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サンテミリオン
ドルドーニュ川右岸のリブルネ地区にあり、5000haの土地に1000ものシャトーがひしめきあう。コート(高台)とグラーブ(砂利)と呼ばれる二つの地域に大別
され、コートは粘土質土壌で主にメルロ、グラーブでは砂利質のためカベルネが多く植えられる。独自の格付けは定期的に見直しがなされている。最近では96年の見直しにより、Ch.アンジュリスとCh.ボーセジュール・ベコがプリミエグランクリュクラッセBに格上げされた。
格付けシャトーの数は多いが、個人的にはかなり玉石混合のような気がする。
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