平成14年8月
ながたまさひろのてのひらにっし

8月 日程表直通

小平市人口  2002年8月1日現在

住民基本台帳登録数     前月比
男     87,651人     12人増
女     87,646人     48人増
計    175,297人     60人増
世帯数 75,931世帯    8世帯増
外国人登録数 3,603人  41人減


2002年 7月 8月 10月 1月 12月
2002年 1月 2月 3月 4月 5月
2001年 7月 8月 9月 10月 11月 12月

どこまでも続く線路

8月30日(金曜日)   議案配付  ・サマーフェスティバル決算報告会


8月29日(木曜日) 認定保育室勉強会

このところの倒産状況ひどいですね。

8月29日現在の倒産は負債額30億円以上だけでも上場企業含めてなんと33社。その中で「無認可添加物問題の食品香料メーカー協和香料化学株式会社」「株式会社地産」「日立精機」「 株式会社 雅秀エンタープライズ⇒雅叙園」等が含まれ、また7月には身近な所で、出来た頃はこんな楽しいお店があるのかと思ってました「アイワールド」が入っていますし、その他「日東興業株式会社」「大日本土木」「テザック」「地ビールの先駆者・銀河高原ビールの高原販売(株)」「日本食品(株)」等の名だたる企業群のオンパレードです。

主因別の倒産動向としては、@販売不振、A放漫経営、B業界不振、C設備投資の失敗、D不良債権の累積、E経営者の病気、死亡、等それぞれ前年同月比2ケタの増加率を記録しています。

またそのなかで業歴30年以上(30年過ぎると老舗なんですね)の「老舗倒産」は482件、「不況型倒産」1376件、まさしく高水準です。さらに驚きますがその額が大きいのです。7月としての企業倒産は戦後最悪で1814件にのぼり、負債総額では何と1兆2035億1700万円と前年同月比61.1%増と大幅に上回り急増傾向を示しています。

さてこれからは@デフレ、A信用収縮圧力が極限に達しているなか、B企業業績のさらなる悪化とC資金調達難、D歯止めのかからない上場企業倒産、Eペイオフ全面解禁撤回で露呈した金融不安の増幅懸念とFそれに伴う金融機関の債権回収、そしてG貸出金利引き上げの動き、も企業切り捨ての呼び水になりかねないなど、これからの倒産は解決されない問題が山積してましてさらに本格的な急増への兆しを見せ増加要因には事欠かない状態です。


このような状況を見てきますと、日本全体としてこれまで先送りになってきた不良債権処理問題がまだまだ解決されてないとすると、これからさらに9月中間決算、年末に向けて、戦後最悪のペースで推移するものと見られています。

本日は悪いところばかり取り上げてまとめているようですが、現実は現実として受け止めなければなりません。このような社会情勢の中、今回9月議会で「小平市内業者を救え」をやるわけです。現在の厳しい世の中の動きの中で解決策は難しいかも知れませんがそういう時に行政が小平市内の商工業者のためにこれまで以上の何をしてあげることが出来るかまた出来ないか聞いていきたいと思ってます。


8月28日(水曜日) 風力動画はこちら。39基の風車が電気を起こしています。

9月議会の議案内容です。最終的な議案は30日に送付されます
一足先に活字にしました。

平成14年9月定例会議事日程(初日)
平成14年9月2日(月)午前9時〜 本会議場

議案第58号

専決処分(小平市税条例の一部を改正する条例)の承認を求めることについて

議案第59号

小平市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて

議案第60号

小平市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて

議案第61号

平成14年度小平市一般会計補正予算(第2号)

議案第62号

平成14年度小平市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)

議案第63号

平成14年度小平市介護保険事業特別会計補正予算 (第1号)

議案第64号

平成14年度小平市下水道事業特別会計補正予算 (第1号)

議案第65号

小平市国民年金印紙購入基金条例を廃止する条例

議案第66号

小平市乳幼児の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例

議案第67号

前小平市心身障害児福祉手当支給条例の一部を改正する条例

議案第68号

小平市心身障害者福祉手当支給条例の一部を改正する条例

議案第69号

小平市ひとり親家庭の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例

議案第70号

小平市国民健康保険条例の一部を改正する条例

議案第71号
議案第82号

市道路線の認定について

議案第73号
〜議案第84号

市道路線の廃止について


8月27日(火曜日) 

経済交流ツアーの写真集です。時間がかかる画像もありますが、北海道の雄大さをどうしても見て頂きたい気持ちがこうなりました(^^)

 鰊番屋  ツアー団


8月26日(月曜日) 小平町親善訪問  富良野  告示・議案配布
現在午後3時です。旭川空港にいます。
今回の旅では、どこもDDIが繋がらず、今ようやくメール等を見ることが出来るようになりました。
3時35分の飛行機で東京に向かいます。今年の北海道の天候はこれまでにない不順の様子です。
が、本日は十勝岳の噴煙も山並みもすっきりと見える素晴らしい天気で、今年はこんな良い天気は殆どなかった、とガイドさんもしきりに強調していました。
おびらちょうの模様は帰京してからアップ致します。


8月25日(日曜日) 小平町親善訪問

後日記:
昨年行けなかった大風力発電の町「苫前」に行ってきました。動画はこちら。
昨年、『
環境に優しい新エネルギー利用活用で小平市全体の活性化構想ができないかについて』で一般質問をやりましたが、その大きな動機が昨年の経済交流で訪問したときに見ました「おびら町」の4基の風力発電と、「苫前町」のダイナミックな写真を見てからです。
今年はどうしても見たくて、すっかり親しくなりました小平町の藤田議員に話してみましたら、なんと快く承知、案内して頂きました。当日は(日曜日)あいにく土砂降りの雨です。今年もオロロンライントライアスロンがおびらまつりと同じ本日に行われますので、沿道には応援、ボランティアの人も多く見えました。(昨年までは小平市の職員の方が何とこの大会に参加されてまして、宿泊している前の道で応援しました)そういう中を一路小平町から苫前まで行きました。道中はトライアスロンの選手と一緒です。強い雨と風の中相当きつい行程ですね。これから42.195kmのフルマラソンも控えているわけですから、最後のランナーは午後8時まで、ということでした。(昨年までは0時までだったとか)。私には無理です(^_^)

苫前に近づくにつれ何と雨が降り止んできました。というより小平町だけがスポットで降っていたようです。

「凄い!! なんと人類は」 想像以上の景色が目の前に展開しています。その数39基(出発時点では20本ですからさらに増えています)圧巻です。後は写真でごらん下さい。


8月24日(土曜日) 小平町親善訪問 朝6時30分出発

昨日までの小平市の住民基本台帳ネットワークシステム関連について
☆返還 59人 (27世帯)
☆番号変更65名

☆====================☆

☆幹事長会議報告事項です☆

旧小川東小学校施設有効活用基本計画
小平市都市農業振興プランの改訂版作成について
小平市地域防災計画修正案決定について
生産緑地地区の追加指定について
用途地域等の見直しについて
花小金井駅北口都市基盤整備事業について
小平市道愛称設定等の実施について
「学校環境衛生の募集」の改訂に伴う室内空気中化学物質等の室内濃度検査業務の実施について
小平市立小平第十二小学校、および小平市立小平第十三小学校耐震補強等工事に伴うエレベーターの設置について
図書館の親電算システム入れ替えに伴う臨時休館について
第13回小平市健康フェスティバルの開催について

