平成15年4月の主要日程
変更あります

ながた政弘の「議会報新聞」・15年度3月号

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<本人が記事更新>
 

2003年はる

4月30日(水曜日)

今回の選挙結果によりましてこれからの動きは次のように進んでいきます。
我が政和会は今回全員当選で8名になりました。
まだ各会派の状況がわかりませんが、これからそれぞれ会派結成へ向けて進められていきます。


4月29日(火曜日) 

おはようございます。
現在午前5時です。今日はいい天気になりそうです。
いつのまにか周りは青葉、若葉があふれまぶしいほどになっていますが、まだゆっくり見る時間がなく過ぎています。

この度の選挙は二期目の厳しさの壁でした。
自分がこれまでの4年間やってきたことへの評価を問われたことになった選挙ですから、この結果をしっかり受け止め今後の4年間、改めて市民の皆さんへのさまざまな分野へのサービス化充実へ邁進します。

政治活動と選挙活動の違いたくさん学習しました。


4月28日(月曜日) 当選証書授与式

本日午前10時半から当選議員への当選証書授与式が、議場で行われました。
それぞれの議員が、厳しい戦いを切り抜けて揃った一瞬です。再びここに戻ってこれなかった方もいらっしゃいます。それぞれがこの駆け抜けた一週間を頭に思い巡らしながら受け取りました。
当選させて頂いたことをしっかり胸に納め、今後もこのホームページを介して受発信していきます。

選挙結果 


4月27日 (日曜日) ごご8時 ☆ホームページ更新再開です

午後8時今、投票が締め切られました。この後午後9時から開票が始まります。
長いようで短かった一週間でした。

今回も多くの多くの皆様にお世話になりました。議員にならなければこのような素晴らしい体験をしなかったであろうと改めまして感じます。この後の選挙結果はまだわかりませんが、どちらに結果が出ても120%頑張ってきましたので悔いは残りません。

今、静かに結果を待っています・・・・・・ひとときです。


小平市議会議員選挙中 4月20日〜4月27日
ホームページ閉鎖期間中です
20日から27日まで公職選選挙法に抵触するため更新できません。

4月19日 (土曜日) ・ホームページ更新最終日です  

4月19日 午後11時 一期目最後のアップです。20日から27日まで更新できません。
毎日見て頂きました皆様本当に有り難うございました 。
このホームページの向こうにはいつも見て下さる方がいらっしゃるのを感じながら毎日キーボードを打ってきました。なかなか伝わらない分があったとは思いますが、私なりに一生懸命表現しトライしてきたつもりです。まだまだ未完成のインターネットの世界ですが(特に政治関係ではこの文明の利器を活用するにはもう少し時間がかかりそうです)・・・・・・いろいろな思いを込めながら、再開の機会を祈念しまして筆を置かせて頂きます。
重ねて、有り難うございました 。

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先に記す:

おはようございます。
現在午前2時です。いよいよ本日でこれまでの毎日更新がストップします。
毎日どこにいても何とかインターネットで繋ぎ、この「てのひらにっし」を更新してきました。ある意味大きなことをやりとげたと自身に言い聞かせています。様々な世界、さまざまな組織でも『継続は力なり』をモットーに私はやっているつもりですので、こうやって一区切りが出来ることにある達成感、安堵感が今伴っています。

19日23時59分まではまだ時間がありますので追加する文章もあるかも知れませんが、ひとまずアップします。

☆---------------------------☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆---------------------------☆
《これまでやってきました主だったことのまとめです》
1 ・ ●グリーンロードの活性化に情熱と実績
2 ・ ●商工業・商店街の活性化に尽力
3 ・ ●電子市役所推進に先駆的役割を果す
4 ・ ●児童社会対策に奔走
5 ・ ●高齢社会対策に奔走
6 ・ ●コミュニティバス導入を実現
7 ・ ●学校教育・社会教育の充実提言
8 ・ ●地道な交通安全対策に尽力
9 ・ ●市内各所のバリアフリーをすすめる
10 ・●市政相談で市民の生の声を収集反映
11 ・●ながた政弘「議会報告会」実施


4月18日 (金曜日) ・ホームページ更新休止まであと1日です

いよいよ更新休止まで後一日となりました。最後のまとめになります。
過去4年間のことを短くまとめることはなかなか難しいものがありますが、これまでの大量のホームページと照らし合わせてご覧になって頂ければ有り難いと思います。
とにかく、まだまだ未完成の情報世界ですのでこれからも試行錯誤は続くと思います。しかし確実に進化していくことは間違いありません。その進化を市民の皆さんへの情報サービス充実アップすることは大事だと考えています。しっかり見つめます。

-------- NO4 ---------
4/4ページ

ながた政弘が描く「こだいらの未来」

●めざします!情報先進生活都市


ながた政弘は、小さいながらも日本で初めて珈排豆をインターネット販売した企業家です。
常に新しい発想と卓越した行動力で、夢を実現してきました。
地方自治にパソコンとインターネットを先駆的に取り入れる姿勢も一貫しています。

「IT革命」は、いまや日常のものとなり、市民情報サービスにとっても、メリツトの多いものとなっています。近い将来、インターネット上で個人認証印(電子的lT活用で活性化なハンコ)が確立すれば、電子市役所は一気に進化し、たいへん便利になります。
証明書類の請求と発行、選挙の電子投票などが、パソコンや公共施設などの端末で、簡単にできるようになるでしょう。小平市も率先してこうしたシステムを導入してゆくべきです。これは経費節減にも大きく寄与します。
またITは情報分野だけの関心事にとどまらず、政治、経済、教育、福祉、環境、商工農業など、あらゆる分野を巻き込んで、うねりを起こすムーブメントになります。
ながた政弘は小平市を情報先進生活都市に育てます。

●誰もが住みたくなる小平をつくり人的資源を充実させます。

ながた政弘はグリーンロードの活性化、商工業の振興、SOHO等のビジネス起業創出を訴えています。これからもイベント開催や、施策の充実に取り組みます。人が集まり、人が動けぱ、街はかならず元気になります。
また、明るく健全な青少隼の育成も地域にとって大切な課題です。家庭、学校、そして地域社会が、ときには温かく、時には厳しく青少年に向き合いましょう。
高齢者や障害者が「幸せ」を感じられる福祉も大切です。小平市では2020年には実に20%の人が高齢者になります。そして元気な高齢者もたくさんいらっしゃいます。この点にもっと目を向けなければなりません。
産業、環境、教育、高齢者福祉など多方面から、だれもが住みたくなる街を築きましょう。小平に人的資源を!ながた政弘はその先頭に立ちます。

