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平成14年9月の日々更新
てのひら日誌

永田政弘の9月行事予定へ

小平市人口  2002年9月1日現在

住民基本台帳登録数     前月比
男     87,717人     66人増
女     87,728人     82人増
計    175,445人     148人増
世帯数 75,968世帯    37世帯増
外国人登録数 3,598人  
2002年 7月 8月 10月 1月 12月
2002年 1月 2月 3月 4月 5月
2001年 7月 8月 9月 10月 11月 12月

9月30日(月曜日) みそか
おはようございます。午前5時発です。
今月もはや終わりの日です。
毎日が速く速く過ぎています。
よほど計画的に毎日を迎えないと矢のごとく飛んでいってしまいますね。

さて昨日は「六小運動会」がありまして、初披露「こだいらよさこい」が5年生、6年生の皆さんで演じられました。先生の指導、生徒さんの覚えるまで、それぞれ時間的に大変だったと思いますが素晴らしいスタートになりました。これから市民祭をはじめさまざまな所で踊られていくと思います。小平のつながりがこの「こだいらよさこい」を通してより一層高まればいいですね。以下ご覧下さい。(尚携帯電話での撮影ですので鮮明ではありません。ご了承下さい)






9月29日(日曜日)  記念式典  六小運動会・こだいらよさこい

おはようございます。今日もどんよりとした天気のスタートです。

\(^_^)/今日は小平市にとりまして嬉しいお知らせです。
このところ素晴らしい演奏活動を続けています「小平第三中学校吹奏樂部」が全国大会で今年も
金賞という素晴らしい成績を獲得しました。以前は「小平第六中学校吹奏楽部」も得たものですが、小平市から全国でのこういった大会での活躍は嬉しいものです。とりあえずお知らせ致します。

全日本吹奏楽コンクール・中学の部
第50回全日本吹奏楽コンクール全国大会が28日、東京都杉並区の普門館で中学の部が行われ全国から予選を突破した代表29校が演奏を競いました。
 
【金賞】▽小平市立第三中学校(東京) おめでとう!!\(^_^)/
▽中山五月台(兵庫)▽沼(福岡)▽根上(石川)▽鎌田(長野)▽出雲一(島根)▽椿(愛媛)


☆電子投票、不在者投票関連情報
 せっかくスピードアップになった開票が、唯一ネックになっていた不在者投票ですが、このたびこれに関して次のような考え方が示されました。⇒地方選挙の通常の投票だけでなく、不在者投票にも電子投票を導入するため、投票開始時期を変更する公職選挙法改正案を来年の次期通常国会をめどに提出する考えを明らかにしたものですが、 これは告示日の立候補が締め切られた後にするのか、翌日にするのか、ということです。
 不在者投票は現在、選挙の公示・告示と同時に行えます。しかし、電子投票の場合、立候補の締め切り後でないと
電子投票機に全候補者名を表示できないため、導入の障害となっていたものです。

岡山県新見市以来全国で、この電子投票が検討乃至実施されようとしていますが、不在者投票問題は早急に解決しなければ、宝の持ち腐れになると思います。来年の通常国会へ向けての進め方ですね。


9月28日(土曜日) 法政北多摩支部会 ・国際スピーチコンテスト

今午前1時をまわりました。
とうとう今月(9月)の週末は晴れたのが一日だけで雨模様の連続です。

昨日の「小平市女性のつどい・市議会議員との懇談会」のもようです。
私のこの会への参加は議員になりましてからですから3回目になります。

2002年9月・永田政弘の議会報新聞 PDF 版
2002年9月・永田政弘の議会報新聞 html 版
上記の新聞をこの「市議会議員との懇談会」の時間に間に合うように、猛スピードで「市議会たより」を完成しまして、参加者の皆様に配らせて頂きました。。.。o○
いつもは最終の完成までは時間がかかりますが、おかげさまで議会最終日の翌日という最短時間でした。A4版、4枚をB4版に納めました。


↑→ ⇒ 参加者の皆様と議員団

さて、 次の課題が議員に対して提案されました。今回のテーマの一つ「男女共同参画支援センターについて」を下記に紹介致します。配布された内容です。

男女共同参画支援センターについて
センターについて女性のつどいで話し合い、以下のようにまとめました。
☆センターの役割と機能
男女共同参画社会基本法が施行され、その社会づくりのための地域総合拠点としてセンターの果たす役割は従来にも増して重要です。女性政策と連携し、女性問題解決の視点を持つ市民活動のネットワークの拠点になり支援や情報の収集提供をします。また男女がともに地域や家庭において個々の力を発揮できるエンパワーメントの場にもなります。
そのための機能を以下にまとめました。
1・学習、研修及び市民活動への助成、支援
交流の場の提供は市民の学習意欲を高めます。市民の自主活動、市との共催事業等で使用できるスペース確保。テレビデオ、スライド機器の設置。講座・セミナー等の実施。
2・情報提供の収集
市民活動を展開していくうえで情報の収集、提供は欠かせないものです。女性問題の
図書や資料、行政関係の資料、市民団体名簿、人材活用名簿、パソコンインターネットの設置。
3・保育室
子育て中のお父さんやお母さんの社会参加を応援します。
4・事務局専門スタッフの常駐
市民活動を日常的にサポート育成します。
5・女性相談窓口の設置
この点につきましては8月2日から稼働する子育て・女性相談の状況を把握し、問題点や改善点も視野に入れて検討、を提案することとします。

---------------------------

以上のような内容の説明の後、議員と主催者側の質疑応答がありました。
その他一般の出席者からも要望等も活発に行われました。

私は、「小平市女性のつどい」のみなさんがこれだけの活動をやっていらっしゃる。それをより多くの人にわかってもらったらいいのでは、との趣旨からホームページを活用したらいかがですかと、昨年度お話しをいたしました。
その時は、冊子とか、パンフとか、話し合いとかさまざまな方法で、女性の自立した生き方を啓蒙する活動をなさっていると思ったからです。
その後1年たってどういう状況になっているかを伺いました。
どうしてそういう問いかけをしたかと申しますと、この春から小平市にも「男女平等推進課」が新設され初の女性課長が誕生しているいきさつがあります。しかし、まだまだその中身が知られていないこと。これから1人でも多くの人に「男女共同参画」のこと、「小平市女性のつどい」の活動のこと等を知ってもらった方がいいと思ったからで、その伝達手段としてはまさに格好の道具・ホームページがあるからです。
もちろん現場での啓蒙活動も大切です。
同時進行で進めていけばいいと私は思います。

このホームページの世界がもたらすご褒美に「意識の改革」が配られます。

そう述べさせてもらってこれからの展開を楽しみにします。
最後にいつものことながら、役員のみなさまごくろうさまです。


9月27日(金曜日) 小平市女性のつどい

おはようございます。今日はどんよりとした天候です。
9月議会最終日の翌日はやはりホットします。

昨日、議会最終日終了後「議会報編集委員会」がありました。毎回テーマがありますが今回は一面の内容で意見を出し合いしました。
これまでシリーズとしてお子さんの様々な表情のワンショットを掲載してますが、このごろは特に撮影者の技術があがり(^_^)おもわずほほえんでしまういい写真があります。そこで今回は「こども議会」が小平市で初めて開催されるにあたって議場の模様を一面にしたら、ということになりました。
当日は正面の方からは報道陣のみしか撮影できないそうですので、「デジカメの政 (^^)」としてはどうするか(傍聴席からは可?)。なんとか皆さんに議会模様をお知らせしたいのですが。

いよいよ、です。
今回発行の市議会報からPDF形式で市議会のホームページにいよいよ掲載されます。このPDF形式のよいところは、昨日私がアップしました「永田政弘・議会活動報告」の内容のように作成したそのままの状態で表現出来るからです。勿論カラー版もばっちりです。
ごらんになるにはこのソフトが必要です(無料)

本日からはこの新聞の印刷に入ります。今回はかなりの部数を刷るつもりですが、白黒ですのでせっかくのカラーが表現できません。将来はカラー版で「永田政弘の市議会議会報告」をやりたいのですが・・・・・・。
html 版はこちらです ⇒ 2002年9月・永田政弘の議会報新聞 


