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平成14年11月の日々更新
てのひら日誌

永田政弘の11月行事予定へ


けやきの紅葉もきれいになりました.11.6.
小平市の今の天気

小平市人口
2002年11月1日現在

住民基本台帳登録数
男     87,715人
女     87,759人
計    175,474人
世帯数 76,068世帯
外国人登録数 3,634人
1999年6月 〜
2001年 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2002年 1月 2月 3月 4月 5月 6月
2002年 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2003年 1月 2月 3月 4月 5月 6月


11月30日(土曜日)

11月晦日。
時がたんたんと流れています・・・・・・・・・。


今月最後のおみやげ画像です。小平産の珈琲の実です。

小さな庭に1996.4.15.に種を蒔き、今月こんな真っ赤な珈琲の実が出来ました。http://www.bekkoame.ne.jp/~tantan/nouen/cherry.htm
私にとりましてはひととき、いろいろ語りかけてくる貴重なる紅い実です。
ちなみにブラジル珈琲豆です。


11月29日(金曜日)

おはようございます。今日も天気最高です。

先日お知らせしました、IRの「グリーンロードマップ」http://www7.ocn.ne.jp/~ir-info/ですが、皆様どこかで手に入れること、または見ることが出来ましたか?
 これまでの3年間にわたって小平市職員の有志の方々が、作成にあたっては現場訪問から備品に至るまで全て自費で積み重ね創りあげたというものです。そのもようがこの度、読売・産経・東興通信・朝日タウンズ・都政新報などさまざまなメディアで取り上げられました。
実際私もITの世界を学習し続けているわけですが、時間、経費も含めて相当のエネルギーを要します。そういった壁を乗り越えてIRのみなさんはすべて自分たちの足で一冊の冊子へとやりとげたのです。感服です。

小平市がグリーンロードを活用しての活性化を進めてますが、現在ではこういうさまざまな各方面からの力がひとつひとつ重なり、今ではかなりの知名度となってますこと、うれしいですね。

さてそのマップですが、なんとすべて配布完了したそうです。(@_@)
でも、まだマップを手に入れていない皆さんに耳寄りな情報をお知らせします(^_^)。
それは12月7日に開催されますグリーンロードのウォークラリー(西武鉄道・小平市)でおみやげとして配布されるんだそうです。但し限定ですから参加者全員というわけにはいかないかも知れませんね。


11月28日(木曜日)

おはようございます。現在午前4時起き発信です。
今日も天気良いです。今の時期の空は大好きです。

一般質問のまとめに入っています。資料集めれば集めるほど取捨選択の力量が問われます。今回質問の図書館のレファレンスもそういった能力が問われることになるんでしょうね。

昨夜の通夜は私が推薦応援を受けています、武蔵野市・土屋正忠市長のご母堂様の通夜でした。新聞報道でもされていましたが、大きな葬儀でした。それは私がこれまで参列しました葬儀では初めての、お焼香するまでに一時間を悠に超えるものです。その後もまだ倍くらいの列が続くわけですから、お母様と土屋正忠市長のこれまでの長年にわたっての実績の積み重ね、目の当たりにしました。
ご冥福をお祈り申し上げます。


11月27日(水曜日) 珈琲教室講師(中央公民館)  通夜

本日は私の原点であります『珈琲』の世界を存分にお話しさせて頂きます。昔の紙媒体のみではなく、プラス、プロジェクターを活用して説明できますので、より伝わるようになりました。ホームページとパワーポイントでの表現は写真もふんだんに使えますのでさらに、パワーアップです。
パワーポイント活用の先駆者として頑張ります。


夜 ⇒ 無事、熱心な参加者のみなさんのおかげで終了致しました。その模様です。

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この度、発行されたばかりの教育月報『こだいら』が届きました。
内容の行事の殆どはすでに私のホームページで掲載済みで、あらためてインターネットの世界の情報の速さが認識出来ます。
今回はこれまで16年間に渡って小平市の教育委員会のためにご尽力を頂き、このたび退任されました「海上玲子氏の教育委員の退任にあたって」のご挨拶文と、新教育委員長の「堀内敏宏氏の教育委員長就任あいさつ・
<大切にしよう絆と規範>」のご挨拶文をご紹介致します。

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・・・・・16年前の小平市の学校はまだまだ閉鎖的であり、教育委員訪問に拒否反応を示す雰囲気を持つた学級が数多くあり、今日の毎学期の一斉公開週間が、地域社会に向け堂々と実施されている現実を見るとき、その変化には目を見張るものがあります。・・・・・・海上氏
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・・・・・・教育改革に取り組む
"やる気・勇気・元気"について述べました。2回目では、子どもたちを導くにあたっての"基礎・基本・共生"を取り上げました。気づいて見ると、いずれもローマ宇の`K'にからむ言葉でした。そこで3度目の今回も、同じ`K'ではじまる三つの言葉…"絆・規範そして公開"について申し述べたいと思います。・・・・・・・堀内氏
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11月26日(火曜日) 告示・議案配布
一般質問提出完了!!しました。

・ 健康センターのインフラ整備について
・ 3たび校長裁量による教育活動予算の有効活用について
・ ビジネス支援図書館について

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平成14年12月定例会提出議案が本日配布されました

議案
第96号〜98号

人権擁護委員候補者の推薦について

議案
第99号

平成14年度小平市一般会計補正予算(第4号)

議案
第100号

小平市市税条例の一部を改正する条例

議案
第101号
〜105号

市道路線の認定について



11月25日(月曜日)  幹事長会議  (議定議案・一般質問締切) 臨時議会
   政和会  ・ゆうやけ第2代表の方と請願の件で


本日の臨時議会は市長4役給料期末手当と我々の議員報酬期末手当の減額についてです。

臨時会議事日程
午後1時〜 本会議場

速報です。
第 1 会期の決定
第 2 会議録署名議員の指名  7番 永田政弘が今回指名されました。
第 3 諸報告
第 4 議案第93号 小平市長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例  ⇒可決
期末手当12月分 100分の265 を 100分の260に
金額にして ⇒ 1127000円
第 5 議案第94号 小平市議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例  ⇒可決
期末手当12月分 100分の265 を 100分の260に
金額にして ⇒ 1457500円
第 6 議案第95号 小平市立体育施設条例の一部を改正する条例  ⇒可決



11月24日(日曜日) 第三分団消防ポンプ車お披露目式  青少年吹奏楽祭   
よさこい・中宿
⇒延期


青少年吹奏楽祭は今年も緒形先生のウイットに富んだ軽妙な語り口でスタートしました。
今年のメニューは会席(懐石ではなく)でした。なんでもある内容です。
追加メニューもあり、堪能しました。


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冷たい北風が吹く中で第三分団の消防ポンプ自動車のお披露目式が市役所の玄関前で催されました。
小平市民の安全を昼夜にわたって守って頂いています、消防分団の皆さんに敬意を表しながら参加させて頂きました。例えばこんな寒い日も火事が起こったら出動しなければなりません。勿論真夜中でも、です。そういうお話を実際に聞きながら、改めて
新品の消防車を祝いました。