●人と環境に優しい白然エネルギーでクリーンシティを創造

新エネルギーの代表的なものは「太陽光発電」と「風力発電」ですが、すでに小平の児童館と大沼保育園では太陽光発電を導入しています。
ながた政弘が注目しているのは風力発電です。行政視察した室蘭・白鳥大橋際の2基の風力発電、北海道・小平町・苫前の風力発電を参考に、小平でも利用できないかと考え、市議会でも質問しました。
こうした風力発電の利用をめざすのはもちろんですが、関連する研究開発を市内の研究機関や製造工場が担い、独創的な地場産業にすることができないものでしょうか。ながた政弘は、今の小平市にとって風力発電が大きな夢を含んでいるのではないか、と思っています。今後も勉強を続け、いつか
「自然エネルギーのまち・こだいら」を実現したいと考えています。

●智慧と工夫で歳入をつくってこそ歳出出来る

ながた政弘は一貫してこの考え方で発言しています。市の財政が苦しいからといって、子孫へ借金を先送りすべきではありません。だからこそ、たとえわずかな額でも市独自の収入をつくるべく模索することが必要だと考えます。
たとえば市のホームページ上にバナー広告を掲載したり、市の所有するクルマに車体広告を出したりして、広告収入を得るなどの施策です。智慧と工夫で市の収入をつくろう!という呼びかけなのです。

●ながた政弘のプロフィール
・法政大学経済学部卒業
・服部栄養専門学校卒業
・小平商工会副会長
・小平駅前サマーフェスティバル実行委員長
・小平駅前イルミネーション実行委員長
・小平市民講座珈排哲学講師
・小平雑学文化塾/珈俳焙煎物語講師
・東京商工会連合会情報システム委員会副委員長
・小平商工会情報システム委員会委員長
・小平商工会顧問
・社会福祉法人なごみ福祉会理事
・小平よさこい委員会委員
・東京料飲食組合情報委員会委員
・小平ユネスコ協会理事
・小平駅前町会役員
・小平市新長期総合計画後期基本計画懇談会委員
・建設委員会副委員長
・都市基盤整備調査特別委員会委員
・公共交通網整備調査特別委員会委員
・議会報編集委員会委員
・三多摩上下水及び道路建設促進協議会委員


以上議会報終了


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東京都知事選挙投票状況を速報

東京都知事選挙投票状況がアップされていました。
市議選の時もなされるんでしょうか。参考のために以下掲載しておきます。
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午前9時現在
選挙当日有権者数
男     女      計
69,251人 70,424人 139,675人
投票者数
2,990人  2,252人  5,242人
投票率
4.32%   3.20%   3.75%
---------------------------------
正午現在
男  女   計
選挙当日有権者数
69,251人   70,424人   139,675人
投票者数
11,922人   11,677人   23,599人
投票率
17.22% 16.58% 16.90%
---------------------------------
午後3時現在
男     女      計
選挙当日有権者数
69,251人   70,424人  139,675人
投票者数
19,067人   19,723人   38,790人
投票率
27.53%     28.01%    27.77%
----------------------------------
午後6時現在
男       女       計
選挙当日有権者数
69,251人   70,424人   139,675人
投票者数
25,168人   27,534人    52,702人
投票率
36.34%     39.10%     37.73%
----------------------------------
確定
 男      女        計     
選挙当日有権者数
69,251人   70,424人   139,675人
投票者数
30,745人    33,602人    64,347人
投票率
44.40%      47.71%     46.07%


4月17日 (木曜日) ・ホームページ更新休止まであと2日です

-------- NO3 ---------
3/4ページ

●少子高齢社会対策に奔走
少子化が進んでいますが、女性の社会進出が進む今、保育所や学童保育施設はさらに充実させねばなりません。小平市も「待機児童ゼロ」をめざし、施設の充実を図り、また質的向上をめざしてきました。また病児保育の必要性も訴えました。ながた政弘は2年間、厚生委員会副委員長を務め多くの問題に取り組んできました。
高齢者対策についても、実現可能なことから実行するべく活動してきました。「ながた政弘」は見落とされがちな「元気高齢者の活性化」をテーマに、自主的に活動する高齢者を応援しています。

●コミュニティバス導入を実現
「ながた政弘」が所属した公共交通網整備調査特別委員会では、日本で初めてコミュ一一ティバスを導入した武蔵野市をはじめ、三鷹市・調布市・東北の酒田市・新庄市・横手市を視察し、調査しました。
綿密な調査と慎重な審議の結果、小平市にもコミュニティバスが試験的に導入されることが決定しました。平成15年度には車両購入と施設整備等の予算が付き、平成16年1月より試験的に走行がはじまる予定です。
コミュ一ティバスが走れば、交通不便な地域からでも、駅や公共施設への良好なアクセスとなり、出かけやすくなります。市内をつなぐ新しい輪となることが期待できます。

学校教育・社会教育の充実
平成12年、ながた政弘が「情報化早期実現シリーズ」として、かねてより提言してきた施策のひとつ「図書館のホームページ開設・検索機能・予約機能」が実現しました。書物は学問の基本、教育の必需品です。所蔵図書の検索と予約が可能になったことで便利なりました。また、ながた政弘は、各小・中学校の情報化、インフラ整備の充実に貢献しました。全小中学校でのホームページを開設も提言し、実現しました。

●地道な交通安全対策に尽力
多くの事例がありますが、平成12年8月の天神町2丁目の交差点の例をご紹介します。ここはながた政弘の要望で黄点滅と赤点滅などを設置したにもかかわらず、運転者の錯覚で事故がとても多い交差点でした。ながた政弘は市役所の交通安全課にデジカメ持参でお願いにいきました。すぐに警察と市役所の協力で、路面に大きく表示するというアイデアが実現しました。(写真参照)
それ以後、安全性が高まりました。「ながた政弘」は交通安全のためにこうした地道な努力を続けています。

●市内各所のバリアフリーをすすめる
議会での質問が反映し、小平駅前周辺のバリアフリーを実現する整備事業に15年度予算がつきました。

●市政相談で市民の生の声を収集

ながた政弘は請願・陳情を受ければ即対応に努めています。ホームページや後援会にて市民のみなさんと接し、ご相談やご意見、アンケートの回答を、議会活動の参考にしました。