9月26日(木曜日) 本会議最終日です。 
・・・・・・ 第二発信 速報 :本日の結果↓↓・5時発信

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第一発信:

昨日下記の議案が配布されました。
本日はその内容によって審議されます。

☆====================☆
平成14年9月定例会議事日程(最終日)
平成14年9月26日(木)午前9時〜 

第 1

諸報告

第 2

議案第61号

平成14年度小平市一般会計補正予算
(第2号)
⇒ 可決

第 3

議案第62号

平成14年度小平市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号) ⇒ 可決

第 4

議案第63号

平成14年度小平市介護保険事業特別会計補正予算(第1号) ⇒ 可決

第 5

議案第64号

平成14年度小平市下水道事業特別会計補正予算(第1号)  ⇒ 可決

第 6

議案第85号

平成14年度小平市一般会計補正予算
(第3号)
 ⇒ 可決

第 7

議案第86号

平成14年度小平市下水道事業特別会計補正予算(第2号) ⇒ 可決

第 8

議案第66号

小平市乳幼児の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例 ⇒可決

第 9

議案第67号

小平市心身障害児福祉手当支給条例の一部を改正する条例 ⇒ 可決

第10

議案第68号

小平市心身障害者福祉手当支給条例の一部を改正する条例 ⇒ 可決

第11

議案第69号

小平市ひとり親家庭の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例
⇒ 可決

第12

議案第70号

小平市国民健康保険条例の一部を改正する条例 ⇒ 可決

第13

議案第71号

市道路線の認定について ⇒ 可決

中省略

第24

議案第82号

市道路線の認定について ⇒ 可決

第25

議案第83号

市道路線の廃止について ⇒ 可決

第26

議案第84号

市道路線の廃止について ⇒ 可決

第27

議員提出議案
第 6 5 号

東京電力株式会社による原子力発電所の事実隠しへの厳正な処置を求める意見書提出について ⇒付託

第28

陳情第 105号

市立大沼保育園の建てかえについて
⇒ 採択

第29

陳情第 120号

花小金井南町にできる児童館を中学・高校生の居場所としても使うことについて ⇒ 取り下げ

第30

議案第87号

平成13年度小平市一般会計歳入歳出決算の認定について ⇒付託

第31

議案第88号

平成13年度小平市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について ⇒付託

第32

議案第89号

平成13年度小平市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について⇒付託

第33

議案第90号

平成13年度小平市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
⇒付託

第34

議案第91号

平成13年度小平市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
⇒付託

第35

議案第92号

平成13年度小平市受託水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
⇒付託

第36

議員提出議案
第6 2号

東京都の福祉サービス提供主体経営改革への取り組みに関する意見書提出について ⇒付託

第37 議員提出議案
第6 3号
都立病院の統廃合計画の再検討を求める意見書提出について ⇒付託
第38 議員提出議案
第6 4号
小平市立小・中学校のトイレ改善促進に関する要望決議について
第39

請願第15号

公共工事における賃金等を確保する条例制定に向けた検討について ⇒付託

請願第16号

公共工事における賃金等を確保する条例の制定に向けた検討について ⇒付託

請願第17号

遺伝子組みかえ稲の承認と表示に関する意見書の提出について ⇒付託


請願第18号

ルネこだいらを車いすでも使いやすく改善することについて ⇒付託

第40

常任委員会の閉会中継続審査の申し出について

第41

常任委員会の閉会中継続調査の申し出について

第42

議員の派遣について


9月25日(水曜日) ・取材  ・永田政弘9月議会報告新聞PDF版  

はようございま。現在午前4時過ぎで。。.。o○
今日はとうとうこんな時間になってしまいました。議会報告をなにが何でも昨日中にと頑張った結果がこうなりました。この議会報はまず「PUBLISHER」で作成致しました。
さらに今回は昔一時やってましたAcrobat「PDF」形式でホームページ上にオンしようとしたからさらに時間をくってしまいました。
そのかいあって、今ようやく「FTP」でのアップ作業が終了したところです。多少はみでていますがご勘弁下さい。
http://www.asahi-net.or.jp/~ma8m-ngt/2002/pdf/gikaihou020902.pdf

最初は「PUBLISHER」で創った新聞をそのまま「PDF」に即変換出来ると思ってやってたのですが、それが出来ずはたと考えてしまいました。それでどうしたかというと ⇒ @一ページずつコピーして「WORD」に貼り付けしたのです。次にAAcrobat PDFwriter で変換作成しました。
これがあっさりと一回で成功しました。もう一度最初から「WORD」上で作成しなければならないなと覚悟してましたので、これで作業が終わりになったわけですから随分特をした気分です。

ここまで長くやってきますと、頭の中には引き出しがたくさん出来ているんですね。その引き出しの中からの情報を今回のケースでは最短距離で引き出したことになります。こんなことの内容も先日紹介した海馬の中に類似したことを書いてあります。人間の脳、特に海馬の働きは認識すべきもののようです。

ということで、これから少し眠りに入ります。
本日は又取材が入りましたので忙しいですね。


9月24日(火曜日) KSNC 会合
議会報告の編集に入りました。・・・・・・なかなか進みません。
6月後半から9月後半までが今回の対象です。このごろはかなり文章も短くなりました( ; _ ; ) 。最初の頃はとにかくやってきたことを、全ての意気込みで作成しましたので、細かいこと、細かいこと。みんなに言われました⇒「そんなに量が多くて、字画が小さいの読まないよ!」と。
しかし、私はめげませんでした。〇/
次の時も同じようなレイアウトで、たくさん、たくさん、盛りだくさん、でした。

・・・・・ 今回は?
なるだけ、大きな字で、簡潔に、画像、イラスト多く、標題のみでもよいくらいにの気持ちで、編集してみます (^^)
おたのしみにぃーーーーっ \〇。


9月23日(月曜日)  秋分の日 お彼岸中日
すっかり雨モードとなってしまいました今年のお彼岸ですが今日は・・・。

先日実施されました、職場訪問に来ました生徒さんからの新聞が届きました。各事業所に訪れた報告全集になりますが、それぞれの現場の体験がさまざまな表現で作成されています。そのいくつかを御披露致しましょう。
 
『珈琲の入れ方、種類、味など珈琲についていろいろわかってよかったです。日本でもコーヒーを栽培しているのは知りませんでした。家でもコーヒーを入れてみたいです』 渡辺君。
『コーヒーのことがいろいろ分かった。コーヒーのいれ方も教わった。戸谷が入れたのがすごかった。良い体験ができとてもよかった。』 佐藤さん。
『コーヒーを作ってみたのが楽しかった。』 戸谷君。
『コーヒーの豆の種類が8種類もあることに驚きました。知らなかったことがたくさんあったけどコーヒーについていろいろわかってよかったです。』 太田さん。⇒注・豆の種類ではなくロースト段階の表現です。
『コーヒーをいれるのがよい経験になった』 小林君。
『いろいろなことがわかったしコーヒーの作り方などもよく分かったのでよかった』 日向君。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ということで「コーヒーの入れ方」の図もわかるように描いてありました。なにしろ短い時間のなかですから表面だけの理解度は否めません。
私としましてはこれまでの人生の「エキス」を絞って話したつもりですので、そこの中からキラリと光るものを得てもらったであろう事に期待します。


9月22日(日曜日)

昨日の天気予報とは違いまして、今日は夕方から雨模様とか

さて11月の平成13年度の一般・特別会計の決算特別委員会へ向かって動きが始まりました。私は今回は決算特別委員会(特別会計)の方を担当致します。これまで一般会計の方を担当してきましたので、交代です。
 特別会計とは、特定の事業・資金などについて、特別の必要がある場合(法律で特に定めるものを含む)に、一般会計から区別してその収支を別個に経理する会計をいいます。
次の5事業です。⇒ 

@国民健康保険事業
A老人保健
B介護保険事業
C下水道事業
D受託水道事業

以下は一般会計についてです。
---------- 平成13年度の一般会計財政事情 ------------
すでに市報9月20日号で公表されました。平成13年度の一般会計の当初予算額は473億1,700万円でしたが、その後6回の補正を行い、年度末における最終予算額は487億703万3,000円となりました。前年度に比べ、9億5,792万9,000円、1.9%の減となっています。