NO3 です

新車です

放水開始

第三分団の皆さんです

今回の消防ポンプ自動車の概要です
勿論東京都規制値排気ガス適合車です

この消防ポンプ自動車(以下、ポンプ車)は、3トントラックをベースとし、A2級消防ポンプを搭載したポンプ車です。また、その他の特徴としては次のような装備をしています。

車両の特色
1,赤色回転灯をブーメラシ型とし、横方向から視認可能、交差点等における安全性の向上、また前後部警光灯をキセノン式とし照摩のアップと視認性の向上-
2,居住性を図るため、冷暖房装置
3,機関員用フットサイレンスイッチの設置
4,機関員専用のマイクアンプの設置
5,助手席に後方確認用ミラーの設置
6,東京都規制値排気ガス適合車
7,積雪等、冬季運用を考慮しスタッドレスタイヤを標準装備

消防ポンプの特色
1,放水時安全のため、水圧の自動調圧装置・
2,ホースカーの自動油圧式昇降装置
3、ホースカー・はしごのアルミ軽量化
4、作業用照明灯をメタルハイランド方式とし、従来型より照度アップ
5、揚水操作がワンタッチ式となり、簡易操作性の向上




11月23日(土曜日) ・グリーンロード秋の収穫祭  ・江藤俊哉入賞発表会 ・会合
本日第2弾
2002年・第7回江藤俊哉ヴァイオリンコンクール 受賞者発表演奏会 報告
The 7th Toshiya Eto Violin Competition WINNER'S CONCERT
コンクール上位入賞者が、日本フィルハーモニー交響楽団をバックに華々しくデビュー


下記の内容でホール一杯の聴衆の中で、入賞者の皆さんの日本フィルハーモニー交響楽団をバックに素晴らしいデビュー演奏がありました。
館内は撮影が禁止されましたので、デジカメの出番がなくその模様をお伝えすることが出来ないのが残念ですが、きれいな音色に終始あたたかい拍手が館内を包んでいました。
この発表会を迎えるまで約半年間に渡っての予選、本戦等の選考等、関係者の皆さんのご苦労は大変だろうと思います。私もそのたびに聴かせて頂いてますが贅沢な時間です。こういう時代だからこそ小平市での行事として価値があると思います。
現在、ルネこだいらを使っての演奏会は、市内の小、中学校を始め様々な団体が利用するようになりましたが、小平の文化の発信地として本当に素晴らしい舞台です。

この江藤俊哉ヴァイオリンコンクールも今回は7回目を迎えて、小平発としてはすっかり根付いた感があります。江藤俊哉先生も元気な姿で今回デビューされたヤングアーチストを見守っていらっしゃいました。

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PROGRAM

●ジュニア・アーティスト部門
◆  第一位米田 有花
メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
◆  第二位山田 麻実
サラサーテ/カルメン幻想曲 作品25
◆  第三位  千田奈緒子
サン=サーンス/ヴァイオリン協奏曲 第3番 ロ短調 作品61 ―第1楽章―

●ヤング・アーティスト部門
◆ 第一位由良 浩明
ブラームス/ヴァイオリン協奏曲 二長調 作品77
◆ 第二位工藤 真菜
ショーソン/詩曲 作品25
◆ 第三位 三宅 政弘
サン=サーンス/序奏とロンド・カプリッチョーソ

指 揮 田中千香士
管弦楽  日本フィルハーモニー交響楽団


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2002年
秋の収穫祭
芋煮会がちょっと肌寒い中でしたが多くの市民の皆さん参加のもと開催されました。
恒例のとれたて野菜の芋煮も先着500名があっというまに終了です。
区切り線
「芋煮会」
2002年11月23日
於:グリーンロード たけのこ公園周辺


市内で採れた新鮮で安心な芋や根菜類を煮て、
皆さんに味わっていただきます。500食を用意します。
また、とれたて野菜の販売や各種模擬店の出店があります。



区切り線

11月22日(金曜日) 福岡

平成14年11月臨時会議事日程のお知らせです。

平成14年11月25日(月)午後1時〜 本会議場

第 1 会期の決定
第 2 会議録署名議員の指名
第 3 諸報告
第 4 議案第93号 小平市長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例
第 5 議案第94号 小平市議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
第 6 議案第95号 小平市立体育施設条例の一部を改正する条例

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この度全国市長会から決議書が提出されました。

地方税財源充実確保に関する決議

地方財政は、これまでの景気低迷による大幅な税収減や累次の景気対策に伴い、巨額の財源不足と膨大な借入金残高を抱え、危機的な状況にある。
こうした中、先般、地方分権改革推進会議は、内閣総理大臣に対し、国庫補助負担金の廃止・縮減に関して意見を提出したところであるが、地方六団体が従前から要望してきた、税源移譲を含む税源配分の在り方の検討を同時に行う視点が取り入れられていないことは、誠に遺憾である。

特に、義務教育費国庫負担制度の見直しについては、地方財政に与える影響も甚大であるにもかかわらず、税源移譲による財源措置も明確に示されておらず、到底受け容れることはできない。
政府においては、平成15 年度の国の予算編成に当たって、予算編成上の都合等により、歳出の削減のみを目的とした国庫補助負担金の廃止・縮減を先行して実施し、単なる地方への負担転嫁となることのないようにすべきであり、税源移譲等による税財源措置を同時に行うべきである。

我々地方公共団体としては、財政の健全化を図るため、自ら徹底した行財政改革に積極的に取り組んでいるが、地方分権を一層推進し、自主・自立的な地方行財政運営を確保するためには、税源移譲の早期実現により地方税源の拡充強化を図るとともに、地方公共団体間の財政力格差の是正と安定的な財政運営を確保する上から、地方交付税制度を堅持し、その所要総額を安定的に確保することが喫緊の課題である。

以上のことから、平成15 年度の予算編成・地方財政対策等に当たっては、地方税財源の充実確保を図り、安定した地方行財政運営の確保に万全の措置を講じられることが必要である。
よって、ここに全国の地方公共団体は総力を結集し、次の事項について、その実現を期するものである。

一 地方税財源については、地方における歳出規模と地方税収との乖離を極力縮小する方向で、国から地方への税源移譲の早期実現により、地方税源の拡充強化を図るとともに、国庫補助負担金の廃止・縮減を行うに当たっては、地方交付税、税源移譲を含む税源配分の在り方の見直しを三位一体で同時に行うこと。
特に、負担対象経費の見直しを始め義務教育費国庫負担制度の見直しは、歳出削減不可能な重要な義務的経費に係るものであり、地方財政に与える影響は甚大である。国の予算編成上の都合等によって、国の歳出の削減のみを目的とした国庫補助負担金の廃止・縮減を先行して実施することは、単なる地方への負担転嫁となることから、断固反対であること。