●ながた政弘「議会報告会」
平成13年4月26日および平成15年3月26日、ルネこだいらにて議会報告会を開き、これまでの議会活動を報告しました。常に市民とともに歩んでいます

●ながた政弘のこれまでの一般質問
16回の議会で44本を数えました
(1)商工業の活性化について
(2)小平市行政の情報メディアについて
(3)財政再建と税収増政策について
(4)商工業活性化と情報メディアについて
(5)教育と情報メディアについて
(6)福祉・医療と情報メディアについて
(7)ホームページによる情報サービスについて
(8)情報教育について
(9)情報推進委員会等の設置について
(10)小平市の活性化について
(11)病児保育室の設置について
(12)小平市の行政手続きの電子化について
(13)デビットカードについて
(14)小平駅前の駐車場設置について
(15)小平市行政情報と携帯電話-情報端末機器への活用について
(16)グリーン購入について
(17)ピロリ菌を調べる血液検査を導入出来ないか
(18)小平市の電子自治体と行政情報サービスについて
(19)法定外目的税について
(20)情報通信技術講習・通称「lT講習会」と将来の対応ついて
(21)光熱水賛の節約分を校長の判断と裁璽により有効活用は出来ないか
(22)ごみポイ捨ての散乱のない快適なまちづくり
(23)小平市ホームベージリニューアルと情報化一般について
(24)こだいら情報交流ブラザについて
(25)小平駅南ロ周辺の環境整備について
(26)小平市電子政府構築化とlT活用について
(27)環境に優しい新エネルギー活用で小平市全体の活性化構想ができないかについて
(28)86%の一兀気高齢者施策について
(29)電子自治体によって住民の生活はどうかわる
(30)電子市役所について
(31)小学校、中学校の防犯対策について
(32)小平市におけるホームページの進め方
(33)小平市内業者を救え
(34)らくがきをなくせ
(35)総合行政ネットワーク(LGWAN)について
(36)3たぴ校長裁量による教育活動予算の有効活用について
(37)ビジネス支援図書館について
(38)健康センターのインフラ整備について
(39)小平駅南□周辺の環境整備
(40)こだいら情報交流プラザ
(41)小平市電子政府構築化とー丁活用について
(42)高齢者政策について
(43)構造改革特区一経済特区の活用が小平市でできないか
(44)小平市lTのきのう・きょう-あした

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本日 ⇒ 構造改革特区、まず57件決定
政府は17日、地域を限定した規制緩和により地域の活性化を促す「構造改革特区」の第1次認定分として、国際物流、教育、IT(情報技術)など9分野で計57件を決定した。決定したのは、英語で授業を行う小中高一貫校を設立する群馬県太田市の外国語教育特区、ワインメーカー直営のぶどう農場を経営する山梨県のワイン産業振興特区、港湾での通関業務を24時間化する北九州市国際物流特区、光ファイバー網を利用してIT企業の育成・誘致を図る兵庫県洲本市のITベンチャー育成特区など。
効果を上げている特区は、その特例措置を全国に拡大する一方、効果が低い特区は特例の取り消しを検討する、とのことです。


4月16日 (水曜日) ・ホームページ更新休止まであと3日です

-------- NO2 ---------

2/4ページ 

平成11年4月の統一地方選で小平市議会議員に初当選以来、ながた弘は常に新しい発想と迅速な行動で議員活動に取り組んできました。見えにくい行政や議員の活動を率先して公開するためにホームページを立ち上げ、毎日発信。市民と接して問題を発見し、解決策を提言してきました。
任期の前半2年間は建設委員会副委員長として都市基盤・施設整備に取組み、後半2年間は厚生委員会副委員長として福祉に実績を残しました。

●グリーンロードの活性化に情熱と実績
ながた政弘は4年前公約に掲げたように「こだいらグリーンロード」の活性化に情熱を注いできました。
現在は小平市グリーンロード推進協議会が組織され、管理や行事に活動しています。
小冊子が発行され、ホームページも開設されました。
グリーンロードでは「歩こう会」「花まつり」「芋煮会」などのイベントが開催されています。また市民参加の掃除も実施され、ながた政弘も参加させていただいております。
こうした散策路が市内をめぐっていることは貴重です。生活道路でもあり、観光資源でもあり、何より自然の宝庫です。ながた政弘は、グリーンロードを生かした地域づくりを実行します。

●商工業・商店街の活性化に尽力
平成13年7月、小平市商業振興基本計画が策定されました。長引く不況や後継者不在で個人商店・商店街の営業が困難に直面しているうえ、大型店の進出がすすみ、市内商業は危機に瀕しています。
都の補助金などと連動し、市も独自の対策を講じなければなりません。この基本計画に添って商工業の振興と商店街の活性化が図られるよう「ながた政弘」は全力を尽しています。
商店街の活性化には、にぎわいが大切です。毎年夏になると小平駅南口前で「サマーフェスティバルinこだいら」が開催されますが、ながた政弘は実行委員長を務めるなど熱心に取り組んでいます。
イベントが市内各地で開かれ、商店街に人が集まるのは、活性化への第一歩です。小平市には「市民まつり」をはじめ、いろいろな催しがありますが、行政、企業、市民が一体となって盛り上げています

●電子市役所推進に先駆的役割を果す
電子政府、電子市役所ということが言われはじめ、最近はそのメリットもよく知られてきました。ながた政弘は、一貫してIT(情報技術)の重要さを訴えてきました。
その中で、懸念したのはデジタルデバイド(電子格差)です。ITを使える人と使えない人に不平等が生まれてしまう。「これはマズイ、デジタルデバイド解消は誰かが、やらなければいけない」と思いました。
特に高齢者・身障者に対する対策は考えなければならないと思いました。そこで議員の立場で発言したのが「行政が格差解消のフォローをすべき」ということです。
その後、国は「IT講習推進特別交付金」を交付し、IT基礎技術講習を実施しました。まさに「ながた政弘」が言ってきたことが国の政策として動いたのです。小平市もデジタルデバイド解消に目覚めました。「ながた政弘」もIT講習会等で講師をつとめ、デジタルデバイド解消に努めました。
平成12年6月議会で「ながた政弘」は、各種申請書をホームページ上から入手出来ないかと一般質問し、良い感触の答弁を得ていました。それが約束通り12月から掲載されま
した。電子自治体への大きな大きな第一歩でした。時間の節約、ぺーパーレス化、利便性、経費削減など様々な改革の要素を含んでいます。
電子市役所の完全実現をめざし、ながた政弘はしっかり提言します


