多度津藩

京極家

分知 1万石
外様 柳間 陣屋

讃岐丸亀に入った京極家の三代藩主京極高或は藩主となったとき、わずか三才であった。幼主の夭折による断絶を恐れた京極家は高或の庶兄の京極高通に1万石の分封を幕府に願い出て許された。

三野郡、多度郡のうちから、1万石を分知したが、三代京極高文までは丸亀城内に居所を置いていた。
四代京極高賢の時に多度津に陣屋を設置し、居所を移した。


歴代藩主
 

藩主

官位・通称

出自(実父・嫡出関係)

初代

京極高通(たかみち)

従五位下 壱岐守
京極高豊の子

二代

京極高慶(たかよし)

従五位下 出羽守
京極高通の長男

三代

京極高文(たかふみ)

従五位下 壱岐守
京極高慶の長男

四代

京極高賢(たかかた)

従五位下 壱岐守
京極高文の長男

五代

京極高琢(たかてる)

従五位下 壱岐守
京極高賢の長男

六代

京極高典(たかまさ)

従五位下 壱岐守
京極高琢の庶弟京極高宝の二男

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