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与太話三連発


1 楽しい友達
友人に一人、舞台役者をしている人間がいる。ちょい役程度には売れているらしい。いついつ出るから見に来いと電話をくれる。なんのかんので見に行ってないけれどもきちんと日にちと場所を言ってくれるいい奴だ。チケットをくれればもっといい奴なんだが。

そうかと思えばとんでもない人間もいる。自称小説家をしている奴(女性だがこう謂うのがぴったりだ)は泣かず飛ばずといった風で、普段は引っ越し屋で働いているらしい。
(飛んで以下略の作家 夏緑さんとは別人。夏緑さんは現在「続 少年探偵彼方ぼくらの推理ノート」で御活躍中)
たまに、と言うより稀にだな。本に載ることがあるとうれしそうに電話をかけてくる。「もしもし? 今度あたし書いた文が本に載んの。買って感想聞かせろ。ガチでャン」おひ・・・本の名前と発売日くらい教えろよ・・・。結局奴の文章を読んだことは一度もない。

2 麺づくし
このところ生活が不規則でろくに寝てなかったり一日中寝てたりする。腹が減ってなかなか寝付けないらしい。そりゃそうだ。一日一食、しかも麺類しか食ってない。しかも具を入れないのでさらに保ちが悪い。しかし麺類と言ってもバラエティに富んでいる。ラーメン、そうめん、うどん、そば。4種類あれば少なくとも同じモノは4日ごとに回ってくる。食わない日もあるから実際はもっと間があくから全く飽きがこない。しかも沸かしたお湯にぶち込んでほっときゃできあがるんだ。なんて手間のかからない便利な食べ物だろう。先人の知恵にただただ感謝。

3 「めんどう」は王様?
まんがや小説を読んでいるとあとがきなどに「めんどうは王様です」の言葉が出てくることがある。しかし、「でも、この言葉も食欲には勝てません」とつながることがほとんどだ。
駄菓子菓子!!!はっきり言おう。甘いのだ。
俺にとっても面倒は王様だ。しかも、俺の場合は「この言葉には食欲も勝てません」とつながるのだ。この境地にたどり着かねば真の王様とは言えない。もしかしたら神様って言ってもいいかもしんない。
この境地までたどり着くといいぞぉ。なんと言ってもダイエットができる(筋肉が落ちるだけで脂肪は減らない)。それだけじゃない。いつも顔が疲れているので年上に見える(おかげで俺は21位なのに25〜30才と思われている)。こんないいことがあるんだ。面倒を真の王様にしてみないか?


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