さあ都知事選挙板から市議会議員選挙板に変身しました。
37枠ありますが・・・
議員控室から今期最後の光景です。編集委員会が終って撮影です。
今年もそれぞれきれいな花が咲いています。

芝桜

菜の花

梨の花

4月15日 (火曜日) ・議会報編集委員会  ・ホームページ更新休止まであと4日です

本日は議員第一期最後の仕事、議会報編集委員会です。
今月27日に発行されます市議会報の校正が行われます。
振り返りますに私はこの議会報編集委員会は前期、後期の4年間に渡って編集してきたことになります。発行都度委員の皆さんの活発な意見が飛び交いました。前期とどれほど変わったのかと言われますと、やはり「一般質問者の氏名を表記」したことでしょう。以前は当然個人名はありませんでした。これで私個人がどんな質問をしたかがはっきりとわかるわけです。
4年間で44本の私の質問はこれまで発行されました議会報をご覧になればわかることですが、ホームページでも確認できます。最初の6月議会での再質問、再々質問の形式がわからずに臨んだのもなつかしく思いだされます(^ ^)。

今日から『ながたまさひろ市議会たより最終版』を4回にわけてアップします。


-------- NO1 表紙 -------------------
1/4 ページ
『できることからコツコツと ⇒ やりました やります!』
小平市「3月議会」にて平成15年度予算案を可決
ながた政弘の政策も実る!


3月26日〔火〕午前9時より小平市議会本会議が開催され、市長提出の平成15年度予算案を可決し閉会しました。
来年度の一般会計予算は前年比5%増の494億6200万円,特別会計予算とあわせると870億2200万円という規模になりました。
.ながた政弘は,国民健康保険事業特別会計予算と.介護保険事業特別会計予算の議案審議で討論に立ち.少子高齢社会を迎え.小平市の保険制度を充実させるべく論陣をはり.両議案とも賛成多数で可決されました。
今年度,ながた政弘は常任委員会である厚生委員会の副委員長を務め.多くの仕事をこなしました。
かねてより市民のみなさまから陳情があった「市立大沼保育園」の建てかえなども実現」.小平市として数々の有意義な施策を打ち出すことができました.

■グリーンロード産業活性化事業に引き続き予算獲得
ながた政弘が積極的に取り組んできたグリーンロードは、市民の生活道路として、また観光客を呼べる散策路として知られています。
小平市のメージアップにも大きく貢献しています。
来年度予算でも「グリーンロードを活用して商業農業等の産業活性化」という項目で220万円の予算が確保されました。行政と議会はもちろんのこと、市民と関係団体が一体となって、人と自然を結ぶグリーンロードの完成度を高めてゆきたいと思いす。

■着々と進むITの活用で先進の「電子市役所」実現へ大きく前進
数年前は夢物語だった「電子政府」や「電子市役所」が日進月歩のIT(情報技術)の進化により、現実のものとなってきました。
小平市の来年度予算でも、ながた政弘が主張したセキュリティ対策強化940力円をはじめ,総合行政ネットワーク(LGWAN)への接続に6,300万円、ホームページの充実に306万円、市議会の会議録検索システムに270万円、小中学校のパソコン整備に2714万円の予算が組まれ、将来の電子市役所実現とIT活用体制確立を目指しています。今後は行政の広範囲な分野で総合的にITが活用され、これまでになかった新しいコミュニケーションやデータベースが生まれることでしょう。

■福祉、教育、産業などの総合力で人が集まる街をつくる。
来年度予算は、在宅介護支援センターの増設、小川町二丁目地区センター用地の購入、子供家庭支援センターの開設、心身障害者(児)通所訓練事業運営費の補助、学童クラブ室の新設など多くの予算を投入し「健康でいきいきととした暮らしのあるまち」を目指します。

■その他の注目される平成15年度の事業
◎小平駅前広場の歩道段差改良等事業 
◎花小金井駅北ロ都市基盤整備事業 
◎新元気を出せ商店街事業 
◎農業振興事業 
◎コミュニティバスの試運行(車輌購入他) 
◎幼稚園アットホーム事業の拡充


4月14日 (月曜日)

昨日のラグビー開校式です。
今年は去年に比べてさらに多くの生徒さんが入校してました。
レベルの高い、しかも子供達を包んで教えていく指導者にふさわしいコーチ陣、バックで強力に応援して頂いている保護者の皆さん、となごやかな雰囲気の中で進められました。

特に生死の境をさまよわれたラグビースクール校長の話を会長の山之内先生が話された時は、さすがにみなさん聞きいっての時でした。ラグビーで鍛えた身体は凄い。ラグビーをやってきたから乗り越えられた。その中身はしっかり伝わりました。
これからの一年間、そういうことを含みながらの開校式。
生徒の皆さんは元気でいい顔をしていました。

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300万票の大台で石原知事再選!!
石原知事に対する信任は過去最高の約七割の得票率でした。
全体の投票率は44,9%で前回(57・87%)を12・93ポイントも下回って、過去二番目の低投票率を記録。これまでの2番目の低さになっています。
ちなみに多摩地区の市部の平均は46・53%で、ここでも前回の58・89%を大きく下回り、市部で最も高かったのは国分寺市の51・09%。続いて、国立市(50・15%)、清瀬市(49・88%)の順で、最も低かったのは武蔵村山市の42・17%だそうです。小平市の数字はまだ掴んでいません。

この凄さはこれからの東京をしっかり任せたということになります。


4月13日 (日曜日)  ・都知事選挙投票日 ・ラグビー開校式

本日6時16分

今日は都知事選挙投票日です
天気は良好ですから、この天候が投票率にどう影響しますか。
昨日は投票呼びかけの宣伝車が市内を駆け回っていましたが、今回はイラク戦争と重なっただけに有権者の関心が高まらず、投票率の低下が予想されます。各報道機関の世論調査でもそういう論をしています。
私はすでに不在者投票をすませていますが、果たしてどのくらいの不在者投票率になったのでしょうか。
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電子政府関連 : 着々と進んでいきます。
この度「24時間体制の相談窓口」を新設する方針が決定されました。
政府は12日、申請や届け出などの行政手続きをインターネットで受け付けられるようにする「電子政府」の実現に合わせ、利用者の問い合わせに応じる相談窓口「電子政府総合コンタクトセンター」(仮称)を2005年度に新設する方針を決めました。
これは「110番」や「119番」のように、24時間体制で、全国どこでも同じ番号を使って無料の問い合わせができるようにするものです。
こういったフォローはIT関連は特に大事なことになってきます。