その他
☆市議会だよりのホームページが10月号よりPDFファイルにより掲載されることになりました。乞うご期待!!
☆小平市健康フェスティバルの開催
14年11月10日(日曜日)午前10時〜午後3時30分
小平市健康センター 「地域で楽しむ健康づくり」


8月23日(金曜日)  幹事長会議 (各 一般 締切) ・全員協議会(昭和病院)

本日は一般質問の締め切り日です。
私も決まりました。今回は3件です。これまでのまとめと一緒にお知らせ致します。

No32   1・小平市内業者を救え
No33   2・らくがきをなくせ
No34   3・総合行政ネットワーク(Local Goverment Wide Area Network) について

☆====================☆

永田政弘のこれまで二年間(31項目)の一般質問の題目まとめ
@商工業の活性化について」
A小平市行政の情報メディアについて
B財政再建と税収増政策について
C商工業活性化と情報メディアについて
D教育と情報メディアについて
E「福祉・医療と情報メディア」
F「ホームページによる情報サービス」
G「情報教育について」1999.9
H「情報推進委員会等の設置について」 
I「小平市の活性化について」
J「病児保育室の設置について
K「小平市の行政手続きの電子化(電子政府)について」
L「デビットカードについて」
M「小平市行政情報と携帯電話・情報端末機器への活用について
N「グリーン購入について」
O「ピロリ菌」を調べる血液検査を導入出来ないか」
P小平市の電子政府自治体
(小平電子政府)と行政情報サービス
R「法定外目的税について」
Q「小平駅前の駐車場設置」
R「情報通信技術講習・通称「IT講習会」と将来の対応ついて」
S「光熱水費の節約分を校長の判断と裁量により有効活用を
21・ こだいら情報交流プラザ
22・ 小平駅南口周辺の環境整備について
23・ 小平市電子政府構築化とIT活用
24・ ごみポイ捨ての散乱のない快適 なまちづくり 
25・ 小平市ホームページリニューアルと情報化一般    
26・ 環境に優しい新エネルギー利用活用で活性化構想を
27・ 86%の元気高齢者施策について 
28・ 電子自治体によって住民の生活はどうかわるか
29・ 電子市役所について
30・ 小学校、中学校の防犯対策について
31・ 小平市におけるホームページの進め方



8月22日(木曜日) 建設委員会
建設委員会日程
平成14年8月22日(木)午前9時〜   第1委員会室

日 程

件    名
第 1 陳情第 103 号
(12. 9. 6付託)
小平都市計画道路3・3・8号線の建設に対する環境を守る意見書の提出等について 
第 2 陳情第 116 号
(13. 2.26付託)
武蔵野美術大学周辺で計画中の組合施行土地区画整理事業について
第 3 陳情第  4  号
(11. 6. 9付託)
小川町一丁目西部地区土地区画整理事業及び都市計画道路建設について
第 4 陳情第 18 号
(11. 6. 9付託)
小川町一丁目西部地区土地区画整理事業の見直し等について
《調 査》
第 5
建築確認事務について

8月21日(水曜日)  ○ 厚生委員会   ・小平よさこい委員会
☆本日の審議内容の結果です。午後4時発。

日 程 件               名
第1 陳情第 10号
(11.6.9付託)
難病患者の闘病生活支援対策について  ⇒継続
第2 請願第 13号
(14.6.4付託)
ゆうやけ第2子どもクラブへの援助について ⇒継続
第3 陳情第 99号
(12.9.6付託)
介護保険制度の充実を求めることについて ⇒継続
第4 陳情第120号
(13.2.26付託)
花小金井南町にできる児童館を中学・高校生の居場所としても使うことについて ⇒継続
第5 陳情第 29号
(11.6.9付託)
児童館の建設について ⇒継続             
第6 陳情第 39号
(11.9.8付託)
小平市立学童クラブの充実を求めることについて ⇒継続
第7 陳情第105号
(12.9.6付託)
市立大沼保育園の建てかえについて ⇒継続


大沼保育園こんなに立派な建物になりました。
太陽高熱発電の案内板も、児童館に続きまして設置されました。小平市も(自分にも言い聞かせ)本格的に自然を利用した環境問題を真剣に考えて行く段階にきたと思います。このところの世界の気候を見ますと地球が温暖化でおかしくなっているのではと思わざるを得ません。


太陽高熱発電案内版もしゃれたデザインです。

障害者用駐車スペースです

ガードのデザインも保育園らしくかわいいデザインです

歩行者通路もこんなに広く

運動場もひろびろ

なんとかわいいトイレですよ天井です⇒

あと少しの工事も順調です

陳情・請願は時の変化と共に内容が変わってくることがあります。特に現在審議しています難病問題です。この度難病に指定されています病名の中で10月1日から、医療技術の進歩により外されるものが出てきました。難病指定の終了となるのが「慢性肝炎、肝硬変、ヘパトーム」で、平成14年9月30日で難病指定を終了します。新たに10月1日からは、病状にかかわらず、「B型、C型ウィルスに感染している方全てを対象」として、入院時の医療費を助成する制度が新設されます。

施設が完成されたもの、完成されるもの、も時の変化です。なるだけ早く実情に沿った審議もこれからは求められるのではないかと、思っています。


8月20日(火曜日)  ○ ・生活文教委員会  ・取材(西武線用)
生活文教委員会日程
平成14年8月20日(火)午前9時〜 第1委員会室

日 程

件           名

第1

請願第 10号
(14. 2.28付託)

学校教育における子どもの安全を確保することについて

《調 査》

第2

少人数学級について


台風13号は小平だけは予想に反して大雨も降らず通り過ぎていきました。私の箱根説(小平を弱くなるか避けてとおる(^_^))が今回もあたりーっ!

さて厚生委員会でも出ていました「学童クラブ検討懇談会委員会」がこのたび決まりました。
これからの学童クラブのあり方や、運営について検討するため、検討懇談会を立ち上げ、今後検討を進めていくものです。厚生委員会でも議論してきましたが、別の面からも検討して頂きたいと思います。

学童クラブ検討懇談会委員
荒井 雅彦 労働団体
荒田 雅子 公募市民
井口 典子 元教育委員
伊藤 直美 公募市民
今村 泰子 小学校PTA連合会
加藤  誠 学童クラブ父母連絡会
谷村 敞平 社会福祉協議会
本多 信子 公募市民
真弓 暁子 小学校校長会
宮崎 庄一 青少年対策地区委員

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平成14年度の小平市IT講習会も残り少なくなってきました。小平市独自の財源ですから来年度はどうなるか、続行の提案はしていきますが皆様の声もよろしくお願いいたします。今回は下記の予定です。

小平市IT講習会(国土建設学院会場)
パソコンの基本操作からインターネットや電子メールの利用ができるまでを専門の講師が指導します。
日程 下表のとおり
コース 日程
(1) 9月23日(月・祝)・29日(日)
(2) 10月19日(土)・26日(土)
(3) 11月9日(土)・17日(日)
※全コース、時間は午前9時〜午後4時。
※正午から午後1時までは昼食休憩です。
昼食は持参してください。
費用 テキスト代800円
対象 市内在住・在勤で20歳以上の初心者
※在勤の方は都民に限ります。
定員 各コース20人

