平成14年6月
2002年
みなづき

小平市人口  2002年5月1日現在
住民基本台帳登録数     前月比
男     87467人     635人増
女     87441人     695人増
計    174908人    1330人増
世帯数  75678世帯 1143世帯増
外国人登録数 3531人    78人増
2002年 1月 2月 3月 4月 5月
2001年 7月 8月 9月 10月 11月 12月

6月28日 金曜日
午後6時半

永田政弘議会報告会 ○
ルネこだいらレセプションホール


↑→ ⇒無事終了致しました。
有り難うございました 。

今月の全体の予定表へ

6月30日 日曜日    ・告別式


6月29日 土曜日    ○総会  ・通夜

昨日の報告会の模様です。


6月28日 金曜日
「永田政弘 議会報告会 
午後6時半 
ルネこだいらレセプションホール」

議会報告会が、本日多くの皆様に加を頂きまして開催することが出来ました。
これまでの3年間の実績をパワーポイント併用で、一般質問中心にお話をさせて頂きましたが、時間の関係上細部まで伝わったか心配です。
このパワーポイントを使ってのプレゼンテーションは、今ではかなりのところで使われるようになりましたが、私が使い始めたころはまだまだ認知度低い時でして、こんな便利なものが簡単に出来るとは思えない頃でした。これも先端をいきました。
IT化実現化、便利さ実現化の典型的な例でしょう。議会でもこれから、自分の意見を発表するときにパワーポイント、あるいはホームページを使いながら出来ると、視覚的な方向より、より一層の説得力が出来ると思うのですが、まだまだその段階までの発想はないでしょうから、機会がある時に少しずつ発言していきたいと思います。。

本日まとめました永田政弘のこれまでの一般質問の内容です。

永田政弘のこれまで二年間の一般質問の題目まとめ
@商工業の活性化について」
A小平市行政の情報メディアについて
B財政再建と税収増政策について
C商工業活性化と情報メディアについて
D教育と情報メディアについて
E「福祉・医療と情報メディア」
F「ホームページによる情報サービス」
G「情報教育について」1999.9
H「情報推進委員会等の設置について」 
I「小平市の活性化について」
J「病児保育室の設置について
K「小平市の行政手続きの電子化(電子政府)について」
L「デビットカードについて」
M「小平市行政情報と携帯電話・情報端末機器への活用について
N「グリーン購入について」
O「ピロリ菌」を調べる血液検査を導入出来ないか」
P小平市の電子政府自治体
(小平電子政府)と行政情報サービス
R「法定外目的税について」
Q「小平駅前の駐車場設置」
R「情報通信技術講習・通称「IT講習会」と将来の対応ついて」
S「光熱水費の節約分を校長の判断と裁量により有効活用は出来ないかについて
21 こだいら情報交流プラザ
22 小平駅南口周辺の環境整備について
23 小平市電子政府構築化とIT活用
24 ごみポイ捨ての散乱のない快適 なまちづくり 
25 小平市ホームページリニューアルと情報化一般    
26 環境に優しい新エネルギー利用活用で全体の活性化構想ができないか
27 86%の元気高齢者施策について 
28 電子自治体によって住民の生活はどうかわるか
29 電子市役所について
30 小学校、中学校の防犯対策について
31 小平市におけるホームページの進め方

6月27日 木曜日

のたび「小平市第三次行財政改革推進プランの実施項目の素案」が配布されました。

例規類集の改訂版も配布されました。7月からはホームページ上にもアップされるものです。その時にはぜひごらん下さいませ。

6月26日 水曜日   しのぶ会

きょうもつゆです。ここしばらく梅雨空が続くそうです。あじさいの風景たのしみます。


6月25日 火曜日 ・本会議最終日  ・議会報編集委員会

本日は午前中に終わりました。そのご議会報編集委員会が開催されました。

平成14年6月定例会議事日程(最終日)

