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昨日(9/08)は疲れた。一日に6通もメール出したのは初めてかもしれない。フィールドに入り浸ってた頃でもそんなに出したことなかった。まぁ、リンクの許可をもらうものがほとんどだったが、知らない人に出すものもあったし、別件でゑいごで書かなきゃならないのもあったから・・・疲りた・・・。と言ってもメールが趣味な人(以下メール人)に比べれば半分どころか1/5も、出してないんでしょう。文字数ベースで考えたら100分の1にも届かないかも。それでも俺にとっては快挙なのだ。えっへん!・・・馬鹿な(関東弁系の人は阿呆に読み替えてください)冗談はともかく、俺は常々不思議に思っている。メール人には、書くような大層なことが毎日あるのか!? ほんとにそうならうらやましいぞ! 前は俺もそれなりに数をもらってたことがあった。その時は送られてくる内容に、すごい勢いであきれた。同時にうらやましくも思った。どうしてどうでもいい内容を人に送るんだろう? どうしあれだけ多くのことが、どうしたらあんなに長く書けるんだろう? 近況報告ならわかるが、なぜテーマもなしに、強制でもなしに何文字も、何行も書けるんだろう? 電話もそうだ。私がかければほとんど3分以内で片付く。長くて5分、10分を越えればおそろしい程の長電話になるものだから、他人がいう長電話、一日に何時間も電話する事が信じられない。 なぜ俺がこう思うのかははっきりしている。簡単だ。私が極度の「めんどくさがり」だから。話をするのが面倒なので必要最小限のこと以外滅多に言わないから。手紙を書くのが、電話をかけるのが面倒だから。極端に言えば人とかかわるのが煩わしいと言ってもいいだろう。正直言って隠者のような生活をしたいと思っている(笑) だが、実際にそうはいかなくて人付き合いは必要だから、多少なりともコミュニケーションを取る訓練をしなきゃならない。と一念発起した・・・・・・わけじゃないけど、フィールドでチャットしていたおかげで多少はましになったと思う。こういうホームページであーだこーだ書くようになったし、用事以外でも話すことは以前より多くなった。何よりコミュニケーションする楽しさを知った。以前ならこんなことを書くことすら億劫だったに違いない(考えはするだろうが)。と言っても、フィールドを辞めた今、元に戻る可能性は極めて高い。まぁ、人間と面と向かって話をするときのおもしろさは相手の反応を見ること、駆け引きをすることだと思ってるから、この時点でちょっと方向が変な気がするけど。 人間の脳でそういう抽象的な事柄を扱う部分、人付き合いにも多分に関係する部分の発達は25、26歳あたりで終わってしまうらしい。最短の25才で終わるとしたら、私に残された時間はたった4年しかない(誰だ!? もうそろそろ終わる歳じゃない?なんて言う奴は!!!)私は真剣に焦っている。 |