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8月31日(木)
とうとう夏休みも最終日となってしまった。
「しまった」という表現は子どもたちで、親にとっては「やっと終わってくれた」である。
今月も母ちゃんの残業期間に突入したので、主婦ならぬ主夫を楽しむ時が巡ってきた。
今夜のディナーは残り物でアレンジしてみた。野菜サラダに鮭を焼き、あとは冷蔵庫の主となり始めたキムチと
昨日で賞味期限の切れた茹でダコを使って、タコ入りキムチチャーハンでまとめてみた。もう一品欲しかったけど
仕事が長引いて遅くなったのでこれでよしとしよう。味のほうは、子どもたちもおかわりするほど文句なし。
心残りは、おみやげにもらったディズニーランドのエプロンをするのを忘れてた。
その後、犬の散歩に8月最後のナイトランもこなして充実した夏の終わりとなった。


8月26日(土)
この夏これだけはやっておきたかった錦川のカヌー下りに出掛けた。
金曜日の夜10時に出発して、高速代をけちったら工事の渋滞にも巻き込まれ現地には夜中2時着になってしまった。 路肩に止めたワゴン車で仮眠して目覚めると雲の切れ間から青空ものぞいていたので、スタート地点の錦川鉄道根笠駅へ向かう。
朝食のパンをかじってさっそくカヌーの組み立てを河原で始める。ところが、この河原がくせ者だった。石がゴロゴロしていて カヌーが水平を保てなかったせいか、カヌー本体のファルト(布地)と骨組みの位置が少々ずれたらしく、組み立てが変形してしまい、無理して組み立てていると船のあばら骨にあたる部品が破損してしまった。何だかんだでムキになってやっていると汗が滝の様に流れ、朝からTシャツがベチョベチョになってしまった。
ようやく組み上がり、川で顔を洗って気分も一新してさあ出発。
午前9時過スイッと流れに乗って漕ぎだしたはいいが、いきなり瀬があってオットットット。鮎釣りの人が竿を振る中を、目の合図とゼスチャーでひんしゅくを出来るだけ買わぬよう気を遣いながら進んでいく。
流石に清流で川底がよく見えるし、瀬と瀞が適当な間隔で繰り返し、漕いでいてまったく飽きない川である。難度も我流パドラーの私にぴったりである。瀞から瀬に変わる流れだしの部分は、水面がそれはそれは滑らかでまさに吸い込まれる感覚である。こんなところにカヌーのエクスタシーを感じてしまうのである。昼近くには夏空も広がり、絶好のカヌー下りとなった。お昼は川岸でお湯を沸かしてカップ焼きそばを食す。グリーンシャワーの中、最高のランチとなった。
パドリング風景を写真に納めようと、デジカメのセルフタイマーを使って、何度もチャレンジ。シャッターを押して川に浮かぶカヌーに乗り込みポーズをとるには随分骨が折れた。
午後2時に約15キロ下った行波駅近くの川岸に上陸し、カヌーを分解パッキング。行波駅のホームで待つ間も、少し秋の気配を感じるような爽やかな風に吹かれ、ご満悦の一日を振り返る。
根笠駅まで錦川鉄道錦川清流線の1両編成のディーゼルカーに乗って川を遡上していく。カヌーとローカル線の旅は、最高である。
過ぎゆく夏を惜しむかのように、私の夏休みはこうして終わった。

スタート地点の根笠
キャンプの人も
流れに乗ってご満悦
錦川鉄道


8月24日(木)
ロードレーサーで犬の散歩に付き合っていたら、突然横に引っ張られ縁石に横倒しにされて
しまった。
スピードはほぼゼロに近かったのに、すねん坊主を少々擦りむいてしまった。
これがスピードの出たバイクだったらと思うと、ゾッーとする。
土曜日の用事がキャンセルとなったので、不戦敗のカヌーにでも行ってこようかな。


8月22日(火)
お盆前の13日以来久々に自転車に乗ってみた。
ナイトランで頼みのライトが暗くなったので、新しい電池に替えると闇の中の視野が3倍に広がった
ような感じだった。
10日間のブランクがあるので心配したタイムも23分ちょうどでまずまず。
お盆も過ぎ、少々秋風を感じるようになり、一抹の淋しさを覚えるのであるが、
それにしても、ひと月電池代400円のなんともチープでリッチな夜の自転車遊びである。


8月21日(月)
ようやく2日目の夏休みをとってカヌーに出掛けようと思っていたのに、夕べ天気予報を聞いたら、
どの天気予報も雨・雨・雨と伝えていたので、車に荷物まで積んでいたのにシュパッと缶ビールを
開けて計画変更と決め込んだら、今朝起きて見ると雨ならぬ陽が降っているではないか。
お陰で、一層フラストレーションの溜まる夏休みになってしまった。
ま、そのうち良いこともあるだろう!


