「格差から共生社会に向けて人権文化を築こう」をテーマに部落解放・人権文化フォーラム実行委員会は11月25日(水)・26日(木)、「部落解放・人権文化フォーラム2009」を浅草公会堂を主会場にひらく。一日目の全体会の記念公演では、阿波木偶箱廻しを復活する会が被差別民が担ってきた芸能を披露する。参加費は3千円。
この研究集会は、部落問題をはじめとしたあらゆる差別の撤廃、そのための人権教育・啓発を推進するための集会である。
分科会では、「東京の部落差別事件と社会啓発」など7つの分科会をひらく。
また、研究集会で、東京の部落差別の実態を被差別当事者から聞き、フィールドワークで現地の実態を学ぶ意義は大きい。企業、行政、組合、宗教団体、民主団体など様々な団体の人権研修として活用するために参加者を広く呼びかけている。
集会は25日全体会(12時30分開場)、7つの分科会(15時開場)、26日に特別分科会「フィールドワーク・東村山市の・東村山市の被差別部落」をひらく。
問い合わせ・申込は、組織内は都連各支部、組織外は実行委員団体、実行委員会事務局(3874・7311)へ。