一 地方交付税については、国から地方への税源移譲が行われても、地方公共団体間の財政力格差の是正と安定的な財政運営を確保する必要があることから、財政調整機能及び財源保障機能を果たす地方交付税制度を堅持するとともに、その所要総額を確保すること。

一 法人事業税への外形標準課税の導入は、薄く広く公平に、受益に応じた負担を求めるものであり、地方分権を支える基幹税の安定化とひいては経済の活性化を図るため、中小法人の税負担に配慮しつつ、平成15 年度の税制改正において導入を図ること。

一 固定資産税については、市町村の基幹税目であることから、負担水準の上限である70 %を堅持するとともに、その安定的確保を図ること。また、不動産取得税、事業所税及び特別土地保有税は、地方公共団体の貴重な財源となっているだけでなく、土地の流動化に向けての税制上の措置は既にとられていること等から、現行制度を堅持すること。

一 ゴルフ場利用税については、ゴルフ場周辺における道路整備、環境対策等、地方公共団体の各種行政サービスをゴルフ場利用者が享受していること、また、同税がこれらサービスを提供する上において地方公共団体の貴重な財源になっていること等から、現行制度を堅持すること。

一 道路特定財源については、道路が果たす役割、整備が遅れている地方道の現況を踏まえ、地方における道路整備財源の充実を図る視点に立って検討し、現行税率を堅持する等必要な財源の充実確保を図ること。
高速自動車国道の整備については、建設計画の決定の経緯等を踏まえるとともに、地域住民の早期完成への期待及び計画の見直しが地域に及ぼす影響等を考慮し、地方に新たな負担を求めることなく、国の責任において早期推進を図ること。
地方公共団体が公共料金の抑制や財政負担の軽減を図りつつ社会資本整備を進める上で、民間金融機関において対応困難な長期低利の資金を、民間金融市場からの資金調達を通じて地方公共団体に供給する公営企業金融公庫の仕組みを堅持すること。

一 将来にわたり、給付と負担の公平を図り、安定した保険運営の下で国民医療を確保するため、医療保険制度の一本化を実現すること。また、当面、国保財政の健全化のため、国の責任と負担において十分な措置を講ずること。
介護保険制度については、次期保険事業計画の改定作業が進められているところであり、一層の介護サービス基盤の整備と質の向上を図るとともに、制度の安定的運営を確保すること。

以上、決議する。

平成14 年11 月21 日
地方自治確立対策協議会
全国知事会
全国都道府県議会議長会
全国市長会
全国市議会議長会
全国町村会
全国町村議会議長会


11月21日(木曜日) なごみ理事会

七小南踏切のお知らせです

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いよいよオープンです。
(仮称)小平市立小川西グラウンドの概要のお知らせです。
開設:
平成15年1月13日(月・祝)予定

(仮称)小平市立小川西グラウンド施設概要

<施設概要〉
所在地:小平市小川西町5丁目8番1号
面積:14,662.44平方メートル
(グラウンド=8,662.44u、都市防災広場=6,000u)
用途:野球場・サッカー場兼用グラウンド
開設:平成15年1月13日(月・祝)予定

<施設内容>
共通
・フェンスの高さ東・南側20m、西側15m
・照明塔5基(東・南側に各2基、西側に1基)
・スプリンクラー7基
・更衣室をグラウンド南西角地に設置(用具庫、ポンプ室トイレと同一建物)
鉄筋コンクリート造平屋建(床面積72.0u)
シヤワー設備男女各2ケ所
野球場
・レフト側88m、ライト側95m
・ダッグアウト、審判控え室、バックネット裏に観覧席(100席程度)を設置
・舗装材は内野部分については黒土・砂混合土、.その他は緑色スクリーニングス
サッカー場
・規模90mX50m
・サッカーグラウンド用ベンチ、得点板を設置
・舗装材は緑色スクリーニングス

その他
・グラウンド外周にウォーキング、ジョギング用の幅2mの園路を設置


11月20日(水曜日) 公共交通網(府中ミニバス試行運転視察)  市報発行
昨日は国分寺市の「西国分寺駅東地区・第一種市街地再開発事業」に行って来ましたが何と32ヘクタールの広大な敷地の事業です。ざっと廻だけで1時間は超えてしまいます。

この度花小金井北口の開発が都市公団の施行で行われますので、その前にすでに都市公団と市の自治体が開発してます、隣の市国分寺への視察でした。
「この事業は公団がこれまで全国で培ってきましたノウハウと資金力をもとに進められたものです」、と説明されました。総務省も渡りに船と飛び乗ったそうです(敷地提供)。
そこで今回興味があったのは、私がこれまで提案してきました、PFI方式による入札が12月に行われる事でした。それはバブル崩壊で「文化会館」建設のメドが立たなくなったので民間の力を活用しようというものです。その結果2割以上の削減が見込まれそうだとの事です。

一時はストップされましたこの文化会館の建設がこうやってPFI方式のおかげで実現へ向かって動くことになります。All or Nothing 。

私にとりましてはどうしても街の活性化に目を向けてしまいますが、これだけの巨大な建物群が住宅が殆どだとというところ、しかもある棟は学校に行く子供さんがいる世帯の人はお断りとかの説明を聞きまして??と。
今では空き家が、空きマンションが多くなっていると聞きます。少子高齢化へますます進んでいく日本。答えは日増しに我々の前に具体的に提示され始めています。将来への舵取りますます難しくなってます。

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11月19日(火曜日) 都市基盤調査特別委員会 KSNC幹事会

本日は都市基盤調査特別委員会で西国分寺に視察に行きます。

12月議会・一般質問提出が迫って来ました。まだ最終決定はしていませんが、次の項目で煮詰めています。
・一事業者でも小平市での企業創出までなんとかならないか等を含め「ビジネス支援図書館」について、と ・これまで2回に渡って質問してます「校長先生に対しての活動予算」の件、・これもこれまで数回にわたって要望してます、「公共施設の予約の件」です。

小平市のホームページもさらに充実を深め、多摩地域での評価も上がって来ています。そこでの画竜点睛が「公共施設予約サービスだと思います。


11月18日(月曜日) 小平商工会・ゴルフ大会   こだいらよさこい委員会

「緑道マップ 完成
小平市役所政策自主研究グループIR

これまで私のホームページにも紹介してまいりました「グループIR」のみなさんが市内を一巡する緑道を紹介した「グリーンロードマップ」三号目を完成しました。自分たちの足で現場にいき自らの懐で企画する、まさに足でかせいだ情報です。 大変な労苦がいる作業ですが、今回三冊目を遂に完成したものです。新聞にも掲載されました。

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グループIR(Infomation Retrieval)とは以下のように説明されています。
 
