平成15年2月の主要日程
変更あります



1999年6月からはこちらです
2001年 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2002年 1月 2月 3月 4月 5月 6月
2002年 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2003年 1月 2月 3月 4月 5月 6月

0303議会
 

 2月13日撮影


2月28日 (金曜日) 本会議四日目(一般質問三日目)

今月は本日28日で2月が終わりです。
4月を控えてなにかとあわただしい日々が過ぎていますが、私の頭は一般質問と一般予算特別委員会の準備で一杯の日々が過ぎています。とにかく、「やれることからやる」が私のモットーですから最後までこの精神で突っ走ります。

一般質問「高齢者政策について」の再質問要約です。
今後小平市でも確実に高齢化が進み2020年度には2割に達すると先日の厚生委員会で説明がありました。

今回どうして再度質問に挙げたかと申しますと、このところいろいろな講演会等で話しを聞く時、話題がどこの切り口から入っても高齢者問題、とくに現役を退いた方々の居場所を含めての語りが出てきます。
それは、これまでの対策では、対応出来ない現象が起こっていることです。
このままではせっかくの社会資源が活用されない可能性が大であると考え、ここらあたりで真剣に考える必要があると思います。

この高齢者についての、特に社会一線で活躍してき方々の小平復帰がなかなかうまくいかず、ひきこもりが発生していることも聞いています。
前回の一般質問での回答枠では解決出来ない現象が起こっているのでは、と思います。ここのところの認識はどうなのでしょうか。
現在厚生委員会でも、中校生徒の居場所の審議がなされていますが、実は退職者の居場所の問題もここでしっかり対応していかなければ、ならないではありませんか。
今年度も3人の理事者の方を始め多くの職員の方々が退職されるわけですが、小平市在住の方はまだいいと思いますが、他市在住の方はこれから一旦地元に戻って過ごさなければならないわけですから、当然今回の問題も自分の身に置き換えて御答弁を頂きたいと思います。
・・・と進んでいきます。

2月27日 (木曜日) 本会議三日目(一般質問二日目) ・花小金井商栄会新年会

昨日はぴったり一時間での一般質問でした。
それぞれのタイトルをみましてもすぐには出来るものではありませんが、時間をかけてやることと、時間をかけないでやることを分けて考える必要がありそうです。
B「小平市IT化のきのう・きょう・あした」 で発言しました一部です。
☆これまでできたこと
@ 例規類集システム
A IT講習会の実施
B ホームページの充実による申請書の書式のダウンロード
C 庁舎内のパソコンのLAN等
D 「電子市役所研究会」の発足
E インフォメーションディスプレー設置
F 小中学校パソコン導入 ⇒ ほぼ予定通り
G セキュリティシステムの構築
H 小学校中学校のホームページ2002年度秋に、全学校開設・今では素晴らしい情報手段
毎日給食のメニュー「おいしいな通信」を写真で発信している小平第二小学校のホームページを紹介
こういう事がホームページの良いところです。保護者も活字ではなく画像で見ることが出来るんですから。継続頑張れ。
I 小平市ホームページ、検索を含めての充実アップ
J 図書館の検索 及び予約実現化・・・図書館はどんどん進んでいます。

☆今のところ進んでいないもの ⇒これからの実現化を願って提案要望するもの
@ 議事録開設、及び検索システムの設置
A 障害者への研修によるデジタルディバイドの解消施策
B LGWANの実現化
C 個人認証システム等の実現化
D 市民向けの情報端末機の設置⇒各施設へ⇒設置しないのが不公平になる時代になった
E 施設予約システム 
F 電子投票 ⇒ 検討してください⇒現在設置経費がどのくらいまで下がっ  たのか(新しい情報では2500万円ぐらいになったとか・・・)
G 電磁的記録による情報公開 ⇒ これからは画像等の容量を増すものが多くなるとおもうのでフロッピーディスク、CDROMを含めてお願いしたい。
H 委員会・議場へのパソコンの持ちいれ ⇒ペーパレス化推進 
I 議場のインターネットライブ ⇒ 考えられるか
J 情報公開 ネットで請求 (都では実現化へ向かって進んでいる)
K 市民が自宅から納税証明書や障害証明書などを申請し、受け取れるように

L 市民パソコンルームの設置

2月26日 (水曜日) 本会議二日目(一般質問一日目) 永田政弘質問(最後の方3時過ぎの予定)

夕方 : 速報です
今日の一般質問でIT講習会が15年度も実施されることの答弁がありました。
但し現在のところ200人を予定しているとのことです。まだ受講していらっしゃらない方で応募が始まりましたら、どうぞ申し込んで下さい。

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出番です。
本日は以下の3点を一般質問致します。
@「高齢者政策の充実化」
A「構造改革特区・経済特区の活用が小平市で出来ないか」
B「小平市IT化のきのう・きょう・あした」

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国税庁のホームページで所得税の確定申告作成が出来ますよ。
「所得税の確定申告書作成コーナー」で作成した申告書が税務署に提出出来るようになります。
ITの成果の一つです
 そういえば市報のトップに黒木さんの写真がありましたね。オドロキました(@_@)
http://www.nta.go.jp/

□背景
電子政府の実現に向けて政府全体としては、情報通信技術(IT)による産業・社会構造の変革(いわゆる「IT革命」)に取り組み、2003年度までの電子政府の実現に向けた施策を総合的に推進しており、電子申告等の導入に関し以下のとおり政府の方針が示されています。
「経済新生対策」(平成11年11月11日経済対策閣僚会議決定)
「国税の電子申告については、必要な実験を行うなど、その実現に向けての基盤の整備を推進する。」
「ミレニアム・プロジェクト(新しい千年紀プロジェクト)について」(平成11年12月19日内閣総理大臣決定)
「2003年度までに、国税の申告手続等をインターネット等のネットワークで行うことの出来る電子申告システムを構築し、一部の税目等について運用を開始」
「行政改革大綱」(平成12年12月1日閣議決定)
「国税の申告等手続について、平成15年度から、一部税目についてインターネット等による申告を可能とする」
「規制改革推進3か年計画(改定)」(平成14年3月29日閣議決定)
「国税の申告手続きについて、平成15年度から、一部税目についてインターネット等による申告を可能とする」
「e−Japan重点計画−2002」(平成14年6月18日IT戦略本部決定)「実質的にすべての申請・届出等手続が、原則として24時間、自宅や事務所から行うことが可能となる」、「申請・届出等に必要な手数料納付、納税等をインターネット等により行うことが可能となる」

2月25日 (火曜日) ・本会議初日 ・小平駅北口再開発 ・ふれあいアカデミー

今朝は昨日とは違って素晴らしい天気になりました。
今日もがんばりましょう。

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夕方 : 速報です

現在4時を過ぎました。
初日が終わり議場階の議員出欠ボードも二つの灯りが点いているだけになりました。
静かな7階議員控え室です。
さっそく今日の審議結果をアップします。
 ⇒赤字文字

平成15年3月定例会議事日程(初日)
平成15年2月25日(火)午前9時〜 本会議場

第 1
会期の決定
第 2
会議録署名議員の指名
第 3
諸報告
第 4
行政報告
第 5
対外委員等の推薦について
第 6  議案第11号
日本郵政公社法及び民間事業者による信書の送達に関する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例 
⇒ 可決
第 7  議案第12号
小平市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例 ⇒ 可決
第 8  議案第16号
小平市身体障害者措置費徴収条例を廃止する条例 ⇒ 可決
第 9  議案第17号
小平市知的障害者措置費徴収条例を廃止する条例 ⇒ 可決
第10  議案第 1 号 
平成14年度小平市一般会計補正予算(第5号) ⇒ 務委員会付託
第11 議案第 2 号
平成14年度小平市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)⇒ 厚生委員会付託
第12 議案第 3 号
平成14年度小平市介護保険事業特別会計補正予算(第2号) ⇒ 厚生委員会付託
第13 議案第 4 号
平成14年度小平市下水道事業特別会計補正予算(第3号) ⇒ 建設委員会付託
第14 議案第13号
小平市職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例 
⇒ 務委員会付託
第15 議案第14号
小平市介護保険条例の一部を改正する条例 ⇒ 厚生委員会付託
第16 議案第15号
小平市立障害者福祉施設条例の一部を改正する条例 ⇒ 厚生委員会付託
第17 議案第18号
小平市国民健康保険条例の一部を改正する条例 ⇒ 厚生委員会付託
第18 議案第19号
小平市立公園条例の一部を改正する条例 ⇒ 建設委員会付託
第19 議案第 5 号
平成15年度小平市一般会計予算 ⇒ 一般会計予算特別委員会付託
第20 議案第 6 号
平成15年度小平市国民健康保険事業特別会計予算 ⇒ 特別会計予算特別委員会付託
第21 議案第 7 号
平成15年度小平市老人保健特別会計予算 ⇒ 特別会計予算特別委員会付託
第22 議案第 8 号
平成15年度小平市介護保険事業特別会計予算 ⇒ 特別会計予算特別委員会付託
第23 議案第 9 号
平成15年度小平市下水道事業特別会計予算 ⇒ 特別会計予算特別委員会付託
第24 議案第10号
平成15年度小平市受託水道事業特別会計予算 ⇒ 特別会計予算特別委員会付託
第25 議員提出議案 第 7 2 号
イラク問題の平和的解決を求める意見書提出について ⇒ 可決
第26  議員提出議案 第6 0 号
人権擁護法案及び個人情報保護法案に反対する意見書提出について
             ⇒ 撤回
第27 請願第23号
公共工事における賃金等を確保することの検討について ⇒ 務委員会付託
請願第24号
公共工事における賃金等の確保に関する検討について ⇒ 務委員会付託
請願第25号
小平霊園のさいかち窪湧水池復活を求める意見書の提出について ⇒ 建設委員会付託
請願第26号
政府に対して平和の意見書の提出を求めることについて ⇒ 総務委員会付託
請願第27号
乳幼児医療費助成制度の所得制限廃止について ⇒ 厚生委員会付託