決算額では、歳入総額491億1,170万4,000円、歳出総額477億9,137万9,000円で差引額13億2,032万5,000円を平成14年度へ繰り越しました。

以下、平成13年度決算の特徴としまして、市の方でまとめてありますので拝借致します。
⇒ 平成13年度一般会計予算は、平成12年1月に策定した「第2次行財政改革推進プラン」に沿って施策の見直しや行政運営コストの削減を行いました。

まず歳入については、地方消費税交付金の増、生活保護費負担金の増などによる国庫支出金の増にもかかわらず、市税が主に法人市民税などの落ち込みによる減、地方交付税が臨時財政対策債への振り替えによる減、繰入金が財政調整基金などからの繰り入れ減となったため、前年度比で13億8,313万2,000円(2.7%)の減となりました。

また歳出については、生活保護措置費、児童手当などの増、財政調整基金および公共施設整備基金積立金などの増に伴い、民生費や総務費が増となりました。一方で中央公民館駐車場用地取得、防災行政無線改修工事などの事業終了による教育費、消防費の減が大きく、総額は前年度比で10億838万7,000円(2.1%)の減となりました。

性質別では、扶助費、積立金などが増となる一方、事業終了により普通建設費や維持補修費が減、公債費も繰上償還の皆減により減となっています。

また、財政構造の弾力性を測る比率として使われる経常収支比率は、90.9%となり、昨年に比べ0.5%改善されました。

---------------------------
このような概略ですが、ホームページに掲載されている良さは、図を含めてわかりやすいようにアップされていることです。とにかく行政の情報をきちんと市民に公表する、そのことの大事さを次から次へとこのホームページは可能にしています。その中身をどこまで、とは次の段階の
問題です。共有できるものは共有する、そのことだけでも大きな前進と見ます。

デジタルディバイド解消と、高速化のインフラ整備はどうしてもやっていかなければなりませんが、これは同時進行(私の好きな言葉です)でいいと思います。なにしろこの世界は前例がないのですから。

下記の図を一つお借りします。13年度で10000円がどう使われたかという内容です。今後も増が予想される民生費の占める割合が大きいです。
尚市税の合計額は、272億2,979万2,000円で前年度に比べて、3.1%の減となり、市民1人当たりの市税負担額は
約15万4,000円、これに対し、支出した1人当たりのサービス費用は約27万円となっています。この差をどうみるのか。


9月21日(土曜日) バイユアセルフ懇談会

今日も朝からすがすがしい天候に恵まれています。
お彼岸週間で良い天気が続くということはまれですが、今年の秋は良さそうですね。

図書館のホームページが開設され、検索可能に!!
いよいよ待望の、インターネットから本を検索出来るようになります。
永田政弘が情報化早期実現シリーズとしてを提言してきました数々の内の一つであります図書館のホームページ、及び検索機能
がいよいよ実現化します。

9月23日より10月7日まで、新しいコンピューター導入のために工事があります。まだインターネット上からの予約段階まではいきませんが、(館内の検索機からは予約が出来ます)新コンピューター導入によりまして、いずれ各施設の予約と共に実現化への大きなステップになるものと思います。

こうやってひとつひとつ、行政のIT化が進んでいくことを見ることが出来ますのは嬉しいものです。市民の皆さんへのサービス充実化へはどうしてもITの世界は必要です。

私としての役割の中でさらに、さらなる充実化を提言していきたいと思います。


9月20日(金曜日) 彼岸入り

今日は彼岸の入りです。
小平駅周辺は春夏年二回の混雑週間に入ります。こういうときは移動するのに自転車が一番です。


さてきょうはADSLの設定をやりました。
事務所の方はすでにケーブルで接続してまして、下り8M、上り2Mで快適に見ることが出来る環境にありますので、その快適さをフルに活用しています。今回は別の場所の設定でして、申し込んでから約一ヶ月かかり設備機器が届きました。

説明書を見ながらの始まりでしたが、途中でつまづきました。モデム設定の段階です。結果的にパソコンが認識(有効)出来ない状態だったのですが、それを認識させるまでに時間が相当かかりました。一度わかればなんでもないのですが、パソコンの世界は白黒で中間がないのが(アバウト)欠点(^_^)です。

おかげでこれからはこの段階での相談があってもすぐに答えることが出来ます。


9月19日(木曜日)

本日の議会からの報告速報です。

1・第3回  管理職戸別訪問の実施について
市税は市の歳入の根幹ですが納期限を過ぎても納付されない方がいらっしゃいます。
そこで市税の未納世帯を管理職が戸別訪問して、滞納整理のために実施するものです。

14年10月1日〜11日 ⇒ 108人 45組で徴収アップのために訪問致します。

2・小平市地域保健福祉計画素案
⇒ 9月20日号の市報でお知らせがあります。

すでに「地域保健福祉計画」実態調査報告書」はホームページに載ってます。

3・自転車放置禁止区域の追加指定について
⇒ 

4・コミュニティバスについて
⇒334人の意見があり7割が賛成とのことです。
参考: 小平市コミュニティバス運行基本計画調査報告書

5・小平市土地開発公社所有地の民間売却について
⇒ 図参照


6・生活文化部関連・秋の行事について
☆第27回
小平市民まつり 
10月20日(日) 午前9時30分〜

場所 : あかしあ通り

☆姉妹都市おびら町民との
交流会 
10月19日(土) 午後6時〜
場所 : ルネこだいら・レセプションホール

☆グリーンロード 
秋の収穫祭 
11月23日(土) 午前10時〜
場所 : たけのこ公園

☆ 第14回 2002年 
小平市産業まつり 
11月9日(土)・10日(日) 午前10時〜
場所 : 小平福祉会館

☆ 第29回 
小平市消費生活展
11月9日(土)・10日(日) 午前10時〜
場所 : 小平福祉会館 三階

7・市立小中学校通学区域の調整区域について
@ 十一小学校通学区域ののうち五小学校にも通える調整区域
@ 十四小学校通学区域ののうち学園東小学校にも通える調整区域
@ 六中学校通学区域ののうち花小金井南中学校にも通える調整区域

8・小平市 子供議会 開催について
10月6日(日) 午後1時〜午後5時まで
場所 : 小平市議会議場
傍聴 ⇒ 傍聴席は、保護者など関係者の席を除くと定員20席(先着順)となります。なお、一階・7階のロビーにて音声傍聴が出来ますよ。
この開催は小中学生、計27人の議員(^_^)が市の行政や議会の仕組みを体験学習してもらう為に、一般質問形式で実施致します。

質問項目です。いろいろな見方一杯!!


9・都市計画道路 小平3・3・8号 府中所沢線の電線共同溝等の整備について
⇒ 750Mにわたって平成19年3月31日までに行われるものです。

10・市議会議員及び市長等特別職の期末手当について


 9月18日(水曜日) 38回小平市高齢者福祉大会

本日は良い天気の中、第28回小平市高齢者大会がルネこだいら・大ホールで開催されました。毎回参列させて頂いていますが、ますますの高齢化社会を迎える中、いつまでも元気でいて頂きたい、そう願います。
77歳、88歳、100歳、金婚式等表彰式が進みました。


丸山幼稚園のかわいいお子さんの和太鼓です

素晴らしかった!

文字書きの皆さん
大奮闘です

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お知らせ :
T・六小西側 元ひばりヶ丘都営跡地の件
次の計画がなされていますのでお知らせ致します。
@ マミーマート(スーパー)
A ドラッグストア
B ベーカリー
C 回転すし

着工 平成14年10月20日
完成 平成15年 4月20日

U・花小金井南口駅東側

分譲マンション 189戸
一部店舗予定  喫茶店 薬局

完成 16年5月30日予定

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昨日のサービス業まつりは今年も盛大に行われました。
同時に商店コンクール表彰も行われ美容組合の優良店の皆さんが受賞されました。
終わりにくじ引きで自転車もおおあたり!!


