フリーソフトウェアのページ

このページでは、HP200LX用のソフトを中心に、私の作ったフリーソフトウェアを掲載しています。
よかったら使ってやってください。
 
 

●DAT2BMP Ver2.50

   DAT2BMPは、三菱電機の25万画素の薄型デジタルカメラ、 DJ-1000/DJ-1の画像データファイル(.DATファイル)を、カラーBMPファイルに変換するプログラムです。
 DOS汎用です。i80186以上のCPUで動きます。すべての演算を整数演算で行っているため、比較的高速で、数値演算コプロセッサを必要としません。Windos3.1/95/98のDOS窓でも動作します。
 カラー変換の他、モノクロ変換、セピアトーン変換に対応しています。
 オリジナルのWindows95用の変換ソフトより発色が良いと思います。
 

比較写真はこちら

DAT2BMPを林 光一郎さんがLinuxで動くようにしてくださいました。林さんのページはこちらです。Linuxユーザーは必見です。
 
 

●LXMIDI Ver1.71

 LXMIDIは、サウンドボードをつんでいないPCでMIDIデータを演奏できるソフトウェアシンセサイザです。標準MIDI format 0 型式のMIDIデータを、矩形波4〜16重和音のPCMデータにリアルタイムに変換して、Beepスピーカで演奏します。i80186 16MHz程度以上のマシンパワーがあれば充分に演奏できます。
 楽器の波形は矩形波を使用しています。GM規格の標準パーカッションセット、ピッチモジュレータ、ピッチベンダー、ポルタメントなどの重要なMIDIイベントを実装していますので、発音数の少ない曲ならかなり原曲に忠実に聞けると思います。発音数が多い曲でもできるだけ原曲の雰囲気をそこなわないように、発音する音の優先順位を工夫してあります。また、リバーブエフェクトをかけて、音色に厚みがつくようにしています。

もともとHP100LX、およびHP200LX用に作ったソフトですが、IBM PC互換機やPC-98シリーズにも対応しています。Windows95/98とは相性が良くないようなので、Windows環境の人はMS-DOSモードで再起動して試してみてください。でも、Windows95/98な人は、ほかにもたくさん優秀なソフトウェアシンセサイザーが動きますから、そういうものを使ったほうが幸せになれると思います。

HP100LX、HP200LXで使用する場合、クロックアップしたマシンで演奏したほうが幸せになれます。クロックアップしていなくても一応演奏できますが、マシンパワー不足のため耳障りな高音のノイズが聞こえますし、同時発音数も4〜8和音が限界になります。
 
 

●31/32/36MHz CLOCK UP DRIVER for HP100LX/HP200LX

 HP100LX/HP200LX用のクロックアップドライバです。標準の15.8MHzの水晶振動子を31.67Mや32Mや36MHzに交換したときの、いろいろな不具合を修正するためのプログラムです。ただし、36MHzに交換した場合、シリアルポートおよび赤外線ポートが38400bpsまでしか使用できなくなります。
 なお、クロックアップすると、というより、HP100LX/HP200LXを開封するだけで、メーカーの保証がなくなります。(HP200LXには開封したかどうかがわかるようにケースに封印がされています。)また、クロックアップに失敗して動かなくなったという話もたまに聞きます。もう製造中止になって、新品が手に入りにくくなっていますし、クロックアップをするべきかどうかは、個人個人が充分に考えてください。私は改造を推奨はしませんし、クロックアップの方法などについての問い合わせにもお答えできません。くれぐれも自己責任でお願いします。
  なお、HP100LXのほとんどと、HP200LXの一部は、36MHzでは正常に動作しないようです。

 

●40MHz CLOCK UP DRIVER for HP200LX

 HP200LX用のクロックアップドライバです。標準の15.8MHzの水晶振動子を40MHzに交換したときの、いろいろな不具合を修正するためのプログラムです。ただし、シリアルポートおよび赤外線ポートが19200bpsまでしか使用できなくなります。
 ちなみに、ほとんどのHP200LXでは、40MHzの水晶では正常に動作しません。全く起動しなかったり、一見ちゃんと動いているように見えても、いきなりRAMディスクのデータが壊れたり、温度が上がると動かなくなったりするものがほとんどです。けれども、ごくまれに40MHzでも安定して動作するHP200LXが存在するようで、そういうLXのユーザーさんの一人から依頼をいただき、このドライバを作成しました。改造、開封はメーカー保証がなくなりますのでご注意を。
 

 
●POFF

 HP100LX/HP200LXで、充電中でも強制的に電源をOFFにできるソフトウェアです。
 HP100LX/HP200LXは、ACアダプタを継いでNiCd電池を充電している間は電源をOFFできない仕様になっています。そのため、充電中にPCカードの抜き差しをするには、一旦ACアダプタを抜くか、システムマネージャーのsetupでchargeのチェックマークをはずして、一旦充電を停止してから、電源をOFFする必要があります。そして、カード入れ替えて電源をONした後、またACアダプタを挿すか、chargeチェックマークをチェックして充電を開始することになります。しかもそのたびに充電の停止や開始を知らせるシステムメッセージが出てきます。また、充電監視タイマも0時間に戻ってしまいます。
 そこでPOFFの登場となるわけですが、POFFを実行すると、充電中でも自動的に充電を停止して、電源をOFFにしてくれます。また、電源をONにすると、自動的に充電を開始します。システムメッセージは出ないようにしてあるので、いちいちESCキーでシステムメッセージを消す必要もありません。また、充電監視タイマも充電停止直前の値から再開されます。パソコン通信用バッチファイルなどで、通信ソフトの前後でPOFFを実行するように記述しておけば、
バッチファイル実行→自動的に電源OFF→PCカードをモデムカードに差し替え→ONキーで電源ON→通信ソフト実行→通信終了→自動的に電源OFF→PCカードをメモリカードに戻す→ONキーで電源ONという一連の操作が、充電中でも行えます。
 
 

●VOLCTRL.SYS

HP100LX/HP200LXで、キー操作でLXのスピーカーのボリュームを変更できるようにするデバイスドライバです。
[ON]+[ . ]でボリュームが 0→1→2→3→0 と順次切り替わります。LXMIDIで演奏中でも使用できます。
 
 

●GAME AID KIT Ver.4

HP100LX/HP200LXでIBMPC用のゲームを快適にするためのプログラム集です。次のようなプログラムが入っています。

1. GAMEKEY
 IBMPC用のゲームソフトでは、使用するキー配置がLXでは操作しづらい配置になっていることがありますが、GAMEKEYを使えば、キー配置を自由に変更できます。画面のキャプチャー機能と、power offできないゲームで強制的にpower offする機能もついています。

2. REVKEEP
 IBMPC用のゲームソフトで、LXでは液晶画面の白黒が反転して見づらいとき、REVKEEPを使えば、画面の白黒を反転させることができます。

3.SPDOWN & SPDOWNT
 速すぎてゲームにならないときのために、マシンパワーを落とすプログラムです。速度を落とす方法の違いで2種類あります。遅すぎてゲームにならないときは...クロックアップかな(笑)
 
 

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