2月24日 (月曜日) ・議案配布 ・予算特別委員会参考資料

今日は雨模様です。
冷たい、寒い日になりそうですが富士山麓の田貫湖からの富士山の姿も今日は見えません。雪が降っているようです。

いよいよあしたから3月議会が始まります。
議案いくつかはすでには配布されていますが、本日最終的な議案と予算特別委員会参考資料が配布されます。

教育関係のお知らせです。
平成14年度学校公開週間来校者数が発表されました。
すっかり恒例化しました小平の学校公開週間ですが、 1学期 、2学期、 3学期、 年 間 の来校者数が次のよう発表されました。
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小学校  12,480  13,798  12,146 
38,424
中学校  1,871   2,097   1,439   
5,407
合 計  14,351   15,895  13,585 
43,831
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本年度最後の学校公開は、1月20日(月)から24日(金)を中心に各学校で実施されました。この期間中に道徳授業地区公開講座を開催した学校も多く、朝から多くの保護者や地域の皆様で各学校とも賑わっていました。
 学校公開週間は、本年度で2年目となりますが、昨年度と同様に多くの来校者がありました。本年度の来校者数は、上の表の通り年間で延べ43,831名にのぼります。

この公開実施に関しては「受付」や「警備」などで保護者や地域の皆さんの協力がないと出来ないことですが、私が行った時も、冷え込む中お世話をしてらっしゃいました。本当にご苦労さまでした。
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小平第十二小学校に心身障害学級(知的障害)設置
平成15年4月に、小平第十二小学校に知的障害にかかる心身障害学級が開設されます。
小学校の知的障害にかかる心身障害学級については、現在、小平第一小学校(若竹学級)、小平第二小学校(若草学級)、小平第五小学校(さくら学級)の3校に設置をしていますが、その配置状況は、市域を二分して西武多摩湖線
以西には1校、西武多摩湖線以東には2校となっています。しかし、西部地区の住民からは西部地区に心身障害学級の設置要望が寄せられており、西部地区への心身障害学級の設置が課題となっていました。
障害のある児童の就学は、就学指導委員会において相談・指導をしながら進めていますが、4月に就学する児童の状況では、第一小学校(若竹学級)へ入級する児童が多くなっており、第一小学校は児童数と施設面の関係等で限界に達しています。 また、心身障害学級在籍児童数全体の推移を見ますと、平成6年度が30名、平成14年度は57名と増加しており、平成15年度はさらに増加する見込みです。 こうしたことから、西部地区の要望に応えながら、市域全体にバランスよく心身障害学級を配置するために、新たに第十二小学校に心身障害学級を設置されるものです。
 

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天気予報について
てのひら日誌の読者の方から次のようなメールが届きましたのでご紹介致します。
私の2月21日(金)の日記のぼやっとした天気予報についてに対してです。
しかし、ちゃんとデーターがあるんですね。今回初めて数字、グラフをホームページで見ました。
この半世紀の予報精度とか精度検証グラフとかあるんですよ


天気と言えば2月21日(金)の日記に、ちょっと気になる文章があったのでメールしてみました。
ちゃんと毎日見てますからね(笑)

----- 以下引用 -----
気象庁は20日、3月から5月にかけての3か月予報を発表しましたが・・・・・・・・。
「3月からは、ほぼ全国的に気温は平年より高めとなり、一気に春の訪れを迎えそう。降水量は平年並み。」との発表がありましたが、今年の冬の予想がはずれの結果となり、果たして今後はどうなりますか。
それにしてもスーパーコンピューターなどを使ってデータを蓄積判断しているはずなのに、どうしてこんなに天気予報のあたる確率が低いのか、今の時代に不思議です。それほど地球の自然の流れはいまだ掴めない世界なのでしょうね。
----- 引用終わり -----

ちょっと語らせて下さい。
まずは天気予報について。
天気予報というより、降水予想についてですね。降水確率30%の予報が10回発表されたとき、そのうち3回は1mm以上の降水量があること。これが「降水確率30%」です。結構間違えて理解している人が多いので、一応。

この「30%」という数字の算出方法ですが、過去数十年間(30年間?)の詳細なデータから割り出しています。(気圧配置や風向風速、湿度、気温等)過去のデータを洗い出し、同じようなデータの中で1mm以上降水が観測された日数が降水確率となるのです。もちろん、近年のデータも参照しているハズですが。ですから、「平年並み」というのはあまりアテになりません。

と、ここまでは事実のハズです。ちょっと間違っているかも知れません。
ここからは自分の意見と予想ということで、読んで下さい。

「なぜ、天気予報の当たる確率が低いのか?」気象庁のHPにこんなデータがあります。
http://www.data.kishou.go.jp/yohou/kensho/yohohyoka_top.html
このデータを見る限りでは、徐々に予報精度が上がっていることが解ります。確かに自然の流れをつかむのは難しいことです。近年は異常気象により、今までのデータは参考にならないこともあるそうです。環境破壊は天気予報の精度まで下げてしまったのでしょうか。

気象庁のスーパーコンピュータでは太陽からのエネルギーの情報や、水蒸気エネルギー・・・etc まで数値化して計算し、予報資料を作っているそうです。予報精度を高めるにはサンプルも多く必要ですし、ソフトウェアの改良も必要になってくると思います。まぁ、年々改良を重ねているので、予報精度も上がったのでしょう。

あと1ヶ月予報や3ヶ月予報などの長期予報を始めてから10年も経っていないと思いました。自分の記憶が正しければ96年か97年だったと思います。これもサンプル数が増えていけば精度もあがることでしょう。

長々と書き綴りましたが、自分の言いたいことは
「気象庁もがんばっています」ってことなのかな?

2月23日 (日曜日) 

長い22日の一日が終わりに近づきました。
現在午前2時を過ぎていますが、更新するための作成に入りました。

昨日の活動を順に報告致します。(尚、携帯のカメラを使っての画像です。ご了承下さい)
@⇒第七小学校クリーンデイが今年も多くの皆さんの参加で3つの方向へ分かれて行われました。今回もやはりたばこの吸い殻が多くかなりの量を拾うことになりました。道中生徒と「このたばこのポイ捨てはよくないこと」について、大人の人と「捨てた人は罰則として労働に寄ってお返しをしたらどうか」とか話しながらやりました。マナー教育が大事だとよく言われますが、現状を知っているんですかね。
A⇒小平5団体民謡会新年会11時。わかいわかい会員さんの発表会です。しばし忙中閑ありで楽しませて頂きました。 
B⇒小平のまちづくり ・みどりからの提言・⇒毎年開催されていますが「国土建設学院の生徒の卒業作品」です。
C⇒女性のつどい ⇒たくさんの研究発表が展示されていました。一角には昭和54年からの活動冊子もありました。継続は力なりですが、いや素晴らしいエネルギーをいただいてきましたよ(^ ^)。ギャラリーの一角に多摩友の会によるホットサロンで手作りの和菓子(甘さがほどよく大変に美味しかったです)とお抹茶をいただきまして、終了しました。
D⇒図書館へさっそく増設された図書検索端末機視察。新しく設置されましたのが写真です。二階にも出来たそうです。
一気に進んでいます。子供さんも実に簡単に検索していました。
E⇒市長と語る会
初めて二人のインタビュアーによりましての質疑形式で進められました。わかりやすい答弁でした。議会でも是非こんな感じで答えて頂ければ(^ ^)