9月17日(火曜日)  都市基盤調査特別委員会  サービス業まつり

本日は都市基盤調査特別委員会です。
花小金井北口も拓大一高の移転本決まりで一気に変わりそうです。

その視察もあります。

  都市基盤整備調査特別委員会市内視察速報
↑→ 花小金井北口開発の今後の予定です

花小金井駅北口ここ一帯が大変身

この左側が広くなり表通りになります

左側にずれて広く
なります

野球用とサッカー用のライトは使い分けるそうです

防災広場が半分と野球場・サッカー場

防災広場工事中
防水が埋まってます

さわやか館
&デイサービスセンター
⇒⇒⇒⇒
← 都営津田町
一丁目アパート
植樹帯を駐車場に変身
された現地です
 さわやか館にて⇒
都市基盤調査特別委員会日程 (第8回)  

第1 駅周辺の整備について
第2 都営住宅建て替えについて
第3 都市計画道路の整備について

市内視察行程
@都営花小金井四丁目アパート(さわやか館)
A花小金井駅北口都市基盤整備事業地区
B都営津田町一丁目アパート(駐車場)
C都市計画道路小平3・4・10号および防災広場

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このところ周辺がにわかに賑やかになってきました。
それは来年の統一地方選挙向けての動きです。私も二期目に向かって進んでいるわけですが、日頃の活動が最優先であり大事なことだと思っていましても、選挙が近くなりますとそれとは又違った動きも必要になるようです。一期目の時は直前に近い12月末に手を挙げたわけで、ただただ一目散に突き進んだのが懐かしく思い出されます。それから3年半、早いです。自分なりに精一杯やってきたつもりですから、その実績をあらためてお話ししながら、これから向かっていきます。
永田政弘という人間が小平市で必要とされるのか、されないのか、四年に一度の審判に向かって・・・来年4月です。


9月16日(月曜日)

連休最後の日ですが、朝からつめたい秋雨が降り続いています。
みなさまどうお過ごしですか。

風邪をお引きにならないようにお気をつけくださいませ。

先の図書館活用話題ですがこういうキャッチフレーズがありました⇒「税金を使う図書館から、税金を作る図書館へ」と。行政内での枠を超えた発想はこういう言葉をも産み出すんですね。
「税金を作るきっかけとなる場所」
が教育委員会(社会教育)の管轄の図書館の中につくられ、またその中で税金を産み出すきっかけとなる⇒
市民の起業とNPOやSOHOを含むマイクロビジネス等の創業を喚起するとともに地域経済の担い手である中小企業やベンチャーのビジネス支援して、地域における創業の増加と中小企業の活性化を図り、地域経済の発展に寄与することを通して・・・・・ ⇒うんぬんと展開されていくことになり、そして冒頭の「税金を使う図書館から、税金を作る図書館へ」となっていくのです。

日本の唯一資源は『人』です。税金を産み出す人の知恵を創る図書館へ、みんなで考えていきましょう。

---------------------------
昨日ありました「たのしいピアノとリズム発表会・吉沢頼子先生教室」での和太鼓の模様です。みなさんたのしそうにたたいていました。
わたくしもおもわず身体がリズムをとってました。
ぼんおどりのリズム
は ⇒♪ どどん こ どん かっ かっ ♭だそうです。


とびいりかんげいで

9月15日(日曜日) まつりたくさん 敬老の日 駅前神社秋祭り 仲町祭り 大沼神社 和太鼓発表会
本日はハードスケジュールになります。時間の配分をうまく使って・・・いきませんと・・・(^_^)

昨日の続きです。
今の時点で、早急にまとめるつもりはありませんが、小平市議会議員としての私の一時代の役目がなんとなく見えてきました。これまでいろいろな事を出来る範囲での現場での動き、表現はしていますが、実はこれからの政策は、
インターネット的考えはどうしても必要だということさらにこのことを私が先駆的に実際に模索しながら、未完成であっても一軌跡として表現、残していること。それを市民の皆さんにも見て頂く、そしてその続きをより完成に向かって肉付けして頂く。そういう流れになるのかなあ、と。

そこで出てきますのが「継続」ではないのかと思います。これまでたとえ小さな事でも継続することの大切さを言ってきて、また私なりに実行してきていますが、じつはこれは人間の生き方にとっても非常に大事な部分ではないのかと、改めて「海馬」を読んで感じています。

毎日ホームページを更新している「継続」。正直言いましてきついと思ったこともあり、少しの休みはいいのでは、とも思ったりすることもあります。しかし、これまで歩んできた経験の中でこの継続は今の私にとりまして、少々の睡眠時間を減らしても大事な部分だと(部分です)直感的に思ったのです。その積み重ねの中で見えない部分、見える部分での進化があればなおいいのですが、それの結論はまだ出ないし、また今の時点で出す必要もないと思ってます。継続の延長上に何かがあることを模索しながら、しばし進んでいきます。

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本日その2
こんな日もあるんですね。祭り関係のはしごでした。みこしあり、宵祭りあり、秋の大祭あり、で日本人のお祭り好きは続いています。おまけに写真でもご紹介しています子供さん達の連なった「和太鼓」の乱れ打ち?(^^)までありまして、さしずめ祭り三昧のいちにちでした。 ♪ どどん こ どん かっ かっ ♭


9月14日(土曜日) 珈好琲会
現在午前2時です。昨夜からとうとう雨が降って来ました。日中の30度前後の気温もそんなに気にならなくなりましたね。今日の予報も余り良くなさそうですが、ここ二、三日の行事はおまつりが多く予定されていますので心配ですね。

これまで市議会議員当選より私のHPを立ち上げ、又、昨年7月よりは毎日日誌を書き続けていますのは、私の小平市の市議会における一議員としてどういう毎日を送っているか、発信しているつもりです。28分の1ですので、もちろん他の議員さんが同じような行動は取っていません。しかし、これまで議員は何をやっているんだろう、と思われていた部分の一端をご紹介することはできていると思っています。このことが将来どういうことを意味するのかまだわかりませんが、少なくとも私の議員経験におきまして、4年間という膨大なデータベースの蓄積であることは確かです。

ここのところの表現を、今熱中して読んでます「海馬」という本がその解答の一遍と申しますか、納得させる文があります。まとまりとしてはかなり難しいですが、インターネットのホームページにおける役割を表現しているのではと思います。

「本当に思っていることはどれだけ言えるのかを試すつもりで
未完成は未完成のままでいいからアップする。やりかけに見えるけれどもここまでは考えたという軌跡は全部残るので後でつながる。」と言った内容です。(かみ砕きました)。
これまではインターネットの世界は勿論なく、考え途中のことを発表することはできなかったわけで、未完成のままでもそういう使い方をすればインターネットの世界はうまい利用方法の一手段だということではないのかと。又これは永田政弘という人間の軌跡でもあり、小平市の一時代の断面を一議員の目からみた未完成の表現とも考えてもいいのかなあ、と。

「わからないところは分からないときちんと言ってあとは誰かが続きを考えてくれるという、インターネットの使い方は大げさにいえば人類のためになると思っています。
他人のものを使えるチャンスが増えるのと他人の脳に刺激を与えるチャンスが増えるという大きな役割もあります。結果が出ないと商品の値打ちがなかったような時代ではないからプロセスを大事にしていけば、面白いなぁと考えているんですけれども・・・」

ようするに「閉鎖系から解放系」へと時代が移っている、ということですかね。これがとても大事だし、また蓄積された様々なデータを時が経たとき、オープンでもクローズでもきっちりと整理され、繋がっていくであろう事を期待するものです。

本日の文章はまとまりがびしっと出来ませんが、自分の頭の中ではわかりかけているのです。・・・・・・・・ん、むつかしい・・・。

9月13日(金曜日)
朋あり遠方より来る亦楽しからずや」
今日は学生時代の友達が北海道より訪ねてきました。ともに過ごした青春時代へとお互い顔を見合わせた時、戻ってしまいました。数十年の時間を埋めるのにしばし時が必要ですが、ひとたび歯車がかみ合いますととめどなく話題が出てきます。年齢を重ねますとこういった出会いが貴重になってきます。また、時間は短かったのですが過去を振り返る意味でもいいなあと思いました。

9月12日(木曜日) 厚生委員会  請願陳情締切
おはようございます。
現在午前3時です。議会の時はこのところ早起きするようで(^_^)
今日は審議件数が多いです。

