第17回全日本実業団サイクルロードレース 棚倉・塙・矢祭大会 大会要項
- 主 旨
自転車競技を愛好する若人が、それぞれの分野において日頃鍛錬を重ねた技術と能力を競い合い、体力の向上及び健全な精神の滋養をはかり、自転車競技を通じて地域社会との交流に寄与することを目的とする。
- 主 催
全日本実業団自転車競技連盟
福島県東白川郡棚倉町・塙町・矢祭町
- 主 管
全日本実業団自転車競技連盟 東日本支部
- 後 援
(財)日本自転車競技連盟 福島県自転車競技連盟
(社)日本自転車協会
- 開 催 日
平成12年11月5日(日)
- 場 所
福島県東白川郡棚倉町・塙町・矢祭町
- 競技種目
●男子 BR−1(団体、個人) 137.1km(周回 10周)
BR−2(団体、個人) 98.7km(周回 6周)
BR−3(個人) 69.9km(周回 3周)
●女子エリート(個人) 98.7km(周回 6周)
オープン(個人) 69.9km(周回 3周)
- 大会日程
- 競技役員受付 11月4日(土)11:00〜12:00
- 選 手 受 付 11月4日(土)11:30〜13:00
当 日 受 付 11月5日(日)7:30〜8:00
(当日受付者は試走が出来ないため、自己責任においてコースを地図を参考に熟知しておくこと。但し事前に連盟に申し入れること。)
受 付 場 所 棚倉町役場
- 試 走 11月4日(土)13:30〜15:30
(注1)全員試走を行うので、選手は受付を済ませて試走の準備を整えること。
(注2)競技の安全とコースを熟知するために全員参加すること。試走は数班に分けて先導するので時間厳守のこと。試走に参加しない選手は事前に届けること)
- 競技役員打合 11月4日(土)15:45〜16:15
- 監 督 会 議 11月6日(土)16:15〜16:45
雨天の場合は時間が早くなることがありますので注意下さい。
- 開 会 式 11月5日(日) 8:30〜 8:55
- 競技開始・終了11月5日(日) 9:00〜12:25
- 閉 会 式 11月5日(日)13:10〜
- 大会規則
(財)日本自転車競技連盟規則1999年度版(以下{競技規則}という)による。他本大会特別規則の適用による。
- 参加資格
平成12年度(財)日本自転車競技連盟登録競技者であること。
- 参加条件
- 平成12年度実業団自転車競技連盟登録者であること。
- 原則とし県内高校生に限りBR−3の参加認める。
- 交通費、宿泊飲食費は参加者の負担とする。
- 参加基準
団体戦 [BR−1;BR−2]
通産大臣旗、全日本実業団対抗ロードレース大会 終了時のランキング表による
| エントリー内容 | BR-1 | BR-2 |
| チームエントリー |
実業団ロードランキング25位までのチーム
5名〜3名/1チーム。BR-1選手基本
Bチーム編成も可、但しBR-1;3名とBR-2;2名が条件(全日本終了時、得点0の選手は認めない。)
|
26位以下のチーム
3名〜2名/1チーム(得点所有者とし、BR-1 資格者は不可)
Bチーム編成も可。但しBR-2;2名が条件 プラス1名得点0者可
| |
個人エントリー
|
チームエントリー以外の競技者でBR-1ランキングポイント所有者
|
チームエントリー以外の競技者で実車連BR−2登録者
|
参加基準 個人戦[BR−3;女子エリート、オープン]
| エントリー内容 | BR-3 | 女子エリート、オープン |
| 個人エントリーのみ |
全日本終了時カテゴリーBR-3者
福島県内高校生登録競技者
| 実業団登録者及び所属連盟推薦者 |
- 競技方法
- 団体及び個人の同時競技とし一斉スタートとする。
◎男子(BR−1.BR−2.BR−3)
BR−2はBR−1より1分遅れのスタートとする。
BR−3は個人競技のみとしBR−2より1分遅れのスタートとする。
◎女子
「エリート」個人競技としてBR−2と同時スタートとする。
「オープン」個人競技としてBR−3と同時スタートとする。
- 選手は見分けの為ヘルメットキャップを使用する。
男子:BR-1=白、BR-2=ピンク、BR-3=緑、高校生=黒
女子:エリート=オレンジ、 オープン=赤
- 補 給
- 機材:車輪交換は「BR−1」は機材車で対応するのが、他のカテゴリーは各チームに於いて対応とする。但し方法については監督会議で決定する。
- 飲食料の補給及び機材関係の交換は指定地点(周回内)で許可する。補給開始、終了は監督会議で連絡する。
注: 飲食料の補給はBR−1のみ。要注意のこと。
- チームエントリーの競技者同士の機材交換(自転車、車輪)は認めるが、同じチームであっても個人参加の選手との交換は認めないので注意のこと。
注:自転車交換のときはフレームナンバープレートも交換の事。
- 順位の決定
- 個 人
個人の先着順による。
- 団 体
個人のゴール到着順に得点を付与しチーム得点の合計の少ないチームを上位とする(BR-1=3名,BR-2=2名)。同得点の場合は、上位得点者のいるチームを上位とする。(得点は1位1点、2位2点の順とする)
- 失 格
下記に該当する者は競技より除外する。但し、審判長が特に認めた場合にはこの限りではない。
