平成14年7月
ながたまさひろのてのひらにっし

7月 日程表直通

      

小平市人口
  2002年7月1日現在

住民基本台帳登録数     前月比
男     87,639人     39人増
女     87,596人     44人増
計    175,237人     83人増
世帯数 75,939世帯   64世帯増
外国人登録数 3,644人    82人増



       自転車で駆け回っています
私の前に路がある。しかも真っ白な路が。
小平の未来を皆様と共に描いてみたいと
思います。

2002年 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2002年 1月 2月 3月 4月 5月
2001年 7月 8月 9月 10月 11月 12月

7月31日(水曜日)  いよいよ7月も末日を迎えました。

先の私の6月議会の一般質問において教育関連のものがこのたび配布されました「教育月報7月 ・こだいら」にもう少し詳しく書いてありましたので答弁分加えてみます。

その他に以前私が質問にいたしました光熱水費等の決算状況発表されています。全体で小学校、対前年比-3.3%、中学校、3.1%となっています。このマイナス分を校長先生が自由に使える予算に振り分けることが出来ないか、と質問したのですが。

電子市役所についての教育関連

B コンビニエンスストアを活用した図書デリバリーサービスシステムが出来ないか
B 答弁 → 実現には利用料金、返却方法など、多くの問題があり、今後の研究課題としたい。

・このシステムはインターネット等により図書の貸し出し予約を行い利用者が指定した最寄りのコンビニエンスストアで図書の受け取り、返却ができるシステムであることは承知している。
図書館の開館時間内に利用することが困難な市民の方々が、身近なコンビニエンスストアを利用することで、図書館利用の拡大が図られるとともに、市民の方々に多様なサービスを提供することは意義のあることと認識している。
しかしながら、このシステムを実現するためには、、利用料金、手数料、貸し出し、返却方法等を実施に向けて多くの課題があるものと考えております。
今回のご提案につきましては今後の研究課題にして参りたいと考えております。

C 誰もが利用できるパソコンルーム設置実現化について
C 答弁 → セキュリティー管理や施設内のスペース確保の問題等から当面は困難と考えている。・パソコンルームの実現化につきましては、セキュリティ管理、施設内のスペース確保の問題等から当面のところ困難なものと考えております。

小平市におけるホームページの進め方についての教育関連
@ 学校ホームページの進め方についての考え方と進捗状況は
  答弁 → 必要かつ有効と考えており、本年の一学期中には全校で開設する予定である
学校のホームページは、学校が所在地や学校規模、教育方針、教育内容、児童・生徒の活動の様子等について広く情報発信するうえで、必要かつ有効なメディアであると考えておりまして、全校での開設を目指しております。現時点での進ちょく状況についてでございますか、小学校につきましては、小平第4小学校、小平第5小学校、小平第7小学校、小平第14小学校、鈴木小学校を除く14校で開設されており、中学校におきましては、花小金井中学校(→現在は開設されました)をのぞく7校で開設されております。現在、ホームページを開設していない学校につきましても、本年の一学期中には全校で開設する予定です

注永田書く→7月30日現在(一学期中に)小平第4小学校、小平第14小学校花小金井中学校は 開設されました。

小学校、中学校、施設の防犯対策についての教育関連
@ 学校における防犯対策についての考え方はいかがか
答弁 → 
防犯対策には保護者や警察など関係諸機関の協力・連携が不可欠と考えている。また、学校が地域に開かれ、子供の周りに地域の人が多数いることが、犯罪を未然に防ぐ力になると考えている。

A 学校における防犯対策の現状は

答弁 →委託業者による校内巡視の強化や地域関係者への協力要請など、具体的な対策を実施しており、施設面でも非常通報体制の整備や防犯ブザーの全教員への配付などを実施している。
大阪教育大学附属池田小学校での児童殺傷事件直後の平成13年6月11日に、小平市では「幼児児童生徒安全確保緊急対策会議」を開催し、その中で委託業者による校内巡視の強化、事業のない教員による校内巡視、PTA・青少年対策地区委員会など地域関係者への協力要請、登校修了後の通用門以外の閉鎖、教職員・外来者の名札着用。学校を経営協力者による安全対策会議の開催等について検討し、現在具体的な対応策を実施しているところでございます。自説設備等につきましても非常通報体制いわゆる学校110番の整備、防犯ブザーの全教職員への配布、自動火災報知機の活用等を実施しております。加えて小平警察署長から委嘱されました警視庁OBのシルバーポリスの方々が、学校と連携し、各地域で防犯活動をしていただいております。具体的には地域の見回り、事件・事故、不審者等の情報の通報、日常的な校舎内外の巡回、学校公開週間、道徳地区公開講座等の開催日における校内の巡回等にご協力をいただいているところでございます。

B 一つの防犯対策として各小学校、中学校、施設へ、抑止力を持った防犯カメラ設置を実現すべきと思うがどうか
 答弁 → 引き続き研究していくが、当面は現在の各種防犯対策の強化徹底に努めたい。
防犯カメラの設置による抑止効果も考えられますが、技術的に解決すべき課題も多く、引き続き研究してまいります。当面は先にお答えいたしました各種防犯対策の強化徹底を図ることに努めてまいりたいと存じます。

7月30日(火曜日) ・食協親善ボーリング大会

おはようございます。現在4時半。今日も暑くなるそうですが、そとはまだひんやりしています。
熱中症にはどうぞ気をつけてください。
昨日の報道ですが下記のようです。小平の文字も入ってます。
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熱中症で45人病院搬送 27日の猛暑で今年最高
 猛暑の二十七日、都内で今年最高の四十五人が熱中症で病院に運ばれ、足立区や小平市などで、高齢の男性らが熱中症で病院に運ばれ重症だそうです。
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昨日は庁舎へ行きました。いくつかの頼まれごとを含めまして各部署を廻りますがいつものことながら実に多くの仕事がなされているのに目を見張ります。まだまだわかってないことが多々ありますので、その都度勉強することになります。

設営準備始まる!2002.7.30.a.m.11:45 from keitai

さて小平駅前のロータリーの植え込みの樹木もきれいに刈り取られ、すっきりした中いよいよ「2002サマーフェスティバル」の舞台づくりの準備が始まります。8月3日・4日。今年もいまのところ天候は良さそうですので(最初の頃はみんなで気をもみながら一日一日カウントダウンしました)準備だけに没頭出来そうです。
一昨日は全体の委員会が最終打ち合わせを終わりまして、細かなチェックをしました。各役員の皆さんがそれぞれの立場で長い時間をかけて進めてきています。これこそまちづくりの原点が展開されていると思います。
その結集の表現がサマーフェスティバルです。
今年は16ものイヴェントがありますので、係はとくに大変だとは思いますがそれだけにご来場頂ける人々にとりましては満足して頂けると思います。


7月29日(月曜日) ・会合

いよいよウエブサイト上での選挙運動が秒読み段階へ!! と思います

これまで様々な制限がありましたウェブ上の選挙運動解禁がいよいよ秒読み段階になってきました。これまで10回に渡って審議されました総務省の「IT時代の選挙運動に関する研究会」が8月上旬、まもなくですが、報告書を公表することになったからです。その内容は膨大な審議内容から判断しますと、来年4月に行われます地方選挙にはなんとか間に合うのかなあ、とひとり思っていますが、さてどうなりますか。