 グループIRとは小平市役所政策自主研究グループです。
 地方分権の時代を迎えた今、自治体はこれまでに無い活発な動きを見せております。
 これまでの、補助金などに頼った箱物行政から、真に地域住民のニーズを捉えた事業展開を目指す必要があり、小平市においても、企画部門主導の職員政策プロジェクトを立ち上げ、毎年政策ストックとして、庁内で発表しております。 また、これとは別に、我がIRのように、職員の有志が自主的に政策研究をするグループが数グループあります。
 特に、我々のスタンスは、これまでの政策立案の理論に頼った勉強会で終わるのではなく、実際に地域に出て、自分たちの足で、地域の声を聞いてみよう。即ち、行政からの高い目線ではなく、地域の目線で、地域を見つめなおし、住民が本当に望んでいる情報は何なのか?というものを発見しようと言うものです。
 このような視点から、前年度は緑道を歩く人々のためのマップを作ってみました。
 役所や商店会などのマップは常に公平性が求められるため、特定の楽しいスポットや美味しいお店が掲載しずらい面があります。これらの点を我々は乗り越え、足で歩いて美味しいお店などを積極的にマップで紹介しました。
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 「 ビッグコミック 増刊号 」 
市政に渇! 「市議会のドン」 
・ますだこうじ
(新人コミック大賞出身のホープ)

何とあのビッグコミックに市議会議員の物語が登場しました。国会議員さんなどはこれまでの長い歴史の中で良いも悪いも様々な尽きない話題を提供し、さまざまなフィクション、ノンフィクション織り交ぜての物語が小説、コミックと豊富ですが、さすがに市町村議員を扱ったそれはこれまでありませんでした。

しかし、実はわれわれ議員が市民のみなさんと直接に相対、接しています。毎日の中に実にたくさんの物語が展開しています。インターネットを使って各地域からのさまざまな議員活動情報がホームページ上に開設されているのを見ますに、皆さん頑張っているなあと思うことしきりです。
住民の皆さんの為に議員が何をやれるのか、自分がやれるのは何か、常に考えながらやることが必要です。小平市議会の議員の皆さんも小平市を良くしようと毎日それぞれ活動しています。

こういった現場に一番近い世界がこれまで陽の目があたらなかったのが不思議なような気がします。
今回ビッグコミックはそこに焦点をあてたと思います。
内容は、詳しくは読んでいただくとして、主人公の「ドンさん」は一話目ではやばや議員に当選してしまいましたが(当選するまでが実は大変なのですが・・・・・・(^^))これからの展開が非常に楽しみです。


11月17日(日曜日)

昨日の続きで現在深夜1時半を過ぎています。
16日の朝からの長い時間がこのてのひら日誌を書くことで終わろうとしていますが、朝から一日教育あり、福祉あり、まちづくりの地域の若い人の息吹あり、と実に中身の深い一日でした。

議員になりまして、それまでとは違った世界を体験、学習させて頂いていますことは、その折々に書いていますが、我が人生の中でもこの3年半ほどの期間程、中身の濃い経験はありません。さまざまな機会のなかで、深く勉強することがそれほど多いのです。
私にとりましては常に市民の皆さんにとっての考え方を照らし併せているつもりですが、それが毎度ぴったり波長があったかというと、正直100%「そうだ」と断言出来ません。私の経験則では計りきれないものが多々あるからです。

つい先ほどまで(シンデレラの世界はとっくに過ぎた時間です(^_^))睦会という御輿の皆さんとでケンケンガクガク、将来に対して前向きの話しをしてきました。小平駅周辺の若い人、二代目の動きは10数年を積み重ねながら着実にその成果が今見えてきています。小平市内では跡継ぎの問題を含めて、なかなか街の活動の継承が難しくなっていますが、小平駅周辺ではとにかく二代目、若い人の活躍が目立って来ています。その中に身を置いている者として、非常に心強く思います。
大事にしたいのは口だけの世界ではない世界が展開していることです。


11月16日(土曜日) 七小・青少対まつり9.30  第6回精神福祉を考えるつどい・こころの病 1.00〜5.00  ・睦会8.00
このところ時間の無さは・・・・。

↑七小青少対まつり・ミニ運動会

出席者
東京都多摩総合精神保健福祉センター 所長   川関 和俊 講師
クラブハウス はばたき メンバー  澤田優美子氏
小平市健康福祉部障害者福祉課 北田 泰造氏
ACT 小平らいふえいど 理事長 平野 弘美 氏 (ホームヘルパー)
食事サービスセンター なごみ 所長 小林 紀子氏
小平精神保健福祉・ボランティアの会ハートピア 副会長 永瀬恒雄氏

シンポジウム司会 小平保健所 所長
 佐藤 恭信氏

総合司会 石垣さん


11月15日(金曜日) 建設委員会   勉強会

建設委員会日程
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第1
陳情第 103 号 (12. 9. 6付託)
小平都市計画道路3・3・8号線の建設に対する環境を守る意見書の提出等について

第2 陳情第 116 号 (13. 2.26付託)
武蔵野美術大学周辺で計画中の組合施行土地区画整理事業について

第3 陳情第  4号 (11. 6. 9付託)
小川町一丁目西部地区土地区画整理事業及び都市計画道路建設について

第4 陳情第 18号 (11. 6. 9付託)
小川町一丁目西部地区土地区画整理事業の見直し等について


11月14日(木曜日)  ・厚生委員会   ・会合

今日は陳情、請願、議員提出議案、下記の9件を審議します。

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速報です。 
本日、6時頃までかかりまして今帰ってきました。さっそく審議結果をアップします。

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第1
陳情第10号(11.6.9付託)

難病患者の闘病生活支援対策について  ⇒ 継続

第2 請願第13号(14.6.4付託)
ゆうやけ第2子どもクラブへの援助について  ⇒ 継続

第3 議員提出議案
第 62 号(14.9.26付託)
東京都の福祉サービス提供主体経営改革への取り組みに関する意見書提出について ⇒ 継続 

第4 陳情第99号(12.9.6付託)
介護保険制度の充実を求めることについて
 ⇒ 継続

第5 議員提出議案
第 63 号(14.9.26付託)
都立病院の統廃合計画の再検討を求める意見書提出について  ⇒ 取り下げ

第6 陳情第29号(11.6.9付託)
児童館の建設について ⇒ 継続

第7 陳情第39号(11.9.8付託)
小平市立学童クラブの充実を求めることについて ⇒ 継続

第8 請願第14号(14.9.2付託)
乳児保育奨励費等の継続について  ⇒ 継続

第9 陳情第40号(11.9.8付託)
小平市の保育園待機児を解消し、保育園の充実を求めることについて
 ⇒ 継続

注 :尚、 第5 議員提出議案 第63号(14.9.26付託)  は厚生委員会での意見書へとなります。


11月13日(水曜日) 生活文教委員会  会合1  会合2 会合3
生活文教委員会日程

第1 請願第17号
(14.9.26付託)
遺伝子組みかえ稲の承認と表示に関する意見書の提出について
第2 請願第18号
(14.9.26付託)
ルネこだいらを車いすでも使いやすく改善することについて

