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98/01/07のいつ頃からかは知らないけれども、関東地方は雪です。大雪警報なんかも出たりなんかしちゃったりして、交通機関や報道機関がてんやわんやしておりました。唯今の時間は8日午前4時。未だに雪が降っておりますので、当然ながら都道府県庁や各交通機関なんぞでは雪害や線路の凍結等を警戒して、眠れぬ夜を過ごしておられる方もいたりなんかするでありましょう。病院なんかだと、いつ事故で死に掛けた人が運び込まれるか判らず戦々恐々としているかもしれません。きっとそうでしょう。 散歩のついでにちょっと測ってみたら、多いところで25cmくらい積もってました。私は和歌山市の生まれなもんで、あんまり雪が積もった覚えがないんです。雪が降ってもすぐに溶けてしまい、運が良いと凍るくらい。小学生のときですが、その状態でバスケットをしてたらすべって頭を強かに打ったことは今でも覚えてます(笑) そんなわけで、自分の住んでるところで今日のように豪勢に雪が積もったのは初めてなんですよね。そこで、そういう人間はそのような条件下でどのような行動を取るのか観察してみました。単に散歩と買い出し(と言っても目的のものが見つからず結構な時間歩き回りましたが)の途中で思い付いたことを実行しただけのことであります。 その結果、以下のような行動を採りました。 1.雪だるまを作る 2.壁に向かって雪をぶつける 3.まだ誰も歩いていない駐車場で、大の字に寝ようとする 4.まだ誰も歩いていないところを無理矢理歩く 5.雪を食べる 6.同じようにはしゃいでいる若者を観察する 被験者は流石に3は恥ずかしくて実行しなかったようですが、それ以外は喜び勇んで行っておりました。 なお、特記事項としてどこからともなく落ちてきた雪塊が頭にクリーンヒットしたことが2回。そのうち1回は足を滑らせ、つゐ大きな声を出したことが原因と思われます。更にそれを若い男女に見られ笑いを誘ったのも哀しさに追い打ちをかけたようでございました。4のため持病?の膝が痛くなって、最後はろくに歩けなくなったのも情けなく思った事の1つとして記録しておかねばなりません。 考察は面倒なのでしませぬが5と6は被験者のみの行動かもしれませぬので、他の事例が一定数集まってから検討しなければなりませぬ。 皆様の報告をお待ちしております。 転々 |