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取手宿

利根川図誌(個人所有)

取手宿は、南の利根川の向こうに富士山、相馬二万石の美田の広がりの先に筑波山を望み、北から東に小貝川(こかいがわ)が流れる山紫水明の地にあります。
相馬という地名は古く万葉の頃から使われていました。
現在の取手市域は、かつて伊勢神宮の神田である相馬御厨(そうまみくりや)の中に位置しています。
肥沃な大地と利根川水系の瑞々しい農産物や豊かな水に恵まれ、早くから酒造、奈良漬造りが発達する土壌が出来上がっていました。
忘れてならないのは利根川の豊かな幸。鱒(ます)、鯉(こい)、鱸(すずき)、鯰(なまず)はもちろん今は幻の鮭、今も食通の垂涎(すいぜん)の的である天然鰻(うなぎ)。
うま美し国たる由縁です。

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取手地場産品・水戸街道「取手宿」プロジェクト
[助成認定事業]
中小企業庁(経済産業省)茨城県商工労働部
地場産品等開発・高付加価値化支援事業
後援:取手市/取手市商工会