請願一件新規です ⇒ 「乳児保育奨励費等の継続について 」
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本日その2
ただ今帰ってきました。
長い一日が終わりました 。.。o○
午後6時半近くまでかかりました。

結果は下記の表の通りですが、3年に渡って陳情に出されていました「市立大沼保育園の建てかえについて」が本日ようやく採択されました。一般予算特別委員会でも議論の渦に巻き込みました陳情でした。各部署の担当者の大いなる努力に対しまして「ごくろうさまでした」。また、陳情者のみなさまも「ごくろうさまでした」。
採択、不採択、採決等の時いつもさっと緊張します。自分の手が重い一票になることがあるからです。いろいろな場面を経験して育っていく、そんな気持ちになります。
そういう意味で今日も終わりました。
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厚生委員会日程

日 程 件        名
第1 議案第 62号
(14.9.2付託)
平成14年度小平市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)  ⇒可決 
第2 議案第 70号
(14.9.2付託)
小平市国民健康保険条例の一部を改正する条例 ⇒可決
第3 議案第 66号
(14.9.2付託)
小平市乳幼児の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例 ⇒可決
第4 議案第 69号
(14.9.2付託)
小平市ひとり親家庭の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例 ⇒可決
第5 議案第 67号
(14.9.2付託)
小平市心身障害児福祉手当支給条例の一部を改正する条例 ⇒可決
第6 議案第 68号
(14.9.2付託)
小平市心身障害者福祉手当支給条例の一部を改正する条例 ⇒可決
第7 議案第 63号
(14.9.2付託)
平成14年度小平市介護保険事業特別会計補正予算(第1号) ⇒可決
第8 陳情第 10号
(11.6.9付託)
難病患者の闘病生活支援対策について ⇒継続
第9 請願第 13号
(14.6.4付託)
ゆうやけ第2子どもクラブへの援助について ⇒継続 
第10 陳情第 99号
(12.9.6付託)
介護保険制度の充実を求めることについて ⇒継続 
第11 陳情第120号
(13.2.26付託)
花小金井南町にできる児童館を中学・高校生の居場所としても使うことについて  ⇒取り下げ
第12 陳情第 29号
(11.6.9付託)
児童館の建設について  ⇒継続           
第13 陳情第 39号
(11.9.8付託)
小平市立学童クラブの充実を求めることについて  ⇒継続
第14 請願第 14号
(14.9.2付託)
乳児保育奨励費等の継続について  ⇒継続 
第15 陳情第105号
(12.9.6付託)
市立大沼保育園の建てかえについて ⇒採択  
第16 陳情第 40号
(11.9.8付託)
小平市の保育園待機児を解消し、保育園の充実を求めることについて  ⇒継続

昨日の「動きはじめたビジネス支援図書館・ビジネス支援セミナー」を
もう少し詳しくお伝えします。

☆小平市立図書館 ビジネス支援セミナー(全5回)
主催: 小平市教育委員会・ビジネス支援図書館推進協議会
協力: 小平ビジネス支援図書館研究会
日時: 平成14年10月13日〜平成15年2月23日
会場: 小平市中央図書館 3階視聴覚室
会費: 無料
定員: 80名
 ビジネス支援図書館の活動については、菅谷明子氏が『中央公論』にニューヨーク公共図書館の事例を報告してから日本でも注目を集めるようになりました。
 2000年12月ビジネス支援図書館推進協議会が設立され、昨年7月には全国から300人に及ぶ参加者が集ってシンポジウムが開催されました。また、浦安市立図書館では10回の「ビジネス図書館セミナー」とWebやデーターベースを利用したビジネス情報の提供が行われ、NHKのニュースでも放映されました。今年6月には東京商工会議所にビジネス支援ライブラリーが開館するなど、日本でも経済のグローバル化とローカル化の中で多くの関心がよせられています。
 そこで、小平市でもこれからの図書館の可能性を市民のみなさまとともに探り、地域の情報支援や活性化に役立つセミナーを企画しました。

第1回 10月13日(日) 14時〜16時30分

シンポジウム 『えっ?ほんと!図書館でビジネス支援』
第2回 11月9日(土) 14時〜16時
テーマ:ビジネス情報機関および情報の利用法
講 師 豊田恭子氏
(ゲッティ イメージズ ジャパン(株)リサーチマネージャー)
(ビジネス支援図書館推進協議会 基本文献調査委員会 委員長)
一般の人や図書館職員がビジネス情報を探すときに、どのような機関や施設がどのように使えるのかを説明していただきます。ビジネスに関する図書館利用法、リサーチの仕方のガイダンスです。
第3回 12月10日(火) 10時30分〜12時
テーマ:あなたも仕事を始めてみませんか「私の起業体験〜働きたい主婦この指とまれ〜」
講 師 石井美鈴氏
(NCAコンサルティング(株) 代表取締役)
講師は「結婚しても、子供が生まれても、仕事がしたい!」そんな主婦たちの切実な気持を支援するために、アウトソーシング、SOHOの仕事を紹介する会社を経営しています。あなたの能力と、意欲と、情熱と、アイディアを活かし、情報を利用してステップアップしてみませんか。
第4回 1月19日(日) 14時〜16時
テーマ:図書館を利用してビジネスプランを練る
講 師 時山正氏
(中小企業診断士・コンサルタンツ ノバーレ 代表)
いま世界は急激な環境変化の時代を迎え、日本経済の高度成長を支えてきた経営シスムも機能しなくなっています。失業率も相変わらず高く再就職も困難な状況です。しかし、いつの時代もこのような不況を乗り越え、新しい時代を開いてきたのは創業者たちです。講師の話に耳を傾け、新しい企業経営を考え、独立・創業の可能性を探ってみませんか。
第5回 2月23日(日) 14時〜17時
テーマ:特許とビジネスプランの個別相談会(事前予約制:お1人30分)
特許相談 三好秀和氏
(弁理士・三好内外国特許事務所 所長)
ビジネスプラン相談 時山正氏
(中小企業診断士・コンサルタンツノバーレ 代表)

9月11日(水曜日) 生活文教委員会

「動きはじめたビジネス支援図書館」
〜 図書館で広がるビジネス・チャンス 〜

速報というべきか、発想の転換のお知らせというべきか、私にとりましてなんともどう整理していいのかわからない一瞬とまどうニュースが入ってきました。これまで図書館のインターネット活用等に関してはいろいろ提言してきましたが、小平市で上記のような企画が展開されることまで頭の中、巡りませんでした。

それは「ビジネス支援図書館推進協議会」という協議会の設立です。
この協議会の主催でこの度10月13日から5回に渡って「小平市立図書館 ビジネス支援セミナー(全5回)」が開催されます。主催者として他に小平市教育委員会も名を連ねています。

第一回 シンポジウム 『えっ? ほんと! 図書館でビジネス支援』
第二回 ビジネス情報機関および情報の利用法
第三回 あなたも仕事を始めてみませんか 「私の起業体験〜働きたい主婦この指とまれ〜」
第四回 図書館を利用してビジネスプランを練る
第五回 特許とビジネスプランの個別相談会

この件についてなぜとまどったかと言いますと、これまで別の方面からいろいろ提言していました「企業創出、SOHO支援」の考え方がこの設立の目的の中にばっちり入っているのです。「図書館」「企業創出、SOHO支援」 と「教育委員会」。この絵解きがわからなかったということです。
当然、この流れにはインターネットを含んだ情報インフラ整備がどうしても必要となり
これだけの大きな動きになりますと早急にその整備をしなければ進んでいきません。なにしろこの協議会は連絡、情報提供、意見交換等をメール、ホームページ等でやることになると記されているからです。
新しい風、ビュウビュウ吹いています。私もこれまでの枠にとらわれず、縦割りも横割り((^_^))も取りあえず取り払って考える、今回の新しい政策はそういうことだと受け止めます。
この繋がりも時が経てばなんでもなく、当たり前のこととなるのでしょうか。

以下にその内容を詳しく掲載します。

 設立の目的
ビジネス支援図書館推進協議会は、図書館の持つ情報蓄積をベースに、Webやデータベース等を装備してIT化を図り、これを運用する司書を養成して、図書館に創業とビジネスを支援する機能を付加したビジネス支援図書館が全国に生まれることを支援することを目的に設立しました。