申込み 8月30日(金)まで(必着)に、往復はがきの往信用裏面に、希望コース番号(第2希望まで)、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、職業、電話番号を明記のうえ、返信用表面に郵便番号、住所、氏名を記入し、問合せ先へ(申込み多数の場合は抽選)はがきは、1人1枚とし、家族・グループでの申し込みはできません。※前年度および他会場での小平市IT講習会修了者、受講決定者は申し込みできません。※車での来場はできません。問合せ 国土建設学院総務課IT講習係(〒187―0044 喜平町2―1―1)TEL:042(321)6764(平日の午前9時〜午後4時)


8月19日(月曜日)  ・総務委員会 ・請願・陳情締切 ・代表質問・一般質問開始)
総務委員会日程
平成14年8月19日(月)午前9時〜  第1委員会室

日 程 件          名
第1 議員提出議案
第 59 号
(14.6.4付託)
有事関連3法案の慎重審議を求める意見書提出について
第2 議員提出議案
第 60 号
(14.6.4付託)
人権擁護法案及び個人情報保護法案に反対する意見書提出について


 さあこれからどうする13号

17回青少年吹奏楽は今回もホール一杯の入場でした。
早いものでこの小平青少年吹奏楽団の定期演奏会も17回を迎えました。私は商工会の時からのつながりですからもう長くなります。初代の山下利夫名物会長(現在は基太村会長)との親しいつながりから、これだけの大組織を引っ張っていく縁の下のエネルギーを目の当たりにみてきましたので、これまでしっかり続いていることを嬉しく思っている一人です。緒形先生の繊細にしてパワフルな指導、指揮は団員をひっぱっていくその姿とともにいつも頭が下がります。
ここまで歴史を積み重ねますと団員の顔ぶれも相当変わってきました。(ちなみに年齢は16歳から38歳までの人が参加しているとのことです。)年二回催されます演奏会には殆どかかさず聴かせて頂いてますので、その変化をみますと団員さんも継続していくことは大変だろうな、といつも思っています。しかし音楽を通してこれだけの人が一堂に会して曲を奏でることが出来ることは本当にうらやましく思います。聴いている私たちが思うんですから、演奏している人はさらにでしょうね。
先日終わりました小平駅のサマーフェスティバルにも勿論毎回出演して頂いています。
今日は演奏模様のバックの色合い楽しんで頂くために数カットアップします。


大ホール緞帳

グリーンロードにて

8月18日(日曜日) ・17回青少年吹奏楽

  台風13号のきれいな目ですが、上陸しそうですね。
いつも上の方を北にしてますので今日は逆にしてみました。こういう発想も時には大事ではないかと。
しかし日本は小さい。台風の雲で全部覆われますね。この下で泣き笑い怒り哀しみの喜怒哀楽、しているかと思うと・・・・・・・・・。


っと、そんなこと言ってられません。目前に迫った一般質問締め切りに向けてラストスパートです。
ようやく質問項目が絞れました。今回は3項目をやる予定です。項目名は締め切りまでお知らせできませんが、さらにつめていきます。


2002年小平市総合防災訓練のお知らせ
9月1日(日) 午前9時から12時
市立 小平第十小学校(上水本町4−4−1)


昨年は8月26日(日)に小平市総合防災訓練が行われました。当日は不安定な天候だったにもかかわらず、1200人もの市民の皆さんが訓練に参加し、災害に対する備えを身に付け、訓練は無事終了しました。いつ起こるか分からない災害に備えて、ご自宅でも防災用品等を揃えておきましょう。今年は小平市の西側が舞台となります。

昨年の防災訓練模様


8月17日(土曜日) ちょっとはやめです

厚生委員会日程の通知が届きました
平成14年 8月21日(水)午前9時 〜 第1委員会室

日 程 件               名
第1 陳情第 10号
(11.6.9付託)
難病患者の闘病生活支援対策について 
第2 請願第 13号
(14.6.4付託)
ゆうやけ第2子どもクラブへの援助について 
第3 陳情第 99号
(12.9.6付託)
介護保険制度の充実を求めることについて 
第4 陳情第120号
(13.2.26付託)
花小金井南町にできる児童館を中学・高校生の居場所としても使うことについて
第5 陳情第 29号
(11.6.9付託)
児童館の建設について              
第6 陳情第 39号
(11.9.8付託)
小平市立学童クラブの充実を求めることについて 
第7 陳情第105号
(12.9.6付託)
市立大沼保育園の建てかえについて 
第8 陳情第 40号
(11.9.8付託)
小平市の保育園待機児を解消し、保育園の充実を求めることについて

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ちょっとした情報です。

墨田区立すみだ中小企業センターで中小企業を支援 24時間メール相談が開設されましたので参考に掲載致します。
◆Eメール相談が始まりました。
●受発注情報掲示板が設置されました。
不況にさらされている中小企業をインターネット上でも支援しようと、墨田区立すみだ中小企業センター(文花一)では、既存のホームページ「テクノシティすみだ」上で新たな事業をスタートさせました。
 目玉は、メールで二十四時間相談を受け付ける「経営・技術・取引のEメール相談」。同センターの中小企業診断士や技術士などの専門家二十一人が回答する仕組みだ。また、区内の製造業約四千二百社の詳細なデータを掲載した「すみだ企業ガイド」や、受発注の情報などを自由に書き込める「受発注掲示板」なども作られている。
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7月視察において、視察先担当部局での説明風景の写真を昨日事務局の担当者より頂きました。今回より各先でパソコンを持ち込みまして、同時進行で説明、質疑等をインプットしました。この経験はこれからのペーパレス化をはじめさまざまな進展を示唆したものとして勉強になりました。

プリント画像をスキャナで取りこんでの写真ですのでちょっとピントが・・・・

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8月16日(金曜日)

市役所玄関前の夏の欅    小平彫刻展にて

午前0時を回ったとたん雷鳴が地響きと共に夜空を駆けめぐっています。こういう光景を昔の人間は恐怖のまなざしで見上げていたんでしょうね。

さて、いよいよ小平市も住民基本台帳の住民票コード番号が順次発送されますので、まもなく皆様の手元へ届くことになります。
他自治体では透けて見えるとか、糊がはがれたとかいろいろ問題になっていますが、ご安心下さい。小平市は封筒に入れて二重の状態で発送されますのでそういう問題はありません。小平市で出来ることはきちんとやれることからやる、担当部局の姿勢が評価されます。
しかし、ここまでくるまでにそれぞれの部局の担当者は本当に大変だったろうなと(土曜も日曜もないと思いますが・・・・)私も深くITの世界へ入っています状態から推察致します。新しい世界を切り開く時はどうしても未知への奮い立つ挑戦が伴うものですが、今回のように国から、しかも法律できめられたものが、各自治体に降りて(直接市民と向き合う現場へ)、国民がまだまだ馴染んでいないITの世界ですからなおさらです。
発送されてからの市民の皆さんの動きもいろいろあるでしょうから、まだまだ続く(まだ始まったばかり)住民基本台帳ネットワークシステムの世界、しっかり見ていきます。

尚、すでに発送された他自治体の情報では「11桁のコードが、いい数字ではないので替えられないか?」といったことの問い合わせがあるそうです。例えば「四苦八苦(4989)」や「死にごろ(4256)」などの数字が含まれている場合のようです。この変更は勿論出来ますが市役所に出向いてやることになります。