平成14年6月25日(火)午前9時〜 本会議

第 1

諸報告

第 2

議案第41号

平成14年度小平市一般会計補正予算(第1号) ⇒可決

第 3

議案第44号

市道路線の認定について⇒可決

第 4

議案第45号

市道路線の認定について⇒可決

第 5

議案第46号

市道路線の認定について⇒可決

第 6

議案第47号

市道路線の認定について⇒可決

第 7

議案第48号

市道路線の認定について⇒可決

第 8

議案第49号

市道路線の認定について⇒可決

第 9

議案第50号

市道路線の認定について⇒可決

第10

議案第51号

市道路線の認定について⇒可決

第11

議案第52号

市道路線の認定について⇒可決

第12

議案第53号

市道路線の認定について⇒可決

第13

議案第54号

市道路線の認定について⇒可決

第14

議案第55号

市道路線の認定について⇒可決

第15

議案第56号

市道路線の認定について⇒可決

第16

議案第57号

市道路線の廃止について⇒可決

第17

請願第 9号

アカシアの木を植えることについて⇒採択

第18

請願第12号

少人数学級の実現を求めることについて⇒採択

第19

議員提出議案第 61 号

少人数学級の実現を求める意見書提出について⇒可決

第20

陳情第102号

生活環境を破壊するドン・キホーテ出店について⇒取り下げ

第21

陳情第106号

ドン・キホーテ出店計画について⇒取り下げ

第22

陳情第110号

ドン・キホーテの出店計画について⇒取り下げ

第23

陳情第113号

ドン・キホーテの営業について⇒取り下げ

第24

陳情第98号

ドン・キホーテ小平小川東町店の出店について⇒採択

第25

常任委員会の閉会中継続審査の申し出について

第26

常任委員会の閉会中継続調査の申し出について

第27

議員の派遣について


6月24日 月曜日

「食事サービスセンターなごみ」十周年記念式典の模様です
食事サービスセンターなごみ
「十周年記念誌」への寄稿文です

「なごみの十周年・継続の力」の喜び        永田 政弘

なごみ十周年、誠におめでとうございます。
ひとくちに十周年といいましても、毎日の積み重ね、継続があって初めて十周年
を迎えることになります。
この間の関係者の皆さまのご努力に対しまして心より敬意を表したいと思います。

私は「継続は力」とう言葉が好きです。
過日、「ルネこだいら」で憲法週間にちなんで、憲法が保障する基本的人権思想の普及・高揚を図り、人権問題の正しい理解と認識を深めるための催しがありました。
その中で泣いて笑って涙しての「ポコァポコ」という映画がありました。
車いすでの生活を余儀なくされている女の子が「世の中に何か役に立ちたい」、そう考え、空き缶を集めて換金し老人施設に車いすを寄贈していく内容です。
 最初に始める時は、本人にとっては非常にきつい毎日が続きました。しかし、周囲の皆さんにもだんだん理解してもらうことにより、次の段階である「継続」の世界に入っていきました。
「目標百台!!」と大きく掲げ様々な紆余曲折ある中、数年のうちに達成されました。
その過程の「継続」することのきつさ、大切さ、そしてその継続が「力」となり、成就した時の喜び、感激、は当事者じゃないと分からないと思います。
この題名の「ポコァポコ」は、一歩一歩という意味だそうです。
映画の最後にその子は『誰のためでもない、自分のための活動』だったと、とも訴えていました。
その日は中学生の皆さんも参加していましたが映画の内容をしっかりと受け止めていたのではないでしょうか。

一歩一歩から初めて継続へ、さらに充実へと、まさに「なごみさん」の今日のあり方だと私は思います。

各人の人生も、組織も時を積み重ねれば積み重ねるほど、さまざまな良きことの継続は本人の宝、地域の宝、社会の宝、なっていくものと信じています
地域で支えることはもちろんですが、その中心には必ずなごみさんの存在が必要です。 これから先「なごみさん」の果たす役割はそういう意味でますます大事になってくると思います

平成十四年からは保健所で行われていました事務手続きが小平市へ移譲されました。さらに、居宅支援事業(ショートステイ・ホームヘルプ・グループホーム)が市の事業として行うことができます。
このように行政側の方の動きが大きく変わっていく中での福祉施策の充実化はさらに望まれることです。

最後に、「継続」のために頑張っていらっしゃる皆様のご健康を留意されましてこれからも「ポコァポコ」の気持ちで、充実ご発展されます事を祈念しましてご挨拶といたします。

6月23日 日曜日 新見市電子投票日

本日はビッグニュースが二件あります。

ひとつは「「不在者投票への導入検討」も 片山総務相が方針示す 」という下記の内容です。
 
★『片山虎之助総務相は23日、岡山県新見市で行われている全国初の電子投票を視察後、同市内で記者会見し、電子投票法(電磁的記録式投票特例法)で認められていない不在者投票での電子投票とオンライン集計について、「早い段階で結論を出し、場合によっては特例法の改正も視野に入れないといけない」と述べ、導入検討に着手する方針を示した。
この件は先日担当局長とお話をした時に
「不在者投票が電子投票出来ない法律のため実現化への大きなネックになっている」と言われたばかりでしたので、こんなに早く導入検討にはいるとなりますとこの件はかなりスピードがアップされますね。
また、
二つ目「選挙期間中のホームページ開設」です(更新してもよいということ)。これも検討段階へ入り、一気に実現化しそうです。とり入れる大きな要因として選挙経費の節約があがっています。もしかしたら選挙公報もネット上に流れることになるかも知れません。自宅で見ることが出来ない人は、公設の場所で見る。
さて、そういうシナリオになりますと、公民館、地域センター等々へのインターネット等の敷設は速やかな実現化へと進まざるを得なくなります。ますます、わくわくしてきました。
これまで、ネックになっている部分が一つ一つ答えが出されてきているからです。

本日の新見市の波及的効果がさらに広がると私は確信しています。
開票即決定!(でも今回はまだ不在者投票が電子投票出来ませんので、その分の時間はかかる?)
味気ないかも知れませんがこれからの新しい時代の幕開けです。 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
本日その2を書きます。
現在夜9時30分ですが9時20分現在ですでに「新見市長・市議会議員一般選挙の候補者別開票速報(電子投票分)」→市長候補分 (開票率89.53)市議会議員候補分(開票率89.52がと、あっという間に速報が出されています。残りはたぶん手書きの不在者投票の分だと思いますが、さすがに情報の先端をいく電子自治体ですから、リアルタイムでネット上に公開されています。開票時間はなんと約25分でできたとか。しかも疑問票がなくなる、ということですから無駄がありません。