これまでの3年半、議会に送って頂いての私の議員生活をホームページによる議会報告として、毎日発信出来てますことは、これまでにはない新しい議会の世界を打ち出せていると思います。本人自身の手で立ち上げ、本人自身が更新出来ている議員としては全国でもかなり早い段階での開設になりました。また画像もフルに使っての議会報告データとなりすとかなり少なくなってきます。初回選挙の時はさすがに時期尚早だと開設は自粛しましたが、その後のホームページ上の展開はまさに怒濤のごときの展開です。
私にとりましてのスローガン
「小平市へあたらしい発想」の実現化は、微力ではありますが出来ているのではとも思っています。これからはさらに利便性、コスト面等も含めて、さらに広く、大きく、深く進んでいくでしょうから、常に市民の皆さんへのさらなる行政サービスアップをめざして勉強していかなければなりません。

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以下、参考文をご紹介します。

すでに
総務省の「IT時代の選挙運動に関する研究会」は、2002年4月2日、選挙運動にウエブサイトの利用を認める方向性を明らかにしています。 現在、選挙期間中は、立候補者のウエブサイトのみならず、立候補者とは関係のない第三者が運営するサイトにおいても、サイトの更新を含めウエブサイト上での一切の選挙運動が原則禁じられています
この会合では立候補者と第三者のウエブサイト上での選挙運動を積極的に認める一方で、電子メールを使った選挙運動に関しては、ウエブサイトと違い、発信者を特定することがより困難であり、迷惑メールなどの問題等も存在することから、解禁に消極的意見が出された、ということです。

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7月28日(日曜日) ・議会報発行  ・サマーフェスティバル最終委員会
本日議会報が発行されました。皆様はもうごらんになりましたか?
先日このてのひら日誌でも書きました紙質の問題で、さっそく改訂がありました。環境負荷を低くすることと発光度が低い紙質、{R100}・古紙配合率100%の再生紙利用です。写真の表現がこれまでと違って鮮明度が少し落ちますが比較しなければ十分に伝わると思います。特に今回の表紙の上宿保育園の子供さんたちの素晴らしい笑顔の表情は、こちらも思わず笑みが浮かびます(^^)

9月議会の議会報からは、PDFによります新聞がネット上でも見ることが出来るようになる予定です。そこでは環境負荷等の問題はありません。きれいな画像が十分に楽しめるものと思います。ご期待くださいませ。

改めまして議会報告より
『市政を問う 一般質問』で私への第一答弁の内容を記します。(なお第三答弁・再々質問までありますが議会報には掲載されません)

◎小平市におけるホームページの進め方について
@ 学校ホームページの進め方についての考え方と進捗状況は
  答弁 → 必要かつ有効と考えており、本年の一学期中には全校で開設する予定である
A 小平市のホームページに訪問者のカウンター設置について
  答弁 → 今後トップページの見出しや配置を整理する予定で、その中で設置したい
B 例規類集をホームページ上に開設出来ないか
  
答弁 → 近日中に開設したい
◎電子市役所について
@ 公共施設予約システム実現化への進捗状況は
  
答弁 → 総務省で実証実験が行われている汎用システムの構築を待って検討も視野に入れたい
A 住民基本台帳ネットワークシステムの作成の進捗状況は
  
答弁 → システムの変更作業等を進めている。同時に、市報で市民への周知を図るとともに、職員の研修も鋭意進めている。
B コンビニエンスストアを活用した図書デリバリーサービスシステムが出来ないか
  
答弁 → 実現には利用料金、返却方法など、多くの問題があり、今後の研究課題としたい。
C 誰もが利用できるパソコンルーム設置実現化について
  
答弁 → セキュリティー管理や施設内のスペース確保の問題等から当面は困難と考えている。
◎小学校、中学校、施設の防犯対策について
@ 学校における防犯対策についての考え方はいかがか
答弁 → 
防犯対策には保護者や警察など関係諸機関の協力・連携が不可欠と考えている。また、学校が地域に開かれ、子供の周りに地域の人が多数いることが、犯罪を未然に防ぐ力になると考えている。
A 学校における防犯対策の現状は
答弁 →委託業者による校内巡視の強化や地域関係者への協力要請など、具体的な対策を実施しており、施設面でも非常通報体制の整備や防犯ブザーの全教員への配付などを実施している。
B 一つの防犯対策として各小学校、中学校、施設へ、抑止力を持った防犯カメラ設置を実現すべきと思うがどうか
 答弁 → 引き続き研究していくが、当面は現在の各種防犯対策の強化徹底に努めたい。

7月27日(土曜日) ・オーキス コンサート

住民基本台帳ネットワークシステムの動き急展開していますが,、7月に入っての大きな動きをまとめてみました。各分野で実に様々な動きがあります。8月5日の実施に向かって全国の自治体の現場では粛々と進められていますが、下記のように抜粋しただけでも相当の情報量です。
小平市も現在国に沿って進めていますが。

 住基ネット、ウイルス情報更新は2週間ごと
 住基ネットに「地方の反乱」、離脱の動き全国へ
 住基ネット 東京都狛江市なども離脱の構え
 住基ネット 群馬県太田市が条例制定へ
 住基ネット 「強制ではなく選択制に」と杉並区長
 住基ネット離脱表明の矢祭町 独自条例制定後に参加へ
 住基ネット本格運用控え「セキュリティ会議」 東京都
 住基ネット 運用差し止め求め、国など提訴
 住基ネット「廃案が至当」 日本ペンクラブ
 「法律違反は国側」 国分寺市長が住基ネット“離脱宣言”
 「保護法とセット」の約束違反 住基ネット拒否の矢祭町長
 佐賀市が住基ネット延期の要望書 「情報保護態勢に疑問」
 住基ネット運用差し止めを求め東京大名誉教授ら提訴へ
 住基ネット 住民票コード郵送・誤配防止を通達 郵政事業庁
 住基ネット仮運用、3日間でデータ送信不備62件 総務省
 矢祭町の住基ネット不参加、福島県が接続の理解求める
 ワキ甘い住基ネット 簡単ID・パスワード、情報漏れる恐れ?
 福島・矢祭町の住基ネット不参加表明 総務相が苦い顔
 全国初 福島県矢祭町が住基ネットからの離脱を表明
 住基ネット 「稼働延期論」が出る中で「仮運用」スタート

 住基ネット仮運用開始 保護法間に合わず、個人情報どう守る
 住基ネット 西日本各地でも準備不足、不安の声強く
 住基ネット仮運用初日、送信トラブルなど全国で30件
 住基ネットを22日から仮運用 総務省
 住基ネット凍結議連 自民議員が結成
 個人情報保護法案 小泉首相、修正案には柔軟対応
 「個人情報保護に万全の措置を」 香川県議会が意見書可決
 住基ネット施行後の情報漏れ対策で運用を再点検 片山総務相
 野党4党 住基ネット稼働凍結法案を提出
 個人情報保護法案は継続審議の方針 政府・与党
 東京・杉並区 住基ネット調査会議を設置、離脱も視野に
 横浜市長 
政令市で初、住基ネット延期要望書を提出
  64自治体で住基ネット延期の意見書採択や要望 総務省
  地方議会の半数が「住基ネットの試験運転知らない」 日弁連調査
  福田官房長官 あらためて住基ネット稼動延期を否定
  「住基ネット稼働延期を」 亀井前自民政調会長が表明
  住基ネット「8月に予定通り開始」 福田官房長官
  住基ネット 8月稼働に地方から異論、延期論に与党も同調


