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このホームページは、水戸街道十九宿の六番目の宿「取手宿」の新ブランド活動「取手地場産品・水戸街道『取手宿』プロジェクト」のホームページです。

名称 取手地場産品・水戸街道「取手宿」プロジェクト
事務局 水戸街道「取手宿」お墨付き認定委員会
    澤井 和男(アトリエ Earth First)
住所 〒300-0024
   茨城県取手市新町5−19−6
   アトリエ Earth First 内
電話 TEL/FAX:0297−74−8466
総合監修 澤井和男(アトリエEarth First代表)
Webデザイン 間宮正孝(ネット情報工房mmy)
アートディレクション 傍嶋賢(アーチスト)
コピー監修・コピー 本田捷彦(郷土作家)
コピー 永田優子(たき火の里代表)
デザイン 村上多絵子(オフィス・ジノ代表)
デザイン 押切隆浩(  同上  )
写真 島田さとし(写真家)
写真 間宮正孝(ネット情報工房mmy)

水戸街道「取手宿」誕生経緯(2006年3月4日プレスリリース)

取手地場産品統一ブランド、水戸街道「取手宿」誕生!

−中小企業庁・茨城県商工労働部、助成認定事業−

水戸街道「取手宿」プロジェクト実行委員会(委員長 田中秀 新六本店社長)は、平成18年3月8日取手地場産品5社統一ブランド、水戸街道「取手宿」を発表した(3月21日より発売予定)。

水戸街道「取手宿」プロジェクトは、取手地区老舗5社(漬物3社、清酒2社)が力を合わせて統一ブランドを発表することを通して、取手の街ブランドづくり、地域再生を目指している。
東京芸術大学「取手キャンパス」が開発デザイン協力し、取手市が後援する、民発想の産・官・学連携の産業振興プロジェクトとして注目される。本プロジェクトは、中小企業庁(経済産業省)、茨城県商工労働部の平成17年度地場産品等開発・高付加価値化支援事業に認定されている。

地域の自主・自立が求められる今日、地域の歴史的・文化的所産である地場産品の老舗5社が結束して地域のブランドづくりに取組む意義は大きく、取手の魅力アップを通し観光客の誘致につながる動きとして関係者の期待が大きい。
国際的大観光時代“ビジット・ジャパン”に対応し、水戸街道「取手宿」物語編集、英文表記、老舗店頭装飾、新四国・相馬霊場八十八ヵ所巡りの整備など長期的な視野に立った取組みを意図している。

3月21日(春分の日)、取手本陣通り・田中酒造店敷地内にて「地場産品・水戸街道『取手宿』発表披露会」を開催する。

これを機会に、水戸街道「取手宿」お墨付き認定委員会(委員長 澤井和男 アトリエ・アースファースト代表)を発足させ、水戸街道「取手宿」ブランドの価値を高めながら、良質の地場産品の開発につなげていく計画である。

事業計画名 地場産品、水戸街道「取手宿」プロジェクト
事業主体

水戸街道「取手宿」プロジェクト実行委員会

委員長 田中秀 新六本店社長
副委員長 戸祭誠 戸祭貞次郎商店社長
事務局長 澤井和男 アトリエEarth First代表
参加店
開発品目
新六本店 新六のわっしょい漬
戸祭貞次郎商店 甘露ひしほ(かんろひしお)
山中屋 見透し漬(みとおしづけ)
金門酒造 金門 純米吟醸酒
田中酒造店 君萬代 梅清酒
発表披露会 地場産品・水戸街道「取手宿」発表披露会
平成18年3月21日(春分の日)午前11時〜午後2時
本陣通り・田中酒造店敷地内(取手市取手2−12−35)
催事 お囃子 
(八坂神社祭礼に伴う神輿渡御を盛りたてるお囃子「底抜け山車」 増田社中)
助成 中小企業庁(経済産業省)・茨城県商工労働部
平成17年度地場産業等活力強化事業、地場産品等開発・高付加価値化支援事業
協力 取手市 取手市商工会
ブランド
認定機関

「水戸街道「取手宿」お墨付き認定委員会

委員長 澤井和男 アトリエEarth First代表
委員 本田捷彦 郷土作家 著書「本多作左衛門の晩年」
委員 高木征一 中小企業診断士
委員 永田優子 たき火の里代表

設置目的

・水戸街道「取手宿」ブランド価値の向上
・良質な地場産品の発掘と開発・育成

認定基準

 1.地元の厳選素材を使用している
 2.独創的な技術がある
 3.伝統の中に現代の趣向が活きている
 4.意匠が優れている
 5.価格が適正である

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取手地場産品・水戸街道「取手宿」プロジェクト
[助成認定事業]
中小企業庁(経済産業省)茨城県商工労働部
地場産品等開発・高付加価値化支援事業
後援:取手市/取手市商工会