思えば前々回(私がでる一回前)の小平市議会選挙の時、速報をネット上にアップしようと試みたことがありました。今思い出しますと、当然選挙管理委員会の方でもその当時はそういう考えを受け入れられなかったのでしょうね。
3年前に自分が立候補したときには、その余裕がありませんでしたので、かないませんでしたが、来年はたぶん選挙期間中もフルにこのホームページが活用出来るでしょうから、いろいろ考えてみたいと思います。

今回の新見市の状況を見続けていまして、時代は確実に変わった(「変わる」ではありません)のです。特に今日が歴史に残る電子自治体の大きな大きな一歩なのです。

そういう認識を持っていましたので、今回の新見市の初の電子投票を是非ともこの目で見ようと、いろいろ交通旅程等調べましたが、時間がどうしてもとれませんでした。一泊しなければしっかり視察出来ないと思ったからです。日曜はさんでの行事は外せないものでした。このことは非常に残念です。

・・・・・時間が経過しました・・・・・・・現在11時を過ぎましたが、その後の速報が更新されていません。開票率は先ほどのままです。不在者投票の分がまだ決定していないようです。このです。はっきり答えが出ました。

本日その3を書きます。
その2をアップしました後、最終結果が更新されていました。午後11時25分でした。
お疲れさまでした。
(H14. 6.23 23:25  最終結果)


参考 : ≪電子投票実施までの経過≫

12年8月 自治省「電子機器利用による選挙シ       ステム研究会」が中間報告≪電子投票実施までの経過≫
13年11月 地方選挙電子投票特例法が成立
14年1月 岡山県新見市で電子投票導入研究       会が市長に導入を求める報告書提出
   2月 電子投票特例法施行
  3月 新見市議会が電子投票導入条例可決
  4月 市が投票機のレンタル業者決定
      電子投票機の操作講習会開始
  6月 新見市長・市議選で電子投票実施


6月22日 土曜日  ○ ・なごみ10周年記念 14時〜  ・ほたるの夕べ

 ムーバより初受信しました画像です。
上の画像はカメラ付き携帯電話で撮影した静止画をメールで送信できる「iショット」からのものです。 i ショットは撮影した静止画をi ショットセンターに送信することで、i モード端末や他社の携帯電話、パソコンなどに画像付きのメールを送れるというものです。
もう少し詳しく述べますと「受信側がi モード端末の場合は、i ショットセンターからiモードセンター経由で画像を閲覧できるURL付きのメールが送られ、パケット通信でそのURLへ接続することで画像を取得し、表示できます。他社の携帯電話やパソコンの場合は、インターネット経由で画像添付メールとして送られます。 メール機能では、全角100文字までの送信が可能で、最大30KB(i ショット対応機種により異なる)のファイル(JPEG)を添付できます。」このJPEG対応が有り難く受信してそのまま利用できます。上の画像もそれです。なるだけリアルタイムでの受発信をめざしています永田政弘にとりましては、さらに活用範囲がひろがります。ちなみに画像については背面に31万画素のCCDカメラを搭載するほか、カメラモード時にはファインダーとして利用できる約0.9インチ(72×64ドット)の256色STNカラー液晶を装備し、メイン液晶には約2インチ(120×160ドット)の6万5536色TFTカラー液晶を搭載しています。デジカメが売りだされた最初の頃の画素数が20万画素前後でしたから、こんな小さな図体でも技術の集積度密度驚異です。

・・・・・・・・「こうあったらいいなあ」と言う事がどんどん実現しているIT化の世界ですが、今のところ人間の進歩がついていってません。戻りようがないことははっきりしていますので、私はちょっと先走った中で、皆さんにお伝えすることが大きな役目になってきたようです。このままではいけない。そう思います。


6月21日 金曜日 ・公共交通網整備調査特別委員会   ・KSNC総会・中央公民館   ・議員と職員との懇親野球(今回は残念ながら総会出席の為欠席です。前回は敢闘賞でした)

昨夜は元市議会議長、我が先輩「藤森祥次郎前議員」の通夜に、名残を惜しんで強い雨が降りしきる中参列させて頂きました。
議会では私が入った時は、長い議員生活をおやめになられたのですが、小平市に対する貢献度は大きく、惜しい人を亡くしたと、残念です。会うたびに一言ですが「がんばりなさい」と言って頂いてました。そして「いつも元気よく返事をしなさい」とも。 ご冥福をお祈りします。


6月20日 木曜日 ○ 議会運営委員会運営  ・FC東京  ・通夜

昨日も書きましたが、例規類集も7月1日から小平市のホームページにアップすることに決定しましたので、そろそろ私の役目も終わりになります。それまでもう少し載せましょう。

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時間がかかる、でもいつかは全条例アップしたい。
本日の例規類集
No 23
委任専決事項の指定について」

○委任専決事項の指定について   平成5年6月16日 議決

地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、市長において専決処分することができる事項を、次のとおり指定する。
1 工事請負契約の変更で、その変更が議会の議決を経た契約金額の100分の10以内の増額又は減額で、かつ、その増減額が1,500万円を超えない額であるもの
附記
1 この指定は、平成5年7月1日から適用する。