7月26日(金曜日) ・七夕会G  ・盆踊り

 今日のワンショット 携帯

先日の「・電子自治体推進会議2002」におきまして参加されてました北海道ニセコ町長 逢坂誠二町長は、私にとりまして興味ある人となりました。遠い昔、まだ大学生の頃北海道岩内に酪農のアルバイトに行った時、その道中にニセコ駅がありました。スキー場で有名でしたから通過しただけですが記憶に残っています。その後も北海道に行ったとき(小平町親善訪問)の帰りに通過したりとかした町でしたので、その光景を思い浮かべながら話をお聞きしました。人口4565人の町で最新のIT技術を使って、町民の皆さんと情報を共有化しながら政策を進めていく。その姿勢を高く評価したいですね。
この町長さんは毎日、自分のホームページより、職員のみなさんへ、また外へ公開していますので全世界の人たちにも考え方等を発信です。以下その説明文です。
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この町長室日記は、毎朝、私がニセコ町役場の職員向けに配信している電子メールを試験的にHP上に公開しているものです。
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上記のように、住人の方とのさまざまなコミュニケーションがありますが、一方法としてのメール、ホームページによります伝達の方法はこれからは当たり前になってきますので、町長さん(行政トップ)の取り組みに対しましてこれからも注視していきたいと思います。
数年前は「そんなもの」と言われていたはずのITの世界、いまやこの世界の道具を使わないと地方自治体が破綻するという人まで出てきたことを思えば、私自身も一層の効率化の為に勉強していかなければ、と考えるものです。多くの人が気づいていないときに先を見ながら進めていく、これがこれまでも、またこれからも私の役割かとも思います。
機会があれば各フォーラム等へなるだけ出かけて、実際の進行状況を肌で感じること、これからも積極的に考えています。


7月25日(木曜日)  ・ 打ち合わせ   ・BC取材 ・
夜中 : とうとう昼間降るはずの雨が降ってます。

つぎつぎに小平市内の小学校・中学校のホームページがアップされています。
14/7/18には花南中学校のホームページがアップされました。
これで中学校はすべてアップされました。
やはり、そろいますといいですね。それぞれの学校の特色がこれからいろいろな工夫とともに更新されていくことを期待したいと思います。出来れば生徒さんが更新していく態勢を作って頂ければいいのですが。

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昨日はシニアワーク東京で東京都から担当の方々に来て頂きまして、なんとか小平のはつらつ高齢者の方々に就業の機会の紹介事業を実現化出来ないか、を含めて聞きにいってきました。3月議会の一般質問では福祉部の方へ振られましたので、次回機会があれば別の部での答弁を期待したい内容です。
いろいろ聞いていくうちに、これはやはりこれまでの考え方を少し変えた方面から検討すべき内容だと思いました。せっかくの新規事業ですから、幅を広くとり新しい発想を盛り込めば、元気高齢者の小平市における社会資源として活躍してもらう舞台を紹介出来るような気がしますが・・・・・。


7月24日(水曜日)  ・はつらつ高齢者事業視察・飯田橋「シニアワーク東京」

今日はどんよりとした天候です。昨夜は雨も降りましたので身体がちょっとホッとしてます。
今日は「はつらつ高齢者事業」のより詳しい内容を勉強してきます。

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ついに → 日経平均、終値も1万円割れ 5カ月ぶり
24日の東京株式市場は、前日までの米国株価の急落を受けて日経平均株価が大幅に反落し、前日比267円91銭安の9947円72銭で取引を終えた。終値が1万円の大台を割り込むのは、2月20日以来約5カ月ぶり。


7月23日(火曜日) 会合
市内商店街、商店会の催し物です。
小平の暑い夏ですが、商店街がんばってますよ。是非近くのイヴェントにご参加下さい。小平駅前のサマーフェスティバルも今年も盛りだくさんの内容で開催致します。特に小平初披露になります「こだいらよさこいソーラン」はみものです。またFC東京の選手も参加してくれますイヴェントは、さらに楽しいですよ。4日の金魚つかみは30年を悠に超えるこだいら名物行事になりました。小平中のこどもさん大集合!!


7月22日(月曜日) ・電子自治体推進会議2002       ・会合
暑い中、虎ノ門のニッショーホール(消防関係のビル)にて、「・電子自治体推進会議2002」が開催されました。
しかし都内の暑さは、てりっかえしがあり一段と体感温度アップです。
そういうなか、はやる気持ちを抑えながらの参加でした。片山虎之助総務相初め、須藤修・東京大学大学院情報学環教授、廣川聡美横須賀市企画調整部副部長等の講演、そして逢坂誠二・ニセコ町長、江島潔・下関市長の行政組長も参加してのパネルディスカッションもありました。まず一言でいいますと「時が流れている、しかも急速な流れが」。
ちょっと前までは、まだ構想部分が多分にありました。しかし政府の強引ともいえる引っ張り方で、とにかくあっという間にインフラをはじめ情報環境整備が進んでいるのです。そのことが本日の後援者の話を聞いてますとびんびん伝わってきます。
題目
「電子政府・電子自治体の推進」「IT先端技術を活用した電子自治体の実現」「電子自治体の推進における官民の役割」「自治体の電子化への取り組み」「IT地場産業の取り組み」「自治体の電子化がもたらすもの」と自治体が果たす住民に対するサービスの様々な役割が披露されました。
このたびの住民基本台帳ネットワークシステムもこの電子自治体の推進に大きな関わりがありますが、一面では捉えることが出来ないほどの、大きな大きなうねりです。しかし、我が小平で私が提案していくことは、市民の皆さんへの行政サービス満足度を最大限に可能にしていくことだと思っていますので、本日の講演内容をよくかみ砕きながら、発言していきたいと思います。


片山虎之助総務相の基調講演

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午前記

本日の株式市場はいかに!?
昨日は各報道機関のタイトルが下記のようにかなり厳しい内容になっています。
日本が過去やっていたバブルの構造がアメリカでもなされていたという事実は、大きくなる過程、あるいは維持するためにはどうしても無理な操作を繰り返していくことになり、尚深みにはまっていくことになるということが、歴史にまた一ページを加えようとしています。
人間がおろかなのか、本来持っているDNAの問題なのか・・・・・・・。
ホント歴史は繰り返します・・・・・

さてどう動きますか。

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NY株急落、世界経済縮小の恐れも
・ワールドコム:21日にも破産法申請 米産業史上最大の倒産に
・米国の株安とドル相場の下落は
・週明け1万円割れも 東京株価
・NY株急落、世界経済縮小の恐れも
・週明けの東京株式市場、1万円割れか
・米国株 テロ後最安値を更新

・不正会計発端で株離れ、景気に冷水 設備投資や消費に懸念

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・・・・・・以下本日の中間速報です。
☆日経平均、5カ月ぶり1万円割れ・2月21日以来
週明け22日朝方の東京株式市場で、日経平均株価は9時19分ごろに1万円の節目を割り込んだ。取引時間中で1万円を下回ったのは2月21日以来、5カ月ぶり。前週末19日の米株式相場が大幅に下落したことを映し、朝方から現物、先物ともに売り意欲が強まっている・・・・・・

この1万円の線は何としてでも死守するラインでしょうから、一進一退を繰り返すことになるでしょうか・・・・・・。


7月21日(日曜日)   花小金井 サンバ
現在午前2時半ですが閉め切った中ではまだ蒸し暑いですね。
こういう変わり目は体力を消耗しますから、皆様お気をつけくださいませ。

昨日は時間が詰まった一日でしたが、行く先々での皆さんの活躍を見ていますととにかく元気です。このパワーをどうやって小平市は生かしていくか、とても大事になってくると思います。さまざまな条件整備の充実ということになるでしょうが皆様なのご提案等ございましたらお寄せください。