追伸:
しかし、今回これだけ個人情報保護が問われているのに特別の対策を取らないで、住民票コード通知をハガキで(たとえ三つ折りのり付けだろうが)送付する他自治体の無神経さは意識の低さと言われてもやむを得ないでしょうね。
まず圧着式ハガキでの郵送の発想が私にはどうしても理解出来ません。剥がせば見えるんですから。透かして見える見えないの問題ではないはずです。このところ、いろいろな通知(銀行関係なども)がこの方式で届いていますが、そのたびに「大丈夫かな
と思っていますので特に思います。ここまできますと金額の問題では無いはずです。
但し小平市も送付されたあとどういう事態が起きるかわかりませんので油断は禁物ですが、この段階までは先日に記しました ⇒ 入退室管理実施規定と並び評価大です。

4・小平市住基ネット入退室管理実施細目(平成14年8月5日 施行)
○市民課事務室への入退室室について厳格に規定する
○市民課の入り口をを減らし、入退室管理簿より管理する
○市の職員であっても入退室を規制する。部外者の入室は
全面禁止とする。

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☆各自治体対応参考意見
「太陽にかざすことまで想定していない。」
「報道されるから苦情が増える」
「郵便局に直接持ち込んでいるため、他人が見る余地はほとんどない」。
「不愉快な人は、申し出れば番号を変える。気にしなくてもいい」
☆業者の言い分: 
「役所から地紋や網かけの指示を受け、見えない細工はした。確かに、無理をすれば見
える部分もあるが、役所に見本は見せた。了解したものと思っていた」
「はがきは1枚6グラムの限界があるため、ラベルを張ったり紙を厚くしたりは難しい」
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追伸 : 本日私にも封筒に入った家族の住民票コード番号が届きました。

午後5時発 : やはり返却に来た市民がいたそうです。


8月15日(木曜日) ・巡り

現在午前4時30分。3日間の短いお盆も今日で終わりですね。
今日も暑そうですが頑張りましょう。

さて記事のタイトルはいろいろ考えられ表示されて(7月では戦後最悪・今年最悪・)いますが、昨日は戦後最悪の文字が目に入りました。1日に書きましたが ⇒小平市商業振興基本計画素案の内容を少しみてみたいと思います。小平市が何を将来にやろうとしているのか。現場では日に日にと言っていいほど商工業の廃業が展開されている現状のなか、この素案は当座の大きな振興策ではなく将来の「商業振興施策を総合的・計画的に推進することを目的」としてのものです)小平市では現在小平市商業振興基本計画素案の検討に入っています。しかし現実には下記のような倒産が現実に進行しています。この現象が小平市にとっても決して無縁のものではないはずです。行政が入っていくか、いかないかな難しいところですがこの素案の行方がますます気にかかります。

★企業倒産件数、7月では戦後最悪 ★ 
倒産件数は前年同月比15.8%増の1814件と
今年最悪を記録した。昨年11月以来8カ月ぶりの1800件超えで、7月単月としては戦後最悪。長引く景気低迷で、販売や輸出の不振など「不況型」と呼ばれる倒産が増えた。
「不況型」倒産は前年同月比12.5%増の1376件。株安・円安を背景に輸出主導型の景気回復シナリオに不透明感が出ており、今後「倒産件数が飛躍的に増える兆し」(帝国データ)との見方もある。
 負債総額も前年同月比61.1%増の1兆2035億円と大幅に増加。業種別の倒産件数では
サービス業が今年最高となるなど全業種で前年同月を上回った。

★さらにこれからも企業倒産は増えると予想されています・・・・・・・・・

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小平市商業振興基本計画  素案 NO2

(1)新長期総合計画と都市計画マスタープラン

市では、昭和61年からの新長期総合計画基本構想『緑と活力のあるふれあいのまち小平』
〜新しいふるさとづくりをめざして〜の施策大綱「健康でいきいきした暮らしのあるまち」の中で
“住宅都市の日常生活の利便性を保証するために、各駅前を中心とする都市核に商業集積を図る。
地域商店街が厳しい経済変動等に対応できる競争基盤の確立を図るための
組織力の強化
有効な競争を行いえる
体質の改善を図る。”ことを掲げ、平成8年度からの後期基本計画のなか
でも
商店街の活性化と支援強化の必要性を掲げています。
この基本計画は、「新長期総合計画・後期基本計画」における商業振興施策を総合的、計画的に
推進することを目的としています。また、平成11年10月に策定された、「小平市都市計画マスター
プラン」では、主として商業・業務機能を担う地域として、小川駅、花小金井駅、小平駅、鷹の台駅、
一橋学園駅、新小平駅・青梅街道駅、東大和市駅の各周辺地区の商業地域、近隣商業地域を
商業核とし、それぞれの地区の商業地整備方針を設定しています。
この基本計画では、この商業地整備方針をふまえていきます

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8月14日(水曜日)  IT関係会議
お盆に入りまして街からすっかり人の姿も車の姿も少なくなっています。毎年そう感じるのですがこの時期日本中での大移動のせいですね。私はこの時期に小平を離れることはこれまでありませんので、各地の混み具合はテレビの画像で見るしかありません。
さて、市役所はあたりまえといえばあたりまえですが、この時期休み無く営業(^_^)していることを知っていますか。これだけ休みの日を増やしているんですから、このお盆時期もその対象にいれてもいいような気がするんですが、今のところそんな話は聞こえてきませんね。
市役所まで行きましても閑散としています。職員の皆さんもどこかのんびりとした感じで、この時期はそういう意味で、それなりに良い時間の流れを得ることが出来るのでしょうね。

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さて電子投票のその後ですが本日の新聞に不在者投票の件で報道されていました:
【不在者投票も可能に】ーーーー 秋の臨時国会に改正案 総務省 ーーーー

 総務省は、不在者投票でも電子投票が可能になる法改正に取り組む方針を固めました。6月に国内初の電子投票が実施された際、
不在者投票は依然として手書き式だったことに疑問の声が出たことに配慮したものです。
全国で初めて電子投票を実施した岡山県新見市では、電子投票分の開票が
25分で終了したのに対し、全体の1割に過ぎない不在者投票分の開票に2時間もかかり、改善が求められていたものです。 現行の公選法は、選挙権の基準日を投票日としている。このため、不在者投票をしても、投票日までに死亡した人や転居によって選挙権がなくなった人の票は、開票の際に抜き取る必要があった。この作業を電子的に行おうとすると、システムの複雑化やコスト高を招く難点があり、不在者投票の電子化は見送られていた。

そして来年の地方統一選挙の市議会議員選挙は4月27日に決まりそうです。


8月13日(火曜日) 旧盆  (小平市は3つの盆があります)  ・出店報告会

今日も早朝はどんよりした出だしです。

全国各地では帰省した人たちがおおいに再会を楽しんでいるでしょうね。
私の方は一般質問の最終段階にきています。現地視察を含めながら詰めていったとき今回の質問内容がいくつ出来るかです。
ここで改めてこれまでやってきました一般質問の題目を掲げてみたいと思います。  小平市の市議会は、選挙で選ばれた28名の議員で構成され、市が仕事を進めるにあたり市民の皆さんにかわって、要望や意見を取り入れ、市としての意思を決定するという大切な役割を持っています。ということで我々議員はその中でも一般質問を通しての提案等により進んでいきます。 

永田政弘のこれまで二年間の一般質問の題目まとめ
@商工業の活性化について」
A小平市行政の情報メディアについて
B財政再建と税収増政策について
C商工業活性化と情報メディアについて
D教育と情報メディアについて
E「福祉・医療と情報メディア」
F「ホームページによる情報サービス」
G「情報教育について」
H「情報推進委員会等の設置について」 
I「小平市の活性化について」
J「病児保育室の設置について
K「小平市の行政手続きの電子化(電子政府)について」
L「デビットカードについて」
M「小平市行政情報と携帯電話・情報端末機器への活用について
N「グリーン購入について」
O「ピロリ菌」を調べる血液検査を導入出来ないか」
P小平市の電子政府自治体と行政情報サービス
R「法定外目的税について」
Q「小平駅前の駐車場設置」
R「情報通信技術講習・通称「IT講習会」と将来の対応ついて」
S「光熱水費の節約分を校長の判断と裁量により有効活用は出来ないか
21 こだいら情報交流プラザ
22 小平駅南口周辺の環境整備について
23 小平市電子政府構築化とIT活用
24 ごみポイ捨て散乱のない快適なまちづくり 
25 小平市ホームページリニューアルと情報化一般    
26 環境に優しい新エネルギー利用活用で全体の活性化構想ができないか
27 86%の元気高齢者施策について 
28 電子自治体によって住民の生活はどうかわるか
29 電子市役所について
30 小学校、中学校の防犯対策について
31 小平市におけるホームページの進め方について
32  今回は?
33  今回は?