@
@
B
B
C
C
C
C
C
D
E

2月22日 (土曜日) ・第七小クリーンデイ10時 ・民謡会新年会11時 ・女性のつどい ・語る会6時   

 ねこやなぎ アップ

3月議会一般質問3件の通告書です
この質問項目に添って質問していきます。

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図書館ホームページhttp://library.kodaira.ed.jpで本の予約ができるようになるお知らせです。
市内の図書館では、ホームページからの予約を2月25日(火)の午前10時から
試験的に一部開始します。
※予約ができるのは、
貸出中の本です。在庫がある本については、図書館で直接おたずねください。
※予約の本が用意できたら、電子メールで連絡。
※全件予約は、平成15年6月開始の予定だそうです。

いずれにしましても、一歩一歩進んでいます。


2月21日 (金曜日)  ・体験学習2時〜   ・湖南定例会

今日は素晴らしい天気ですが冷たい北風が吹き荒れています。
毎日富士山のライブ中継を見ていますが、このところ雲に覆われ見えなかったのですが今日は素晴らしい雲一つない景色が飛び込んできました。いやあ日本一の景色です。おもわず柏手(かしわで)で祈願です。

気象庁は20日、3月から5月にかけての3か月予報を発表しましたが・・・・・・・・。
「3月からは、ほぼ全国的に気温は平年より高めとなり、一気に春の訪れを迎えそう。降水量は平年並み。」との発表がありましたが、今年の冬の予想がはずれの結果となり、果たして今後はどうなりますか。

それにしてもスーパーコンピューターなどを使ってデータを蓄積判断しているはずなのに、どうしてこんなに天気予報のあたる確率が低いのか、今の時代に不思議です。それほど地球の自然の流れはいまだ掴めない世界なのでしょうね。

女性のつどいの行事「発表と交流」のご案内です

とき:平成15年2月22日(土)9時〜18時   ・23日(日)9時〜16時
ところ:小平市中央公民館(ギャラリー)

テーマ 
「地域に根ざした暮らしをみつめて 世代を超えたネットワークを!」

★ 市内の女性団体・サークルが日常活動を展示発表します。明治・大正・昭和と女性に見る服装の変遷などいろいろ工夫を凝らした作品の展示があります。お誘いあわせの上是非ご覧下さい。
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また2月22日(土)は10時〜午後3時まで
展示をご覧になられた後、腰掛けて ほっと一息していただきますよう、
ギャラリーの一角に多摩友の会による
ホットサロンを設けました。。.。o○  
抹茶とこだいらまんじゅうなど実費ですが。
また寒い中、お子さんを連れて来ていただいたお母さんにはおやつを実費100円で用意しました。いずれも手作りです。お持ち帰りもできます。
 どうぞおでかけ下さいませ。

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さて、今日は今回の市議選にもおおいに影響があると思われます「ホームページ広報」は現段階でどう解釈していいのか、整理してみたいと思います。最終的には今回の一般質問で再確認はしておきたいと思います。

2002年4月、政府は選挙期間中のホームページ利用を全面解禁する方針を固め、2004年参議院議員選挙での新制度導入を目指す方針を出しました。 これによって、ホームページの利用が事実上解禁になったような感を受けますが、現行の公職選挙法の規定では、選挙運動に使える「文書図画」をビラなどに限定し、インターネットの活用は禁止しています。ということですから現下では「文書図画」として考えるべきだということです。
そこでネットでの選挙運動に関して
@何が問題となるのか

A何が利用可能なのか
Bホームページをどのように利用するとどのように現行の公職選挙法に抵触するのか
といったところが整理するべきところになるのかなあと考えます。

そこで当然「文書図画」として扱うことになりますのでホームページなどで文面に掲載される文言が「選挙の名前を出して、候補者の名前を言って、投票依頼をする」ことは出来ないことになります。
これまで「ながた政弘」のホームページ上でのデータ蓄積は相当量に上っていますが、そういうことは当然記載してきませんでした。「ながた政弘」の議会活動としての日々更新となっています。


ただ長野県知事選挙などで見られるようにサポーターのサイドからの応援がホームページ等インターネットを利用しての広報としても活用されました。

これからは一つの見方として行政をふくめて(選挙公報掲載等)ホームページを広報として使わないのは、逆に有権者の知る権利を阻害する要因にもなりかねないかもしれません。
公平、不公平という考え方が、これまでは「操作を出来ない人がいるから出来ない、やらない」といった答弁がありました。しかしこの段階で行政側がストップしてしまった場合、実はその考え自体が不公平であるのではないのかとこの頃つくづく思います。だから少なくとも各施設へのインフラ整備は早急にやるべきだと。

選挙がもたらす情報化社会への対応をどうやっていくのか、今回の統一地方選挙は、それに関連する様々な課題をも提供してくれると思います。いろいろな波及効果期待します。
しかし、できれば今回の選挙にホームページも「文書図画」として認めてもらいたかったですね。
ITの技術の進化は速い速い、です。
 


2月20日 (木曜日) ・議会運営委員会 ・地域福祉計画 ・三議連

午前5時過ぎ、外はまだ暗いです。
今日の天気は午後雨マークの小平です。

三寒四温で春に向かってます。
私も三寒四温の毎日です。
さて今日は寒か温か。

話題
私が推薦頂いています武蔵野市土屋市長が6期目の市長選に立候補表明をしました。
(私の一期目の決起大会の時は忙しい中応援に駆けつけて頂き、感激したことがめぐります。)
「市の今後10年を展望し、市長職に臨もうと考えている」と決意を述べ、
「身体、言語、自然をキーワードにした市独自の教育」
「家族のきずなを大切にした子育て支援」

などを重要政策として挙げました。
これまで地方自治体とはどうあるべきか、を常に問いながら素晴らしい実績を積んでこられた手腕は目を見張るものがあります。特に全国に先駆けてのコミュニティバス・ムーバス運行の快挙は、今では各地で取り入れられていて、珍しくともなんともなくなりましたが(小平市はまだ、です。)当初は法的な枠を広げる大きな改革でした。

※2000年1月公共交通網特別委員会で視察


2月19日 (水曜日) ・小平料飲食組合新年会

昨日は旧小川東小学校のその後の状況を見に行ってきました。
平成16年1月から順次開かれます各施設の整備状況を見たかったからです。
まだ、内部は一部の工事が始っているだけの様相です。多分エレベーターの工事でしょうか3階まで通過している空間がありました。

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旧小川東小学校施設有効活用基本計画策定文
本計画では、校舎棟の3階を学校教育施設に、1階および2階を市民活動を支援する機能をもつ施設として、また校舎棟以外の体育館、グラウンドは市民の利用する多目的な開放施設として活用します。今後は、施設の改修や活用機能の具体的配置の調整などを進め、平成15年度中(平成16年度3月まで)のリニューアルオープンを目指します。

■「旧小川東小学校施設有効活用基本計画素案」に対する意見への対応状況
■旧小川東小学校施設有効活用基本計画
上記に向って現在リニューアルオープンを目指して工事中です。

2月18日 (火曜日)  選挙説明会1時30分健康センター ・議案配布・告示

朝方 : 本日は選挙に関しての説明会があります。
ここで今回の立候補者がほぼわかります(最終的には4月20日の告示日)。現在のところ私が掴んでいる数字が31名です。

夕方 : 速報です
⇒ 掴んでいる数字を超えて36組の説明参加がありました。
今日参加の全ての人が立候補するかはわかりませんが(4月20日の告示日が最終)これまでの見込みより多くなりそうです。

いよいよ本日3月議会の議案が配布されました。同時に平成15年度一般会計予算書案、特別会計予算書案も配布されました。一気に気分が高まります。

平成15年3月 小平市議会定例会議案


議案第1号  平成14年度小平市一般会計補正予算(第5号)

議案第2号  平成14年度小平市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
議案第3号  平成14年度小平市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)
議案第4号  平成14年度小平市下水道事業特別会計補正予算(第3号)
議案第5号  平成15年度小平市一般会計予算
議案第6号  平成15年度小平市国民健康保険事業特別会計予算
議案第7号  平成15年度小平市老人保健特別会計予算
議案第8号  平成15年度小平市介護保険事業特別会計予算
議案第9号  平成15年度小平市下水道事業特別会計予算
議案第10号 平成15年度小平市受託水道事業特別会計予算
議案第ll号 日本郵政公社法及び民間事業者による信書の送達に関する法律
      の施行に伴う関係条例の整理に関する条例

議案第12号 小平市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例
議案第13号 小平市職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
議案第14号 小平市介護保険条例の一部を改正する条例
議案第15号 小平市立障害者福祉施設条例の一部を改正する条例
議案第16号 小平市身体障害者措置費徴収条例を廃止する条例
議案第17号 小平市知的障害者措置費徴収条例を廃止する条例
議案第18号 小平市国民健康保険条例の一部を改正する条例
議案第19号 小平市立公園条例の一部を改正する条例

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4月・5月・6月の小平市議会行事予定表が配布されましたのでアップしました。
(当選しないことにはこの予定表は活用出来ないことになりますが・・・・・)