6月19日 水曜日 幹事会  政和会
速報 例規類集7月1日 小平市ホームページにアップ決まる!!
本日の幹事長会議で例規類集のアップがいよいよ決まった旨の報告がなされました。これまで少しずつ私のホームページに掲載してきましたが、なにしろ量が多いですので時間がかかってました。これからは年4回の定例議会が終わるたびに、更新されるとのことです。午後3時発。

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『電子投票』 
ますます新見市の結果が楽しみになってきました。

『立川市議選手作業で?開票遅れ
16日投開票された立川市議選は17日午前2時30分開票結果が確定した。
投票時間の2時間延長後市議選では初めて即日開票に臨んだ立川市は前回より職員を40人増員し、249人で速やかな開票目指したが、結果は前回より35分遅くなり開票作業に課題を残した。開票は午後9時から始まった。票の分類段階では前回を30分ほど上回っていたが 、同姓や同名の候補者が4組いたことから疑問票、案分票の分類や集計に時間がかかり、結局確定が出たのは午前2時20分。約69000票の開票に5時間20分かかった。集計計算はすべて手作業だったことが時間がかかった要因のひとつだった。

『延々と5時間20分

『疑問票判読 手間取る  開票従事者40人増やしたが・・・・・』
票数が近い日野市議選挙は3時間10分
票数が2倍以上で市長選もあった町田市議選は4時間55分
立川市選管では前回も5時間15分を費やしたため今回開票従事者を40人増員した。しかし残り1000票ほどの疑問票の判読に手間取り、計3組あった案分票の計算、最後の集計作業にも影響。午前0時半の中間発表から確定まで2時間弱も費やした。
立川市では集計作業をすべて手作業で行ったが、町田市ではパソコンを使い案分票もパソコンに計算式を入れているため 2月の市議選で該当者が4組10人いても素早い処理が可能だった。また開票が早い事知られる府中市では、疑問票の判定係を2班作り、経験がある職員を配置しているが、立川では今回判定がかりが若返りの時期にあったことも影響したという 。
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以上二紙からの記事を書き移してみましたが、今回の問題点が浮き彫りになりました。(たぶんこれまでも、またこれからも各自治体で繰り返し課題となっていくものでしょう)

@小平市でもありました疑問票の判定です。現在のままでは、各自治体においてもいつまでたっても解決しません。まして「若返りの時期にあった」から遅れたとしますと、そうそう頻繁にない選挙用の熟練者を揃えなければならないことになり、それこそ経費がかかります。
Aパソコンの活用。
小平市は昨年の選挙にはバーコードを初採用致しました。導入する前、混み合う時には長蛇の列が並んだという不在者投票風景も、受付係の人数は少なくしても、市民の方を待たせることは殆どなかったと聞きしました。私も実際不在者投票しましたが、スムーズな流れで投票致しました。開票結果を早くすること。私は勿論そうでしたが、皆さんも早く知りたいのです。ちなみに初当選したときには私の当確は0時を過ぎていました。待ち時間が長くなればそれだけ嬉しさも倍加すると思われるでしょうが、やっぱり早く決定した方がいいです(^_^)。それも行政サービスの一環だと思います。

そこで、結論
@疑問票が出る幕がないのは?
A投票時間が早く出来るのは?(投票する有権者の投票時間。すでにあるバーコード活用でさらに短縮⇒ 将来は住民基本台帳ネットワークシステムか)
B開票作業の短縮できるのは?
C人数が少なくてすむのは?
D初期投資はかかるが一度導入すると後が最小限ですむのは?
B市民の皆さんへのアピール度高いのは?
 ⇒そうです。それは『電子投票』です。

では電子投票を導入において、何がネックになっているのでしょうか。ひとつには財源の問題です。小平市では1億7、8千万円ぐらいかかると試算されています。そのうち国、東京都からの補助金を引いた残り、約4000万円が小平市の持ち出しとなると試算されています。ではどのくらいがゴーサインがでる額なのでしょうか。⇒ 今後の問題
そのほかにネックになっているのが、現在の選挙管理法では不在者投票を電子投票で出来ないということだそうです。etc.まだまだ時間がかかりそうですが、技術の進歩、法制度の改正、他自治体の動向を横目になお見守っていきたいと思います。

昨日の『都市基盤整備調査特別委員会』 で示されました各事業内容です。
「花小金井北口開発」・「都営住宅」「都市計画事業位置図」等が審議されました。


花小金井北口開発

花小金井北口開発

都営住宅

都市計画
事業位置図

6月18日 火曜日  ○ 『都市基盤整備調査特別委員会』 ・サマーフェスティバル挨拶
 ☆このたび設置されました証明写真用のブースです。どうぞご利用下さい。(ここまではお知らせです)

利便性のために設置するのはいいのですが・・・こんな場所にいかがかと・・・・・・。重厚な庁舎の建物に隣接、そして釣り合い等々、市民の方からセンスの面で言われなければいいのですが・・。

☆昨日はサマーフェスティバルに関してのお願い行脚でした。小さな地域のおまつりにしては、かなり広範囲にわたっての許可が必要でして、毎年私の役目として重要な仕事になっています。お願いする所は毎年感謝です。今年もうまく行きますようにまだまだ続きます。

