おまかせ五品「利久庵」
住所:神奈川県横浜市真砂町2-17

2026.05.04・閉店?
関内でのセミナーの前に時間があったので、
この店の戸に貼ってあったお知らせを見に行きました。
完全に閉店というわけでもなさそうです。
2026.01.28
横浜在住の友人2人と食事をしながらの話があり、
あまりわさわさした店ではなくということで、
この店の予約の不可をウェブでチェックしていたら、
なんとこの3月末で閉店とか。
予約は17時から、2階の座敷のみということですが、
これは、混むな。
2024.10.20
この近くに住んでいる友人と4時半に店に入りました。
帰る頃には待つ人でいっぱいでしたが、この時間だとすぐ座れました。
瓶ビール大を頼み、
「おまかせ五品」(1,300円・外税)はできますかと訊いたら、
「できます」ということなので、まずそれ。
突出しは海苔の佃煮、市販のものと違い、甘くなくていいです。
これと燗酒だけでもいいぐらいです。
ほどなく「おまかせ五品」が来ました。
内容は、黒豆、マグロの角煮、鰆味噌漬、玉子豆腐、サラダです。
なるほど、昔と違い刺身がないので、いつでもOKなわけです。
友人は酒をほぼ飲まないので、ビールは1本だけで、
私はせいろう、友人は天せいろうで〆ました。
お勘定は5,040円でした。
2015.07.31
「おまかせ五品」を食べるために来ました。
これはやはり5時を過ぎないと用意できないそうです。
5時前でしたが平日のせいか、待つこともなく座れました。
猛暑なのでまずビールの中瓶と
「おまかせ五品」までのつなぎに板わさを頼みます。
ビールはあっという間に飲んでしまい、
次に冷えた「立山」を五勺頼みます。
五勺という注文ができるのがいいですね。
連れも「立山」と「浦霞」を五勺づつ飲みながら、
念願の「おまかせ五品」をいただきました。
待った甲斐のある味と内容でした。
最後は連れだけせいろで仕上げ、次の店へ向かいました。
この日のお勘定は、5,032円。
2014.08.23
土曜の夜のコアタイムは混むので、その前に行きました。
4時すぎです。
空いていて、静かでいいです。
ところが、お目当ての「おまかせ五品」が、
まだ魚屋が来ていないということで、ありません。
「5時頃には、、」ということですが、
まさか1時間も待つわけにもいかないので、
サッポロの大瓶(700円)を頼み、
メニューから「厚焼き玉子」(500円)と
「鰊とナスとワカメの旨煮」(700円)を選びます。
ビールはあっという間に飲んでしまったので、
更に「立山」の吟醸酒一合(700円)を頼みます。
最後に、連れだけせいろを食べて、この日はこれでおしまい。
お勘定は(3,726円)でした。
あとでレシートを見ると、突き出しの昆布の柔らか煮が50円です。
やはりここは「おまかせ五品」がないと、魅力半減です。
5時頃に店を出たのですが、まだこの時間帯なら十分空いているようです。
次回はその時間に来てみましょう。
2012.07.14
都内からの友人を案内して、実に久しぶりに来ました。
予約は要らないだろうとおもっていましたが、
2階の座敷は予約で満席で、1階の椅子にお二人待っておられます。
しかし、すぐに奥まった席に座ることができて、これはラッキーでした。
ビールは控えているので、
まず立山の冷酒と「おまかせ五品」(1,050円)を頼みます。
五品の内訳は、タイラギと甘海老とマグロブツの刺身、牛すじと大根の煮物、
白身魚の南蛮漬け、マカロニサラダ、スズキのかまの塩焼きです。
この価格と内容には同行の友人も満足です。
酒を菊正の燗酒に代えて、ニシンとナスの煮物などもいただき、
最後にミニせいろで〆て、お勘定は(5,250円)でした。

2007.10.29
JR関内駅に近い蕎麦屋で、横浜では昔から有名な店だそうです。
地元の古いひとの話では関内近辺でそばといえば、昔からここだそうです。
年輩のおかみがレジと客の案内をとりしきるところが
東京の「神田藪」や「よし田」に似ています。
蕎麦はこしも香りもあり、結構です。
しかし、蕎麦もさることながら、
ここの「おまかせ五品」(1,000円)は安くて、気が効いています。
木のお盆にその日のおまかせで、小鉢が5つ載ってでてきます。
ちなみにこの前は、湯葉、角煮、かますの干物、、あと二つは失念。
とにかくこれで、ビールか酒二本は飲めます。
一階は椅子席、二階はお座敷で落ち着けます。
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