2. 勉強会の内容
| 6年目になりました。参加者の実力も上がり、初期の英文読解や単語テストなどのインプット重視から少しずつではあるがアウトプットへの取り組みを増やしつつあります。6月の勉強会の参加者により話し合われた結果、次のように勉強会の内容が変更になりました。今後も参加者により話し合い、より良い方向へ変わっていくと思います。 Eddieさんが掲示板に書き込んでくれていたのを少し手を加えてまとめます。 ************************************************************* 新勉強内容の確認です。 投稿者:Eddie 投稿日:2006/06/26(Mon) 22:08 No.4318 6月の勉強会で話しあって、勉強内容を少し変えることになりました。これまでの和気藹々の雰囲気は壊さず、無理強いしないよう「パス」はいつでも使えるようにして、話し合いながら徐々にいい勉強会にしていきましょう!! 1.NHKラジオ「ビジネス英会話」 毎月2レッスン分でおおよそ2時間。 a. レシテーション 現在は2つのビニエットのうち、最初のビニエットについてだけ行っています。二人がペアになって、ボキャブラリービルディングの単語12個を、一人が英単語を言い、相手が即座に日本語の意味を答える。また、日本語の例文を読み、相手が英語の例文を答える。これを二人で役を交代しながら適宜行う。(10分程度) b. シャドウイング ビニエットの音声をスピーカーから流し、シャドウイングを各自行う。(10分程度×2レッスン分) 時間に余裕があるときは、みんなで順番に一人分ずつビニエットを読んでいきます。 質問、意見(日本語) レッスンでわからない文法事項等がある場合、質問したり、関連する話題があれば日本語でだべってます。(単なる雑談という話もありますが) 2.質問、意見(英語) (新) 7月の例会から新しく取り入れる形態です。皆さんの英語の実力から考え、あまりにもインプットに偏りすぎていたとの反省から、少しアウトプットの練習も取り入れようとのことで6月の例会時にいろいろ話し合ったすえにこういう形に決まりました。レッスンで扱うトピックについて、質問、感想、意見、スピーチなんでもかまわないので、全員、英語で少しずつ喋ります。他の人は、各自の喋った内容に対して質問等を行います。(一人30秒から2分ぐらいでしょうか) 3.単語テスト 毎回、持ち回りで担当者を決め、それぞれのレッスンの中から単語を20選び、それを英英の定義と例文で出題。選択枝の中の単語から選ぶ、という単語テストを行う。テスト後一人一人順番に自分の解答を言う。(15分で答え、20〜30分で答え合わせをしていきます。×2レッスン) 4.リスニング CNNの短いニュースを5本ぐらいやってます。まず、一回だけナチュラルスピードでどれだけ内容が聞き取れたのか、聞き取れた人が自由に答えていきます。聞き取れない場合は、2回目、3回目、更にゆっくりスピードに落として内容がたいてい聞き取れるまで音声を聞きます。その後、シャドウイング、逐次日本語訳など 5.その他 Merrian WebsterのVocaburary Buildingおよび英検1級問題の読解については、時間が厳しく実際やれてないこと、また、グループで一同に会して行う意味が薄いため、当面やらないようにしました。掲示板やML機能を使ったりして、その分を補っていくことにしました。 |