☆念願のグラフで見られるアンケートが出来ました。残念ながら皆様には見ることが出来ませんので、投稿者が多ければ定期的に画像ででもお知らせしたいと思います。
このCGIの世界はなかなか理解が難しい。もっと簡単に出来そうだと思ってたのですが、かなり回り道しました。IDなど使わずにいずれやりたいと思ってますが、今回はここまでの状態ということで、皆様ちょっと寄り道して頂きまして投票をおねがいします。一人一回きりですがよろしくお願い致します。
いつもこれらの結果を生かしていきたいと考えています。その他一般質問で要望等ございましたら、どしどしメールも下さい。

☆グラフアンケート どうぞお願いします
小平市をよくするためにお声をお寄せ下さい

6月17日 月曜日 ・健康診断  ・サマーフェスティバル挨拶 ・反射鏡設置
・道路整備 ・ゴミ問題 

電子投票の新見市いよいよ本番へ向かって動いています。
 全国で初めて電子投票を導入する岡山県新見市の市長・市議選挙が16日に告示、23日に投開票されます。同市選管は15日すでに立候補受け付け事務のリハーサルを実施してます。また、投票機のレンタルを仮契約した4月上旬から今月14日までに自治会や老人会、商店街や市役所などで有権者を対象に啓発の模擬投票を実施。1万2239人が体験し、「目標である有権者(約2万人)の半数を超えた」ということです。

小平市では「他自治体の推移を見守っていきたい」とのことでしたので、かなりの自治体が実施し始めた段階で検討にはいるのかなあ・・・・・と。
今回の一般質問、図書のデリバリーでも「コンビニ」活用を提言しましたが、前回の電子投票ではATM活用で提言しています。さまざまな社会資源を使った試み、発想の転換等々これからの時代は「相当頭の中を柔軟にしていないと、行政はやっていけない」、とこのごろつくづく思います。

上記の新見市での今回の模擬投票を体験された有権者の皆さんは、きっと驚かれたことでしょう。私はすでに活力自治体フェア2002でのデモでシステムを含めて経験していますのでその効力は理解してます。瞬時の内にはじき出される効率化の様々な数字はこれからの行政サービスの大きな一環になるものと思います。
ちなみに市選管によると、電子投票分の開票は約30分で終了。同じダブル選だった前々回
選と比べ市長選で約2時間、市議選で約3時間、開票時間を短縮出来ると見込んでいるそうです。実際の結果が楽しみです。

新見市の電子投票への取り組み
http://www.city.niimi.okayama.jp/soshiki/senkyo/index.html

新見市議会の議員及び新見市長の選挙における電磁的記録式投票機による投票に関する条例
http://www.city.niimi.okayama.jp/soshiki/senkyo/torikumi/jyourei.html


6月16日 日曜日  ・サマーフェスティバル挨拶

今回の厚生委員会での陳情「難病患者の闘病生活支援対策について」の資料として疾病名が提出されました。たくさんありますが、この度9月30日で対象疾病から外されるのに 1・慢性肝炎 2・肝硬変・ヘパトームがあります。
それに伴い陳情書とずれがでてきました。今日はそれらの疾病名を書き出してみました。それぞれがどんな症状なのか皆目わかりませんが、対処療法がわからずに苦しんでいらっしゃる方々がいらっしゃる事実をどう委員会で進めていくのか、国の法律とのかねあいで難しいです。

参考 : B型、C型ウィルス肝炎について
かつてB型、C型ウィルス肝炎は原因が分からず、効果的治療法も無い「難病」でした(「難病」とは患者さんの数が少なく、原因不明で、治療法が無い、長期にわたって生活への支障があるなどの病気と定義されています)。東京都は、慢性肝炎、肝硬変、ヘパトームを難病に指定し、支援を行ってきました。しかし、その後、B型、C型ウィルス肝炎は、原因がウィルスである事が分かり、診断や治療法も大きく進歩しており、今では難病の定義に当てはまらなくなっております。又一方では、いまだに感染に気づいていない方が多いという現状がありますが、「難病対策」では、そうした方に対応できないという問題があります。