このように一貫して質問してきたものと、市民の(この言葉が難しい)方よりの疑問、提案を混ぜながらのこれまででした。実現してもらうにはどうしたらいいのか、いろいろな展開の仕方があるのでしょうが、各議員のそこのところでの展開方法はいろいろ参考になります。
私のこれまでの人生が自己責任での決断が殆どでしたので、提案型のこの世界にはまだまだなじんでいないのが実情です。私を選んで頂いた1678人の方々の為にだけではなく、含んだ市民のみなさん方に対してどういうことをやっていくのか、が問われるわけですから、より広い見解が必要になりますね。


8月12日(月曜日) 12日の東京株式市場の平均株価は、9747円82銭と前週末終値比251円97銭安。
涼 香  残暑お見舞い申し上げます

本日撮影の小平の季節の王様ブルーベリーを画像でご紹介致します。


やわらかいいろあい

きれいにハンドピックされたブルーベリーの実

8月11日(日曜日) 江藤敏哉ヴァイオリン   ・しのぶ会

今日も連日の猛暑続いています。
皆様お身体の方大丈夫でしょうか。

さての速報です
今2002年度の受賞者が朝からの長時間の審査の結果先ほど決まりましたので速報でお届け致します・午後7時発


本日はこれまでの下記の日程で予選を勝ち抜いてきました中から受賞者が決まったものです。上位3位までは11月23日の受賞者発表演奏会(毎年聞きに行ってます)におきましてフルオーケストラをバックに演奏することになります。こういう例は世界にも無いと審査委員の方がおっしゃってました。
皆様どうぞお出かけ下さいませ。

本日はとても聞きがいがありました。同じ課題曲を繰り返し聞くわけですからその人の持ち味がよくわかります。真夏のひととき楽しめました。出演者の皆様有り難うございました。そしてバックのオーケストラの皆様大変にご苦労様でした。

入賞者の皆様です

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日 程:
一次予選 (テープ審査・非公開) 7/14(日)
二次予選,ジュニア・ アーティスト部門  8/3(土)
二次予選,ヤング・アーティスト部門 8/5(月)
本  選 8/11(日)
受賞者発表演奏会 11/23(祝)
課題曲:
  ジュニア・アーティスト部門 ヤング・アーティスト部門
一次予選 ■バッハ/
 無伴奏ソナタ 第1番 ト短調
 BWV.1001より「フーガ」
■パガニーニ/24の奇想曲 作品1より
 2番(ロ短調)、5番(イ短調)、
 8番(変ホ長調)、12番(変イ長調)の
  いずれか1曲を演奏 ―くり返しなし―
二次予選 ■ヴィエニヤフスキ/
 モスクワの思い出 作品6
■シマノフスキ/神話―3つの詩より
 アレトゥーサの泉 作品30-1
■クライスラー/中国の太鼓 作品3
本  選 ■モーツァルト/
 ヴァイオリン協奏曲 第4番
 ニ長調 KV.218
 ―全楽章、カデンツァ/ヨアヒム―
■チャイコフスキー/
 ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
 ―全楽章、カットあり―

8月10日(土曜日) ・三議連 ・イヴェント反省会 ・珈好琲会
田中真紀子・元外相は9日衆院議員を辞職しました。


8月9日(金曜日)
今日はとてもこころあたたまる詩を発見しましたので是非ともご紹介したくアップしました。
それはこげらネットの更新歴の中から見つけました。この詩の他にもっと詳しくお話が書いてあります。そちらの方の文章もとてもすてきですので是非ごらんになって頂きたいと思います。

心の東京革命推進協議会の「私の子育て体験記」に応募した、
小平市の祖父江 真奈さんの作品が最優秀賞に選ばれ、
3月9日都民ホールで表彰されました。
>>>最優秀賞

娘の名前は ”ららら ”

小平市 祖父江 真奈

『じまん』
              小平市立第三小学校 4の1 寺本ららら

    足がわるいんだぞ
    脳性マヒなんだぞ
    友達がいるんだぞ
    いっぱいいるんだぞ
    私のクラスは こわいたんにんがいるんだぞ
    しらがのたんにんがいるんだぞ
    いいだろう

         国語は得意なんだぞ
         算数は苦手なんだぞ
         算数はいつも60点だぞ
         理科はキライだぞ
         実験がめんどくさいからだぞ
         いいだろう

   ついでに すきな人もいるんだぞ
   いいだろう


8月8日(木曜日)  ・立秋  だというのに暑い熱いあつい

☆サマーフェスティバルの「金魚つかみ」風景を動画でアップしました。お子さんの嬉しそうな声がリアルに伝わってきます。スタッフのみんながじわっと喜びを感じる瞬間です(^_^)

本日いよいよインターネットを利用した選挙運動に関する報告書が提出されました。
予想通り
ホームページはOK!!、メールはNO、ということです。
これから法制化へ向けての検討段階に進むことになりますが、来年4月までには是非とも実現化するよう願うものです。
しかし、私のようにとにかく電波が届く限りほぼ毎日発信していますと、改めて選挙期間中に訴えることは殆どないのでは、とも思います。現在でも更新しない限りはネット上に開設しておくことは出来るわけですから。
ただし、今回の報告書が実現できるようになりますと、選挙期間中に詳細な動きをアップ出来るようになるわけですから現場とネットとの連携をリアルで出来ます。
理想的にはペーパーレス化もこれを機会に出来ればいいなあ、と。その実現のためにどうすればいいのか今後検討してみたいと思います。
俄然楽しくなってきました。

ネット利用の選挙運動 HPは「OK」 メール「NO」
 総務省の「IT(情報技術)時代の選挙運動に関する研究会」(座長・蒲島郁夫東大教授)は七日、インターネットを利用した選挙運動に関する報告書をまとめた。
インターネット上の選挙運動は、
ホームページ(HP)による形態のみとするほか、候補者や政党だけでなく、候補者応援などのための第三者のHP開設も認めた。同省は今後、与野党の意見を聞きながら、法制化を検討する。報告書はまた、
(1)選挙運動のHPにページ数や他のHPにつながる
リンク先などで量的制限を設けない
(2)誹謗(ひぼう)中傷を防ぐため
開設者にメールアドレスの表示を義務付ける
(3)
電子メールによる選挙運動は迷惑メールになる可能性や、問題が起こった際の追跡が困難などの理由で認められなかった