 これにより、
市民の起業とNPOやSOHOを含むマイクロビジネス等の創業を喚起するとともに地域経済の担い手である中小企業やベンチャーのビジネス支援して、地域における創業の増加と中小企業の活性化を図り、地域経済の発展に寄与することを通して、日本経済発展に寄与することを目的とします。
 運営の原則
ビジネス支援図書館推進協議会は、非営利組織ですので、運営コストを低く押さえて、効率のよい活動展開を計画しています。そこで、情報提供は、全てインターネットを使い、ホームページでの情報提供を充実しながら、電子メールで情報提供と意見交換をしていきます。
 活動計画
 ビジネス支援図書館推進協議会では以下の事業に取組む予定です。
  1. 現在の図書館の実情を調査してビジネス図書館構想の可能性について調査
  2. ビジネス図書館のあるべき姿について調査
  3. モデル事業を展開する。(以下モデル事業で想定される事業)
    @ビジネス司書の養成(必要とされる機能)
      起業、SOHO(簡単な相談には回答、必要なら専門家を紹介する。)
    • Webサーチャー ビジネス情報に精通して検索を指導する。
    • 市販のビジネス関係のデータベースを揃えて、活用法を指導する。
    • ビジネスに必要なデータベースを調査して、必要に応じ作ることも提案
    A起業家講座の開講
    Bビジネス専門家による相談コーナー開設
    C起業やデータベース活用に関する講演会の開催
    D報告会を開催するとともに報告書を作成して啓蒙を図る。
 設立の経緯
21世紀の日本経済を支えるのは、ベンチャーによる新産業創出
であるという考えを基本に、創業及びベンチャーを支援する政策に力が注がれています。日本の開廃業率は、中小企業白書によると、景気の低迷を反映して平成8年〜11年には、開業率3.5%、廃業率5.6%という大きな逆転状況になっています。また、大企業を中心にリストラが進み、失業率が高まるなか、このような低い開業率であるにもかかわらず、設立10年未満の新設企業が、日本の雇用全体の約1/4程度を占めるという状況にあります。そこで、創業を活発にすることが雇用拡大に大きく貢献し、日本経済再生には必要不可欠であると考えます。平成10年ごろからベンチャーを支援する政策が多面的に実行され、予算も増加してきましたが、まだ、開業率の急速な上昇傾向は見られません。これは、社会制度や教育に問題があることが原因として考えられますし、政策の実行から効果が出るまでの期間にタイムラグがあることも推測出来ます。

 しかし、これまでの施策とは
別なアプローチも必要だと考え、創業を促進する新しい可能性として図書館に注目しました。昨年までアメリカに在住していたジャーナリスト菅谷明子さん(本会副会長に就任)の報告(「図書館の学校」12月号アメリカ公共図書館最前線Vol.1及び中央公論1999年8月号進化するニューヨーク公共図書館)を参考にして、ビジネス支援図書館構想を立案しました。 

 図書館は、一般市民や学生にも、たいへん親しみのある公共施設でありますが、ビジネスを支援するという考え方はあまりありませんでした。それだけに、
新しい層の創業を喚起できる可能性があります。特に、ベンチャーとして成功の可能性の高い30代の大企業の優秀な研究者は、休日を家族と図書館で過ごすことがあります。また、学生や女性にとっても図書館は親しみやすい施設です。そこで、日本の新産業創出につながるベンチャーと地域のマイクロビジネス創出の新しいきっかけとなる可能性を模索したいと思います。また、図書館は、土日に開館していることから創業希望者が休日に準備できるという点で非常に有効な支援機関に成り得ます。しかし、従来、図書館には、ビジネス支援や創業支援機能はほとんどなく、ビジネス支援の経験が乏しいため図書館が単独でビジネス支援に取組むことには困難が予想されます。そこで、創業支援経験者と図書館関係者が協力して推進協議会を設立して、平成13年度にモデル事業を展開して、その成果を全国の図書館に公開して、新しい図書館の可能性を示していきたいと考えていますので、ご支援賜りますようにお願いいたします。

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都市基盤調査特別委員会日程のお知らせです

都市基盤調査特別委員会日程 (第8回)  
平成14年9月17日(火)

第1 駅周辺の整備について
第2 都営住宅建て替えについて
第3 都市計画道路の整備について

市内視察行程
@都営花小金井四丁目アパート(さわやか館)
A花小金井駅北口都市基盤整備事業地区
B都営津田町一丁目アパート(駐車場)
C都市計画道路小平3・4・10号および防災広場


9月10日(火曜日) 花小金井南中学校の生徒さん職場訪問日 ・総務委員会

本日花小金井南中学校の生徒さん職場訪問日でした。総勢6人の訪問者でした。

短い時間の中で36年に渡って蓄積したことを伝えるのは不可能ですが、情報機器の進化はその点を少しでもカバーしてくれます。珈琲の世界と、事業の継続の世界のエキスを下記の目的に添って話したつもりですが、生徒さんにはどう伝わったでしょうか。

この事業の実施要項を一緒に持って来て頂きましたので、その中の目的をご紹介致します。

実施目的
@いろいろな職場を訪問し、人々が実際に働いている様子を見学したり、話を聞くことにより、働くことの意義を考え、職業について理解を深める。
Aいろいろな仕事を通して、多くの人が、さまざまな形で、
社会に貢献していることを学ぶ
B訪問予定先の人々との
交渉や、訪問先で接する人々との挨拶や話し合いを通して、社会人としてのマナーを身につける
パソコンとプロジェクター
で見える画像を介して、
いろいろお話をしました。

下図のmenuパブリッシャーで作成して用意しました。

    

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嬉しいお知らせです\(^_^)/。
小平市の小学校、中学校のホームページが勢揃いしましたよ!!
http://www.kodaira.ed.jp/kogera/js.htm
6月議会で質問しました中に、自校のホームページの早期開設を要望していましたが、この度最終校が開設しまして小学校19校、中学校8校の全てが見事勢揃い致しました。これから継続して更新することは是非とも、生徒さん主体で行い私のように毎日は無理でも、せめて月一回くらいの新しい情報を掲載して頂きたいと思います。


9月9日(月曜日)

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 日本の伝統文化・文楽の世界の殿堂・国立劇場
from携帯電話画像

近松門左衛門=作
 心中天網島(しんじゅうてんのあみじま)
 北新地河庄の段
 天満紙屋内の段
 大和屋の段
 道行名残りの橋づくし

○主な出演者
 竹本 住大夫
 鶴澤 寛  治
 吉田 玉  男
 吉田 簑  助
 吉田 文  雀 ほか

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明日は中学生の職場訪問です。
小平市花小金井南中学校の生徒さんです。

永田珈琲倶楽部各店ではこれまで、小学生・中学生の生徒さんが職場訪問として実際に店舗に入って、実習方々商売の内側から体験する受け入れを積極的にしてきました。

珈琲の世界から、珈琲のすばらしさ、そしてサービス商売のありかた(まず挨拶から始まります)をお話し、体験してもらうことが私にとりましてもやってきて良かった、と嬉しく思うひとときになります。

現在、小平市は学校をより一層地域社会に開かれたものにするため具体的実践の場として、保護者、地域のとのより連携された取り組みに力を入れています。永田珈琲倶楽部もそういう中に少しでも協力出来れば有り難いことです。


9月8日(日曜日)  告別式  睦会会合

 ことしもはやあきが

一般質問の「らくがきをなくせ」で「割れ窓理論」を参考に引用させてもらいましたが、その内容を今日はお示ししたいと思います。
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 この「割れ窓理論」はアメリカの刑事司法学者、ジョージ・ケリング博士の提唱で実践されたものです。
その内容は⇒犯罪都市といわれたニューヨークで、「一枚の割れた窓ガラスを放置すると街全体が荒れ、犯罪が増加する」というものです。日本の現状の治安について次のように警告、述べています「殺人と暴力が吹き荒れた米国の悲劇を繰り返す可能性が十分ある」と。そして、地区ごとの犯罪分析や集中的な防犯活動などの必要性を強調しています。