難病医療費公費負担国庫対象疾病
☆====================☆
01 ベーチェット病 昭和47年4月1日
02 多発性硬化症 昭和48年4月1日
03 重症筋無力症 昭和47年4月1日
04 全身性エリテマトーデス 昭和47年4月1日
05 スモン 昭和47年4月1日
06 再生不良性貧血 昭和48年4月1日
07 サルコイドーシス 昭和49年10月1日
08 筋萎縮性側索硬化症 昭和49年10月1日
09 強皮症/皮膚筋炎及び多発性筋炎 昭和49年10月1日
10 特発性血小板減少性紫斑病 昭和49年10月1日
11 結節性多発動脈炎 昭和50年10月1日
12 潰瘍性大腸炎 昭和50年10月1日
13 高安動脈炎(大動脈炎症候群) 昭和50年10月1日
14 バージャー病(ビュルガー病) 昭和50年10月1日
15 天疱瘡 昭和50年10月1日
16 脊髄小脳変性症 昭和51年10月1日
17 クローン病 昭和51年10月1日
18 劇症肝炎 昭和51年10月1日
19 悪性関節リウマチ 昭和52年10月1日
20 パーキンソン病 昭和53年10月1日
21 アミロイドーシス 昭和54年10月1日
22 後縦靱帯骨化症 昭和55年12月1日
23 ハンチントン病 ※1 昭和56年10月1日
24 モヤモヤ病(ウィリス動脈輪閉塞症) ※2 昭和57年1月1日
25 ウェゲナー肉芽腫症 昭和59年1月1日
26 特発性拡張型(うっ血型)心筋症 昭和60年1月1日
27 シャイ・ドレーガー症候群 昭和61年1月1日
28 表皮水疱症 昭和62年1月1日
29 膿疱性乾癬 昭和63年1月1日
30 広範脊柱管狭窄症 昭和64年1月1日
31 原発性胆汁性肝硬変 平成2年1月1日
32 重症急性膵炎 平成3年1月1日
33 特発性大腿骨頭壊死症 平成4年1月1日
34 混合性結合組織病 平成5年1月1日
35 原発性免疫不全症候群 平成6年1月1日
36 特発性間質性肺炎 平成7年1月1日
37 網膜色素変性症 平成8年1月1日
38 プリオン病 ※3
 (1)クロイツフェルト・ヤコブ病  (1)平成 9年1月1日
 (2)ゲルストマン・ストロイスラー・シャインカー病  (2)平成14年6月1日
 (3)致死性家族性不眠症 (3)平成14年6月1日
39 原発性肺高血圧症 平成10年1月1日
40 神経線維腫症1型/神経線維腫症2型 平成10年5月1日
41 亜急性硬化性全脳炎 平成10年12月1日
42 バッド・キアリ(Budd-Chiari)症候群 平成10年12月1日
43 特発性慢性肺血栓塞栓症(肺高血圧型) 平成10年12月1日
44 ライソゾーム病(ファブリー「Fabry」病含む) ※4
 (1)ライソゾーム病(ファブリー「Fabry」病除く) (1)平成13年5月1日
 (2)ファブリー病 (2)平成11年4月1日
45 副腎白質ジストロフィー
☆====================☆

難病医療費公費負担都単独対象疾病
1・慢性肝炎
2・肝硬変・ヘパトーム
3・悪性高血圧
4・ネフローゼ症候群
5・母斑症
6・シェーグレン症候群
7・多発性  胞腎
8・特発性門脈圧亢進症
9・ミオトニー症候群
10・特発性好酸球増多症候群
11・強直性脊髄炎
12・進行性核上性麻痺
13・びまん性汎細気管支炎
14・ミトコンドリア脳筋症
15・遺伝性(本態性)ニューロパチー
16・遺伝性QT延長症候群
17・先天性ミオパチー
18・網脈膜絡膜萎縮症
19・進行性筋ジストロフィー
20・ウィルソン病
21・慢性炎症性脱随性多発神経炎
22・骨髄線維症
23・人工透析を必要とする腎不全

平成14年10月1日以降の対象疾病
東京都難病指定追加5疾病
24・骨髄性筋萎縮症
25・アレルギー性筋芽腫性血管炎
26・原発性硬化性胆管炎
27・肝内結石症
28・自己免疫性肝炎

難病指定廃止2疾病(平成14年9月30日まで)
1・慢性肝炎
2・肝硬変・ヘパトーム


6月15日 土曜日 ・福祉のつどい総会  ・珈琲教室  ・告別式
議会報告と報告会とのお知らせご案内を発送終わりましたが、今回は一枚の中におさめました。最初は、たくさんの伝えたいことをびっしり書いていましたが読みにくい、字がちいさいとかいろいろご指摘を得ていました。そこで今回はとうとう最小限の報告誌になりました。
でもこれではやはり十分にわかってもらえないかなあと思ってます。ホームページを全ての人が見て頂ければいいのですが、残念ながら現在はまだそこまでいってません。私の役目はこの時代の様々な過渡期においての仲立ちの役目も担っていると思ってますので、改めてやれることからやる、そう自分に言い聞かせて進んでいきたいと思います。
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≪速報!!教育委員会のホームページ変身!!≫

 ←ちょっとお借りしました。

 ⇒ 教育委員会のホームページ(http://www.kodaira.ed.jp/)のトップがさっそく変身しましたよ(@_@)。しかも凝った仕掛けになりました。まず全体が表示される時間が早くなりました。それはアニメーションを最初に取り込まなくてよくなった分短縮されたのです。次に「これまでの最初に見えていた動画は、リンクにしたらいいのでは(見たい人が見られる)」と提案したことが、何とメイン画面をクリックするとその動きが始まるようにしてあります(^_^)。しかも以前とは違ってスピードを遅くしてありまして、今回の方がゆったりとした感じで見ることが出来ます。
まだ「こげらネット概要」が完成していませんが、こらからの充実を目指しての期待度大です。
皆さんもぜひアクセスして試してみてください。


6月14日 金曜日 ・建設委員会   ・通夜

建設委員会日程平成14年6月14日(金)午前 9 時
日 程  件                名
第 1〜 ↓12 議案第 44 号 (14. 6. 4付託) 市道路線の認定について
第 13 議案第 56 号
(14. 6. 4付託)
市道路線の認定について
第 14 議案第 57 号
(14. 6. 4付託)
市道路線の廃止について
第 15 陳情第 103 号
(12. 9. 6付託)
小平都市計画道路3・3・8号線の建設に対する環境を守る意見書の提出等について 
第 16 陳情第 116 号
(13. 2.26付託)
武蔵野美術大学周辺で計画中の組合施行土地区画整理事業について
第 17 陳情第  4  号
(11. 6. 9付託)
小川町一丁目西部地区土地区画整理事業及び都市計画道路建設について
第 18 陳情第 18 号
(11. 6. 9付託)
小川町一丁目西部地区土地区画整理事業の見直し等について
第 19 請願第  9  号
(14. 2. 28付託)
アカシアの木を植えることについて