 現行の公職選挙法は、原則としてネット上での選挙運動を認めていない。しかし、ネットの普及が急速に進んだ結果、運動手段として認めるべきだとの意見が強まり、同研究会は昨年十月から検討を進めていた。

8月7日(水曜日)  KSNCオフ会
7日の東京株式市場で日経平均株価は大幅高となり、6営業日ぶりに反発した。終値は前日比333円38銭(3.51%)高の9834円40銭

市民部長より今回の住民基本台帳ネットワークシステムの稼働について、小平市としての対応についての連絡がきました。その内容を報告致します。
小平市で出来ること、です。中でも昨日もちらっと書きました内容ですが4・小平市住基ネット入退室管理実施細目は思い切ったしかし英断である内容だと思います。

住基ネットだけでなく、人間の作ったシステムで破られないものはなくどんな強力な『盾』を作ってもそれを上回る『矛』が出てくるのですが、住基ネットの情報漏洩(ろうえい)が懸念されるケースは、大きく分けて、内と外の二種類に分けられると思います。その一つ内側からのケースが、運用にかかわっている個人の過失やメンテナンス関係者のいたずら、そして内部犯行などによるものだからです。その防止のために監視体制確立、研修をしっかりする必要があると思います。

担当者の方からお話しを聞きました。
市民の皆さんからの問い合わせやはり多いそうです。

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住民基本台帳ネットワークシステム・小平市の対応

☆住民基本台帳ネットワークシステムの稼働について
平成14年8月5日付けで、改正住民基本台帳法が施行され当市におきましても同法の定めるところにより住民基本台帳ネットワークシステムの運用を開始いたしました。
本システムにつきましては
小平市独自の規定要項等を制定し、情報公開、個人情報を審議会に報告するとともに、セキュリティー会議の設置事務室への入退室管理システムへのアクセス管理等を徹底し、個人情報保護に万全のと措置を講じましたのでご報告致します。
住民基本台帳ネットワークシステム・小平市の対応
1・小平市電子計算組織の管理運営規定
2・小平市住基ネット管理運営要綱
3・小平市住基ネット緊急時対応を計画
4・小平市住基ネット入退室管理実施細目
5・小平市住基ネット操作者用カード管理実施細目

1・小平市電子計算組織の管理運営規程(平成4年 訓令第10号)

○企画財政部情報システム課で所管
○統括的管理者を企画財政部長
○24課59業務の住民情報システムを管理
○市民課の住民記録システムを含む
○小平市住基ネットは住民記録システム情報の一部

2・小平市住基ネット管理運営要綱(平成14年8月5日 施行)
○制定の目的
@個人情報(プライバシー情報)保護
A情報化機器の適切な活用による正確な事務処理
B職員への指導・研修

○基本的な考え方
@住民基本台帳ネットワークシステムのセキュリティー統括管理者、セキュリティー管理者、及びシステム管理者を明確に定める。
A住民基本台帳ネットワークシステムセキュリティーの適正かつ効率的な運営を図るため、「住民基本台帳ネットワークシステムセキュリティー会議」を設置する。
B住基ネットの事務を行う市民課事務室の入退室について、明確な規定を設ける。
C住基ネットにかかる、ハードウエア(サーバー等)、ソフトウェア(データ等)の管理について、明確な規定を設ける。
D住基ネットで利用する、操作者用ICカードを活用した、システムへのアクセス管理について、明確な規定を設ける。

3・小平市住基ネット緊急時対応を計画(平成14年8月5日 施行)
○制定の目的
@ハード、ソフト、ネットワーク等の障害に対する対策
Aサーバー等への不正アクセス、ウイルスの侵入に対する対策
○基本的な考え方
@住金ネットに重大な障害が発生した場合には、セキュリティー会議の開催を要請し、指定情報処理機関や東京都に連絡をし、技術的な援助を求める。
A住基ネットに重大な不正行為が発生した場合には、セキュリティー会議の開催を要請し、指定情報処理機関や東京都に連絡をするとともに支援を要請する。
◎本人確認情報等に重大な脅威を及ぼす恐れがある場合はシステムの停止、切り離しも含めセキュリティ会議で決定をする。

4・小平市住基ネット入退室管理実施細目(平成14年8月5日 施行)

○市民課事務室への入退室室について厳格に規定する
○市民課の入り口をを減らし、入退室管理簿より管理する
○市の職員であっても入退室を規制する。部外者の入室は
全面禁止とする。

5・小平市住基ネット操作者用カード管理実施細目(平成14年8月5日 施行
○住基ネット端末機を操作する場合は、必ず、ICカードとパスワードにより業務を行う。
○ICカード使用管理簿により管理し、業務を終了後は金庫に一括保管とする。
○IDカードは、業務中は首から下げるホルダーで携帯し、一業務毎に抜き差しする。

8月6日(火曜日) ・通夜  

ちょっと・・・・・:
6日の東京株式市場で、日経平均株価は5日続落し、前日比203円91銭(2.10%)安の9501円2銭で取引を終えました。

さらにちょっと・・・・・
本日の通夜は何と昨日行ってきた武蔵村山の同じ場所でした。こんなことってあるのでしょうか。この葬祭場には、私はこれまで一度も行ったことがなかったのです。それが連日だったのです。

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昨日いよいよ住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)が開始されました。
小平市も着々と進めていましたので、5日つなぎました。
話を聞こうと市民課の前に行きましたら、これまでなかった貼り紙がなされていました。それはフリーでの
出入り禁止というものです。室内に出入りするときは何人も記帳、ネームが必要になったのです。貴重なデータが漏洩されないように小平市で出来る最大限の注意を払うという責任課の表れだと思います。この住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)は、本日から全国に繋がったことで、一自治体がどんなに努力しても他自治体の管理がずさんですとどうしようもありません。しかし「出来ることを出来ることからやる」小平市の今回の貼り紙に対して評価したいと思います。
まずは、スタートしましたので推移をしっかりみていきたいと思います。
尚、担当者の方は忙しそうでしたので会いませんでした。

以下 住基ネットに関しての参考記事

ー 住基ネット、5日稼働 ー
導入当初は
住民データ交換など自治体内部での利用が中心。来年8月から希望する住民に各人の情報を記録したICカードを配布、これを利用すれば住民も転居の届けが1回で済むなどの手続きが簡単になる。 総務省は5日以降、運用にあたる外郭団体の地方自治情報センター(東京・千代田)にコールセンターを設置。システム障害の連絡や、運用に不慣れな自治体からの相談の窓口にする。5日の稼働時点で不参加を表明している自治体の分も含め、全国の住民情報を蓄積している地方自治情報センターは、自己のものに限り本人確認情報の開示請求も受け付ける。 個人情報の保護策が不十分だとして、参加を見合わせる自治体は東京都杉並区、福島県矢祭町など6市区町。うち横浜市は個人データのネット接続を市民本人の判断に委ねる。他に鳥取県など複数の自治体が、システム障害や不正アクセスが明らかになった場合は住基ネットとの接続を切断する方針を示している。

 総務省は2日付で住基ネット緊急対策本部を設置、システムの異常や不正アクセスの脅威レベルを3段階に分けて報告を受け、対策を検討する方針を明らかにしている。

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昨夜は通夜に行ってきました。実はサマーフェスティバルに毎回参加して頂いていました「武蔵村山太鼓」の会長さんの通夜だったのです。今回も勿論出場して頂く予定でしたが出演前日急逝されたのです。我々には突然のことでしたので驚きました。長年にわたって繋がってきましたサマーフェスティバルの仲間がこういう形で亡くなるということの悲しみを、スタッフを代表して手を合わせたとき一層味わいました。
これまでありがとうございました。心よりお悔やみ申し上げます。合掌。