4月12日 (土曜日)

ご存じでしたかこのような信号機を。
写真はルネこだいらの南側に設置されています
「青延長用・音響用」押しボタン装置です。
「駅前ロータリーの東側の横断歩道の青信号時間が短すぎるのではないか」「高齢者、障害者の方が渡る時の時間が短いのではないのか」という話しを聞いたばかりでしたので、こんな押しボタンがすでにあるならその問題は解決するのではないのか、そう思った次第です。
駅前ロータリー南側の横断歩道は「高齢者にやさしい横断歩道」の旗ですでに表示
されています。具体的にどういう内容になっているのかわかりませんが、もっと知ってもらってもいいのではないかと思いましたので紹介しました。


4月11日 (金曜日)

日が変わりました。本日のにっし筆記開始です。

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kouzou2/kouhyou/030407joukyo.html
構造改革特区第1号、52件が認定されましたので、3月議会で一般質問をしましたので私なりに少しまとめてみたいと思います。

申請は14日まで受け付けますが、これまで集まった中から経済的、社会的な効果が早く見込まれるものが選ばれたものです。21日に正式決定し、直ちに規制が
緩和されます。
今回認められる案件を見ますと、企業誘致や街おこしを目指したものや、教育分野が中心です。財政措置を伴わず、地域に役立ちそうなものが並びました。

 教育分野では、群馬県太田市が申請した外国語教育特区、不登校児童・生徒向けの授業実施を目指す東京都八王子市の「体験型学校特区」などが評価されました。
太田市の外国語教育特区では、教育課程を弾力化し、市と民間が協力して小中高一貫教育を実施する学校を2年後に設立。原則英語で授業を行うことを可能にするものです。八王子市は、不登校児・生徒を対象に廃校を利用した公立の小中一貫校を設立するものです。
その他、国際物流分野、産学連携分野、産業再生・IT(情報技術)分野、農業分野、雇用福祉分野、環境・リサイクル分野、株式会社などによる農地の高度利用など等、幅広い分野を認定対象とするものですが、具体的に認定される件数は⇒産学連携型(12件)▽国際物流(11件)▽農業(9件)▽教育(7件)▽雇用・福祉(6件)▽産業再生・IT(4件)▽環境・リサイクル(3件)です。
一方、2月に新たな規制緩和項目として加わった「NPO(非営利組織)による学校経営」や「農家民宿によるどぶろく提供」は今国会に提出された構造改革特区法改正案成立後に募集を始め、今秋にも認定する方向だ。

政府はまた今夏をめどに特区の実際の効果をチェックする評価委員会を発足させ、(1)特区で引き続き実施(2)全国に規制緩和を拡大(3)廃止や是正――の3段階で判定し、規制緩和の拡大を進めます。  

以上、経済的、社会的な効果が早く見込まれるもので、特区構想を地域活性化の中核に位置づける自治体が多いことから、「地方も民間も元気が出る」
ものから先に認定されるようです。
八王子のような例も考えられますので今後の小平市に期待したいと思います。

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都選管啓発活動その2です。
13日の投開票日が迫った都知事選ですが、「盛り上がりに欠ける」という報道もあり、都選挙管理委員会は啓発活動を追加して、懸命に投票を呼びかけています。先日書きました約500人以上の従業員がいる都内の企業約2千社に依頼文とチラシの件では「波及効果は100万人前後」と計算しているそうです。
また、ミニカーのチョロQの形をした1人乗りの「Qカー」も出動。一役かっています。(電気自動車だそうです)

知事選の投票を呼びかける電気自動車

しかし、確かに周りは静かです。街宣車もこれまで二台しか見てませんし、強風にはためいています「投票案内の旗」が目立っていますが話題にもあまりのぼりませんね。


4月10日 (木曜日)

七小踏切工事、新小金井街道新トンネル工事が着々と進んでいます。

新小金井街道新トンネル工事状況
七小踏切工事状況です
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都内、平均寿命最高に ⇒ 男性77・96歳 女性は84・46歳
 2000年の都内男性の平均寿命(零歳児の平均余命)は77・96歳、女性は84・46歳でともに過去最高を記録したことが、都が発表した都生命表で分かりました。生命表は、同年の国勢調査と、1999年と翌年の人口動態調査を基に計算。前回の生命表(95年)よりも男性で1,23年、女性で1,34年延びた。また、全国平均との比較では男性は0,24年長く、女性は0,14年短いそうです。


4月9日 (水曜日) ながた政弘の「議会報新聞」・15年度3月号

これまでの4年間、毎議会発行してきました議会活動としての「議会報新聞」・15年度3月号がようやく出来ました。
この4年間でやれたことも、やれなかったこともありますが、このホームページを介しまして「ながた政弘の議会活動」が市民の皆様に見える活動として報告できましたことは、時代の流れに感謝したいと思います。
行政側と住民側との情報の共有化することに大きな視点をおいてきましたが、何しろ行政側の情報は厖大です。個人で収集、整理、更新するのは限界がありますが、出来る範囲でやってきました。少しでもお役にたてたとしたら嬉しいのですが。
さて永田政弘のホームページも20日から一週間更新が出来なくなります。毎日更新が大きな目標でしたのでそれまでは続けます。時代は大きく変わっていきますので、今年はその一段階、通過点として受け止めたいと思います。


4月8日 (火曜日) ・中学校入学式 9時30分

おはようございます。曇り日のスタートです。
今朝は、これからモーニングクリーンです。
小平市をきれいにすること、少しずつ、少しずつ。
継続することが大事だと思います。

今日は健康センターでの東京都都知事選の不在者投票へ行ってきました。

 健康センター不在者投票入口

小平市の不在者投票者は昨日現在1222名でした。
かなり低い投票率で推移しているようです。

是非棄権などなさらないようにお出かけ頂きたいと思います。

ちなみに都選挙管理委員会、7日付け都全体の不在者投票の中間状況発表です。
先月27日から6日までの11日間の投票者数は65932人で、1999年の前回知事選の同時79362人)と比べ17%減。ほとんどの区や市で前回を下回っているとのことです。4月8日