6月13日 木曜日 ・厚生委員会 ・厚生=人々の健康の維持・増進をはかり生活を豊かにすること。
本日は厚生委員会です。今回は新規請願が一件です → 「請願第 13号 ゆうやけ第2子どもクラブへの援助について」ですが昨日紹介致しました事業をやっている団体です。 

その他の陳情、請願等も時間の経過によりまして、法律が変わったものや、建物が完成したものや、陳情者が引っ越されたりとか大きく変化しています。時代の変化、行政の変化、市民の変化、・・・・大きな目で見ていくことが今、問われているのでしょう。

大沼保育園 園庭工事 ただ今進行中 2002年6月12日
いやあ 広いし 思う存分遊び回れますね。

平成14年 6月13日(木)午前9時 〜 第1委員会室 
日 程 件    名
第1 陳情第 10号
(11.6.9付託)
難病患者の闘病生活支援対策について 
⇒継続
第2 請願第 13号
(14.6.4付託)
ゆうやけ第2子どもクラブへの援助について 
⇒継続
ひと言:初めての審議、紹介議員の説明も含めて長時間になりました。
第3 陳情第 99号
(12.9.6付託)
介護保険制度の充実を求めることについて
⇒継続
第4 陳情第120号
(13.2.26付託)
花小金井南町にできる児童館を中学・高校生の居場所としても使うことについて ⇒継続
ひと言:高校生の利用者依然としてないとのことで、市報掲載。ホームページでテロップを流しながら、と呼びかけしています、とのこと。これからも続けていく
第5 陳情第 29号
(11.6.9付託)
児童館の建設について  ⇒継続         
第6 陳情第 39号
(11.9.8付託)
小平市立学童クラブの充実を求めることについて  ⇒継続
第7 陳情第105号
(12.9.6付託)
市立大沼保育園の建てかえについて 
⇒継続
ひと言:駐車場、防護柵に対する設計図が配布されまして、広くなりました。
質問私の一件のみですぐ終わりました。去年の今頃がうそのようです。
第8 陳情第 40号
(11.9.8付託)
小平市の保育園待機児を解消し、保育園の充実を求めることについて
⇒継続
ひと言:児童課のホームページ充実ますますアップ。画像も入れてくださいと要望致しました。これからの情報媒体の大きなホームページです。応援します。

6月12日 水曜日  生活文教委員会
昨日の「ゆうやけこどもクラブ」をもう少し詳しく案内します。

《ゆうやけこどもクラブの目指すもの》
障害を持つ子供の放課後の生活を豊かにするため
1・障害を持つ子供とその家族の願いに基づいて活動します
2・障害を持つ子供のよりよい発達を遊びを通じて保証するために活動します。
3・障害を持つう子供とその家族の人間らしい生活多く権利を守るために活動します。
4・市民とともに教育や福祉の問題について考え合いながら活動します。

夕焼けこどもクラブは、東京・小平市において、障害(主に知的な障害)
を持つ小学生から高校生までの子供たちの放課後の生活を豊かにするために活動している民間の施設です。「障害を持つう子供たちの貧困な放課後や夏休み中学校の長期休業中の生活をなんとかしたい」という親や関係者の切実な願いから1978年6月に発足しました。
《ゆうやけこどもクラブ活動概要》
【目的】  障害を持つ子供の放課後生活を豊かにし発達を を保障する。
【発足】  1978年6月
【運営主体】 特定非営利活動法人 あかね会
【会員】 小平市内在住で小学生から高校生までの障害を持つ子供
【指導員】  常勤職員4名
         アルバイトを指導員 約10名
        ボランティア 約200名 (平成14年6月現在)
【実践形態】 
 ●放課後クラブ ⇒ 火・水・木・金曜日
 ●スポーツクラブ(中高生対象) ⇒ 火・木曜日
 ●土曜クラブ ⇒土曜日
 ●夏休みの取り組
 ●冬休みの取り組
 ●春休みの取り組
 ●日曜行事⇒月一回休日
【財政】   東京都と小平市からの補助金、利用者負担金、寄付金

あじさい Now

生活文教委員会日程平成14年6月12日(水)午前9時〜
日 程 件                  名
第1 陳情第113号
(12.12.20付託)
ドン・キホーテの営業について
第2 陳情第110号
(12.12. 1付託)
ドン・キホーテの出店計画について
第3 陳情第106号
(12. 9.28付託)
ドン・キホーテ出店計画について
第4 陳情第 98号
(12. 9. 6付託)
ドン・キホーテ小平小川東町店の出店について
第5 陳情第102号
(12. 9. 6付託)
生活環境を破壊するドン・キホーテ出店について
第6 請願第 12号
(14. 3.26付託)
少人数学級の実現を求めることについて 
第7 請願第 10号
(14. 2.28付託)
学校教育における子どもの安全を確保することについて
《調 査》
第8 小平市立図書館の運営について