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講演会と発表展示会・ポスターでお知らせです


小平市女性のつどい

小平市青少年健全育成

2月17日 (月曜日)  ・幹事長会議 (議定議案・一般質問締めきり) ・政和会 ・勉強会 ・会合 ・中華組合新年会 ・調査

朝 : 今日もかなりハードな一日になりそうです。
・・・・・・・・・・

夕方 : 速報です
本日一般質問提出しました。
26日の最後に近い時間になりそうです。

さっそくですが、本日の報告を致します。下記の件がその内容です。

資料   平成15年2月17日(月)

1 定期監査の結果及び例月現金出納検査の結果について
・定期監査健康福祉部の財務に関する事務の執行及びその他の事務
平成14年4月1日から平成14年8月31日執行分
・例月出納検査一般会計及ぴ5特別会計の、平成14年度10月分、11月分の基金、預託
金及ぴ歳入歳出外現金の現金収支及び現金保管の状況
・報告書は定例会の初日に配布します。

2 固定資産税に係る平成14年度地方税法の改正内容の市民周知について

3 小平市青少年育成プランについて
   ・2月13日日誌に既報

4 花小金井駅北口都市基盤整備事業のその後の経過について

5 西武新宿線花小金井駅西側花小金井第1号踏切の踏切内の歩道拡幅工事について

6 小平市道愛称の選定並びに愛称設定路線の区域変更及び廃止について

7 小平市用水路の親水等整備箇所の愛称決定について
応募期間:平成14年11月ll日(月)から平成14年12月10日(火)まで
選定委員会:平成15年1月17日(金)開催
応募件数:311件
応募者:162人
選定された愛称

番号

選定された愛称

選定箇所の説明

1

あじさいの小径

美園町1丁目25付近(小川用水)
あじさい公園に隣接

2

清風親水エリア

美園町2丁目16付近(小川用水)
小平駅の東約300m

3

百日紅の小径

美園町3丁目19付近(小川用水)
大沼保育園の近く

4

木もれ日の径

津田町1丁目1付近(新堀用水)
中央公園南側

5

上鈴木緑道

上水本町1丁目28(砂川用水)
府中街道と五日市街道交差点
北西約150m

6

二ツ塚緑道

上水本町2丁目2(砂川用水)
府中街道と五日市街道交差点
北東約170m

7

花の小径

大沼町2丁目893付近(小川用水)
大沼地域センター近く

8 放置自転車の売却による再生利用について

9 都営鈴木町二丁目アパートその後の経過について

10 株式会社日立製作所と三菱電機株式会社が半導体新会社を設立することについて

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やっぱり、昨日は雨でしたね。
せっかくの日曜日が一日雨で駅前の商店街もわりと静かでした。
青梅では「第三十七回青梅マラソン大会」が行われまして、小平からも例年参加なさっている方がいらっしゃいます。今年の成績はどうだったでしょうか。しかし10キロ、30キロの部に合わせて1万2991人もの人が全国から参加とのこと。毎年驚きです。そして長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督がスターターを務めたそうです。話題提供してくれますね。


そこで小平市の話題ですが、なんとあの椎名誠さんが3月に福祉会館で講演をなさいますよ。
よく呼べましたね。私もなんとか時間をやりくりして聞きに行きたいと思ってます。

このところの青少年・男女平等推進課の動き次々と活発です。

青少年健全育成講演会 
作家「椎名誠さん」
〜〜かけがえのない君達へ〜〜
3月8日(土曜日) 小平福祉会館
13時30分開場・14時開演 

2月16日 (日曜日) ・青年部ボーリング大会  ・一般質問完成予定

深夜の夜道はぬるまったい空気で寒いとは感じませんでした。(雨がふるのかなぁ)
インフルエンザも峠を越したようですが、皆様の現状はいかがですか。私は今の時期寝込むわけにはいきませんので、結局は根性で直してしまいました(^ ^)。

いよいよ明日は一般質問の締切です。
議員一期目の最後の質問になります今回は、やはりIT関係は外せませんでした。
議員候補として最初に手を挙げた時、インターネット関係の話しはしない方がよいと全ての人から言われたのが、嘘のようなその後4年間の大変化でした。ITの世界を理解するのには、それに携わっていても進化の速いスピードについていくには結構エネルギーがいりますが、携わっていないと、もっとチンプンカンプンの世界になります。しかし今の行政の政策にはどうしてもこの世界は欠かせません。私に取りましてこのタイミングに議会に送って頂いたことに、深く感謝し精一杯訴えることが出来ました。

また、この間多くの方々にインターネットの世界を熱く語らせて頂きました。特に商工農業に関係している方々には広告宣伝を兼ねたビジネスチャンスの観点からもお話してきました。
この世界には光と影の部分がありますが、それは人間の賢い知恵を出し合いより良い方向に解決していけばいいと思います。

市民の皆さんへの情報サービスとしては満足行くまでにはまだまだ時間がかかるかも知れませんが、この4年間では小平市もかなり進んだと思ってます。以前はホームページの言葉など出てこなかったのが、今では各会議では、なんの疑問もなく、「ホームページでお知らせします」との言葉が飛び交います。
私自身はこれからの議員は情報公開をしていく役目があると考え、「議員が何をしているのか」を、一人の議員が一人で受発信するには日本では多分いないだろう情報量を試行錯誤しながらアップしてまいりました。勿論、各議員さんによって活動範囲が違いますので、私としましても他の方の動きはわかりません。ただ年間の小平市議会の動きだけでもわかって頂ければと思いながらアップしてます。(私が議員になる前は身近な議員さんのことでも議会での活動はまったくわかってなかったことが、議会に行って初めてわかった次第です)


小平市から市民の皆さんへのITシステム関連による情報サービスも、精一杯の努力をしてもらっていると思ってますので、これからの次の段階へさらに期待をしたいと願ってます。
まだまだ未完成の部分がありますが、一期目はこの段階あたりまでと思ってます。


2月15日 (土曜日)  ・睦会新年会

平成13年度3月議会一般質問「86%の元気高齢者施策について」の議事録をアップしました。
これは3月議会で@「高齢者政策の充実化」(タイトルは未決定です)関連質問を行うためにデータ化したものです。
尚、今回は他に(タイトルいずれも未決定)次の二件、計3件を予定しています。
A「構造改革特区・経済特区の活用が小平市で出来ないか」
B「小平市IT化のきのう・きょう・あした」

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 ←ルネの催しお知らせ2題です。
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2月19日(水)〜2月23日(日) 
午前10時〜午後5時(最終日午後3時) 
作品テーマ「小平の四季と市民のくらし」
ルネこだいら展示室



3月6日(木曜日) 木戸銭無料
ルネこだいら レセプションホール 午後6時30分開場  7時開演
出演予定 ・春風亭柳之助 ・春風亭昇乃進 ・神田ひまわり ・桂うらら

この楽笑会も会長を引受けてもう22回目になるんですね。小平駅周辺の若い人達の会費で年3回ほどのペースで開催されています。出演者、お客様、スタッフがほのぼのとしたつながりでのひとときです。継続の素晴しさをみなさんしみじみ味わう、今の時代には貴重なひとときです。
春風亭柳昇師匠も駆けつけてくださったこともありました。

まだ夜は寒いですが、どうぞ是非お出かけ下さいませ。今回も笑いと感動でお待ち致します。

尚、3月5日の市報でもご案内させて頂きます。

関連リンク
http://home3.highway.ne.jp/aze/shownoshin/rakushow.html
http://home3.highway.ne.jp/aze/shownoshin/raku980702.html
http://home3.highway.ne.jp/aze/shownoshin/
http://www.nextftp.com/nagata/himawari/


2月14日 (金曜日) ・建設委員会  ・ジェンダーとは何か

午前8時39分の富士山  今日は素晴らしいです

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本日の建設委員会審議事項

第 1 陳情第 103 号 (12. 9. 6付託)
小平都市計画道路3・3・8号線の建設に対する環境を守る意見書の提出等について 
第 2 陳情第 116 号 (13. 2.26付託)
武蔵野美術大学周辺で計画中の組合施行土地区画整理事業について
第 3 陳情第  4  号(11. 6. 9付託)
小川町一丁目西部地区土地区画整理事業及び都市計画道路建設について
第 4 陳情第 18 号(11. 6. 9付託)
小川町一丁目西部地区土地区画整理事業の見直 し等について

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午前8時16分の富士山


2月13日 (木曜日) 「市議会議員研修会」 府中の森芸術劇場 ・議員親睦会

昨日は冬将軍が攻めてきました。小平市役所の周辺はビル風が吹き下ろし前進するのを拒むこと激しでした。
今日は午前6時、外は5度を切っていまして肌寒い一日になるようです。