- 各カテゴリー毎、周回コースにおいて先頭審判長車に1周抜かれた者。又は先導バイクに追い付かれた競技者。
- 毎周回完了時に各カテゴリーの先頭走者に10分以上遅れた者。但し最終回は、5分とする。
- 周回後の関門所の地点では5分遅れは失格とする。
- 周回コース、関門所で打切りの競技者は脇道を通り戻ること。
注:失格者はヘルメットキャップを競技役員に渡し速やかにコースから離れ、迂回路を通り戻ること。
- ニュートラリゼーシヨン
矢祭町の折り返し迂回路を通り選手同士の対面走行が終了するまで危険防止のためパレード走行としこの間は競走中止区間とする。
- 実業団ポイント
Bランクの適用。下表参照のこと。
| カテゴリー | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11-20 | 21-30 | 31-40 | 完走 |
| BR-1 | 150 | 120 | 105 | 83 | 75 | 68 | 60 | 53 | 45 | 38 | 23 | 15 | 12 | 6 |
| BR-2 | 30 | 24 | 21 | 17 | 15 | 14 | 12 | 11 | 9 | 8 | 5 | 3 | 2 | 1 |
| BR-3 | 9 | 8 | 7 | 5 | 4.5 | 4 | 3.5 | 3 | 2.5 | 2 | 1 | 1 | 1 | 1 |
- 申込方法
- 申 込 先
〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-15 自転車会館8F
(社)日本自転車協会東京事務所内
全日本実業団自転車競技連盟 東日本支部
TEL 03-3588-1755 FAX 03-3505-2280
- 申込用紙は事務局が作成した用紙(別紙同封)を使用のこと。電話での申込は受け付けない。
- 申 込 期 限
◎平成12年10月4日(水)必着
- 参 加 料
実車連登録選手 5,000円、実車連プロ登録選手20,000円
女子実車連外選手10,000円、高校生3,000円
(保険料、参加賞含む) 弁当はありませんので要注意。
- 送 金 先
郵便振替:〒振替用紙で郵便局より(口座NO・00150=7=729977)
銀行振込:大和銀行 東京公務部 普通口座 6103868
東京三菱銀行 虎ノ門公務部 普通口座 0010931
口座名 全日本実業団自転車競技連盟
●現金書留は受付ないので注意、チーム単位で送金のこと
●一旦納入した金額はいかなる場合も返却しないので申込みは慎重に行って下さい。
- 宿泊斡旋
宿泊を希望する選手、監督、付添人に宿舎を斡旋する。選手、監督、付添。1名7,000円(2食付き税込み)
●宿泊希望者は下記まで直接申し込むこと。(連盟では受付しない)
●宿泊料は直接指定宿に振り込むこと。申込み後に宿を指定されます。
宿泊申込受付先
もちや旅館 〒963-6131福島県東白川郡棚倉町字北町86
TEL0247-33-2156 FAX0247-33-2279
- 表 彰
団体及び個人に対し次の通り表彰する。
- 団 体(BR−1,BR−2)
- 優 勝
- 棚倉・塙・矢祭3町 賞状及び賞品(BR−1)(賞品は持ち回り)
- 棚倉町長賞(BR−2)(賞品は持ち回り)
- 全日本実業団自転車競技連盟 賞状及び賞品・
- 2〜3位
- 個 人(BR−1,BR−2,BR−3)
- 優 勝
男子…全日本実業団自転車競技連盟 理事長杯(BR−1持ち回りとする)賞状及び賞品・チャンピオンジャージ
女子エリート…棚倉町長杯(持ち回り)賞状及び賞品・チャンピオンジャージ
女子オープン…賞状及び賞品
- 2〜6 位(男子) 2〜3位(女子)…全日本実業団自転車競技連盟 賞状及び賞品
- 敢 闘 賞…全日本実業団自転車競技連盟 賞品
- その他
- 団体参加のチーム編成をするとき補欠の選手は選手申込欄の補欠の項に記入のこと。補欠の起用は、監督会議での申し出により認めることとする。
- 参加選手は(財)日本自転車競技連盟公認のヘルメットの着用を義務づける。試走の時も必ず着用すること。怠った者は失格とし競技会の出場を取り消す。
- 参加選手は、平成12年度のライセンスを必ず持参すること。受付け時提示を義務付ける。不所持者は参加料相当のペナルティを課す。
- 競技中の疾病、傷害についての応急処置は行うが以後の手当については本人の責任において治療することになるので必ず健康保険証を持参すること。
- 本サイクルロードレースは公道利用のため、警察官、競技役員の指示は必ず尊守し、事故のないよう万全の注意を払うこと。
- 試走時の交通規則、監督会議での決定事項は厳守すること。交通事情によりコースの一部が変更になる場合がありますので予めご承知下さい。
- 競技者の服装は、競技規則第9条に定めるものとする。
- 前日受付できない者は、当日7時30分より受け付ける。但し、事前に届け出る事。FAX、または留守電を入れて下さい。
- 出走サインは必ずすること。サイン忘れは参加料相当のペナルティを課す。
レース情報のページに戻る 実業団ホームページに戻る
(C)2000 全日本実業団自転車競技連盟
|