美し国・取手宿お墨付き認定店>新六本店
株式会社新六本店
〒302−0004 茨城県取手市取手2−13−36
電話 0297−72−0006
新六のわっしょい漬 Wassyoi-zuke
品名 なら漬
原材料名 胡瓜・人参・椎茸・メロン
漬け原材料(酒糖・食塩・砂糖・味醂)
原材料産地名 茨城県
(胡瓜・人参・椎茸・メロン)
内容量 一袋:285g入り

楽しく皆で囲む団欒に一興を添えてくれます。

手巻寿司やまぜご飯の具として。うなぎにも合います。

Ingredients:cucumbers, shiitake mushrooms, carrots, melons
Narazuke is a well-known type of Kasuzuke, Japanese pickle.
For Kasuzuke, a white liquor called sakekasu (made from the rice left from making sake) is combined with sugar and salt to make a pickling vegetables.

慶喜漬 Keiki-zuke
品名 慶喜漬
原材料名 梅、青瓜、紫蘇、唐辛子、
西瓜(小玉)
(酒粕、食塩、砂糖、味醂)
原材料産地名 茨城県
内容量 一袋:380g入り

蔵人の匠、今ここに。

「慶喜漬」は、水戸の梅と紀州の西瓜、それに黄門様おなじみ葵の御紋をあしらった印籠漬、三点の粕漬。

Keiki-sake is well-known type of Kasuzuke.Japanese pickle.
In the plum in Mito and the watermelon of Wakayama prefecture.Keiki-zuke is the fish pickled in sake lees stuff sets in three points where the crest Knowing Mite-Koumon hollyhock was treated.

取手にしかないもの

創業は明治元年、取手の奈良漬を世に知らしめた老舗です。自家用の味が評判を呼び、奈良漬造りを家業としましたが、江戸時代の取手宿草創期より、この地で酒造業や新六河岸(しんろくがし)を営んできました。
地元の新鮮な野菜を、地酒から生まれた吟醸粕・みりんを用いて木樽に漬け込み、土倉の中でゆっくりねかします。温もりのある人の手で粕をぬぐい、また漬け換える作業が寒い冬であろうと五回も繰り返して、酵母が生きていて香り高く艶々とした、定評ある新六の奈良漬ができあがります。
「新六のわっしょい漬」は、果物をとり入れた新感党の粕漬。摘果メロンは小玉サイズでシャキシャキと歯切れも良く、フルーティな香り、醸しだされています。にんじん(カリカリ)、椎茸(サクサク)、胡瓜(シャリシャリ)を加えた面白い取り合わせです。取手の宿に野菜たちが集まって、「わっしょいわっしょい」とお祭をしているような楽しいイメージの、食感・彩り・味の三拍子が揃った逸品ができあがりました。

造り手からのメッセージ

贈り物にしても、家庭の団樂の場でも、「この奈良漬おいしい!」と話が弾み、コミュニケーションが広がっていけば嬉しいことです。人や町が活気づくための潤滑油になるような、おいしい漬物を造ることが老舗の役目と思っております、と田中秀社長は語ってくれました。

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