第3

議員提出議案
第 64 号
(14.9.26付託)
小平市立小・中学校のトイレ改善促進に関する要望決議について
第4 請願第10号
(14.2.28付託)
学校教育における子どもの安全を確保することについて

11月12日(火曜日) 総務委員会  ・北クリーン作戦  会合
らくがききれいになりました。担当課のスプレー消し探し有り難うございます。

---------------------------」

総務委員会日程

第1

議員提出議案
第 59 号
(14.6.4付託)
有事関連3法案の慎重審議を求める意見書提出について
第2 議員提出議案
第 60 号
(14.6.4付託)
人権擁護法案及び個人情報保護法案に反対する意見書提出について
第3 請願第15号
(14.9.26付託)
公共工事における賃金等を確保する条例制定に向けた検討について
第4 請願第16号
(14.9.26付託)
公共工事における賃金等を確保する条例の制定に向けた検討について

11月11日(月曜日) 会合
昨日の報告です。相変わらず天気最高で昨日よりさらに風が止み絶好のイヴェント日和でした。
各出店の品物も早い内になくなっているところが出てました。

青少年音楽祭は小平市教育委員会主催で開催されるものですが、今回で第14回を迎えます。
教育委員会では、音楽活動の成果を発表する場を提供し、青少年の健全な育成を図るため、恒例の音楽祭を開催するものです。当日は、小学生から短期大学生までのグループ20団体が出演で実にバラエティーに富んだ内容です。私は産業祭りに行くために午前中だけで失礼いたしました。(午後の部の皆さん分撮影出来ませんでした。すみません)
とてもすばらしい音楽祭でした。


田中青少年委員長の挨拶です。

11月10日(日曜日) ・第4回青少年音楽祭(教育委員会) ・産業祭り二日目 ・通夜 

今日も朝から良い天気です。
今年の秋の多くの行事は天候に恵まれて順調に進んでいます。こんな年は珍しいですね。出店する人たちは仕入れの事でいつも悩まされるものですから、まず雨が降らないことが一番の願いなのです。
昨日の強行日程は電車の往復も含めての大移動でしたが、それぞれ無事終わりました。

ビジネス図書館に関しては12月議会一般質問でとりあげたいと思ってます。これまで私はSOHOを含む企業創出を小平で、と言ってきましたので、これまでとはかなり発想を転換したところからの(ある意味縦割り行政から横並び)考えをしなければなりません。その先には(いや初めから?)図書館が今置かれている課題までひっくるめての考えが必要か、とも思います。いずれにしましてもこのプロジェクトによる成果が小平市にとって実のあるものに是非とも昇華出来れば、と思ってます


産業まつり

ビジネス支援図書館講座

付録・新宿のひとごみ

11月9日(土曜日)  ・産業祭り  ・三議連西東京市  ・ビジネス支援図書館
   ・服部栄養専門学校懇親会  ・珈好琲会

さあ今日は朝から一日中、びっしりの日程になりました。時間が重なっている行事もありますので綱渡りになります。ビジネス図書館の方は第二回目になります。先日はなしを聞かせて頂いたので興味増しています。さらに服部栄養専門学校懇親会も卒業以来初めての顔合わせですので、なつかしいひとときになるでしょう。

厚生委員会の日程が決まりました。
今回は新規案件が二件追加されました。
平成14年11月14日(木)午前9時 〜  第1委員会室              

第1

陳情第10号
(11.6.9付託)
難病患者の闘病生活支援対策について
第2 請願第13号
(14.6.4付託)
ゆうやけ第2子どもクラブへの援助について
第3 議員提出議案
第 62 号
(14.9.26付託)
東京都の福祉サービス提供主体経営改革への取り組みに関する意見書提出について  
第4 陳情第99号
(12.9.6付託)
介護保険制度の充実を求めることについて
第5 議員提出議案
第 63 号
(14.9.26付託)
都立病院の統廃合計画の再検討を求める意見書提出について
第6 陳情第29号
(11.6.9付託)
児童館の建設について         
第7 陳情第39号
(11.9.8付託)
小平市立学童クラブの充実を求めることについて
第8 請願第14号
(14.9.2付託)
乳児保育奨励費等の継続について
第9 陳情第40号
(11.9.8付託)
小平市の保育園待機児を解消し、保育園の充実を求めることについて

11月8日(金曜日) ○ 13年度決算特別委員会(特別会計)

本日の終了は午後10時前でした。
よく人から聞かれます。「議会ってそんなに遅くまでやっているの?」と。説明してもけげんな顔してわかってくれない時が多いです(;_;)

ということで、朝から休憩を除いて座りっぱなしですから、後半になってきますとさすがにちょっと疲れてきます。特に今回は一般決算も皆勤でしたから4日間通しとなりました。傍聴議員はすぐ側の席が用意してありますので、そこに座って聞くことが出来ます。今回は約二名での傍聴でした。じっと座っての聞き専門もエネルギーがいるのがわかります。

さっそく本日の審議結果を報告致します。
全てが認定されました。

1・国民健康保険事業特別会計  ⇒  認定
2・老人保健特別会計       ⇒  認定
3・介護保険事業特別会計    ⇒  認定
4・下水道事業特別会計    ⇒  認定
5・受託水道事業特別会計  ⇒  認定

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本日は以下の決算について審議します。

[平成13年度 特別会計5事業の執行状況]

一般会計と国民健康保険事業、老人保健、介護保険事業、下水道事業、受託水道事業の特別会計5事業の合計では、 
歳入839億147万6,000円、
歳出820億4,214万2,000円となり、
前年度と比べると、歳入1.4%の増、歳出1.8%の増となりました。