そして、この状況を心配して都選挙管理委員会は都内の2000社通じ投票呼びかけへとなりました。
 都選挙管理委員会は八日、都内約二千社の企業を通じて、都知事選(今月十三日投開票)の投票に行くよう呼びかけることを決めたものです。都選管が企業に対し、こうした協力要請を行うのは初めてのことだそうで、それほど今回の知事選は低下しているようです。「民主主義にとって極めて憂慮すべき状況」との内容での依頼のようです。


4月7日 (月曜日) ・小学校入学式10時30分 ・料飲花見会

さくら満開の中、午前中は第七小学校の、入学式に出席しました。
以前市内で1番目の生徒数の規模です。

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小平市商業振興基本計画がホームページにアップされました。
PDFで60ページになってしまいます。要約を少し。

元気商店で元気小平を。目指しましょう。
創業支援も基本計画にしっかり入りました。楽しみです。

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心がかよう 暮らしサポート 身近な商業
今日の市内商店の売上げ減少は、商店や商店街の活気をなくすだけでなく、まちのにぎわいもなくなり、市民生活の利便性が失われることにもつながります。市は、こうした状況を少しでも改善し、商店に元気になってもらい、市内商業の振興を図るため、「小平市商業振興基本計画」を策定しました。

基本的な考え方
課題をもとに商業振興の方向性を考えるにあたり、商業振興に対する市の基本的な考え方を次のようにまとめました。



4月6日 (日曜日) 三小青少対はなまつり、延期分本日

速報 : 三小・青少対「はなまつり」が晴天のもと開催されました。 

昨日来の冷たい雨が0時過ぎようやく止みました。土曜日、日曜日の悪天候は様々な行事に影響しますが天気ばかりはどうしようもありません。武蔵野市のように例年ですと4月の第1土曜日に開催されてました『桜まつり』が、昨年、桜の花が終了し若葉輝く『桜まつり』となったため、今年は地球温暖化の傾向も踏まえ、開催日を1週間早めて行われた結果、桜の花は3、4分咲きでしたが、風も無く穏やかな晴天にも恵まれて、3万1千人の来場者はパレード・子ども村・縁日広場など様々なイベントを楽しんだそうです。
これを運、不運として片づけますか。

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さて、4月に入り小平市では様々な試みがなされています。少しご紹介致します。

@アルミ利用紙容器を回収 小平の酒販店 ⇒関東地区で初実施
 小平酒販組合に加入する酒販店九店が、五日から、アルミ箔(はく)を内張りした紙容器の店頭回収を始めます。同容器のリサイクル回収は熊本市や宮崎市などで行われているが、関東地区では初めてということです。

Aふれあい下水道館4月の催し
とき:平成15年4月26日(土) 午前10時〜11時30分
ところ:ふれあい下水道館 講座室
 和紙や折紙を使って「ミニこいのぼり」を作ろう。その後で水中の微生物を観察しよう。
費用 無料
対象 小学生(親子可)
定員 30名
持ち物 筆記用具、ハサミ
申込み 4月5日(土)〜4月25日(金)までにふれあい下水道館へ(電話可、先着順) TEL 042(326)7411

B土地・家屋価格等縦覧帳簿の縦覧について
とき:4月1日〜6月2日(土・日・祝日を除く)
ところ:資産税課窓口(市役所2階)
ご自分の土地・家屋の価格と、小平市内の他の土地・家屋の価格を比較することができます。
縦覧できる方 市内に課税される土地・家屋をお持ちの方または同一世帯の親族・納税管理人
持ち物 印鑑、代理人の方は印鑑と委任状。法人名義の資産は代表者の委任状が必要です。

C委員会の傍聴が、原則として自由公開になりました
 これまで委員会は、「制限公開」として、「委員長の許可を得た者が傍聴することができる」とされていました。
 「市議会委員会条例」の改正により、
平成15年4月1日から、本会議と同様の公開制となり、議会事務局で傍聴の手続きをするだけで、自由に傍聴していただけるようになりました。

D請願(陳情)は、請願者(陳情者)の署名があれば印鑑が不要になりました
 これまで請願(陳情)の提出には、請願者(陳情者)の「記名押印」が必要でした。
 「市議会会議規則」の改正により、
平成15年4月1日から、請願者(陳情者)の署名(自筆による)があれば、押印は不要になりました。 請願(陳情)の趣旨に賛同する方の署名を集める場合も、これまでは署名者の押印(拇印も可)が必要でしたが、平成15年4月1日から、自筆による名前があれば、押印は不要となりました。したがって、自筆によらないものは従来どおり押印(拇印も可)が必要になりますので、ご注意ください。請願(陳情)書の書き方

E 小口事業資金融資の利率が4月1日から改定されました。
市内に居住し、市内または隣接市で健全な事業を営む個人経営者、および市内事業所で事業を営む法人小規模企業者を対象に、経営上必要な資金を年利0.81%で融資あっせんを行っています。
http://www.city.kodaira.tokyo.jp/new/koguti.html
小口事業資金融資についてはこちら

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特記
新型肺炎電話相談、都内の全保健所で:
都は四日、新型肺炎「重症急性呼吸器症候群」(SARS)の対策本部を設置し、五―七日の間、都内のすべての保健所で電話による健康相談を受け付けることを決めた。学校の春休みが終わり、海外に渡航していた人が帰国する時期と重なるための措置。感染が疑われる患者が出た場合、感染症対策が整った四か所の都立病院を含む計十一病院で患者を受け入れる。


4月5日 (土曜日) ・第5回グリーンロードはなまつり10時 ・三小青少対はなまつり ・ブレンドの会  ・会合

今日は行事が重なります。
特に「はなまつり」は雨が降っても決行とのことですが、小平の雨マークは9時から午後まで雨量も多くキツイです。なんとか止んでくれればいいのですが。


とき:平成15年4月5日(土)9時30分〜16時
ところ:たけのこ公園(花小金井6丁目、グリーンロード傍)
模擬店(だんご、焼きそば、焼き鳥、コーヒー、飲み物など)
花・植木・野菜・石鹸などの販売
バンド演奏、鈴木ばやし、風船手品
童謡、口笛、武蔵国府太鼓など

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さて税の「電子申告」が来年2月いよいよスタートへ
「国税電子申告・納税システム(e-Tax)」

 国税庁は4日、インターネットを使って所得税や法人税などの申告ができる「電子申告」制度を来年2月から段階的にスタートさせると発表しました。まず、名古屋国税局管内での所得税の確定申告から運用を始め、同6月から全国に拡大させる。また、同時に導入する電子納税は、全税目の納税が可能となる。当面の対象は所得、法人、消費税の申告や全税目の納税、青色申告などの申請・届け出などです。