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本日、東京都市議会議長会主催の「第41回東京都市議会議員研修会」でした。府中の森芸術劇場で開催されました。
これは一年に1回都内の市議会議員が一堂に会し催されるものです。前半は正副議長・議員・議会事務局職員の永年勤続表彰式がおこなわれ、今回の小平市関連者は15年以上が2人、7年以上が8人です。これは28人のうち8人が二期目だということです。

後半の研修会の講師はテレビ東京・ワールドビジネスサテライトに出演されてます「斉藤精一郎氏」です。
演題は
「日本経済・復活の条件」でした。
3・4・3
(さしみ) ⇒ なかなかむつかしい。

☆終了後は議員と理事者の皆さんとの親睦会がありました。

☆以下研修会と道すがら見つけました春の香りをお届け致します。

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昨日の厚生委員会で「小平市地域保健福祉計画・案」「小平市青少年育成プラン・案」の最終段階の説明がありました。
「小平市地域保健福祉計画・案」は171ページにも及ぶ充実した内容です。
「高齢者保健福祉計画」、「介護保健事業計画」、「障害福祉計画」、「児童育成計画」と
小平市の地域保健福祉の今後を網羅した内容の濃いものになりました。

また、「小平市青少年育成プラン・案」も56ページわたり、「次代を担う青少年が、夢と希望を持って、自己の持つ能力や個性を伸ばし、心身共に健やかに成長することは市民の願い」という策定にあたってのコンセプトでの内容です。
なお、この育成プランの策定にあたっては、平成13年度に実施した「小平市青少年の意識・実態調査」の結果をもとに、青少年の声を反映し、これまで2年間にわたって審議されたものです。

▼地域保健福祉計画に関するリンク
■「地域保健福祉計画」実態調査報告書
■地域保健福祉計画(素案)
■地域保健福祉計画(素案)に対する市民からの意見

青少年育成プラン

2月12日 (水曜日) ・厚生委員会 ・児童指導員

朝 : 本日は厚生委員会です。
今回とあと本会議中の一回で今期の厚生委員会審議が終わります。審議案件がここで決することが出来ないときは審議未了となり来期へは継続されません。前回は大きな案件が採択されました。


夜 : 今日は委員会終了は午後5時半を過ぎました。各委員会の中で厚生委員会の審議時間さらに記録更新です(^ ^)。下記は本日の審議結果です。
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審議件名  再掲
第1 請願第20号(14.12.3付託)
ウイルス肝炎患者に対する心身障害者福祉手当復活について  ⇒ 継続
第2 陳情第10号(11.6.9付託)
難病患者の闘病生活支援対策について ⇒ 継続
第3 陳情第99号(12.9.6付託)
介護保険制度の充実を求めることについて ⇒ 継続
第4 陳情第29号(11.6.9付託)
児童館の建設について ⇒ 継続
第5 陳情第39号(11.9.8付託)
小平市立学童クラブの充実を求めることについて ⇒ 継続
第6 陳情第40号(11.9.8付託)
小平市の保育園待機児を解消し、保育園の充実を求めることについて ⇒ 継続
第7 請願第21号(14.12.3付託)
小平市に中学・高校生たちの集える場所を確保することについて ⇒ 継続
調査事項
小平市地域保健福祉計画(原案)について  

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委員会の傍聴、請願者(陳情者)の署名が4月から、変わります!
先にお知らせしましたが上記の件が変わります。
1・
委員会の傍聴が、原則として自由公開になります
 これまで委員会は、「制限公開」として、「委員長の許可を得た者が傍聴することができる」とされていました。
 「市議会委員会条例」の改正により、平成15年4月1日から、本会議と同様の公開制となり、議会事務局で傍聴の手続きをするだけで、自由に傍聴していただけるようになります。
2・またこれまで請願(陳情)の提出には、請願者(陳情者)の「記名押印」が必要でしたが、請願者(陳情者)の署名があれば
印鑑が不要になります


2月11日 (火曜日) ・建国記念日 ・クリーン作戦 ・初午祭 ・ラグビー

以前この日誌でネット上の銀行「イーバンク」のことをご紹介しましたが、その後サービスの使い勝手が格段に向上してます。
特にこのたび「郵貯口座への出入金」が実現化出来ましたので、さっそく私も手続きしまして活用しています。(なお「こんなに便利になりましたよ」とお知らせしたくて書いていますので宣伝料は決して頂いていませんのでご承知ください(^^))。

流れとすればhttp://www.ebank.co.jp/p_layer/wire/wirein_out.html
1> 郵貯口座 ⇒ イーバンク口座 (手数料無料)
 これは郵貯口座からイーバンク口座へPCや携帯電話で操作して
入金が出来ます。
2>そして、イーバンク口座 ⇒ 郵貯口座(手数料100円)への出金が出来ます。
3>イーバンク口座 ⇒ 全国の他各銀行に振込み(手数料250円)が出来る。
4>web shop の加盟店の決済も出来ます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆━

いやはやITの進化は恐るべしというか、さまざまな夢を実現化しています。
その中のうちどれだけ自分の生活の中に取り込んでいけるのか、市民サービスを含めて勉強課題が増えていきます。


2月10日 (月曜日)   ・生活文教委員会 ・請願陳情締切  ・社会福祉法人未来設立 11時 
  ・党女性部新年会12時  ・九州人会新年会6時

おはようございます。今日はおだやかな天候でのスタートです。
ここ二、三日の日中は「もう春」の気候ですね。

生活文教委員会日程
午前9時〜 第1委員会室
第1 請願第18号(14.9.26付託)
ルネこだいらを車いすでも使いやすく改善することについて
第2 議員提出議案 第64号(14.9.26付託)
小平市立小・中学校のトイレ改善促進に関する要望決議について
第3 請願第19号(14.12.3付託)
小平に30人以下学級の早期実現を求めることについて
第4 請願第10号(14.2.28付託)
学校教育における子どもの安全を確保することについて

《調 査》
第5
 小平市地域防災計画について


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こんな話題があります。

『体育会の歴史に新たな風を・六大学初の女性体育会委員長誕生』
私の母校法政大学の後輩がその委員長に就任です。

以下、紹介文です。

ーーー その人の名は法政大学山岳部マネジャーで 實川貴子さん(22)と言う方です。
 「女性だから、男性だから、ということでなく、私自身として委員長の仕事に取り組みたい」と。

 法大の体育会は山岳部も含めて三十七部。千代田区富士見の本学と町田市の多摩キャンパスに分かれているため、体育会の打ち合わせで遠くから来る多摩の学生は不利になる。そこで国際会議並みのテレビ会議を提案。四日には初の会議も行われた。
 体育会というと、あいさつをきちんとする“男の世界”というイメージだ。時代の流れで変わりつつある部分はあるものの、重い歴史の中でなかなか変えられないものも多い。そういう中での今回の六大学初の女性体育会委員長誕生はこれからの将来への歴史に大きな変革が期待されます。

・・・・・・・・がんばれ實川委員長!


2月9日 (日曜日) ・告別式

昨夜は日中の暖かさとはうって変わって冷たい雨が降りました。
ますます猛威をふるってますインフルエンザには十分に気を付けて下さいませ。

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東京学芸大と教育支援への地域連携協定が下記の内容で結ばれましたのでその内容をお知らせ致します。
 これまでも小平市では学芸大の学生が「学生ボランティア」として小中学校の授業に協力したり、小学校の教諭が学芸大で学生に講義したりしてきました。協定は協力関係を、より組織的に進めるために結ばれたものです。

小平市教育委員会と東京学芸大学との
「地域連携協議会」の設置について

平成15年2月 学校教育部指導課
このたび、小平市教育委員会と東京学芸大学との間で、下記の通り連携事業を行うこととなりました。これにかかる地域連携協定書を2月6日に締結することとなりましたので、お知らせいたします。

1・設置の趣旨
小平市教育委員会と東京学芸大学とが連携し、教員養成や教員研修等に関する諸事業を実施し、もって大学の地域貢献及び小平市の教育の充実・発展を図る。

2・連携の内容
○教員の研修に関すること
(大学の公開講座等を活用した教員研修等)
○学校教育上の諸課題への対応に関すること
(いじめ・不登校への対応、総合的な学習の時問・外国人児童生徒の指導等)
○生涯学習社会への支援に関すること
(地域成人大学講座、公開シンポジウムの実施等)
○研究開発・共同研究に関すること
(教科の指導に関わる調査研究等)
○教員の養成に関すること
(教育実習、小・中学校の教職員を講師とした教職課程講座等)
の教育、学生ボランティアによる学校教育支援等)

3・地域連携協議会の構成員
○小平市教育委員会
・教育長
・学校教育部理事兼指導課長
・社会教育部社会教育課長
・指導主事
○東京学芸大学
・副学長(教務一研究等担当)
・副学長(教務・学生等担当)
・地域連携担当学部主事
・教育実践総合センター長
・総務部長
・学務部長