8月16日(水)
姉一家が横浜から帰省しており、夜は実家の庭でささやかな宴を開いた。
その後、すぐ近くの大坪橋の上から花火を楽しんだ。
昔から花火はこの橋の上で近所の人も一緒に楽しんだものであるが、いかんせん子どもが居ないものだから
我が家の単独花火ショーとなった。
ヒュルヒュル〜、パッ〜ンというロケット花火は、夕べの花火大会に比べると随分淋しいのだけれど、なぜかこれが
田舎の夏の夜の風景なのである。ハイ!
つい今しがた、友達から結婚式の案内の電話が舞い込んだ。他人が嫁さんもらうというのに、なぜかウキウキ!


8月15日(火)
御調町夏まつり花火大会の警備に消防団として出動した。
一杯飲みながら・・・とはいかなかったが、誰よりも打ち上げ地点に近いところから見ることが出来た。
例年になく大きな花火もあって、民家に火の粉が降りかかる場面もあり、さながら雲仙普賢岳の火砕流に
追われるような感じであった。


8月14日(月)
午前中はお盆なのに会議に呼び出され、午後からは地元今津野地区の盆踊りの夜店の準備に
取りかかった。
例年の金魚すくい、風船つり、輪投げに加えて今年は、ストラックアウトを取り入れた。
最高は、7枚抜きが二人出てまずまずの盛況であった。
昼からビールを飲んでは汗をかくことを繰り返していたら疲れ果て、それでも体重は2Kgアップの
70オーバーとなってしまった。


8月13日(日)
小学校のプール当番に当たっていたので夫婦で行ってみた。
お盆で親戚にでも泊まりに行っているのか、泳ぎに来た子どもはたったの4人。
でも、水泳指導をするにはもってこいで、にわか「ガチンコ・スイミングクラブ」と化してやった。
学校では禁止されているという飛び込みをやらせてみたが、みんな腹からのダイビング。
続いて、20分間の遠泳にチャレンジさせてやった。ずっとクロールで泳ぐ子もいれば、ビート板にたよる子も
いたが、みんななんとか泳ぎ通した。
なかなか充実したプール監視だと思ったのは、竹の棒を持って指導した、私だけかも・・・。

夕方にかけて三川ダム・八田原ダムをまわるサイクリングに出掛けた。
ハデハデのサイクルジャージは少々恥ずかしいのではあるが、気分はツール・ド・フランス!
久しぶりの三川ダムはとても美しかった。水の少ないガラガラの八田原ダムに比べ、
満水でとても静かで近場の知られざるリゾートって感じであった。
次は、ここでカヌーを漕いでみよっと。


8月12日(土)
カープ対ジャイアンツ戦を見に広島市民球場へ。
内野自由席のチケットだったので、午後6時20分プレイボールなのに4時から入場したのはいいのだけど
「巨人の3塁側は多いので・・・」という誘導に乗って1塁側に入ったら、西日を正面に受けて待つ間の
暑いこと。これで、バテてしまった。
試合の方は、前日に続いて2−7で完敗。その内容も、ひいきの東出選手のエラーを見に来たような
ものであった。
巨人ファンの息子は、カープ応援席で小さくなりながらも、ガッツポーズに力を込めていた。


8月11日(金)
自転車のナイトランを始めてもうすぐ1ケ月。
ようやく往復23分の壁を破りました。
今日のタイムは、22分45秒、平均時速30.8Km。
太股の筋肉が付き、足はだいぶ締まってきたようだけど、体重の方はさっぱり減らない。
やっぱり、汗をかいた後のビールが美味いからか・・・?


8月6日(日)
カヌーの下見にバイクで錦帯橋の錦川へ出掛けた。
ちょうど今日は原爆記念日。
一昨年の夏、トラックキャンプに出掛けたのも、同じ原爆の日だったように
記憶している。広島から長崎へ向かう平和の灯リレーランナーに檄を送って
錦帯橋を目指した。錦帯橋で一服。高校時代にもバイクで来た想い出がある。
いよいよ、今日の目的である錦川の下見が始まる。
水量の多さと透明感ある緑色の水から、山の奥深さが想像できた。
日曜日とあって河原には家族連れのキャンパーが大勢押し掛けて水遊びを
楽しんでいる。途中カヌーも5艇くらい見かけた。
錦川森林鉄道の駅と瀬の様子をチェックしながら錦川を遡上し、終点の錦町の駅にも立ち寄ってみた。
さすがに上流は瀬が多くカヌーには向かないが、中流は充分に楽しめそうに思えた。
道の駅で昼を食べて、帰りはバイクツーリングを楽しむことにした。冠高原を抜け吉和村、戸河内、加計、
千代田と林間コースを楽しんだ。
途中で夕立にあい、高架下で雨宿りをしていると他のバイクツーリストも立ち寄り、楽しい雨宿りとなった。
15年のブランクでツーリングをしていても、対向のバイクから手をあげられると、ついニヤッとしてしまうほど
嬉しいものである。
少々ケツが痛いが、ノーストレスの楽しい一日だった。


8月2日(火)
ここ2日ほど台風の影響か梅雨のような天気が続いている。
久々に自転車のナイト・ランに出かける。
風が無かったせいか、23分22秒でカバーし、一つの目標だった平均時速30キロを達成した。