さて、いよいよ住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)が、いまのところ8月5日から小平市も稼働しますが、その準備作業が全国3241市区町村の99.3%に当たる3217自治体(18日現在)で完了した、と発表されました。週明けの22日から仮運用に入り、出生死亡や転出入などの情報更新をするようになります。仮運用は8月2日まで。
この稼働に対して延期・凍結を求める声が全国の市区町村にいまなお根強いわけですが、私も「さらなる個人情報保護措置」の対策を願うものです。これまでの庁内ネットから外に放たれるわけですから、国の一層のセキュリティ対策は当然のことです。各自治体の担当者はこれまで、自分の自治体の中では「大丈夫」との自信を持っていましたが、その先に対しては相当心配されていることも事実です。このところで発覚したアメリカの最高機密機関での漏洩問題も思いますとその心配はさらに深まることも事実です。

そこで「さらなる個人情報保護措置」としての具体的内容であります
 →
(1)住基ネットの稼働後も、継続的に外部監査などで全国的なセキュリティー監査を実施
(2)不正アクセスに対応する緊急時対応計画をつくる
(3)民間業者が住民票コードを聞き出すことを禁止、住民票の写しには住民票コードを原則記載しない

――などの項目を厳粛に実行していくことが是非とも必要になってきます。

すでに郵便番号での数字割り当てはある意味では、住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)のテスト版だと考えてますので、丁目・番地までバーコードで表示されています → そのおかげで議会報告新聞等を送付する場合の1000通以上ですとバーコードが印刷されていれば50円で送付されます。それまでは番地まで区分けしていました。これは相当の手間です。
その便利さは身にしみて感じるところです。

さらに参考です。
総務省は、国民に割り当てられる11けたの住民票コードの書面での提示を禁止することなどを盛り込んだ事務処理要綱の改正を都道府県などに通知した。民間企業が、住民から任意で住民票コードの提供をうけてデータベースを作成することを防ぐためだ。事務処理要綱は、自治体が住基ネットを使用するためのマニュアルで、本人から住民票コードの開示を求められた場合でも、書面では提示しないよう徹底するという。


7月20日(土曜日)  ・海の日   ・フラジョイント  ・花小金井祭り

今日は朝からまさに海の日の天候です。そろそろ梅雨明け宣言出るのではないでしょうか。早く出さないと以前にもあったようにいつ明けたかわからなくなりますよね。
今日は、日本のまつりとハワイアンの世界を巡ります。それぞれが今の夏にふさわしい催し物ですが、私にとりましては時間が重なってのおまつりです。

昨日の
『デフレからの脱却』は国単位からの政策論となり、さて小平市にとってはどうする、は私には見えませんでした。

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追伸:
今、インターネット新聞を見ましたら下記のように梅雨明け宣言が
「四国から関東甲信まで、太平洋側一気に」ということで発表されていました。

「気象庁は20日、関東甲信、東海、近畿、四国が梅雨明けしたとみられると発表した。関東甲信と東海は平年と同じ、四国は平年より3日遅く、近畿は1日遅い。(10:42)」

なにかわからないけど一安心しました(^^)

しかし、街中を自転車で回ってますが「「今日は熱い」」


7月19日(金曜日) 研修会・『デフレからの脱却

今朝は雨が降っています。気温がさがりちょっとだけ過ごし易い時が流れています。
同じ冷気温でも自然の冷気と人口の冷気は身体に違った感じ方をすることが今回改めてわかりました。
身体に優しいのは、なんて猛暑の時には言ってられないのも事実ですがこれからは気にはしていきたい部分です。

今日は研修会に出席致します。デフレに対してどうするのか。特にマクロとミクロのところ聞きたいと思います。

「小平市第三次行財政改革」本日で全てアップします。。.。o○
ペーパーで配布されたものを、活字化してホームページにアップしていく作業は結構大変なのですが、とにかく私がインターネットを使って、市民の皆様にどれだけの情報を伝えることが出来るのか、これまでの3年間私なりにやってきてますが、まだその成果がわかりません。少なくともアクセスカウント数から、見ては頂いていることはわかるのですが、それがどういう効果をもたらしているのか、具体的にはなかなか答えがわかりません。

この度の視察から訪問先で、ノートパソコンを使ってその場で前もって調べたことと見比べながら、説明を受けました。視察においてこのような使い方をする議員さんはまだいない(今回の視察先)そうです。もっともB5版ノートパソコンくらいでしたらまだ軽いのですがA4版くらいになりますと移動中、結構重いので(これから軽くなると思います)かなり移動する視察時にかかえていく議員はまだ少ないでしょうね。

又勿論、直接要点だけパソコンにその場で同時進行でインプットしていきます。こういう活用は後の整理の面でもおおいに効果ありです。現在ホームページ上にはなるだけ速くということでそのままアップしていますが、今後はさらに整理を含めて考えたいと思います。
議員の在り方もこれから相当変わっていくと思いますが、
「新しい風」が私の一期目のキャッチフレーズですから、残り9ヶ月強を、このように具体的な行動で風を吹かせながら頑張っていきたいと思います。

さあ今日も頑張りましょう!!

「小平市第三次行財政改革」 その5 全項目
これらの項目を全職員の認識のもと実現化されるように私も見ていきます。

X 行政、市民および企業の3者の関係の再構築
1 市民・民間企業等との連携・協働

No49  社会貢献活動を行う市民および市民活動団体の活動把握と情報共有化
行政と市民や市民活動団体の相互理解を促進し、望ましい協働関係を形成する基礎とするため 、社会貢献活動多くの市民や市民活動団体の活動を把握するとともに、活動情報の共有化を図る。

No50 学校支援ボランティアとの連携
各教科の事業や総合的な学習の時間などにおいて、地域や学生などとの積極的な連携を図る

No51 図書館ボランティアの育成及び連携
活動の場に関する情報の提供やボランティア育成のための練習の実施など、諸条件の整備を行うとともに、地域と連携した運営を行う。

No52 福祉のまちづくりの推進
「小平市福祉のまちづくり推進計画」で掲げる重点施策の推進に当たり、民間企業等との連携・協働を継続的に実施していく。

No53 災害時における企業等との連携の強化
民間企業や各種団体と協定を締結することにより、災害時における有効な支援体制を確立する。

2 市民参加の推進
No54 市民参加の推進
具体的な事業の実施にあたり「市民参加の推進に関する指針」「小平市における市民意見提出手続きに関する指針」などに沿って推進していく。

No55 委員会等における男女共同参画の推進
審議会・各種委員会等の委員を登用するときに、男女の割合がいずれも30%以上(達成後は50%)となるよう数値目標を設定するなど、「小平市男女共同参画推進計画書」に基づき、男女共同参画の推進に努める。

7月18日(木曜日)

現在午後1時半です。女満別空港にいます。時間が少々ありますので、間に合えばここからアップします。
無事、今回の視察も終わりました。今日は特に『 磁気ディスクの正本化による戸籍総合システム』についてですから力が入りました。すでに住民基本台帳ネットワークシステムを実行していると思ってますから、その内容を聞きたかったのです。その模様はこちらからどうぞ。

では、これから帰京します。

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網走市での夜明け:朝早い目覚めですが、5時で早朝の雰囲気はない明るさです。
網走市内の商店の街並みはまだ眠っていますが、デジカメ持って巡ってきました。