 申告の手続きは、
<1>管轄の税務署に電子申告を行うことを申請 ⇒
<2>税務署が審査後、IDやパスワード、申告作成用のソフトの入ったCD―ROMを郵送 ⇒
<3>電子申告の受付システムに接続し、申告する
――という流れで、領収書などの添付書類は郵送になります。

ちなみに現時点における、電子申告、申請等及び電子納税を利用する際の概要については下図のとおりです。
(国税電子申告
納税システムのホームページからお借りしました。)



4月4日 (金曜日)

すっかり春になりました。
小平中の花が一斉に咲き始めまして、改めまして小平はいい所だなあと感じる時期ですね。
みなさまそれぞれ花見会を企画していらっしゃることでしょう。
今日などはとても素晴らしい日だと思います。

世界は大変な時代に入っていますが、平常の時を日本がたんたんと経ていくことも大事なことかも知れません。地球は今のところ季節を巡らしてくれてます。大切なことです。

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今日はあっというまに翻訳してしまった紹介です。
例えば私の3月のにっしを翻訳してもらうとこのようになります。

 http://www.asahi-net.or.jp/~ma8m-ngt/2002/nisshi/nisshi0303/english.htm

なんともはや、ITの進化はすごいです。
以前はあまり意味が通じない部分が多かったのですが、(現在も完璧とはいきませんが、なにしろ無料でここまでくるんですから有り難いです)今ではほぼ通じます。「
金賞 」「教職員 」とか文脈によって認識されない文字もありますがご参考にご覧になって下さい。

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訃報 
『特別功労賞・元小平市収入役 高岡寛秀様(69歳)が4月3日(木)午前1時5分ご逝去されました。』
謹んで哀悼の意を表します。合掌。
通  夜   4月4日 (金) 午後6時
告別式   4月5日 (土) 午前11時
場所    きわだ斎場 


4月3日 (木曜日) 

ここ数日のはるびよりとは一変しまして夜中まだ雨が降り続いています。
夜のグリーンロード、咲いたばかりの桜が冷たい雨に打たれていました。今週末のたけのこ公園での『はなまつり』のてんきは大丈夫でしょう
か。

これまで議員になってからの一般質問を整理してみました。全議会において質問出来ました。
やれたこと、やれなかったこと、振り返ればいろいろ思い起こされます。毎回が時間が足りないというか、まとめ方が下手というか、一時間の持ち時間ギリギリか足りないかでしたね。

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さて、昨日は一般質問でも問いました「構造改革特区」の申請初日でした。この初日は30自治体から構想39件が申請されました。 構造改革特区の認定申請初日だった1日、30自治体から39件の構想が寄せられた。

 内閣府の特区室によると、
▽ 外国人研究者を招いて起業や投資を促す福岡アジアビジネス特区(福岡県)
▽国際知的産業特区(仙台市)など、地域経済の浮揚を目指すもの
▽税関や検疫を24時間化するとともに、安い電力を提供する(北九州市)
▽老朽化が進む石油コンビナートへ企業を誘致する(三重県)
▽県土地開発公社の「塩漬け地」を企業に貸す(和歌山県)といった構想が寄せられました。
「特区が実現すれば、10年間で1兆3000億円の経済効果がありが1万人の雇用が生まれる」
(北九州市)と期待が高まっているという。
14日の締め切りまでに約100の自治体が申請する見通しだ。

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↑→ ⇒ 4月2日3日 撮影


4月2日 (水曜日) 

いやあ、さくらがいっきにまんかいになりました。みごとです。なんだかうれしくなります(^ ^)。
特にグリーンロード上は花満杯ですが、連日市内全域を駆けめぐってますので小平の春の景色を満喫しています。

次はどんな企画が出てくるでしょうか。・・・・・・楽しみです・・・・・。
↑→ ⇒ 昨日の上の言葉に対してなんとさっそく隣の市から出てきましたよ。それは私が最初に言い出しっぺで3,4年前にもなりますバナー広告の件です。3月の予算委員会でも発言しましたが、初期投資が殆どかからない提言ですから指をくわえて見ているはがゆさあります。
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清瀬市・財源確保狙い HPで広告掲載
清瀬市はこの度、公益法人や民間企業の広告掲載を始める。4月から市報やHP嬢で公募し、7月から掲載を開始する予定というものです。
その取り扱い要項をより知って頂くため清瀬市を参考までに掲載致します。

清瀬市ホームページ広告掲載取扱要綱

(趣旨)
第1条 この要綱は、清瀬市(以下「市」という)がインターネット上に公開しているホームページへの広告掲載に関し、必要な事項を定める。
(広告の種類及び範囲)
第2条 ホームページに掲載する広告はバナー広告とし、市民生活に密着した公共性・中立性のあるもので、その範囲は次のいずれにも該当しないものとする。
(1)市のホームページとしての公共性及び品位を損なうおそれのあるもの
(2)風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号)第2条に掲げる営業に関するもの
(3)政治活動、宗教活動、意見広告及び個人的宣伝に係るもの
(4)公の秩序または善良の風俗に反するおそれのあるもの
(5)その他市のホームページに掲載する広告として適当でないと市長が認めるもの
(広告の掲載順位)
第3条 掲載する広告の種類及び順位は、次の通りとする。
(1)国、地方公共団体、公社、公団、公益法人及びこれに類するもの
(2)私企業のうち、公共的性格のある企業で、市内に事業所等を有するもの
(3)(1)及び(2)に掲げるもの以外の私企業及び自営業のうち市内に事業所等を有するか清瀬市の公共事業を請け負っているもの
(4)その他、掲載する広告として適当であると市長が認めるもの
(広告掲載の位置)
第5条 広告の掲載位置は、市が指定した場所とする。
(広告の規格及び掲載料)
第6条 広告の規格及び掲載料は次の通りとする。
   規格(1枠)  縦  60ピクセル  横 120ピクセル  4Kバイト以内  GIF形式
   掲載料金    1枠 20,000円(1か月)
(広告の掲載期間)
第7条 広告の掲載期間は、1か月単位とし、契約期間は6か月以内とする。
  2 広告の掲載期間中、市の都合によりホームページを閉鎖した時間が生じた場合は、その時間に応じ次の通り掲載期間を延長する。