表2 平成13年度 特別会計5事業の執行状況
特別会計とは、特定の事業・資金などについて、特別の必要がある場合(法律で特に定めるものを含む)に、一般会計から区別してその収支を別個に経理する会計をいいます。
(単位:千円)
会計名称  予算現額  歳入決算額  収入率(%) 歳出決算額 執行率(%)
国民健康保険事業 10,839,326   11,027,023  101.7   10,690,765 98.6
老人保健  11,800,286   11,392,431    96.5   11,439,809   96.9
介護保険事業 5,290,870   5,201,971    98.3    5,073,703  95.9
下水道事業  6,024,163   5,771,731    95.8    5,649,870  93.8
受託水道事業 1,462,000   1,396,616    95.5    1,396,616  95.5
※老人保健特別会計の歳出に対する歳入の不足額4,737万8,000円については、平成14年度歳入繰上充用金で補いました。
1国民健康保険事業特別会計について
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本年度の決算額は、
歳入110億2,702万円、
歳出106億9,077万円で、前年度に比べて歳入7億5,026万円(7.3%)、歳出5億5, 631万円(5.5%)の増となった。
歳入についてみると、国民健康保険税は、前年度に比べ1億6,066万円(4.5%)の増加となったが、これは、主として加入世帯の増加によるものである。全体の収入率は71.2%で、前年度より0.5ポイント低下し、類似10団体の中では8番目となっている。
これは、現年課税分が0.2ポイント、滞納課税分が0.9ポイントそれぞれ上昇したが、滞納繰越分の構成割合が増加したため、全体では0.5ポイント低下したものである。不納欠損額は、前年度に比べ865万円(9.9%)増の9,643万円で、また、収入未済額は、8,943万円(6.8%)増の13億9,925万円となった。
国民健康保険税は、国民健康保険制度の根幹をなすものであり、負担の公平性からも収入率向上については、さらなる努力を望むものである。
国庫支出金は2億1,923万円(7.4%)、
療養給付費交付金は1億7,410万円(11.0%)が前年度に比べそれぞれ増となった。
繰入金は、17億5,000万円で前年度に比べ2億2,300万円(14.6%)の増となったが、運営基金からの繰入金が2億円皆増となったものである。
繰越金は1億4,230万円で、前年度に比べ3,495万円(19.7%)の減となった。

歳出においては、保険給付費が68億7,994万円で前年度に比べて
2億4,322万円(3.7%)増加したが、これは高額療養費が減となったものの、療養給付費の給付件数や一人当たりの給付費が増となったことなどによるものである。
圭.ム墨健拠一出金は29億8,028万円で、老人保健医療費等の増から前年度に比べ4億3,500万円(17.1%)の増となった。
介護納付金は5億2,561万円で、前年度に比べ6,867万円(15.0%)の増となった。
基金積立金は、前年度に比べ1億9,970万円(97.4%)の大幅減となった。歳入歳出差引額は3億3,625万円であるが、一般会計及び運営基金からの繰入金等により収支の均衡が保たれているのが実態である。今後も、被保険者の高齢化や医療の高度化、医療需要の増大等により、医療費は増加することが予想される。本事業の運営に当たっては、医療費の適正化を図るとともに、国民健康保険事業の安定化、給付と負担の公平化の見地から、国民健康保険税の収入率向上による自主財源の確保等、円滑な財政運営が図られるよう望むものである。

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2老人保健特別会計について
本年度の決算額は、
歳入113億9,24'3万円、
歳出114億万円で、
前年度に比べて歳入5億7,424万円(一5.3%)の増、
歳出6億4,728万円(6.0%)の増となった。
歳入歳出差引額は4,738万円の歳出超過となり繰上充用による決算を行ったがこれは翌年度で精算されるものである。
老人保健対象者は、年度平均1万7,124人で、前年度に比べて1,040人(6,5%)増加した。
受診件数においても49万7,000件で、前年度より3万7,000件(8.0%〉増加しており、これらを反映して、医療諸費は前年度に比べ6億6,246万円(6・2%)増の113億5,549万円となった。
しかし、一人当たりの医療費は、薬剤費等が増加しているものの、入院費及び入院外費が減となったため、前年度より2,000円減66万円となった。
歳入では、支払基金交付金が前年度に比べ4億1,320方円(5、5%)の増額となった。
国庫支出金は7,917万円(3.6%)、
都支出金は2,151万円(4.0%)、それぞれ前年度に比べて増となっている。医療諸費を除く歳出では、諸支出金が8,090万円(2,365・4%)の増となっているが、これは、前年度医療費に係る支払基金交付金等償還金の増が主なものである。

老人医療費については、
急速な高齢化の進展や
疾病構造の変化、
医療の高度化等
により、今後も増加することが予想される。
今後においても、高齢者保健福祉事業の円滑な運営の観点から、引き続き診療費の適正化に努める等適確な財政運営を望むものである。
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3介護保険事業特別会計について
13年度(本年度)の決算額は、
歳入52億197万円、
歳出50億7,370万円で、
前年度に比べて歳入9億6,518万円(22.8%)、
歳出1O億5,526万円(26.3%).の増となった。
歳入についてみると、
保険料は7億6,2.83万円で、前年度に比べ5億1,932万円(213.3%)の大幅な増となった。
これは、第1号被保険者の保険料について、平成12年4月から9月までの半年間は徴収されず・平成12年10月から1年間は2分の1に軽減される特別対策が講じられていたためである。

国庫支出金は10億7,022万円で1億8154万円(20・4%増)・
支払い基金交付金は14億8,202万円、で2億7,672万円(23,0%増)、都支出金は5億8,685万円で1億1,566万円(24.5%増)、
繰越金は2億1,836万円(皆増)と、前年度に比べそれぞれ増額となっている。一方、繰入金は10億8,116万円で3億4,654万円(24.3%)の減となっている。

歳出では、
保険給付費は44億7,965万円で9億4,371万円(26.7%増)が、諸支出金は償還金及び還付加算金等で1億8,116万円(皆増)が、それぞれ増となっている。
なお、本事業における要介護等認定者数は、
要支援者が387人で138人(55.4%増)、
要介護者は2,887人で372人(14.8%増)、
合計3,274人で510人(18.5%増)と、前年度に比べそれぞれ増加している。
新たな高齢者保健福祉制度の仕組みとして創設された本事業は、本年度2年目を迎えたが、今後も、引き続き本制度の周知を図るとともに、健全な財政運営と介護サービスの向に月けた取り組みに努められたい。
---------------------------
4下水道事業特別会計について
本年度の決算額は、
歳入57億7,173万円、
歳出56億4,987万円で、前年度に比べて
歳入2億5,116万円(4.5%)の増、
歳出1億7,450万円(3.2%)の増となった。
歳入では、下水道事業受益者負担金は、農地の徴収猶予に係る賦課分1,210万円が現年分として収入され、滞納繰越分を合わせた収入額は1,248万円で収入率は94.3%である。
収入率は、前年度に比べて0.8ポイント低下した。
下水道使用料は、前年度に比べ2,202万円(0.9%)の減で、収入率は98.7%である。
国庫支出金は、公共下水道雨水整備事業の石神井幹線等管渠築造工事に係る2億300万円で、前年度に比べ5,500万円(37.2%)の増となっている。
一般会計からの繰入金は26億6,000万円で、前年度に比べ1億円(3.9%)の増である。
市債は5億1,450万円で、石神井幹線管渠築造工事費及び流域下水道建設負担金の増により、前年度と比べ1億8,780万円(57.5%)の増額となった。
なお、市債元金償還金が前年度に比べ7,265万円(4.8%)増加し、16億193万円となったため、市債の年度末残高は277億9,280万円と、前年度に比べ10億8,743万円(3.8%)の減となっている。
歳出においては、下水道費は前年度に比べ2億3,161万円(10.3%)の増となっているが、これは、公共下水道管渠築造工事費2億3,484万円の増が主なものである。なお、石神井幹線管渠築造工事費の2億614万円が繰越明許費として翌年度へ繰越されている。
今後においても、石神井幹線をはじめとした公共下水道雨水整備事業が実施されていくこととなるが、事業実施に当たっては後年度負担等を視野に入れながら、長期的展望に立った計画的な財政運営が図られるよう望むものである。
---------------------------
5・受託水道事業特別会計


