浅間温泉 (松本市)

  浅間温泉
公衆浴場 仙気の湯
ホットプラザ浅間
 江戸時代に松本藩主の湯治御殿が設けられ、善光寺道を行き交った旅人も訪れた温泉地。毎年 11月下旬から 4月下旬までお得な宿泊プランが設定される「浅間温泉の湯まつり」などは、温泉街の活性化を計る浅間温泉挙げてのイベントで、県外客だけでなく県内各地から訪れる観光客にも好評!。年末年始の時期には忘年会や新年会の会場として利用する市内の企業も多い。
 日帰り入浴の可能なものに、本郷消防署東側にある「ホットプラザ浅間(浅間温泉会館)」、公衆浴場として根強い人気のある「仙気(せんき)の湯」や「港の湯」、かつて松本藩主の湯御殿だった「枇杷(びわ)の湯」などがある。

 ホットプラザ浅間 松本市浅間温泉
 TEL 0263-46-6278
  松本市浅間温泉三丁目付近 ( 1 / 8000 )
  浅間温泉観光協会
  浅間温泉旅館協同組合
 [ 営業時間 ] 10: 00 〜 20: 00
 [ 定休日 ] 毎週火曜日
 [ 料金 ] 大人 840円、子供 420円
 [ 駐車場 ] あり
 [ アクセス ] 松本BTから浅間温泉行き、浅間温泉会館前下車




 
枇杷の湯入口
入口に植えられている百日紅の木
 浅間温泉の最も奥にある日帰り温泉施設。初代松本城主・石川数正が浅間に湯御殿を設け、数正の三男康次の子である石川昌光(小口楽斎)が湯守に就任。石川氏が改易された後も、代々小口家が湯守となり、城主専用の湯御殿としてこれを管理してきた。入口には、大きな百日紅(さるすべり)の木が植えられており、八月上旬頃に見ごろを迎えることで知られる。
 受付を済ませたら浴場へ。数正の子で、二代目の松本城主となった石川康長公による「お手植えの松」や、途中に展示されている江戸時代の生活用具・歴史資料を見ながら通路を歩くと、やがて男女別の浴場に突き当たる。浴場は二階(玄関から入ったところがすでに二階部分)と階段を下りた一階部分の二つあり、日替わりで男女湯を入れ替えるという。
 浴場は、洗い場も風呂も大きく明るい。外にある露天風呂は、檜でできた木箱のような浴槽が「どん!」と置かれ、殿様が喜びそうな上品な庭園を眺めながら湯に浸かることができる。
 温泉データであるが、前回訪ねた際には、源泉が 松本市浅間温泉 1232 源泉となっていたが、今回訪ねてみると「浅間温泉」だけの表示になっていた。また、泉質についても、前回は「アルカリ性低張性高温泉」と表示されていたが、今回は 単純温泉 (緩和性低張性高温泉)という表示に変更となっていた。湯は無色透明で、肌に優しいツルツル湯。泉温は 49. 1度、 pH 8. 8 。

 湯々庵 枇杷の湯 松本市浅間温泉 3-26-1
 TEL 0263-46-1977
  松本市大字浅間温泉付近 ( 1 / 8000 )
 [ 営業時間 ] 9: 00 〜 21: 00
 [ 定休日 ] 休日・月曜日(祝祭日の場合はその翌日)
 [ 料金 ] 大人 800円、子供 500円
 [ 駐車場 ] 入口に十数台可能

浅間温泉 枇杷の湯には、平成 13年 8月 25日に訪問しました。
信州の温泉 

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