しかし、私はこれからどのくらいの方々を見送ることになるのでしょうか・・・・・
毎回身内の方の悲しみを目のあたりにしながら、(特に議員になりましては多く)人間の諸行無常の世界をつかの間味わってるわけですが
別れが本当にきついときがあります。
・・・・・・・・ 悟りの境地をそのたびに求め続け、問い続けていくことに ・・・・。


8月5日(月曜日) ・住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)稼働開始。 ・サマーフェスティバル後かたづけ  ・相談事  ・通夜

大きな仕事が終わりました . .。o 〇 ◯
午前1時過ぎましたが、今のうちに今終わったサマーフェスティバルの写真と快い興奮を書いておきます。

今年も多くの皆さんの参加によりまして、素晴らしいサマーフェスティバルが開催することが出来ました。次世代へのバトンタッチも少しずつ進んでいることを感じました今回でした。
こんなにもたくさんの若い人がスタッフとして参加するイヴェントをこのごろはなかなか見ることが出来ません。各人が様々な動きをしながらひとつの流れに向かっていく、それもあっというまにその完成点へ行き着いていく。これまでに時間はかかっていますが、その進んだ歩みを目のあたりにしますと、なんとも頼もしく感じます。
実行にはまず行動。能書きは後。今回の開催でさらに感じます。


8月4日(日曜日) サマーフェスティバル第二日目
昨日はやっぱり予想をくつがえして雨が降りませんでした。スタッフの念力天に通じました\(^_^)/
しかも、かってないほどの多くの皆さんが参加して頂きました。通路が行き来出来ない程の人混みはこれまでになかっただけに、スタッフも嬉しさひとしおです。本日もこのままで無事日程終了出来るように。


8月3日(土曜日)  サマーフェスティバル第一日目
     サアッ舞台も整いました。

学園西町の盆踊りは天候に振り回されながら終わったようですね。
今日、明日も天候不安定のようですが、なんとか降らないように願って。


下記に今回の挨拶文を記します。

サマーフェスティバル 実行委員長 挨拶   2002年8月 3日 4日

今年は例年になく蒸し暑い日が続いていますが、皆様におかれましてはどう過ごされていらっしゃいますか。 恒例となりました小平駅前ロータリーを中心としましてのサマーフェスティバルも今年は節目の年を迎え、例年にないイヴェントを企画致しました。
 今、世の中は実に多様な時代を迎えています。地域ネットワークもさらに大事になってきました。その輪を毎年大きく広げています、この街のおまつりは連綿と40年を超え、毎年子供さん達を中心としまして多くの皆さんに参加いただき、素晴らしい歴史を積み重ねています。 これもひとえに関係各位の皆様のたゆまぬご支援のお陰と、この場をおかりしましてお礼申し上げます。
 今年のイヴェントは初めての登場になります「こだいらよさこいソーラン」「FC東京」の選手参加によるサッカーイヴェント、津軽三味線の小山貢正氏一行の豪華な演奏、こげら合唱団、小平青少年吹奏楽団等々16を数える催し物があります。
  どうぞご参加頂きましてひとときお楽しみくださいませ。

    2002サマーフェスティバルinこだいら実行委員会    実行委員長   永田政弘


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3日本日のイヴェント(土曜日)    重複致します。
P.M 2:30 ⇒サッカーキックターゲット  FC東京 選手も参加
P.M 4:30 ⇒こげら合唱団 コーラス
P.M 4:55 ⇒マジックショー ・・マジック千秋
P.M 5:40 ⇒江戸芸 かっぽれ ・・梅后流一門
P.M 5:50 ⇒新舞踊・・・五月会
P.M 6:00 ⇒盆踊り大会
P.M 6:20 ⇒マリンバ演奏 ・・・今井忠子と音楽仲間
P.M 6:55 ⇒南中ソーラン
P.M 7:20 ⇒ポップスロック ・・・ステイアウェイ
P.M 7:50 ⇒クリーンタイム
P.M 8:40 ⇒ジャズダンス ・・・マリコジャズダンススタジオ
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8月2日(金曜日)  サマーフェスティバル設営準備 ものすごい豪雨の中の作業でした。
 雷雨のあとの虹 みなさん見ましたか?

曇天にわかにかき曇り、怒濤の雨が滝のごとく落ちてくる中サマーフェスティバル設営準備が進められました( ; _ ; )
いやあ、ひどかったですね。作業を途中で止めるわけにもいかず、なんと、寒さに震えながらでした。皆さん風邪を引かなければいいのですが。(私がかかったようですが・・・)
では3日と4日の「2002 サマーフェスティバル in こだいら」のイヴェント内容をお知らせ致します。
特にFC東京参加のイヴェント、は夏の暑さ吹っ飛ばそうというものです。選手も数人参加して頂きます。また、金魚つかみ取りはロータリー半分を水でいっぱいにしお子さん達が(大人はダメなのですが、時には夢中になって(^^))その中で手づかみするものです。40年弱毎年行われているものです。

また、これから小平に「こだいらソーラン」として広がっていくことを願って
小平初よさこいソーランとして南中ソーランもあります。

以下プログラムをご紹介致します。
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8月3日(土曜日)
P.M 2:30 ⇒サッカーキックターゲット  FC東京 選手も参加
P.M 4:30 ⇒こげら合唱団 コーラス
P.M 4:55 ⇒マジックショー ・・マジック千秋
P.M 5:40 ⇒江戸芸 かっぽれ ・・梅后流一門
P.M 5:50 ⇒新舞踊・・・五月会
P.M 6:00 ⇒盆踊り大会
P.M 6:20 ⇒マリンバ演奏 ・・・今井忠子と音楽仲間
P.M 6:55 ⇒南中ソーラン
P.M 7:20 ⇒ポップスロック ・・・ステイアウェイ
P.M 7:50 ⇒クリーンタイム
P.M 8:40 ⇒ジャズダンス ・・・マリコジャズダンススタジオ
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8月4日(日曜日)
P.M 3:00 ⇒ 金魚つかみ
P.M 4:30 ⇒吹奏楽演奏 ・・・小平青少年吹奏楽部
P.M 5:15 ⇒ヒップポップ ・・・大将護聡一
P.M 5:50 ⇒フラメンコ ・・・フラメンコ・アレグリオ
P.M 6:10 ⇒ゴスペル合唱 ・・・ ゴスペル小平
P.M 6:40 ⇒JAZZ演奏 ・・・ シンギングパラダイス
クリーンタイム
P.M 7:30 ⇒ボサノバ演奏 ・・・ VIA ・VIA
P.M 8:10 ⇒津軽三味線演奏 ・・・ 小山流 小山貢正一行
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真夏のひとときどうぞ楽しくお過ごしください。


8月1日(木曜日)  
暑さの連続、そろそろ身体が参ってくるころですが、皆様いかがお過ごしですか。今月もさらにお気をつけくださいませ。

八月冒頭からちょっと重い話しとは思いますが、このたび作成されました
小平市商業振興基本計画  素案の内容を少しみてみたいと思います。小平市が何を将来にやろうとしているのか。現場では日に日にと言っていいほど商工業の廃業が展開されている現状のなか、この素案は当座の大きな振興策ではなく将来の「商業振興施策を総合的・計画的に推進することを目的」としてのものです。それで果たして具体的に実施する知恵が出てくるのか。私なりに現場も含めて考えてみたいと思います。まず本日は素案自体の目次と目的と市の考え方です。
進め方として、最初は例の VIA VOICE で配布された冊子を読み上げながらテキストに変換していましたが、なにしろ一人でやるには大変な作業となりました。しかし何気なく読んでいたPDFでうまくいきました方法で途中よりやっています。
またまた相当量の活字になるかも知れませんが、すこしずつ進めていきたいと思いますのでおつきあいくださいませ。

