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8月25日(土)〜28日(火)
家族旅行で夏の終わりの北海道に行ってきた。
今回は完全なパックツアーでの参加で、気楽な分少々面白みに欠けると言うか、印象の薄い旅行であった。
第1日目 新千歳空港から富良野、美瑛の丘(拓真館)、層雲峡
第2日目 層雲峡から網走、知床
第3日目 知床から、標津、トドワラ、摩周湖、阿寒湖
第4日目 阿寒湖から日高、新千歳空港
バスツアーのせいか北海道の広さを実感することがなかった気がする。
印象に残ったのは、「メルヘンの丘」とか何んとか観光客が勝手に名付けた丘も、
農家の人にとってみれば、「苦悩の丘」だったり「絶望の丘」だったりするのではないかと思える程広い畑である。
真っ直ぐ続く道の傍らには、一つの畑だけでもうちの家族が一生かかっても食べ尽くせない数のタマネギが
収穫の真っ最中であった。

小清水リリー園
知床遊覧
オホーツクの夕陽


8月21日(火)
台風も幸い東に逸れて、一安心。
無線のアンテナが屋根ごと飛んで行きはせぬかと不安であった。


8月19日(日)
小学校の整備作業。
池と溝の掃除であったが、消防ポンプの見張り役をやったので、今までになく楽だった。
みんさんご苦労さんでした!


8月18日(土)
息子が福島県郡山市の親戚に遊びに行き、仙台空港から一人で帰ってきた。
経験を積んでくると、親としても心配が薄れ、かえって感動の無い出迎えとなった。


8月15日(火)
町の夏まつりではあったが、PTAで夜警の当番に当たり、それでブラブラしたのみ。
班行動であったが、3分も歩くと迷子になってしまった。
なんとも頼もしい夜警さんであった。


8月14日(月)
一週間振りにモデムを取り替えて、インターネットにつながった。
やれやれ!
夜は地元の盆踊り大会で、風船つりや金魚つりの屋台のおじさんに変身。


8月13日(月)
雄己くんをつれて久井の天文台へ行った。
残念ながら薄雲に覆われ、やっと火星が見れた程度だった。
相変わらずゴルフ場のナイター照明が目障りだった。
家に帰って空を見上げてみると、数倍も沢山の星が輝いていた。
山に囲まれた谷底にある我が家は、最高の天文台のようだ。


8月12日(日)
福島からやってきた雄己くんを連れて宮島へ出かけた。
久々に観光地らしいところへ行った。雄己くんは鹿と戯れるのが楽しみだったようで
暑い中、歓声をあげていた。
昼からチチヤスダイヤモンドプールへ行った。
世界遺産、そして日本三景の宮島より、眺めは最高だった!
そう言う四十男は最低である。ハイ!


8月11日(土)
福島県郡山市にいる従兄弟の子(小5)が、仙台空港から一人飛行機でやってきた。
初めての一人旅、それも飛行機で。香港一人旅でビビッタ私としては、拍手喝采ものである。
昼ご飯もそこそこに川遊びや田んぼの溝のめだか捕りにと、田舎遊びを満喫したようだ。


8月6日(月)
突然の大夕立に見舞われた。
晴天続きでカラカラだった田畑がやっと潤った。
閃光が何度も地面に突き刺さり、かなり恐かった。家に帰るやいなや電話線をコネクタから
引き抜き、落雷被害に備えたつもりだったが、時すでに遅しでモデムがやられていたようだ。


8月5日(日)
暑い中、バイクで三次方面をひとッ走りして来た。
暑いにもかかわらず、いつになくエンジンは快調で、静かに軽い吹き上がりをみせてくれたが、
乗ってるご主人様は今イチだった。


8月4日(土)
久々にソフトボールの練習試合をやった。
ナイターリーグが終わって1ケ月が経ち、随分勘が鈍っており、バッティングはさっぱりだった。


8月1日(水)・2日(木)
出張で宮城県涌谷町に向かった。
広島地方は連日35度を超す猛暑が続いていたので、
東北地方もさぞ暑いだろうからと上着を着ていくのをためらっていたが、
お偉いさんと一緒なので渋々着ていくことにした。
しかしいざ仙台空港に着いてみると外は久しぶりに見る雨。
気温も20度そこそこと上着に救われた。
涌谷町の医療福祉センターは、我が町の公立みつぎ総合病院と姉妹縁組にあり、
仙台平野の真ん中の丘の上に、すばらしい施設整備がされていた。
うちと違うのは、町営の温泉があり、なんとその収益で年間8000万円も一般会計に繰入ているほど
財政的に裕福であった。
久々に広い平野を眺める事が出来うえに、帰りの飛行機の窓から白馬、剣、立山などの
北アルプスを眺めることも出来、新しい構想も浮かび随分リフレッシュできた。