(広告掲載希望者の募集)
第7条 市長は、広告掲載希望者を市報きよせ及びホームページで公募する他、第3条に該当する団体等に広告掲載の案内をすることができる。
(広告掲載の申込み)
第8条 広告掲載希望者は、広告掲載申込書(別記様式1)に掲載しようとする広告の原稿を添えて、市長に申し込むものとする。
(広告掲載の決定等)
第9条 市長は前条の申込書を受理したときは、審査のうえ広告掲載の可否を決定する。この場合において、広告の申し込みが当該広告掲載件数を超えた場合は、抽選とする。
  2 前項の規定に基づき、広告の掲載決定をしたときは広告掲載決定通知書(別記様式2)により、また、掲載できないと決定したときは広告非掲載決定通知書(別記様式3)により通知するものとする。
(広告掲載料の納入)
第10条 広告主は市の指定する期日までに、第6条に定める広告掲載料を一括して前納するものとする。ただし、市長が特に必要と認めたときは、この限りでない。
(広告掲載料の還付)
第11条 すでに納められた広告掲載料は還付しない。ただし、広告主の責によらない理由により掲載することができなかったときは、その一部または全部を還付する。
(広告主の責任等)
第12条 広告の内容に関する責任は広告主が負うものとする。
  2 広告原稿の作成経費は、広告主の負担とする。
(広告掲載の取消し)
第13条 市長は、ホームページの更新に支障があるとき、または、市長が特に必要であると認めたときは、広告の掲載を取り消すことができる。
(委任)
第14条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は市長が定める。

付 則
 この要綱は平成15年4月1日から施行する。

以下すでに実現している自治体のトップページです。


4月1日 (火曜日) ・小平宅建組合  ・会合

 小平・大沼町に見事な菜の花畑があるんですよ。早速撮影。2003.3.31

4月!!「ながた政弘」第二回目の人生の篩の月になりました。
『継続は力なり』さらにがんばります。

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4月1日:本日から各地域で、各省で様々な変化があります。

日本郵政公社発足!!
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特区受付始まる!!
地域活性化始まるか。

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医療費自己負担3割増 介護保険料アップ

 1日から、暮らしや生活に関係する制度が変わった。社会保障関連では、サラリーマンが病院の窓口で支払う医療費自己負担が2割から3割に増えた。市町村が運営する介護保険も、ほとんどの市町村で保険料がアップ(厚生労働省の昨夏見通しで平均11.3%増)。高齢者への年金の給付は、物価スライドの適用で昨年度より0.9%引き下げられるほか、雇用保険も今国会提出の改正案が通れば給付水準が下がる。

 一方、「平成の大合併」開始以来、最大規模の市町村合併が1日実施され、全国33の市町村が11の市町に統合された。新設されたのは▽静岡市▽南アルプス市(山梨県)▽山県市(岐阜県)▽東かがわ市(香川県)▽宗像市(福岡県)▽加美町(宮城県)▽神流町(群馬県)▽大崎上島町(広島県)▽あさぎり町(熊本県)の5市4町。
すでに市名として存在する静岡市は清水市、宗像市は玄海町と合併したが、自治体新設の形を取った。広島県呉市は下蒲刈町、愛媛県新居浜市は別子山村を編入合併した。

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学級編成:
40人未満実施を容認 文科省が通知

 文部科学省は1日、法律で40人を標準としている公立小中学校の学級編成について、今年度から各都道府県の判断で40人未満の少人数学級を全県一律で実施することを容認、各県に通知を出した。地方分権推進の一環だが、少人数学級のための教員人件費は全額都道府県が負担する。このほか、へき地の学校に勤務する教員の特別手当ての支給割合も、各県の判断とすることを決めた。

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さいたま市が政令指定都市に移行、全国13番目

 さいたま市が1日午前0時、政令指定都市に移行した。1992年4月1日の千葉市に続き全国13番目。さいたま市は2001年5月1日に浦和、大宮、与野の3市が合併して誕生、昨年10月に政令指定都市への移行が閣議決定された。

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とうとう日経平均、終値が8000円を割りました。
各企業の14年度末の決算締めが大変になってきました。

年度内の最終売買日となる31日の東京株式市場は、前週末の米国株がイラク戦争の長期化懸念から下落した流れを受け、大幅安の展開となりました。日経平均は前週末の終値比307円45銭安い7972円71銭と、8000円を割り込んで取引を終えた事になります。

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旅券申請で住民票不要になります
外務省によると、4月1日から原則として住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)を通じて本人確認をすることが可能になったため、旅券申請の際に住民票の写しが不要になります。

ただし長野県は本人確認情報保護審議会で、住基ネットの使用法を検討中で、結論が出るまでこのシステムの導入を見送る。またシステムづくりや担当者の研修などの遅れで、愛媛県が4月中に、東京都は6月1日に実施がずれ込む。

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東久留米市・市のHP市民手作り
(野崎しげや新市長になって、新聞紙上をにぎわす話題が多くなりました東久留米市です)
東久留米市の公式ホームページに「市民の作る市民のページ」が出来た。公募で選ばれた市民6人が編集委員になり、「地元の農作物を使った料理」「子どもと参加できる行事」など五つのテーマで取材・編集したもので、自治体のホームページで市民手作りのコーナーがあるのは珍しいことになります。
 昨年11月から会議を重ね、テーマを検討した。各委員が関心のあるテーマごとに取材を進め、記事を書いた。市の公式ホームページは業者が作っているが、「市民のページ」は委員が自分のパソコンを使って、デザインも工夫したもので
 どれも、足でつかんだ市民ならではの情報となっています。

さてさて、他自治体のいろいろな企画実現が報道されていますが、ずいぶん前から私が提案していたものも多くなっていますね( ; _ ; )  次はどんな企画が出てくるでしょうか。・・・・・・楽しみです。 


平成15年4月の主要日程
変更あります

1
2
3
4
5 グリーンロードはなまつり 10時  ・会合 ・ブレンドの会
6  ・会合
7  ・小学校入学式 ・料飲花見会
8  ・中学校入学式  ・モーニングクリーンデイ  
9  ・ながた政弘の「議会報新聞」・15年度3月号
10 ○ 
11 ○ 
12 ○ ・珈好琲会野点
13  ・都知事選挙投票日 ・ラグビー開校式
14
15  ・議会報委員会
16 ○ 
17
18
19
20  ・地方選挙告示
21
22
23
24
25
26
27  ・地方選挙投票日  ・市議会報発行
28 ○ 
29
30

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