  「割れ窓理論」は、住民の関心事は凶悪犯の検挙よりも、実は万引や落書きなどの身の回りの「軽犯罪」で、検挙にまで至らないこれらの行為を、警察と地域住民が連携して解決することで、重要犯罪も防止できるという治安回復の処方箋(せん)の内容です。
当時のニューヨークと比較することが、どうかとの疑問もありますが、将来への悪い予測を考えた時大切な参考になると思われます。


9月7日(土曜日) ブレンドの会 よさこいソーラン(西武通り商店街のおまつりであります)

昨日来の雨は今のところ小休止の空模様です。しかし分厚い雲が覆っています。暑さに対してはほっとしています本日です。

先日の一般質問の中で「らくがきをなくせ」の実態ですが下記のように(これは小平市内ですよ)見苦しい光景が展開されています。市内の街道筋、民家等少しずつ広がり始めているこの「らくがき」を今の時点でなんとか食い止めていかないとせっかく整えられている街並みが、きたなくなっていくことになります。小平市だけの問題ではなく他地域でも同じような光景が増えています。いつの時代にもこういった表現で反社会的な行動をする者がいるのですが、長い時間と経費をかけて積み重ねた社会資源を一夜にして壊されることは、やはり許されません。

でもどうしてこんなことをやるのか、何が原因なのか、病んでいる社会、とひとことで片づけられる問題ではないはずです。

質問の答弁で、来週木曜日に小平市関係施設の落書きに関して消す方法を試してみるとの回答を得ましたが、一般の落書きについても検討しなければ本当の解決にはならないと思います。


せっかく美大の学生さんが描いてくれた壁画もこんなになったらだいなしです

9月6日(金曜日)  一般質問最終日  
一日雨が降り続きました。

花小金井駅北口都市基盤整備事業は長年待ちわびていました(聞くところによりますと今から15年前に計画書が提出されたとのことですよ)花小金井地域の皆様念願の駅前開発がいよいよ、スタート台に立ちました。ここに至る担当者の涙ぐましい守秘義務は、議員側の思い入れと熱いさぐり具合が展開されていました。さぞやほっとされていることでしょう。本当にご苦労さまでした。
議会に来ますと、我々も一時的なものを含めまして守秘義務みたいなものが
ありますので、当事者にとりましては、(特に開発関係などは)本当に痩せる思いがあること察し致します。
まだまだ、これから苦労が待っているでしょうが、がんばって下さいとエールを送ります。

しかし、小平市から一橋大学に続き拓大一高まで出て行く事になりますと、学園文化市としての中身が激減することになり誠に残念なことです。勿論諸事情があるでしょうがこれまで長年に渡って小平のイメージを高めて頂いた学校機関の功績に対して、小平市も地元も最大級のお礼を表さなければならないと思います。

なくした小平市の文化、創り出す小平市の文化、未来のイメージアップの為に何か考えよう。

本日、一般質問が終わって「花小金井駅北口都市基盤整備事業」に関しての議案が上程されました。いずれも各委員会に付託されました。
議案第85号
平成14年度小平市一般会計補正予算(第3号)  
⇒ 総務委員会付託
議案第86号
平成14年度小平市下水道事業特別会計補正予算(第2号) 
⇒ 建設委員会付託
 


9月5日(木曜日) 一般質問 いよいよ永田政弘登壇です
現在午前3時です。
今日も暑くなりますがもうここまで来ますと気力です。
みなさん頑張りましょう )/。

東京株式市場で昨日日経平均がとうとう8995、20円まで下がってしまいました。終値は前日比141円95銭(1.54%)安の9075円9銭と1983年8月以来の水準に落ち込み、バブル経済崩壊後の安値を連日で更新した。世界経済のけん引役である米景気の先行き不透明感を背景に、主力のハイテクや自動車を中心に幅広い銘柄が値下がりし、ほぼ全面安の展開になったものです。
こういう下がり続ける株価はさらなる大きなデフレ圧力となり、ますます日本経済と不良債権先送り金融業界を追いつめています。

そういう連日の緊迫した中
で、本日ごご3時前後(多少の時間差あります)より私の一般質問が始まります。今回は3問通告してあります。
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速報!!  
花小金井北口開発について速報が入りました。
花小金井駅前の拓殖大学第一高等学校の移転が決定致しました。
移転先は⇒武蔵村山市大南四丁目64番5号 
元プリンスホテル野球場
面積 29,360u (現在 22,700u)
西武拝島線玉川上水駅から西へ約300M

16年3月にて拓大一高花小金井閉校
16年4月拓大一高新校舎にて開校
4月〜6月 校舎解体作業

17年度完成
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 1・小平市内業者を救え   永田政弘の一般質問通しNo32
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 わが国経済は危機的状況にあり、中小企業は倒産、廃業が相つぎ、存続をかけたギリギリの経営に追いつめられています。とりわけ地場産業、商店街は地域経済の基盤であり、その支援対策が急がれています。だが、中小商工業者には大規模小売店舗法廃止や銀行の貸し渋りなどにより、厳しさはいっそう増しています。
・・・・・・
中間省略 後日掲載
・・・・・・・
小平もその状況から逃れることは勿論出来ない状況です。
 今回の質問は決して前向きでなくむしろ少々後退した考え方になるかも知れませんが、小平版緊急対策として、小平市にかかわる市内業者の取引における優先枠を広げることが出来ないか、ということで次のことを質問致します。

@現在市内指名登録業者の業種枠組みは、又小平市にかかわっている市内業者の数はどのくらいか
A 現在小平市が市外業者と比較して優先であるという思われるのはどういう業種で内容は。
B 小平市の最近の倒産、閉業状況はどうか
C 小平版緊急対策として、期間限定的にでも市内業者の優先枠を広げる措置ができないか

2・らくがきをなくせ    永田政弘の一般質問通しNo33

らくがきのきたない街、放置自転車の多い街、たばこのポイ捨ての多い街、今街の快適性を疎外するものは様々ですが、このような小さな違法行為を許していきますと、ますます街の景観を損ねていくことになります。実はよそごとだと思われていましたこの落書きがいよいよ小平市にも目立ってきました。今回の一般質問により今の段階でくいとめ、景観を崩していくこのらくがき問題をなんとか早いうちに解決していくように出来ないか、考えられればと思います。

中間省略 後日掲載

今回そういう観点から改めまして小平市の街並みを見ましたが、ひどいのは標識にまで落書きでスプレーがかかっている。そういう落書きをしたら、当然用をなしません。
治安回復の処方箋(せん)であります「割れ窓理論」の考え方を参考に取り入れながら今のうちに対策をやっておくのも必要だと思います。

質問致します。

1・現状小平市全体においてらくがきの状況はどうか
2・標識等についてはどうか
3・今後どう対処していくつもりか
4・予算組、条例化等についてはどう考えていくか
3・総合行政ネットワーク    永田政弘の一般質問通しNo34
(Local Goverment Wide Area Network) について


平成11 年12 月19 日 内閣総理大臣決定のミレニアム・プロジェクト(新しい千年紀プロジェクト)が発表されてからさまざまな分野において、今日までめまぐるしく変化してきています中、特に国は、平成13年3月に決定した「e-Japan 重点計画」において、「すべての地方公共団体を相互に接続する総合行政ネットワークシステム」について、2001年度までに都道府県・政令指定都市、2003年度までにすべての市町村における接続を要請する」としています。
・・・・・・・
中間省略 後日掲載
・・・・・・・
  電子自治体実現のための情報基盤であるLGWANへの接続に対して小平市の現状と今後の取り組について質問致しますが、国民負担軽減、行政事務の効率化、電子商取引促進、及び教育情報化の情報リテラシーの向上に関する計画、予定、希望、目標などなどを進めていく為には課題はあまりにも多く、今後これに対応する小平としては全庁的な意識改革はどうしても必要です。その進み具合を含めまして質問致します。

1・LGWANへの接続に対するメリットはどのように認識しているか
2・LGWANへ参加する意思はあるか
3・LGWANの導入にあたっては全庁的な意識改革が必要であると思われるが、
 啓発はどのように進められ、また、そのための体制づくりをどのように考えているか。
4・LGWANの導入にあたっては、必要となる情報基盤の整備はどのようなものがあり、 また、それに伴う経費はどの程度必要となってくるのか
5・LGWANの導入に備えて、現在はどのような対応をしているのか
6・ネットワークシステム運営委員会の設置はいかがか
7・住民基本台帳ネットワークシステムの稼働を契機として、セキュリティに関しての
 論議が行われているが、今後のセキュリティに関してはどのように捉えているか。


