えると俺の写真は公開していないので意表を突かれる人は小数であろう。この際だから写真を公開するのも良いが、それ以前に写真を撮るのは好きだが写るのが嫌いという難儀な性格なのでデジタルデータはもちろん銀塩写真自体がない。
さて、どうしよう?(笑)


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