網走市内の商店街は、今までにはないくらいの「車」と「歩道」と「商店」とが整備された一方通行のうらやましい位の整然とした通りになっています。街全体の雰囲気はきちんと縦、横整備されている分とても良いですね。歩いていても落ち着いてきました。
しかし昨日の夕方の時間の閑散とした光景を見まして、また話を聞きまして、商店街従事者のきつさが伝わってきます。他地域の類にもれず、郊外店、大企業のチェーン店の進出が街中の様相を一変したということです。「元気出せ身近な商店街!!」「もっと何か考えよう商店主!!」全国の大きな大きな課題です。
物があれば売れた時代と、それだけではやっていけない現在との差をしっかり見極め、本質的な在り方論が論じなければ今後の存続が一層危ぶまれる、そう思います。
私の今の立場は、視察先に行きまして、現場の声を聞くこと、現状を見ること、行政側の資料(現実の数字把握)、担当者の説明等とを比較しながら、判断できますのでその地域のある程度の実態が浮かびあがります。
そうした中で「では小平市ではどうすべきなのか」が重要なテーマになってきます。

さあこれから本日の視察先「北見市」へ出発します。

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北 見 市 『 磁気ディスクの正本化による戸籍総合システム』について


小平市のお知らせ
1・子育て。女性相談事業の開始について
8月5日(月曜日)から「子育て女性相談事業」を健康センター1階で開始されます。
時間 9時45分〜5時30分 
2・小平市制施行40周年記念事業『にっぽん愉快家族』の公開録画について
7月28日(日)午後6時から ルネこだいら で収録、11月3日(日)午後1時からNHK総合テレビで放映予定
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7月17日(水曜日)

網走市『老人保健・福祉複合施設・いせの里』 について

昨日は台風一過、暑い夏が舞い戻って来ました。それにしても超駆け足でした。一週間に二回の台風は来襲は非常に珍しいとのことでした。(関東では初めてとのこと)
本日は朝早い出発ですのでその余波やいかに。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ⇒ ⇒

網走発:
本日は欠航便なく無事女満別空港に降り立ちました。気温なんと17.5度。おもわずひんやりと身が引き締まりました。東京との温度差10度以上。日中はもっとかも知れませんね。
一日、さわやかな中で視察終わりました。
さっそく、今日は気持ちよく繋がった網走より画像と共にアップ致します


7月16日(火曜日)  議会報編集委員会

台風7号は、15日午後11時現在、四国に接近しています。今後さらに速度を早めながら西日本南岸を通過、16日未明から早朝には紀伊半島から東海・関東にかけて上陸の恐れがあるそうです。同午前中には関東地方を通過する見込みで先週に引き続き上陸することになりますが、皆様対応はいかがでしょうか。
今日は、ちょうど議会に出勤する時間帯位がひどくなるのかなあ、とも思いますが、今の時間まだ四国ですから相当速いスピードですね。

17日の北海道視察への影響はどうなるのでしょうか。

議会報編集委員会終わりました。今回は紙質の問題が提起されました。環境にやさしいできあがりになるような紙面を目指して、と言う方向に向かいます。

地域の障害者の様々な事業進めています「ときわ会」へのリンクです
この度リンクの願いが参りました。小平市で長い間この事業に携わってこられた組織です。どうぞご覧になって下さい。
理念 : 「社会福祉法人ときわ会」という福祉の事業をすすめるための法人組織です。
9施設を経営し、障害者とともに働き、日常生活の相談をし、障害者にも、したがって国民みんなにとっても、より豊かな暮らしやすい地域づくりをめざしています。
もう30年近く、制度も何もなかった時代から、障害者の権利を考え、精神障害者への偏見と闘い、少しずつ、前進してきました。一つ一つの施設は小さなものですが、そこに通所する人にはかけがえのない地域資源です。
これからも、当たり前のことが当たり前に話せるように、みんなが充実した地域生活を送ることができるように、考えていきます。

7月15日(月曜日) ・KSNC 幹事会

又、台風が接近してきました。一週間周期でやってくるようです。
小平市第三次行財政改革の推進プランも後半に入ってきました。このように小平市という大きな生き物を動かしていくには、いつの時代も前向きの対処の仕方が必要です。実行していくのはさらにエネルギーを要するものですが、未来に良き小平になるには大切な改革です。

「小平市第三次行財政改革」 その4
W 健全な財政運営の確立
1 計画的な財政運営

No37 基金の充実
景気変動に左右されることなく安定した市民サービスを提供し、長期的な視野に立った財政委運営ができるように、財政調整基金をはじめとする基金の充実を図る。
No38 市債等の債務総額の抑制
土地開発公社後を含めた市債務総額の抑制に努める
No39 経営収支比率の改善
財政健全化のため経常収支比率に数値目標を設け計画的な財政運営を目指す。
No40 起債制限比率の改善
財政健全化のため、起債制限比率に数値目標を設け計画的な財政運営を目指す

2 受益と負担の見直し
No41 使用料・手数料の見直し
使用料・手数料の三室方法等をルール化するための方法を確立するとともに、原綿基準のさらなる統一化を図り、受益者負担の原則を明確にする。
3 財源の確保
No42 適切な財源措置についての国・都への要望  
国庫負担金等の一般財源化及び国・都支出金の補助率の切り下げ等の財政負担や、地方分権に伴う事務移管等に対する財政措置について、東京都市長会やその他のあらゆる機会を通じて、国および都に対して、適切な財源措置の要望を行う。
4 市税収入等の確保
No43 市税や国民健康保険税の収納率向上対策の実施
小平市税収納基本方針」及び「小平市税収能率向上対策」に基づき、啓発活動の実施、文書・電話等による催告、戸別訪問の強化、滞納者の実態に応じた適正な滞納処分の実施等、市税や国民健康保険税の収納率向上対策を実施する。

5 市有財産の売却
No44 市有財産の売却
普通財産の活用のみならず、行政財産の適正管理についても総括的に計画し、財政資源としていくシステムを構築する。
No45 土地開発公社所有地の売却
財政負担の軽減を図るため、土地開発公社の所有地も視野に入れ、将来にわたる活用の可否を個別に検証し、必要と判断されるもの以外は可能な限り売却を進め整理を行う。

6 補助金の見直し
No46 補助金の見直し
補助金の見直し基準等に基づき、補助の必要性、補助の効果等の見直しを図る。
No47 新設の補助金へのサンセット方式の適用
補助金の新設に当たってはその目的を明確にし、原則としてサンセット方式を適用する。
注: 「サンセット方式」と「スクラップ・アンド・ビルド」とはどのようなものですか?
A.サンセット方式とは、補助金に一定期間の終期を設定して、特別の理由がなければ、期限の延長は行わないというものです。つまり、補助金の寿命のことです。今回の勧告においては、補助金の寿命は「5年」と設定されました。これによって、補助金の固定化を防ごうというのです。次に、スクラップ・アンド・ビルドですが、これは補助金の新設を制限し、補助金額及び件数を抑制しようというものです。この制度においては、補助金を新設する場合、その補助金額及び件数分を、今まである補助金の中から選んで廃止しなければならないのです。つまり、5000万円の補助金を新設する際には、他の補助金5000万円1件を廃止しなければならないのです。

7 企業会計手法の推進

No48 企業会計手法の推進
他会計や外郭団体との連結バランスシートや個々の事業・施設別の行政コスト計算書を作成するとともに、資産、負債、を資本の財政状況やコスト把握し、長期的、効率的な財政運営を図る。