最後には何かが見つかるといいのですが。

小平市商業振興基本計画  素案 NO1
目次
第T部【小平市商業振興基本計画の策定にあたって】..........1..............
8/1
1 商業振興基本計画の目的.........................................................3..............8/1
2 基本計画の位置づけと性格.......................................................3..............8/1
(1)新長期総合計画と都市計画マスタープラン................4
 ..............  8/15
(2)東京都産業振興ビジョン’00と東京都21世紀商店街づくり振興プラン...........5
3 基本計画の期間.................................................................6
4 基本計画の構成.................................................................6
第U部【市内商業の理解のために】..........................7
1 小平市の概況...................................................................9
(1)人口にみる市の概況................................................9
(2)産業就業者数みる産業構造.............................10
(3)交通基盤....................................................................12
2 市内商業の現状........................................................13
(1)商業調査等の概要..............................................13
(2)市内商業の現状....................................................14
(3)商店の現状...............................................................18
(4)商店会の現状..........................................................22
@商店街の形成..............................................................22
A商店会の組織化.........................................................23
B商店会の課題..............................................................24
C商店会活動の状況..................................................28
D商店会の将来.............................................................30
3 小平市商業の課題..................................................31
(1)調査結果のまとめから....................................31
(2)市内商業の課題...................................................34
第V部【商業の振興のために】...........................41
1 計画の基本的な考え方......................................43
(1)市の基本的考え方...........................................43
(2)小平市商業の将来像......................................44
2 商業振興の方向.....................................................45
チャレンジ!経営・創業...........................................46
賑わいづくりにチャレンジ!....................................47
共存と共栄をめざして!個店と大型店.........47
みんなで創ろう!小平名物..................................48
好きです!この街、あのお店..............................49
ITで広がる新しい商業............................................50
ひとへのやさしさ、環境へのやさしさは、暮らしのやさしさ........................50
資料
●小平市都市計画マスタープラン(抜粋)
●東京都商店街づくり振興プラン(抜粋)

1 商業振興基本計画の
目的
バブル経済の崩壊から始まった経済不況は、近年、加速度的に深刻さを増し、失業者の増大、雇用不安、購買意欲の減退、消費行動の変化等々の状況を引き起こしています。加えて、食に対する安全性などからくる不安感なども消費の低迷という現象を起こしているといえます。これらの影響は、市内の商業にも大きな打撃を与え販売額の減少だけでなく、商店の閉店となって現れ、さらに閉店した店舗が、そのまま空き店舗となる状況となり商店会の存続にも大きな影を落としています。
こうしたなか、市では市内の商業の衰退、それに伴う商店の消滅が地域社会(コミュニティ)に与える影響の大きさを考え、平成13年度に「市民アンケート調査」、「市民インタビュー調査」、「商店経営実態調査」や「商店会実態調査」などの、現状を把握するための基礎的な調査を実施し、この調査結果等を基礎資料として「小平市新長期総合計画・後期基本計画」における
商業振興施策を総合的・計画的に推進することを目的として、この「小平市商業振興基本計画」を策定しました。

2 基本計画の位置づけと性格
この基本計画は、「新長期総合計画・後期基本計画」の部門別計画として位置づけ、
今後の市の商業振興の方向性を示した計画としています。さらに、平成18年度からの小平市次期長期総合計画においても、部門別計画として位置づけます。なお、この基本計画は、平成2年度に作成した「小平市商業振興ビジョン(案)」にかわるものとします。また、関連する計画として「小平市都市計画マスタープラン」や東京都の「都民と創る東京都産業振興ビジョン’00」、「東京都21世紀商店街づくり振興プラン」があります。
なお、計画の策定にあたっては、これらの計画との整合性を図っていきます。


1 計画の基本的な考え方
(1)市の基本的考え方
まちの中には、個店が連なる商店街や大型店、コンビニエンスストアなど多様な商業の形態が、それぞれに特性と役割をもって存在しています。市民にとっては、そうした中からそれぞれニーズに応じて使い分けられることが望ましいといえます。また、商業活動の創意発揮の視点もそこにあると考えられます。
一方、市内の商業集積は、主に駅を中心とした周辺商店街により形成され、例えば立川や吉祥寺のそれとは異なり、現在は最寄品を中心とした商業が基本ですが、現在の全国的な消費不況の中で、市内商業も例外ではなく全体的に低迷状況にあり、市民の利便性の観点から商業活動を振興する必要があります。
また、第U部の中でも取り上げたように、地域の商店や商店街は、商業活動やイベントを通じて人々の出会いと交流の場、情報提供・交換の場として、コミュニティやまちづくりに重要な役割を果たし、まちの活性化に大きな力を発揮する側面も持っています。
こうしたことから、市は、特に商店街を中心とした商業振興が重要な課題と認識し、商業者自身や商店会、商工会などの商業団体の主体的かつ自主的な事業・経営活動(自助努力)を前提としつつ、商業者や商業団体の努力を側面から支援し、生活者である市民のための商店・商店街づくりに努めます。また、商業の活性化を担う新たな店舗の開業などの、創業や転業への取組みを支援していきます。

商業振興の施策は、「小平市新長期総合計画・後期基本計画および実施計画」との整合を図るとともに、商業者や商業団体、消費者である市民の方々の意見を踏まえ、既存施策のスクラップ・アンド・ビルドやサンセット方式による見直しも行いながら、新たな施策の展開を図っていきます。また、“やる気のある商店や商店街”に重点を置いて、効果的な施策を商業者や商業団体とともに推進していきます。
そして、振興施策の推進のため、市の単独事業だけでなく東京都や国の施策を積極的に活用することにより、施策の充実を図っていきます。

 

平成14年8月 日程表

1
2 ○ サマーフェスティバル設営準備
3  サマーフェスティバル一日目    江藤敏哉ヴァイオリン
4  サマーフェスティバル二日目
5  サマーフェスティバル後かたづけ 江藤敏哉ヴァイオリン 
 ・通夜
6  ・通夜
7  ・KSNC外遊会
8
9  ・ホームページ勉強会
10 ○ ・三議連 ・イヴェント反省会 ・珈好琲会
11 ○ ・江藤敏哉ヴァイオリン  ・同窓会 ・しのぶ会
12 ○ ・巡り
13  ・出店報告会
14  ・IT関係会議
15  ・・巡り
16 ○ ・巡り
17  ・野中暑気払い
18  ・17回青少年吹奏楽
19 ・総務委員会 ・請願・陳情締切 ・代表質問・一般質問開始)
20 ○ ・生活文教委員会  ・取材
21 ○ 厚生委員会   ・小平よさこい委員会
22  建設委員会
23  幹事長会議 (一般締切) ・全員協議会(昭和病院)
24  小平町親善訪問
25  小平町親善訪問
26  小平町親善訪問   告示・議案配布
27
28 ○ 議会運営委員会
29  認定保育室勉強会
30  議案配付  ・サマーフェスティバル決算報告会
31 ○ ほしのまつり