11月7日(木曜日) ○ 13年度決算特別委員会(一般会計) 楽笑会

。.。o○ 深夜

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11・学校教育部、理事(指導課長事務取扱)
庶務課・参事(施設計画)・学務課・指導課

12・社会教育部
社会体育課・文化財課・体育課・公民館・図書館

13・党派別・総括質疑

14・討論

15・採決


11月6日(水曜日) ○ 13年度決算特別委員会(一般会計)

. .。o〇 続いています ・・・・・・・
---------------------------

8・健康福祉部 福祉計画課・高齢者福祉課・介護保険課・
障害者福祉課・生活福祉課・健康課

9・建設部   道路管理課・土木課・建築課 ・交通安全課

10・都市整備部 総合計画課・参事(都市整備)・開発第一課・
開発第二課・公園緑地課・用地課

☆====================☆


11月5日(火曜日) ○ 13年度決算特別委員会(一般会計)

ただいま帰って来ました。
午後10時過ぎ迄までした。
今日は一日目でしたので、気が張ってるせいか比較的元気です。
でも、これで筆止めします。

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平成13年度一般会計決算特別委員会日程  一日目

1・議会事務局

2・企画財政部・監査事務局
企画課・行政管理課・財政課・広報公聴課・情報システム課・会計課

3・総務部・選挙管理委員会事務局
庶務文書課・秘書課・職員課・参事(労務)・管財課・検査課

4・市民部・→税金関係
市民課・市民税課・資産税課・収納課・保険年金課

5・生活文化部、農業委員会事務局
市民生活課・文化振興課・産業振興課・防災対策課


☆====================☆

監査所見を少しご紹介致します。(尚、e-Typist 活用)  詳しくはここをクリックしてください。

『平成13年度 一般会計(普通会計)決算について 

平成13年度の決算額は、
歳入491億1,170万円、
歳出477億9,138万円で、前年度に比べて
歳入13億8,314万円(2.7%)の減、
歳出10億839万円(2.1%)の減となった。

・・・・・・・・・・・・
中略(詳しくはここをクリックしてください)
・・・・・・・・・・・・
市財政全般をみると、現在の財政環境には見通し難い状況がある一方、現行の行政水準を低下させることなく、少子・高齢化、情報化社会がもたらす多種多様な行政需要にも応えていかなければならないという、極めて困難な課題に直面している。経済情勢が依然として厳しい現状にあっては、現在取り組んでいる行財政全般に亘る見直し、事務事業の効率化等を一層推進し、社会経済環境の変化に適合できる財政構造を構築することが重要である。
今後においても、長期的視野に立ち、健全財政を目指した財政運営に尽力され、一層の市民福祉の向上が図られるよう望むものである。


11月4日(月曜日) ”生きる”小児がん征圧「天使の泉」チャリティーコンサート in 多摩 』

連休最終日です。
今日もすばらしい天気です。
皆様いかかがお過ごしですか。

私は決算準備の間にルネこだいらで催されました
”生きる”小児がん征圧「天使の泉」チャリティーコンサート in 多摩 』に行きました。後援・小平市教育委員会、協賛・小平商工会です。このごろは小平市と冠がついたのは極力、参加するようになりました(^^)。

ということで、「 
〜 愛のシャンソンをあなたに 〜 」という副題のとおり、主催者の清水康子さん筆頭に、大木康子さん、香川有美さん、椿井 亘さん、花木佐千子さん、そして地元小平市から、こもれびで歌っていただいてます『櫻井正子さん』、もう一人の小平市民の増村うららさん達のシャンソン三昧です。
今の時代いやし系に入りますシャンソンは、私の人生においては長く続いているファンの一人になりました。その間、「珈琲を飲みながらライブのシャンソンを」、も実現化しました。いまはなくなってしまいましたが「銀パリ」にも数回行きました。なつかしい青春時代のひとこまを思い浮かべながら聞き入りました。


 櫻井正子さん。熱唱です。  その他の写真

今回このコンサート主催の「清水康子」さんですが、私は初めて知りました。このチャリティーコンサートを、これまで7年、18回の開催をしてらっしゃるということです。シャンソン歌手であり、『清水康子と「ひとつ」の会』を主宰し、『天使の泉(命名:渡哲也氏)』という活動を通して小児がんの子どもと家族を支援する運動を続けているそうです。
自分の本職を通して難病と闘っている小児がんの子ども達に継続して応援する、本当に頭がさがります。
下記にその趣旨をご紹介させて頂きます。 

― 現在約2万4千人の子どもが小児がんとたたかっています ―
最近における医学の進歩はめざましく,1950年には小児がんの子どもが2年以上生存するのは稀であったものが,現在では60〜70パーセント以上は,治るようになった(再発を心配しないでよい状態)と言われています。
「天使の泉」開催の趣旨目的:
私達は歌を通じて、少しでも小児がんで苦しんでいる子供、そしてそのご家族のお手伝いができればと思っています。もちろん私達は、お医者様ではありませんので治療をしてお役に立つわけではありません。こうしたコンサート活動等を続けることで一人でも多くの皆様にお集まりいただき、メッセージを伝えられたらと思っています。
  1. 「小児がん」という病気があるんですよ・・。
  2. 「小児がん」は移らないんですよ。
  3. 「小児がん」のお子さんが学校に通っていたら、どうぞご理解をいただき普通に接し仲良くお友達としてお付き合いをしてください。
  4. 病気の子供さんの治療で、遠くから病院に通うご家族のための、少額で利用できる施設がありますよ。
  5. 病気のお子さんのご家族の相談事を聞いて下さる、(財)がんの子どもを守る会という団体がありますよ。

等々伝えたい思いは沢山あります。
そして1日でも早く、1人でも多くの小児がんの子供たちが完治できるように研究がなされることを願い、そのための研究費・そしてそれを支える各団体へのご寄付、ご協力を皆様に、呼びか訴えて行くお手伝いができればと思っています。「小児がん」を知っていただくこと、関心を持っていただくこと、それだけでもいいのです。ただただそれだけでもありがたいと思っての開催です。

募金活動
●当日の募金のゆくへ :
 (財)がんの子供を守る会にそのまま寄付されます。
●収益金のゆくへ:
 コンサートの収益金は、毎日新聞社東京社会事業団に寄付し、がんのお子様達の為に使われます。
                            清水康子