7月14日(日曜日) ・東京湾見学
今日は超強風の中、東京湾を巡りました。 紫外線と澄んだ空気で?顔が真っ赤になってしまいました。太陽対策全くやってませんでしたので顔がひりひりです。
超高層ビルが次々に建設、あるいは建設中の様子が一望できる光景は圧巻です。いつもと違った目線ですからよけい感動ものです。この光景を見ますに、日本の不況はどこ吹く風のように思えます。
こんなに箱ものが出来るということの意味はどういうことなのでしょうか。
陸、海、空、・・・ それぞれの世界から見て判断する必要があるのでしょう。


羽田空港着陸
真下を航行

図体がでかいと小回りがきかず助けてもらう

7月13日(土曜日) ・七小青少対 交通安全教室 → ・珈好琲会 → ・青色法人会クリーン →
  ・緑陰の小平グリーンロードを歩く  → 北星会

本日はごらんの通り、ハードなスケジュールとなりました。また行動半径も広く最後は都内まで足をのばすことになりました。いろいろな経験をさせて頂き、議員冥利に尽きること多々あります。有り難いことです。

グリーンロード歩け歩けは、ナント予想参加者500名を軽く突破1400名強を数えました。各ポイントを見学だけさせてもらいました。宣伝があまりなされてない今回でしたが、根強い人気ですね。グリーンロード推進協議会への今後の期待度増します。

あぶない!! 気をつけて!!

七小青少対の
交通安全教室

さあこれから始まります。会長さんも張り切ってます

あぶない!!


今年は実際に車にぶつけての余りにもリアルすぎる教えでした。

壮観です
凄い自転車ばかりですよ(^^)

実際に自転車に乗っていろいろな関門を抜けます
校長先生、教頭先生も参加です →
緑陰の
小平グリーンロードを歩く

ゴールです
大盛会で湧水の
水も美味しかった
ですよ。青梅まで
担当者の皆さんが
汲みに行ったんで
すよ

お疲れさまでした

7月12日(金曜日) ○ ・特別委員会視察 :岩手県・北上市
視察事項:市街地再開発事業 
〜北上市本通り地区第一種市街地再開発事業 〜

ただ今、北上市の駅前から速報でアップします。 午後2時
今回の全ての視察が終わりました。これから帰路につきますが、その前に未完成ですがとりあえず。

 すっかり慣れてきました。


7月11日(木曜日) ○ ・特別委員会視察 :福島県福島市
視察事項:
公営住宅におけるシルバーハウジング建設事業

 あらかじめ調べていました内容に沿って打ち込んでいきます。


7月10日(水曜日) ○ ・特別委員会視察 :福島県・会津若松市
  視察事項:『TMOを活用した町づくり会津』 

ただ今本日の視察を終えてホテルに到着しました。
東京は台風がこれからくるのでしょうが、会津若松は雨模様でしたが、視察する所は傘が殆どいりませんでした。議会事務局の方に会ったとたん、「会津若松は雪害はありますが、台風の被害は殆どないところです」と言われました。ということは、こちらには台風の進路についてはあまり関係ないんでしょうね。
視察先に初めてパソコンを持ち込んで同時進行で質疑記録しました。


7月9日(火曜日) ・小平商工会役員研修会

本日は研修会で「東京都商工会連合会会長 桂 教夫氏」の講演があります。国立市の商工会会長でもあります。政治家的な発想で頑張ってらっしゃいます。
地域⇒東京都⇒国へときちっとした意見を言える会長とみています。しっかり聞いてきます。

「小平市第三次行財政改革」 その3
U 適正規模の組織体制の確立

1 簡素にして効率的な組織機構
 
No25 簡素で機能的な組織の構築
行政需要の変化に的確かつ迅速に対応し、市民にとって分かりやすく利用しやすくするため、組織機構について簡素化や政策機能の強化の視点から見直しを図る。
No26 事務分掌の見直し
事務の性質に応じた適切な権限分担がなされるよう、組織機構の見直し等と合わせ事務分掌の見直しを行う。

2 定員管理の適正化
No27 職員数を抑制しつつ新たな行政需要への的確な対応のため、計画的な定員管理を行う。
3 効果的な民間委託等の推進
No28 民間委託が可能な業務については退職職員の補充を行わず段階的に委託化等を進める
4 外郭団体等の在り方
No29 外郭団体及び一部事務組合のより一層の効率的な運営に向け、外郭団体に対しては指導を行い、一部事務組合に対しては要請を行う。

V 職務に応じた人事制度と人材育成政策の充実


1 給与制度の見直し

No30  勤勉手当てへの成績率の導入
職員の士気高揚を図るため勤勉手当てに勤務成績によって支給率を一定の割合で成績率の導入について検討を行う
2 嘱託職員の有効活用
No31 嘱託職員の有効活用
多彩な行政需要に的確に対応するために、再任用制度との調整を図りながら嘱託職員の配置を行う。
3 人材の育成
No32 人材育成基本方針のフォローアップ
人材育成基本方針で提言される具体的政策について、実施に向けた検討および可能な政策についての実施計画を策定する。
No33 目標管理制度のフォローアップ
平成14年度から実施している目標管理制度について、同制度の目的・主事が達成されるよう運用方法の改善を含め見直しを行っていく。
4 研修の見直し

No34 研修成果を発表する機会や場の提供
研修ニュースの発行や研修成果プレゼンテーションの場の整備等を通じて、実習研修を含めた研修全般にわたる発表の機会や場の提供を行う
5 職員の意識改革
No35 政策研究プロジェクトの設置
公募の庁内横断的なメンバー構成によるプロジェクト・チーム(政策研究プロジェクト)を設置し新たな政策の創出に向けた研究に取り組むとともに、職員の政策形成能力の向上を図る。
No36 職員の参画機会の拡大
職員の自主性や積極性を育てるため、各管理職は、内部会議等を積極的に活用し、部下職員の決定事項等への参画機会の拡大に努める

7月8日(月曜日)  ・会合

本日の内容は特に重点項目です

「小平市第三次行財政改革」 その2
3 情報化の推進

No14 行政カードによる提供サービスの多様化
提供サービスの多様化の視点から、住民基本台帳カードの広域的利用を含めた独自の利用方法等について、調査・検討する
No15 電子市役所の実現による市民サービスの向上
各種証明書の申請・発行や諸手続き、施設等の予約をインターネット上で可能にするなど、情報技術を有効に活用し、利便性を高めるための検討を進める。
No16 選挙投開票事務電算化
選挙投票事務に加え、集計などの開票事務についてもパソコンによる処理を行い、開票時間の短縮と従事職員の削減を図る。また、電子投票の導入についての検討も併せて行う。
No17 ホームページの充実
行政情報、イベント情報、生活情報など、市民の暮らしに役立つ情報を提供するため、課別ページを活用し、より一層内容の充実を図る。
No18 職員の情報処理能力の向上
ネットワークを活用した事務手続きの電子化に伴い、情報処理能力の向上を目的とした、効率的・計画的な教育研修体系を整備し人材育成を図る。
No19 文書総合管理システムの構築
総合行政ネットワーク(LGWAN)の運用開始に対応した文章総合管理システムを構築するため、電子文書、紙文書に統一した文書を分類および文書を保存の手法、全庁的な電子決済システム等のあり方について検討を行う。
No20 「こげらネット」の活用の推進
学校事務の効率化、地域に開かれた学校づくり、社会教育との連携を進めるために、「こげらネット」(小平市教育情報ネットワーク)をさらに活用していく。

