車庫のペンキ塗り

(2008/4/29)

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 錆止めも剥げかかり、錆が浮き始めた車庫の鉄骨を一念発起して塗り替えることにした。
まずは錆落としから。この作業が一番の重労働。その上粉塵のものすごいこと。鼻の穴は真っ黒。
最初は勢いよく擦っていたが、次第に腕や肩が痛くなり左手に変えたりしながら延々と作業は続く。

 続いて錆止め塗り。折角やるのだからと錆止めまで弾んでやりました。
全体に塗るのは大変なので、雨に当たる表と裏の柱を中心に塗ることにした。
これ塗っただけでだいぶ見てくれがよくなり、ついつい当分はこのままでも・・・と横着が出てくる。

 さあ仕上げにこげ茶の水性ペンキを塗る。
意外と乗りが悪い。仕方なく途中からは荒く下塗りをして少し乾かしてから本塗り。
表の部分は2度塗りを考えていたが、そのうち気が向いたらということで、ひとまず完了。

ゴールデンウイークの休みを三日つぎ込んで、長年の思いを晴らすことができました。
さてこの先何年もつことやら?

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