4・事務担当部局
○小平市教育委員会
・学校教育部指導課
○東京学芸大学
・総務部学外連携推進室
・学務部学務課

5・設置期間
平成15年4月1日から

6・その他
・地域連携協議会は、小平市教育委員会教育長と、東京学芸大学長とが、地域連携協議会設置のための協定書を取り交わしてから実施する。
・地域連携協議会は、年2回程度の会議を開催する。
・地域連携協議会は、地域連携に関する諸課題ごとに専門部会を設置し、協議する。

2月8日 (土曜日)  ・新年会6時 ・けやきかい新年会7時30分 ・通夜

・昨日の商工会と勉強会について報告します
講師 田澤照雄元商工会事務局長
『最強のジャパンモデル』研究 について

1・日本経営品質賞について ⇒ デニング賞の代わり
今では自治体がその勉強を始めている

1・リーダーシップと意思決定
ビジョン(経営理念)の存在と共有は絶対必要である。
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松下電器のビジョン(経営理念)
綱領
 産業人タルノ本分ニ徹シ
 社会生活ノ改善ト向上ヲ図リ
 世界文化ノ進展ニ
 寄与センコトヲ期ス

松下電器の使命とは、生産・販売活動を通じて社会生活の改善と向上を図り、世界文化の進展に寄与すること――。綱領は、松下電器の事業の目的とその存在の理由を簡潔に示したものであり、あらゆる経営活動の根幹をなす松下電器の「経営理念」です。

昭和4年、創業者の松下幸之助が制定して以来、現在に至るまで、松下電器は常にこの考え方を基本に事業を進めてきました。また、海外事業展開にあたっても、その国の発展のお役に立ち、喜んでいただけることを第一義としてまいりました。

社会、経済、産業…、あらゆる面で大きな転換期にある今日、“社会の発展のお役に立つ”企業であり続けるために、私どもは常に経営理念に立脚し、「創造と挑戦」の気概で新しい未来を切り拓いてまいります。
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セブンイレブン・ジャパン
既存の小売店を含めた共存共栄

リーダーシップとコミュニケーション ⇒ 現場主義
(これが企業文化の基本だ)
⇒ 真似されにくい企業文化

2・顧客・市場の理解と対応
3・戦略の策定と展開

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●顧客・市場の理解と対応
●顧客・市場の要求・期待及び市場動向をどのように把握しているか
●顧客が苦情・意見を伝える仕組みはあるか
●顧客との関係維持強化、良好なコミュニケーションをいかに図っているか
●顧客の満足度をどのように把握しているか

顧客・市場の明確化と期待・動向の把握
市場に変化が起きれば顧客も変わる
変化を予測してターゲットを明確にする
その上で自社の経営資源を最適化


現在の認識
1・価値観の多様化
2・核家族化の進展
3・主婦の社会進出
4・少子化
5・市場の成熟化
6・消費の個性化、多様化の進展
7・高齢化社会の実現 
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● マーケティング戦略の変化
ワン・ツー・ワン・マーケティング
・まず顧客ありき
(顧客の要望に合わせて製品企画)
・顧客一人一人のイメージやハートのシェア(占有率)を重視する
・情報化システムの発達で顧客ひとりひとりの要望をより重視

@顧客一人ひとりに満足して頂く。

Aそば店の例が挙げられました。


2月7日 (金曜日) ・総務委員会 ・商工会と勉強会 講師 田澤前商工会事務局長

15年度予算編成にあたって』@  
A

昨日の15年度予算説明会の概要をお知らせします。
この内容を特別予算委員会で審議します。(3月3日〜6日)

平成15年度予算は、市を取り巻く重要課題に効果的かつ効率的に対応する予算として、「財政健全化を推進しつつ、活力を育むまちづくりを実現する予算」と位置づけ、次の《3つの柱》を骨格として5%増の積極型で編成されました。

1.「安全と快適」への取組み
○都市整備のために
○都市安全のために

○環境のために
2.「安心と未来」への取組み
○学校教育のために
○子育て支援のために

○健康福祉のために
3.「活力と創造」への取組み
○産業振興のために
○市民活動'スポーツ'文化振興のために
○財政健全化と便利で開かれた市政の実現のために

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 一般会計予算規模は前年度比5・0%増の494億6200万円と、二年ぶりに伸び率がプラスに転じる積極型予算。5・0%増は過去十年間で最高の伸び率で、総予算額も同3・7%増の870億220万円に上った。
 歳入では、市税が同
2・1%減の260億3500万円、地方交付税も同38%減の9億3000万円。臨時財政対策債を大幅に増やすなど、市債を前年度比94・8%増の53億310万円としてやり繰りする。歳出では、財政健全化のため、1992年度に240億円の債務があった市土地開発公社からの土地買い取りを続け、2003年度末には同公社の債務残高を35億7000万円に減らす。

 新規事業では、西武新宿線花小金井駅北口の都市基盤整備事業に約8億6000万円、旧小川東小学校を市民活動サポート施設として生まれ変わらせるために約1億3000万円、コミュニティバスの試行運行に約7000万円、「一店逸品」運動など「いきいき商店街事業」に500万円などです。

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本日の総務委員会日程 は以下の通りです。
午前9時〜  第1委員会室

第1 議員提出議案 第 59 号
(14.6.4付託) 有事関連3法案の慎重審議を求める意見書提出について
第2 議員提出議案 第 60 号
(14.6.4付託) 人権擁護法案及び個人情報保護法案に反対する意見書提出について
第3 請願 第15号
(14.9.26付託) 公共工事における賃金等を確保する条例制定に向けた検討について
第4 請願 第16号
(14.9.26付託) 公共工事における賃金等を確保する条例の制定に向けた検討について



2月6日(木曜日)  ・全員協議会 (予算関連) ・議員研修(伊藤庄助さん講演)  ・体験学習受け入れ二日目

厚生委員会日程が配布されました。
平成15年2月12日(水)午前9時 〜 第1委員会室       

日 程

件          名

第1

請願第20号(14.12.3付託)

ウイルス肝炎患者に対する心身障害者福祉手当復活について

第2

陳情第10号(11.6.9付託)

難病患者の闘病生活支援対策について

第3

陳情第99号(12.9.6付託)

介護保険制度の充実を求めることについて

第4

陳情第29号(11.6.9付託)

児童館の建設について

第5

陳情第39号(11.9.8付託)

小平市立学童クラブの充実を求めることについて

第6

陳情第40号(11.9.8付託)

小平市の保育園待機児を解消し、保育園の充実を求めることについて

第7

請願第21号(14.12.3付託)

小平市に中学・高校生たちの集える場所を確保することについて

第8

小平市地域保健福祉計画(素案)について   調査事項



2月5日(水曜日) ・体験学習受け入れ

本日は体験学習で実際の現場の営業を体験してもらいます。
途中ではプロジェクターを使って写真を含めて説明します。
本物を見、また実際に触れて体験してもらうそしてなによりの重み「事業の継続」。そのエキスを掴んで頂き、そのことの大切さを是非学習してもらえれば有り難いのですが。
・・・・・・・・ ⇒ 3人の女生徒でした。『あいさつ』『敬語の使い方』『接客』を重点的に学びたいということで進めました。

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小平市中学校美術生徒作品展覧会
平成14年2月5日(火)〜10日(日)
小平市中央公民館1F  ふれあいギャラリー

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不在者投票所の駅周辺設置の件について
さらに実施する自治体が出てきました。

小平市では下記の場所ですでに増設を決定しています。
これを決定したときは画期的だと思ったのですが、他市の自治体が話題になるのに、どうして小平市は影が薄くなるのか。今回は設置場所の問題、便利性かなぁと思います。

便利性を活用するのはやはり 「駅に近い ⇒ 通勤、通学者、子育て世代に便利 ⇒ 投票しやすくなる ⇒ 時間も長いので便利 」 といろいろ考えられますが、各市選管では「国政選挙や都知事選に比べ、市議選の投票率が伸び悩む傾向にある。また、学生や、仕事と子育てに追われる世代の投票率低迷も悩みの種となっている。「地域への関心を高めるためにも、学生や働き盛りの世代の投票を掘り起こしたい、
帰宅途中に気軽に立ち寄ってもらえれば等々」コメントしています。

小平市もこれから、日程的にも無理だと思いますが「一橋学園駅」とか「小平駅近辺」とかにもう一カ所くらい考えて頂いてはどうでしょうか。府中市のように駅構内とはいかないまでも駅に近い場所の確保は考えられると思いますが。

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小平市の不在者投票処です

東部市民センター、西部市民センター
4月の統一地方選挙から、健康センターの混雑緩和と有権者の利便性向上を図るため次のとおり不在者投票所を増設します。
1 増設場所
 
(1)東部市民センター集会室
 (2)西部市民センター(小川西町公民館ホール)