4 施設の有効活用
No21 公共施設の再配置
次期基本構想・基本計画の策定過程において、時代の変化への対応から新たな公共施設の配置や運営のあり方等について検討を行う。
No22 小・中学校通学区域制度の検討
学校の自由選択制度が進展しつつある中で、通学区域制度について人口動向や社会情勢、教育内容の変化など多角的な研究を通じて、状況の変化に対応する制度について検討を行う。
No23 公共施設の適正な保全管理
公共施設の改修修繕等は、施設のライフ・サイクル・コストを視野に入れた「小平市公共施設予防保全計画書」に基づき保全管理を効率的に実施していく

5 公正の確保と透明性の向上
No24 入札・契約手続きの新たな手法の検討
公共工事にかかる入札、契約手続きとその運用について、入札手続きの透明性と公平性の確保等のための新たな手法についての検討を行う。

7月7日(日曜日) たなばた ・商工会サマーフェア 市民ふれあい音楽祭 ・ルネこだいら  ・睦会

 今回の市報に掲載された「進めています行財政改革」

今回発行されました市報に「小平市第三次行財政改革」が掲載されました。大きな項目のため内容がもう少しわかりませんが、これからの小平市行政の基本をなすわけですから大事な改革です。
そこで先にわれわれ議員に配布されています「推進プランの実施項目 (素案)」の中身をここで数回に分けてアップしたいと思います。なにしろ紙媒体で配布されますので、それを活字に変えていくのに骨がおれます(^_^)
しかし、とにかく私の役目が、新しい時代における市民の皆さんへの情報伝達手段としてのインターネット活用ですから、やらねばなりません。
「いかに市民の皆さんへ限られたスペースの中で市の行政のことを全部とはいきませんが、私が判断出来る範囲内でお知らせしていくか」を。

これまで私が提言した事の実現化も見ていかなければなりませんので、チェックの世界、まだまだ続きます。

小平市第三次行財政改革推進プランの実施項目 (素案)
1 新たな行政需要に対する対応するための政策の見直し

1 事務事業の見直し

No1 事務事業の徹底した見直し
市の事業について各部門において自ら所掌するすべての事務事業について
☆所掌 (しょしょう)とは⇒つかさどること。一定の事務が特定の行政機関の管轄にあること】
@効果性 A執行体制 B役割分担 C効率性 D公平性等の観点から、引き続き徹底した見直しを行い各年度の予算に反映させる。

No2 行政評価制度の検討・を実施
多様化する行政需要や外部環境の変化に的確に対応するため各種の指標による分析を通じて、行政活動の効率性、目標達成度を等を検証し、厳しい経済環境下でも市民サービスの向上が可能な仕組みづくりを進める
No3 公共工事のコスト縮減
小平市公共工事コスト縮減対策に関する行動計画に基づき、公共工事のコスト縮減のための具体的な政策等について検討し、可能なものから順次実施する。
No4 PFI等の検討
これまでの研究成果を踏まえ、PFI等の有効性について、引き続き詳細な検討を行っていく。

No5 職員提案制度の実施
職員からのアイデアを募集し、行政需要や外部環境の変化等に柔軟に対応した政策展開を図ることを目的として実施する。
No6 新たな広域的な行政サービス連携のあり方についての研究
次期基本構想・基本計画の策定過程において、これまでの経年による検証と時代の変化への対応から、新たな広域的な行政サービスを連携のあり方についての研究を行う。
No7 エコダイラ・オフィス計画の推進
事務事業活動に伴い発生する環境負荷を軽減するため、自主的積極的に取り組んでいく項目を定め実践していく
No8 環境学習の体系化
小平市環境基本計画における重点プロジェクトのひとつである「環境学習の充実」をより効果的に推進するため関係各課と協力・連携し環境学習の体系化を図る
No9 高齢者向け情報の提供手段の充実
高齢者のための行政情報・生活情報などを収集し、広報紙やホームページ等を積極的に活用することにより情報提供の手段と内容の充実を図る。
No10 備品管理事務の見直し
備品登録の基準価格等を見直すとともに備品登録システムの再構築についても検討を行う。
No11 姉妹都市との少年少女交歓交流事業の再構築
姉妹都市・小平町との少年少女交歓交流事業について、交流内容、参加人数、日数などを見直し、事業のスリム化に向けた検討を行う。

2 窓口サービスの改善
No12 を窓口サービスアンケートの対象を拡大し、利用者の視点に立った「市民満足度」のの1つの指標として活用を図る。
No13 窓口開設時間の延長の検討を
窓口の開設時間を延長し、来庁者の利便性の向上を図るための検討を行う。

7月6日(土曜日)  ・ブレンドの会  ・小平剣友会

今日の剣友会は小平市の中学校の大会でした。
多くの人たちがけじめのある行動で粛々と進んでいきます。いつもの事ながら日頃の生活の中ではなかなか見れない、凛とした空気です。
招待を受けての参加ですが、今日も背筋がピシッとしました。

5日、厚生委員6人で「第2ゆうやけこどもクラブ」と「ゆうやけこどもクラブ」を市内視察ということで訪問しました。私は前回の厚生委員会が始まる前にすでに、見学させて頂いてますので二度目になります。
 昨日は「冷やし中華」をみんなで作って食べようという調理実習を見学出来ました。包丁使ったり、フライパンで卵焼きをしたり、お湯で麺を茹でたりと火を使っての調理を付き添いの方と進めていく様は驚きました。思わず手を出して手伝いしたくなりました。
一人のお子さんに対して一人が付き添っての対応ですから、かなりの人数がいります。その光景もしっかり見ました。

これからの厚生委員会で、各委員は視察を参考に進めていくことになります。


ゆうやけこどもクラブの活動

7月5日(金曜日)  ・厚生委員会視察(このたび請願されました「ゆうやけこどもクラブ」)

このほど、小平市ホームページトップがよりすっきりしました。(みなさんお気づきですか)それは下の方にトップページにはあまり必要でない文が掲載されていましたので指摘させて頂きました。なんとも速い対応でした。これぞ小平市、です(^^)。
その対応ですが、変わってきていますね。それはこのところ、各課の動きが出来る出来ないの内容はありますが、とても速くなってきているように思います。(前からもそうだった?(^^))
私たち議員にとりましては、市民の皆さんからの要望を抱えてお願いにいくことが多いのですが、こういった素早い対応は、市民の皆さんにとっても有り難いことだと思います。


グリーンロードを歩いてみませんか。
グリーンロードに関していろいろ提言してきましたが、私の通勤路として毎日通っている道すがら、行き交い利用する人たちの増加は目を見張るものがあります。それを見るにつけ小平市の大きな財産としてこれからますます大事に、維持していかなければならないと思います。
そういう中で今回、グリーンロード推進協議会と西武鉄道共催で下記の歩く会が企画されました。
夏の暑いときも、冬の寒いときも、もちろん春も秋も、一年の四季を通して変化して、多くの人達を楽しませていますグリーンロード。今回の企画は、暑いときにも緑豊富な木陰の下で一休みしながら、ゆっくり歩いても楽しめる借景を味わえる、そういう企画です。ゴールも中央公園には小平の特産品「こげらまんじゅう」「菓夢菓夢」、また朝採れの野菜等が、歩き通した皆様をお待ちしています。また記念品も用意してあります。
どうぞふるってご参加ください。

「緑陰の小平グリーンロードを歩く」ご案内
緑陰の小平グリーンロードを歩く木かげの多いグリーンロードは日差しの強い夏でも歩けるコースです。
本格的な夏を前にチャレンジしてみましょう。
と  き :7月13日(土)雨天決行
コ ー ス :
花小金井駅(狭山・境緑道)→九道の辻(野火止用水路)→上水小橋(玉川上水)→鷹の台駅(中央公園)→ 約14キロ
集合場所:時間 花小金井駅9時〜10時30分(受付後随時スタート)
費   用 :無料、記念品あり