9月4日(水曜日) 一般質問 8人

なんと昨日・19年ぶり安値(@_@) 終値9217円
心配していることが現実になっています。
昨日の(9/3)日経平均がバブル後安値更新しました。


白石市でも電子投票が始まります。
昨日の新聞記事です。いよいよ二番目の自治体です。来年の地方選に間に合いそうですが、こうやって他自治体はどんどん進めていくんでしょうね。
我が小平市は・・・・・・。今回の9月議会、一般質問でこの電子投票の件を、とも思ったんですが優先順位でたの課題となりました。しかし、この件はずっと見守りたいです。 
 新聞記事によると、そのための条例案が、この9月議会に提出され、来年の4月1日以降に電子投票が実施されます。日本で最初の電子投票は、岡山県新見市で行われましたが、その選挙の時にはレンタル方式で行われました。この白石市では機器が購入されることになります。その予算は、6千4百万円の予算が計上されているという次第です。自治体はその半分の支出です。



9月3日(火曜日)
 本会議 (第2回代表質問)
今朝も4時起きです。
なんとも時間が狂ってきました(;_;)

今日も暑さは続き、熊谷では35度が予想されています。
何しろ今年の天候は例年よりさらに高くなったと報道されていました。
庭では今年咲いた珈琲の花の後実になった木に、枯れないように水やりが大変です(毎日といういみで)。そのせいか、ふくらみが増しています。今年中に赤くなって欲しいのですが。


さて本日は第二回目の代表質問が行われます。会派を代表しての質問になるわけですから、自然中身が重くなります。
他市では、この代表質問をやめたところも出てきています。小平市はようやくやり始めた、この差はなんなのか。ここ数回で答えを出してくれることになるでしょう。


会  派  名

件        名

フォーラム小平

(1) 国・都との関係について
(2) 新・長期総合計画、基本構想の準備と理念について
(3) 地域の教育力について
(4) 職員、嘱託職員、再任用を含めた組織のあり方について
(5) 国民健康保険について

政和会

(1) どんな小平をつくるのか、次期長期総合計画のイメージは
(2) 弱者に安心を、医療と介護保険の改正について

(3) 政和会の世論調査に対して回答を

(4) 21・こだいらの教育改革アクションプランと完全学校週5日制について
(5) 農・工・商業の振興をどうするか

公明党小平元気クラブ

(1) 国や都の土地を有効利用することについて
(2) ファミリー・サポート・センターの設置を
(3) 玉川上水及び野火止用水が完成350周年を迎えて記念事業を

日本共産党市議団

(1) 小平市は東京都の福祉大後退から市民を守るべき
(2) 小平市は市単独でも30人以下学級の実施を
(3) 老朽化した学校施設・設備の改善を急げ

緑・生活者ネット

(1) 住民自治を目指そう
(2) 環境、コミュニティー重視の予算編成を
(3) 教育環境の整備について


9月2日(月曜日)  9月議会初日です

おはようございます。
現在午前4時です。
今日も朝から天気が良すぎて日中は暑くなりそうです。

今日から学校も二学期が始まり、また活気のある学校生活が始まりますね。
議会にも新学期のつもりで行きます(^_^)

下記の内容に従って議事が進められます。

平成14年9月定例会議事日程(初日)
平成14年9月2日(月)午前9時〜 本会議場
第 1 会期の決定
第 2 会議録署名議員の指名
第 3 諸報告
第 4 議案第59号
小平市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて
第 5  議案第60号
小平市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて
第 6  議案第58号
専決処分(小平市税条例の一部を改正する条例)の承認を求めることについて
第 7  議案第65号
小平市国民年金印紙購入基金条例を廃止する条例
第 8 議案第61号
平成14年度小平市一般会計補正予算(第2号)
第 9 議案第62号
平成14年度小平市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)
第10 議案第63号
平成14年度小平市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)
第11 議案第64号
平成14年度小平市下水道事業特別会計補正予算(第1号)
第12 議案第66号
小平市乳幼児の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例
第13 議案第67号
小平市心身障害児福祉手当支給条例の一部を改正する条例
第14 議案第68号
小平市心身障害者福祉手当支給条例の一部を改正する条例
第15 議案第69号
小平市ひとり親家庭の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例
第16 議案第70号
小平市国民健康保険条例の一部を改正する条例
第17 議案第71号
市道路線の認定について

第28 議案第82号
市道路線の認定について
第29・30 議案第84・85号
市道路線の廃止について

第31 請願第14号
乳児保育奨励費等の継続について

9月1日(日曜日) 2002年小平市総合防災訓練のお知らせ

今年は小平市の西側が舞台となります。
午前9時から12時

▼想定
9月1日、午前9時ごろ、小平の直下を震源とする震度6弱(マグニチュード7程度)の地震が発生し、市内各所で家屋の倒壊や火災など、大きな被害が発生したという想定で訓練を実施します。

市立 小平第十小学校(上水本町4−4−1)

私はこれまでは「おびら経済交流ツアー」と防災訓練がいつも日程が重なり参加出来ませんでした。今年ようやくその模様を見ることが出来ました。
小平市総合防災訓練は庁内の各部署の部長さん達が真剣な眼差しで市長に報告する場面から始まりました。さまざまな想定のもと、動きは多様です。市民の皆さんも自治会を中心として参加、避難活動、各種訓練等してました。


部長さん・
被害状況一斉報告
さあっ スタート

海上会長報告
社会福祉協議会は今年初めて参加しました


小平市アマチュア無線の活躍風景
警察、消防などによる救出、救護活動や延焼拡大防止活動をはじめ、電気・電話・ガスなどのライフラインを支える機関による応急復旧活動などの訓練を行います。避難行動や消火活動、非常食の炊き出し訓練も行います。

小平市アマチュア無線クラブでは、訓練会場で無線局(JE1YKR)を開設します。市内各局からのコールをお待ちします。周波数は、430MHz(メガヘルツ)FM帯を使用します。


■小平市総合防災訓練
いつ起こるかわからない災害に備え、総合防災訓練を実施します。
総合防災訓練は、市民の皆さんや防災関係機関が一体となって「自分たちのまちは、自分たちで守る」という基本にたって、防災行動力が向上することを目的として行います。災害が発生したときに適切な行動が取れるように、家族そろって参加しましょう。

<体験コーナー>
▼避難所運営、初期消火、煙体験など
会場では、市民の皆さんは初期消火などの体験ができます。地震の発生を止めることはできませんが、ふだんから十分な備えをしておけば被害を最小限に抑えることができます。災害が発生したときに混乱することなく行動できるようにしておきましょう。


 
永田政弘の9月予定表 変更することがあります。

1  小平市総合防災訓練 第10小学校
2 ○ 本会議初日
3  本会議 (第2回代表質問)
4  本会議 (一般質問)
5  本会議 (一般質問)
6 ○ 本会議 (一般質問)
7  西武通りおまつり・よさこい  ブレンドの会
8  食協  睦会  告別式
9  食協
10 ○ 総務委員会  花南中・職場訪問 あさそうじ
11 ○ 生活文教委員会
12 ○ 厚生委員会  請願陳情締切
13  建設委員会  友遠方より来たる 
14  珈好琲会
15  敬老の日 駅前神社秋祭り 仲町祭り 大沼神社 和太鼓発表会
16 ○ 振り替え休日  仲町祭り
17  都市基盤調査特別委員会 近隣市視察 ・サービス業まつり
18  公共交通網調査特別委員会  ・38回小平市高齢者福祉大会
19  幹事長会議 (議定締切)  政和会
20 ○ 議会運営委員会  彼岸入り
21  バイユアセルフ
22  
23  秋分の日
24  KSNC会合
25  取材
26  本会議(最終日)  議会報編集委員会
27  小平市女性のつどい
28 ○ 法政北多摩支部  国際スピーチコンテスト
29  記念式典
30

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