【ヨーロッパ写真帖/フランス】

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朝のコルマール駅
その1 プテイット・ベニス
コルマールはフランス東北部、ライン川を隔ててドイツと国境を接するアルザスの二つある県の南のオー・ラン県の県庁所在地。ミュンステール渓谷の入口の平原にある美しい街。13世紀頃からアルザス・ワインの交易で繁栄を築いてきた。フランスからアメリカに贈られた「自由の女神」像の作者フレデリック・バルトルディの生誕地としても知られている。この街で有名なものには、ドイツ人の画家グリューネヴァルトがアントニウス修道院のために描いたイッセンハイムの祭壇画が、ウンターリンデン美術館の礼拝堂にあり、このシリーズの三回目に紹介する予定。
先ずは、ロジェルバック運河に沿った美しい町並みを第1回として紹介しよう。

花いっぱいの運河(ロジェルバック)

花いっぱいの運河(ロジェルバック)

花いっぱいの運河(ロジェルバック)

運河のほとりの光景。
真ん中の赤い屋根の建物はロマンチック・ホテル

運河のほとり
水面まで届いている大きな柳の木

運河に面したレストランの女主人
(その2・旧市街へ)