主 催 :グリーンロード推進協議会・西武鉄道
*途中、上水新町地域センター緑のギャラリーに休憩所設置
写真展も開催 (鈴木忠治氏)

7月4日(木曜日  ・会合

電子市役所の一つの実現化が、この度「例規類集」でなされました。今日はそれを写真で具体的にもっとわかりやすく説明したいと思います。

 
こんな分厚い本です
 
横から見ても厚い
  
それがこのCD・ROM(640MB)の中に軽く納まり(例規類集は約22MBくらい)この度ホームページ上にアップされたのです。

以上のように、ペーパレス化による経費削減、また改正があるたびに校正、印刷、全本の差し換え作業の削減、置き場所の問題、検索時間の短縮等々、手間、時間、経費の面でメリット大なのです。そして一番大事な市民の皆さんとの共有化の実現です。小平市の条例ですからそれを見るとすぐわかることは大事だと思うからです。


7月3日(水曜日)  ・会合  ・許可書
今日もどんよりとした空もようです。
日本の季節の変化楽しみましょう。

今日は数カ所市内を回りましたので車を使用しました。時間が足りないときはどうしてもそうなってしまいます。

本日のわが街小平の風景


七小通り新踏切
南側完成

新小金井街道
西武線下工事

新小金井街道
西武線下工事

ふるさと村
七夕

サマーフェスティバルの道路許可書、本日警察へ行きまして無事受け取ることが出来ました。
8月3日・4日  午後3時からイヴェントが始まります!!
今年は10周年記念ですので、これまでに比べて内容濃く、しかも盛りだくさんのメニューでやろうとスタッフの皆さんが張り切っています。 こうご期待です。

7月2日(火曜日) ・お見舞い

昨日の取材(店)の雑誌は全国に25万部発行だそうです。西武沿線の駅をいくつか選んで、さらに周辺の紹介になっています。3人での取材でした。雑誌掲載への写真の技術も格段に進歩して、カラー版できれいなのを見せて頂きました。
近頃の取材は以前に比べて随分楽になりました。というのは以前は一からお話をしなければなりませんでした。それが、今はホームページというものがあります。それをあらかじめ見てから訪れて来てくれますので、会う前にすでに共通のベースが出来ているのです。
後は、一番大事な「現場」を実際に見て頂き中身を濃くしてもらうことになります。どんなに便利な時代になっても私は「現場」が大切だと考えています。
ということで、小平が小さな事でも一つずつ全国に知って頂くことの積み重ね、大事にしたいです。

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小平市例規類集の見方の説明です。

体系目次を使用して本文を表示する
メニューから体系目次を表示する
体系目次から例規一覧を表示する
例規件名を選択し、本文を表示する
目的の条文を表示する
本文の沿革情報を表示する
五十音目次を使用して本文を表示する
メニューから五十音目次を表示する
読み仮名の先頭文字を指定し、例規一覧を表示する
例規件名を選択し、本文を表示する
目的の条文を表示する
本文の沿革情報を表示する
画面説明
メニュー画面
体系目次画面
件名一覧画面(体系)
五十音順目次画面
件名一覧画面(五十音)
本文表示画面
対応ブラウザ

7月1日(月曜日)  ・取材   ・例規類集アップされました!! ・情報プラザ学園西町がオープン

本日『小平市例規類集』がいよいよアップされました。
http://www.city.kodaira.tokyo.jp/material/reiki/reiki_menu.html
膨大な容量ですから一気には無理でしょうから少しずつごらんになってください。これで私の役目は終わらせて頂きあとは上記のアドレスからアクセスして頂きたいと思います。

又、本日「情報プラザ学園西町」がオープンしました。
お近くのみなさまどうぞおでかけ下さい。

さて今日から早早文月・七月です。
まだ天候はつゆですから、雨模様の日が多いです。午前二時現在、外は雨音が聞こえます。今年はなかなか晴れ間がのぞいてくれません。

このところ身内を含めて、身近な人の不幸が続いてます。軽い病気から始まって、重病へと移り、死となる過程をこの歳になり、またこの職になりまして、あまりに多く、目の前で展開されてまいりますと、いくら元気な私でも少々めげてきます。
人間いつかは平等に死を迎えるわけですが、現実にその場面に出くわした時、当人を含めまして、周囲共に実に様々な場面が展開していきます。
合掌してご冥福を祈る度に、自分としては悔いの無い人生を歩んでいこうと言い聞かせるわけですが、それでもこのごろは多すぎますね・・・・・・・・

今月はそういうご不幸が無いように祈っています。
また皆様もどうぞご健康には留意なされてくださいませ。

月の始めにしてはくらい気持ちでのスタートですが、切り換えも大事ですのでこれまた自分に言い聞かせて、今月も頑張ります。

今日は朝から取材が入っています。小平をもっともっと知ってもらうためにいろいろな分野、側面から、それぞれの人たちが頑張っていらっしゃいますが、私は私なりに自分の範囲内でこれまでやって来ました。本日も「かほり」の世界から小平を知ってもらうためにお話をさせてもらうつもりです。

 
平成14年7月 日程表

1 ○  ・取材11時  情報プラザ西町開店
2 ○  ・見舞い  
3 ○  ・会合  ・許可書
4 ○ ・打ち合わせ  ・ KSNC講習会
5 ○ ・厚生委員会市内視察  ・市報楽笑会 ・KSNC講習会
6 ○ ・ブレンドの会  ・小平剣友会
7  ・市民ふれあい音楽祭  ・・・・・  ・睦会
8 ○ ・会合
9 ・小平商工会役員研修会
午後3時より ルネこだいらレセプションホールにて 
講師 東京都商工会連合会会長 桂 教夫氏
10 ○ ・特別委員会視察 :福島県・会津若松市
視察事項:『TMOを活用した町づくり会津』 
   ・楽笑会
11 ○ ・特別委員会視察 :福島県・福島市
視察事項:公営住宅におけるシルバーハウジング建設事業
12 ○ ・特別委員会視察 :岩手県・北上市
視察事項:市街地再開発事業 
〜北上市本通り地区第一種市街地再開発事業 〜
13 ○ ・北星会  ・珈好琲会  ・青色法人会クリーン
  ・緑陰の小平グリーンロードを歩く  七小青少対
14  ・東京湾見学  
15 ○ ・KSNC 委員会
16 ○ ・議会報委員会
17 ○ ・政和会視察 網走市『老人保健・福祉複合施設・いせの里』 
18 ○ ・政和会視察 北見市・磁気ディスクの正本化による戸籍総合システム
19 ○ ・三議連研修会
20 ○ ・海の日   ・フラジョイント ・花小金井祭り神社
21  ・花小金井 サンバ  
22 ○ ・電子自治体推進協議会2002  ・サマーフェア売店 ・会合
23 ○ ・アカシア会
24 ○ ・はつらつシニア視察飯田橋
25 ○ ・会合池袋 ・打ち合わせ   ・取材 ・
26 ○ ・七夕会G  ・盆踊り
27 ○ ・オーキス コンサート
28  ・議会報発行  ・サマーフェスティバル最終委員会
29 ○ ・会合
30 ○ ・サマーフェスティバル舞台工事  ・食品組合ボーリング大会
31 ○ ・サマーフェスティバル舞台工事