11月3日(日曜日)  ・文化の日
深夜を過ぎました。

11月3日
・今日は特別の日です。
1995年11月3日に珈琲業界・日本で初めてホームページをネット上に開設しましてまる7周年目になります。インターネットの世界が日本で、まだよちよちというより産まれたばかりのあかちゃんの時からですから、時の流れの急激なる変化をずーっと見続けてきてますので、感慨ひとしおです。
当時、このインターネット世界がなにをもたらすのか、またどうなるかはもちろんはっきりとはわからなかったのですが、私にとりましてはとにかくそれまで溜めてきました珈琲の世界のデータを整理、発信したかったのが、大きな目的でした。

ホームページを作成し始めましてその考えは間違っていないことに時間はかかりませんでした。この世界がもたらすリンクによる厖大な情報量による可能性が見えてきたのです。それはその後の進化によりまして、ある意味想像を超えて進んでいることで示されてます。

また、ネット上での販売(Web Shop)などは、考えられてはいたのでしょうが、開設しているところはまだまだでした。だから今みたいに参考になるところはもちろんありません。全くの手探りの状態でした。今展開されてますWeb上の隆盛をみますと感慨ひとしおです。

htmlの打ち込み、画像処理、企画、校正、文章つくり、FTPそれらを使ってのアップの手続き、プロバイダーとは、・・・・・ちんぷんかんぷんの中での模索の連続でした。いやあ今思い出してもよくやれたなあと思うくらい情報がなかった時代ですね。
最後のスパートがちょうど今の季節ですから深夜の寒さは心臓の中まで入って来ます。その年の5月くらいから勉強し始めましたから7ヶ月をようして、ようやく開設までこぎつけたことになりますが、開設するまでいろいろと一緒に考えて頂ける身近な人がいたのも有り難かったです。

現在も、二つのサイトのホームページ全てのプロセスを一人で管理でき、毎日更新したり出来るのもその時の経験がおおいに役立っています。(ネット上ではかなりのスタッフで動いていると思われています)

私はそういう経験を振り返りながら、また同時進行で試行錯誤しながら、これからの時代の為に市民の皆さんへのサービス充実の観点から「小平市の電子自治体化」へいろいろ提言させてもらって来ました。この世界は初めて通る道です。まだまだ未完成の世界ですから、正解はすぐには出て来ません。
しかし様々な可能性がたくさんあるということを、私自身さらに勉強し、他市に負けないサービスのアップを要望していきたいと思います。

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昨日は早くも東京で木枯らし1号が吹きました。
朝早い時間は、吹く風が肌にぴりっと引き締まる感じはしたのですが、木枯らし1号になるような強さではなかったような気がしたのですが。
ちなみに「東京の木枯らし1号は、10月半ばから11月末までの間、
最大風速が8メートル以上の西北西から北向きの風が吹いた日に発表される」とのことです。また東京では午前4時前、最大瞬間風速19.4メートルの北西風が観測され1号は昨年より4日早いそうです。

これからは、年末にむかって足早に時間が過ぎていく事でしょう。特に来年4月に向けての私の世界はあっという間の経過だと思います。悔いのない時間の使い方をしていかなければなりませんが、その中身をしっかりと考えていくことになります。


11月2日(土曜日) 会合  ブレンドの会

http://www.bekkoame.ne.jp/~tantan/nisshi/bus/bus.htm
小平市コミュニティバス試行運行実施計画策定調査
〜中央地域試行運行のための実施計画案〜

が配布されました。運行路線(案)をお知らせします。


11月1日(金曜日) KSNC会合・講師
霜月さあスタート!!
行事もあいかわらず一杯です。
今月も元気に頑張りましょう!!

速報です。

小平市のホームページが新しくなりました!!
先日来お知らせしていました小平市のホームページが内容もさらに充実されアップしました。今回のリニューアルの大きな目玉は各課の情報がストレートに発信される事です。(・・・・がまだ足並みが揃っていないようで・・)
visitors.の件もこれまで記録されてましたのを表示。547240(午前10時30分頃)からのスタートになりました。自治体としてはホームページの開設は早かった方ですのでこのカウント数もこのくらいかな。この数字が物語っているのは小平市の行政に対して何かを知りたい人のアクセスだと言うことです。紙媒体だけでは決して出来得ない情報伝達の手段です。これからも一層のサービスアップのために進めて頂きたいと思います。

取りあえず速報で。

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決算特別委員会がいよいよ5日から始まります。
私が委員として審議しますのは決算特別委員会(特別会計)で8日になります。そろそろまとめの段階に入っていますが、国、都の制度としての比重が大きいものですから、一般会計のように質問するのに間口が広くありません。

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昨日設置された点滅機の深夜報告です。

無事役目を果たしていました。今回のは点滅速度が速く、輝度も強く、かなり遠い地点からでもドライバーの皆さんにもしっかり認識してもらえると思います。この場所を通りましたら見て下さい。

10月30日撮影
始まる!! 路上禁煙条例!!
路上の喫煙を禁じる東京都千代田区の生活環境条例は今日から、違反者から過料2000円を徴収する罰則が始まった。初日は、区役所職員らのパトロール隊が禁止区域を巡回。
条例施行から1カ月間のパトロール成果については、「路上の吸い殻の数は10分の1。だいぶ効果があったと思う」と話した。
 区によると、納付期限の20日間を過ぎても、支払わない場合、督促状を郵送。それでも応じない場合は財産の差し押さえ処分も検討しているという。

2002年 11月  永田政弘 予定表
変更がありますのご承知ください

 

1 ○ KSNC講師
2 ○ 会合  あさやけ ブレンドの会
3  文化の日
4  振り替え休日
5 ○ 13年度決算特別委員会(一般会計)
6  決算特別委員会(一般会計)
7  決算特別委員会(一般会計)  楽笑会
8  決算特別委員会(特別会計)
9  ・産業祭り  ・三議連西東京市  ・ビジネス支援図書館
   ・服部栄養専門懇親会  ・珈好琲会
10 ○ ・産業祭り ・青少年音楽祭(教育委員会)
11 ○  会合  
12 ○ 総務委員会  ・北クリーン作戦  会合
13  生活文教委員会  会合1  会合2 会合3
14  厚生委員会  ・会合
15  ・建設委員会  ・七五三(駅前町会)  ・会合
16 ○ 七小・青少対まつり9.30  ・こころの病 1.00〜 ・睦会
17  雑学・横田弘氏講演
18  小平商工会・ゴルフ大会   よさこい委員会
19 都市基盤調査特別委員会 請願締切 一般質問開始  KSNC幹事会
20 ○ 公共交通網  三議連・石和
21  湖南定例会  三議連・石和  なごみ理事会
22  ・福岡
23   勤労感謝の日  グリーンロード秋の収穫祭 
   江藤俊哉入賞発表会  ・会合
24  青少年吹奏楽祭  第三分団お披露目式  よさこい・中宿
25  幹事長会議  (議定議案・一般質問締切) 臨時議会
   政和会  ・ゆうやけ
26  告示・議案配布
27  珈琲教室講師(中央公民館)  通夜
28 ○ 会合
29  
30

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