2 開設日及び時間
 (1)東京都知事選挙    
   4月9日(水)〜4月11日(金)の3日間
   午前8時30分〜午後8時
 (2)小平市議会議員選挙
   4月23日(水)〜4月25日(金)の3日間
   午前8時30分〜午後8時

※なお、健康センター4階会議室については、これまでどおりです。
(1)東京都知事選挙
   3月27日(木)〜4月12日(土)の17日間
   午前8時30分〜午後8時
(2)小平市議会議員選挙
   4月20日(日)〜4月26日(土)の7日間
   午前8時30分〜午後8時


2月4日(火曜日) ・第4支部新年会 

今日の第4支部新年会は素晴らしい会でした。
まず出席者が80名近くあったこと。そしてこのような大きな会で定刻開始時刻に殆どが参加された光景をみましたのはおそらく初めてです。(公的な会合を除きます)
それほどの会でした。地元議員が3人出席させて頂きました。これだけいる地域はそうないでしょうからなんとか、力を合わせて事業を展開出来ればいつも思いますが・・・。 私もこの支部長を経験させて頂きましたが、ある意味ここが出発点であるのかも知れません。
時間があっという間に過ぎてしまい、今回もまた全部の皆さんに挨拶出来ませんでした。どうも話し込んでしまい過ぎるのでは、と思いますが聞き始めますとしっかり最後まで聞くことになります。
自分ではこれでいいと思ってますので直りそうにありません。

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先日行われました消防関係の集りで下記のパンフレットが配布されました。
昨年度の(平成14年度)の主な出来事にまとめてあります。火災件数65件。その中に死亡件数1件が含まれています。

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先に説明がありました平成15年度の主要事業をスキャナー経由ワード認識でまとめてみました。細部にわたり目を配ったつもりで間違いがないつもりですが・・・・。
平成15年度主要事業の概要(案)

1 明日に向かう夢と希望のあるまち
(コミュニティ・文化・教育)
2 さわやかな朝がむかえられる潤いのあるまち
(居住環境整備)

3 個性的で豊かな表情を持つまち
(都市基盤整備)

4 計画の推進体制
5 健康でいきいきとした暮らしのあるまち
(保健福祉・産業振興)

・ながた政弘が特に関係、注目している項目・

☆小学校10校のコンピューター教室をパソコン22台に整備、中学校4校にパソコン各クラス1台・特別教室4台)とプロジェクター(5台)を設置
☆心身障害学級の増設
 ⇒ 十二小
こだいらホームページの充実 ⇒携帯電話・Lモード対応のホームページ作成委託、Web技術者による指導(緊急地域雇用)
市議会の電子化の推進 ⇒ 会議録検索シスム
総合行政ネットワーク(LGWAN)への接続 ⇒ 平成16年1月接続
セキュリティ対策の強化 ⇒アクセスログ検索システム構築、セキュリティーポリシー策定
学童クラブ室の新設

認定保育室・認定家庭福祉員補助制度の再構築 ⇒保育室は乳児保育奨励費を3年間の経過措置後廃止し、児童加算分・利用促進費を3年間継続。家庭福祉員は乳児保育奨励費を衛生管理費に再構築。
心身障害者(児)通所訓練事業運営費の補助 ⇒ ゆうやけ第2子どもクラブ 
商業情報化推進事業の実施 ⇒ 商店街の空き店舗情報・地域情報等のデータベース化
☆いきいき商店街事業の実施 ⇒
 一店逸品運動などの研究開発等への補助

グリーンロード産業活性化事業の実施 ⇒ グリーンロードを活用しての商業農業等の産業活性化
FC東京によるサッカー教室の実施 ⇒ FC東京のコーチを招き、小・中学生対象のサッカー教室を実施


 2月3日(月曜日) ・会合  ・調査

報告・・・・・ちょっと早めですが3日分としてアップ致します。

 渥美雅子さんの講演風景
会場一杯の参加者のなか・女性のつどい講演会  『女の生き方 家族の問題』が始りました。
渥美さんはいまさら申上げるまでもなく多彩な弁護士活動の中でも家族、相続、子ども等の問題を得意となさっています。現代熟年の女性と熟年の男性を取り巻く様々な出来事や駆け引き状況を実例としてあげながら、法的な説明の元ユーモラスに、歯切れ良く、話が進んでいきました。

ここで面白い事を聞くことになります。
それは昨日の講演タイトル
「中小企業再生と中国パワー」と本日の『女の生き方 家族の問題』で何が共通したことがあると思いますか。
話が進んでいくうちに思わずオッオッオッと身を乗り出しましたよ。
それはお二人とも「高齢者男女を取り巻く状況の激変化」をこれまで家を守ってきた妻側からと企業戦士の夫側からの言葉で表現されたことです。
行着くところはちょっと違ってきましたが、その過程は男側のなんともやりきれない状況描写です。
一つの会社で専門職ではあるが狭い仕事の内容、上下関係の中での生活、レールが敷かれた行帰りの道、人のことをあまり聞かない融通のなさ、宅配の印鑑の場所もわからないで留守番が出来ない、夫婦の共通の話題が出てこない、会話が不得手(@今日は雪が降りそうですね ⇒ 冬だから当り前だろ、A今日は寒いね ⇒ 俺のせいではないよ・・・)、これでは街の中に入っていけない。これからの有余る20年以上に及ぶ人生をどうやって乗切っていこうとするのか。
そこで離婚が浮上してくるそうです。これを生き直し要求というそうです。

この問題は時間があれば今度の一般質問で取上げようと思います。SOHOなどと重なる部分も出てきますが政策としてしっかり対応していかないと、このようにどこでも話されていくうちに多くのめげる人達が立直れなくなってくるかも知れません。中高生の居場所の問題とともに、高齢者(新規高齢者です)の居場所問題も(インテリの方は図書館にいくそうです⇒ここから図書ビジネスの発想が生れます)考えないと引きこもり問題も出てきます。

こうなりますと、障害者のバリアフリーを解決することにより高齢者のバリアフリーも解決していくことになると同じように、子どもの諸問題解決が実は高齢者の問題も解決していくことになる
そういう図式になってくるのかなぁとふとおもったりします。
これまでの数年いろいろ考えて来たことが繋がって来たような気がします。


■高齢者男女を取り巻く状況の激変化
男性が給料を稼いでいた時代から、居候の雰囲気に近くなった時代への変化は、夫と妻、男と女の関係の見直しがなされなければならないことを意味します。これまで地域の中にしっかりとけ込んでいる女性。会社一辺倒であった男性。この差をどうやって埋めるのか。どうやって探すのか。女性はどんどん世の中を先取りして生きているのに、男性群はついていけない。
先生は「夫婦共通のボランティア活動が出来れば」、とおっしゃいましたが。

■DV防止法 ・・・まだまだ男尊女卑の考えがある
 DV防止法が施行されましたが、この法律は3つの柱で成り立ってます。
@配偶者暴力相談支援センターというシェルター設置。
ADVは犯罪であり、警察は刑事事件として被害者を保護し、再発防止に努めなければならないこと。その義務を強化した。
B地方裁判所で保護命令を出せるようになった。
保護命令には、同居する加害者に出ていけと裁判所が命じることができる退去命令と、被害者に近づくなと命じる接近禁止命令があり、どちらに違反しても1年以下の懲役または100万円以下の罰金です。

 2月2日(日曜日)   ・女性のつどい講演会  『女の生き方 家族の問題』 午後1時30分〜  中央公民館2階ホール 講師:渥美雅子さん(弁護士)

「私の考え方への再認識」

昨日の関満博氏の講演は「中小企業再生と中国パワー」というタイトルから、中小企業再生には中国パワーが必要だ、という展開かなあと、考えていました。
まず、自己紹介からでした。
小平二小から三中を経て現一橋大学教授という小平っ子で、勿論現在も小平在住で、まさに日本を代表する、いや日本の中小企業再生の鍵を握っている地元の有名教授です。
以前、まだこんなに活躍される前に小平商工会で講演を聞きました。当時「小平にこんな先見の眼がある人が身近にいるんだ」と頼もしく感じたことを思い出します。
今回講演を改めて聞きまして、これまで私が言ってきたり、実行してきたことが決して間違った方向ではないということを改めて再認識する結果になりました。

お話の順序としては中国のある一人の生き方を例に出して始まりました。
広東語、北京語、英語、日本語、上海語、韓国語を完璧にあやつって、上海を舞台にし財をなし、35才で引退。後は学者か政治家を目指すという人です。
こういった人が多く中国では輩出しているそうです。
その人いわく。「日本の若い人達はどうしたんですか。このままだと日本はダメになってしまいますよ」と。
それを受けて関先生⇒今の男性は自分で決断出来ない。女性はしっかりしている。その傾向は年を経てますます顕著になってきている、と。
その原因として考えられることが現在の日本が@ゆたかになったことA長男、長女しかいないということB子育てにおける父親の参加がなかったことC女性は成長過程で自己判断しなければならない機会が多いD男性は母親の考えを仰ぐ機会が多い、等をあげて話しがありました。

そういうイントロから1985年のプラザ合意を中心として前後の日本の姿を浮き彫りにして話しは進んでいきます。

そして、なんと私がこれまで提案してきています、またし続けています「SOHOを含めた企業創出」「高齢者対策」の内容が途中から出てきました。
「中小企業再生と中国パワー」のタイトルの中でのこの話しは他の聴講者の皆さんには唐突に感じられるのではないかと思う程の展開ではなかったかと思いますが、私にとりましては、実は街の再生もそうですが、これらが噛み合っていかなければ活性化は出来ないと日増しに考えるようになっているものです。
これらは小平市の地域産業政策にも当然かかわってきます。小平市の政策としてきちんと位置づけをしなければならないと思っています。

この「現役を退いてこられた高齢者問題」ではシルバー人材センターのあり方を例に、「SOHO企業創出」関連は三鷹市の産業プラザを例に話しが進められました。
私はそれをドッキングした考えが必要であると思っています。

今日の講演のテーマから、世界⇒中国⇒日本⇒小平市⇒商工会⇒事業者⇒市民⇒もう一度みんなで活性化、とやはり小平市全体にとって大きな課題であると認識すべきではないかと思います。
以下、先生の参考文です。

@商店街は地域の公共財
 これから見ていかなければならない問題として、例えば、小売商店・商店街の問題がある。 郊外に大型店がどんどんできているが、これまで身近にあった商店街が惨たんたる状態になる。商店街が歯抜けになっていくと、
地域社会はどうなるのか。これまで歩いて五分十分で行けた商店の集積が、地域を和らげていた。市場原理で放置すれば、商店街は衰退する。長期にみれば商店街の存在はプラスである。商店街は地域の人びとの生活を支える公共財であり、市場原理だけに任せるのではなく維持すべきだ。
 では、どうやって維持するかだが、まず
第一に、商店、商店街自身に自分たちのあり方を考えてもらう。たとえば、障害者の人はスーパーにいってカゴをもつのが一番つらいという。だったら、商店ではそういう人びとに対応できる仕組みを考える必要がある。
 
第二に、郊外の大型店は「車で来れば安く売ってやる」というものだ。
だが、そうした考え方でいつまでもやれるはずがない。大型店自身も地域の人びとにどうサービスするのかを考えるべきである。 そして、われわれがどうするかだ。安いからといって、スーパーに行けばよいのか。むしろ、地域の発展や将来を考えて商店街を育てるという考え方に立つべきだ。そして商店街で買物をするぐらいにがんばらないと、商店もがんばれないだろう。

A少子高齢社会がやってくる。さまざまなレポートがだされているが、「高齢社会と産業、企業」という視点のものは少ない。高齢者人材センターなどもあるが、実際には駅前自転車の整理、公共施設のペンキ塗りなど3Kの仕事しかない。これが豊かな社会なのか。
 高齢者は元気であり、これまでの経験を活かして働きたいと思っている。そういう人を受け入れられるのは地域の商店街も含めた中小企業でしかない。だから、意識的に地域のあり方、町のつくり方、企業のあり方などを考えた産業政策、地域政策が必要になる。そうした政治が求められている。

 現在執筆中だそうですが忙しい時間を割いて来て頂きました


2月1日(土曜日) ・「中小企業再生と中国パワー」 ルネこだいら 関 満博氏

時が刻まれ、2月1日になりました。
4月27日まで3ヶ月を切りました。
それぞれの議員が4年に一度の審判を受けるために動き回っています。今のところ立候補予定者は私を含めて32名がはっきりしています。定員が28名ですから4人が落選ということになります。少数激戦の様相を呈しています。


現役組はこれまでの4年間の実績を問われることになりますが、私の場合はこうやって毎日更新の手のひら日誌からも判断して頂くことになり、その積み重なったデータ発信は良かれ悪しかれ逃げようがありません。現場での行動は勿論ですが、このやりかたも良しとしてやってきたわけですからその判断は有権者の皆様に問うことになります。新しい試みでありましたWEBの世界からの情報公開が、新しい時代の審判を仰ぐことになる、そう認識しています。

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選挙に関しての近隣自治体の選挙と若者に関しての話題を2題
多摩市選管の考え方、これは個人的には大変良いと思います。小平市にも提案してみたいと思います。

@多摩市選管
駅前に不在者投票所 都知事選から設置 若者の“選挙離れ”に歯止め
 多摩市選管は、3月27日告示の都知事選でスタートする統一地方選から駅前に不在者投票所を設置する。ターゲットは電車で通勤・通学するサラリーマンや学生のほか、駅周辺で買い物する若い主婦。毎日利用する場所だけに、「若年層の選挙離れが進み、投票率の低下傾向少しでもに歯止めをかけられる」と期待している。
 市選管は「雨が降ったとはいえ、20−30代の有権者の投票率が特に低い」と判断し、駅前設置を決めた。
 3月27日告示、4月13日投票の都知事選、 また4月20日告示、同27日投票の市議選でも2つの公民館に不在者投票所が設置されます。
「大幅アップは見込めないが、選挙への関心は高まるはず」と話している。


A瑞穂町選挙管理委員会
若者よ選挙事務支えて!」ということで瑞穂町選挙管理委員会が、4月の統一地方選挙の知事選と町議選で事務作業をする20代のアルバイトを募集しています。こういった方法で若者を取りこんでいくのもいいですね。
小平市ではすでにシルバー人材センターから応援に来てもらっていますので、経費削減を含めての対応は出来ていると思います。
さらに若者まで広げて「若い人に選挙への関心を持ってもらえ、選挙離れに歯止めをかけるきっかけにもれば」との狙いもいい考えです。

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また、大きな事件が起きました。
スペースシャトル「コロンビア」の帰還着陸寸前の空中爆発です。
宇宙飛行士七人に心から哀悼の意を表したいと思います。
「宇宙開発では必ずリスク(危険性)がゼロにはならない。それを承知で宇宙に行くのが飛行士の仕事」と、飛行士の仕事の厳しさを訴える向井さんの言葉は、まさしくパイオニア精神で宇宙に向かっている人の貴重な言葉だと思う。人類の〈叡知(えいち)と勇気〉をもって宇宙開発を行う。我々はその能力がないから、人に託す。その人達には叡知と勇気とそのバランスが問われる。これからもその試練を覚悟しながら
進められていくのでしょう。
今回の犠牲者の一人であるインド出身初の女性宇宙飛行士、カルパナ・チャウラさんは宇宙から後輩たちにこんなメッセージを寄せています⇒「ビジョンと勇気と忍耐を持って欲しい」重い最後の言葉となりました。
合掌。


1 ○ 中小企業再生と中国パワー ルネこだいら 関 満博氏
2 女性のつどい講演会  『女の生き方 家族の問題』
午後1時30分〜  中央公民館2階ホール 講師:渥美雅子さん(弁護士)
3  ・会合
4  ・第4支部新年会 ・勉強
5  ・体験学習受け入れ一日目
6  ・全員協議会 (予算関連) ・議員研修 ・体験学習受け入れ二日目
7  ・総務委員会 ・商工会と勉強会
8 ・新年会6時 ・けやきかい新年会7時30分
9  ・告別式
10 ○ ・生活文教委員会 ・請願陳情締切  ・小平みどり作業所11時 
  ・女性部新年会12時  ・新年会6時
11 ○ ・建国記念日 ・クリーン作戦 ・初午祭 ・ラグビー
12 ○ 厚生委員会 (一般質問開始) ・児童指導員
13  ・都議長会表彰式 ・ 東京都市議会議員研修会 ・親睦会
14  ・建設委員会 ・ジェンダーとは何か
15   ・睦会新年会
16 ○  ・青年部ボーリング大会
17  ・幹事長会議 (議定議案・一般質問締めきり) ・政和会
 ・勉強会 ・中華組合新年会 ・調査
18  ・選挙説明会1時30分健康センター ・議案配布・告示
19 ・小平料飲食組合新年会  ・土屋武蔵野市長政策
20 ○ ・議会運営委員会 ・地域福祉計画 ・三議連
21  ・体験学習2時〜   ・湖南定例会
22  ・語る会6時  ・第七小クリーンデイ10時 ・民謡会新年会11時
  ・女性のつどい ・小平のまちづくりみどりからの提言 ・図書館
23  ・会合
24  ・議案配布 ・予算特別委員会参考資料
25  本会議初日 ・小平駅北口再開発 ・ふれあいアカデミー
26  本会議(一般質問) 永田政弘質問予定(最後の方)
27  本会議(一般質問) ・花小金井商栄会新年会
28 ○ 本会議(一般質問)

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