6月11日 火曜日   総務委員会 
ようやく議会報告会ご案内が出来ました。これから発送準備に入ります。

午後「ゆうやけ 子どもクラブ」に行ってきました。小川町にありますが、前小川公民館の後を利用されているものです。ちょうど子供さん達が帰って来る時間でしたので、しばらくおじゃましました。村岡理事長からいろいろお話を伺いました。

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総務委員会日程  平成14年6月11日(火)午前9時〜  第1委員会室
日 程 件    名
第1 議案第41号
(14.6.4付託)
平成14年度小平市一般会計補正予算(第1号) 
第2 議員提出議案
第 59 号
(14.6.4付託)
有事関連3法案の慎重審議を求める意見書提出について
第3 議員提出議案
第 60 号
(14.6.4付託)
人権擁護法案及び個人情報保護法案に反対する意見書提出について

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厚生委員会日程が決まりました。
平成14年 6月13日(木)午前9時 〜 第1委員会室
日 程 件    名
第1 陳情第 10号
(11.6.9付託)
難病患者の闘病生活支援対策について 
第2 請願第 13号
(14.6.4付託)
ゆうやけ第2子どもクラブへの援助について 
第3 陳情第 99号
(12.9.6付託)
介護保険制度の充実を求めることについて 
第4 陳情第120号
(13.2.26付託)
花小金井南町にできる児童館を中学・高校生の居場所としても使うことについて
第5 陳情第 29号
(11.6.9付託)
児童館の建設について              
第6 陳情第 39号
(11.9.8付託)
小平市立学童クラブの充実を求めることについて 
第7 陳情第105号
(12.9.6付託)
市立大沼保育園の建てかえについて 
第8 陳情第 40号
(11.9.8付託)
小平市の保育園待機児を解消し、保育園の充実を求めることについて

6月10日 月曜日  ・サマーフェスティバル出店役員会 ・見学
☆議会報告書と28日の報告会のお知らせ準備がようやく完成に近づきました。
「原稿書き→議会報告書作成→議会報告書印刷→折り→封筒印刷 →宛名印刷→返信はがき印刷→封筒入れ⇒発送」と一連の作業をほとんど一人で進めていきますのでどうしても時間がかかります。今回はぎりぎりになってしまいましたが、もう二、三日内には発送出来そうです。ガンバロー。

☆学校ホームページでの一般質問で、「一学期中に全学校開設を目指す」との答弁でした。
今日は5月31日までに出来上がっている学校のトップページをまとめてみました。(結構大変でした)
画像は各学校のをそのまま取り入れていますので重いのもあります。画面上では縮小して見えるのですが、実物は大きいままですので縮小加工してアップする方法が必要ですね。
なかなか読み込めない時は「更新」を繰り返して下さい。(全部アップしていますので)

← クリックして下さい。

← クリックして下さい


6月9日 日曜日
今日は素晴らしい青空ですが、風が強いですね。
日中は暑くなりそうですが、木陰に入りますとさわやかです。
グリーンロードも気持ちいいですよ。特に今の「あじさい公園」は必見です。どうぞおでかけください。

『例規類集』ホームページアップ実現近し!!
今回の一般質問で、これまで幾度なく提言してきました「例規類集」をいよいよ、ホームページ上にアップする準備をしたいとの答弁を得ました。この「いつかは全条例アップしたい」コーナーもそれまでの役目となってきました。アップされるまでは順次続けていきます。

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時間がかかる、でもいつかは全条例アップしたい。
本日の例規類集
No 22
市長の専決処分事項の指定について」

○市長の専決処分事項の指定について 昭和49年12月11日 議決
地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、市長において専決処分にすることができる事項を、次のとおり指定する。
1 市が当事者である訴えの提起で、その目的の価格が100万円以下のもの
2 市が当事者である和解で、その目的の価格が100万円以下のもの
3 法律上市の義務に属する損害賠償額の決定で、その額が100万円以下のもの
4 職員の賠償責任の全部または一部の免除について、当該賠償責任に係る賠償額が50万円以下のもの
附記
1 この指定は、昭和50年1月1日から適用する。
2 「市長の専決事項の指定について」(昭和41年12月21日議決)は、昭和49年12月31日限り廃止する。

6月8日 土曜日  ・珈好琲会

今週の議会終わりました。
一般質問が三日間になりましたので、一日の時間帯が楽になりました。前は二日間で24人ぐらいが質問しますと夜10時ぐらいまでなりますので、座りっぱなしですからきつかったです。 

 質問 :  「e 都市ランキング」の件
パソコンの雑誌で 特集 「e 都市ランキング」の発表がありました。
これはご存じですか。 ⇒ 内容が「全国の自治体で、パソコンやネットワークを活用して、業務の効率化やサービスの向上をはかる「行政の情報化」が始まっている。この成果は市民生活の利便性に直結するものだ。すでに、行政のWebサイトでは、行政窓口や救急病院の案内などの情報や、図書館の蔵書検索、公共施設の予約などのサービスの提供が広がっている。また窓口をたらい回しにされることなく、1カ所で必要な行政手続きが完了する「ワンストップサービス」や24時間いつでも行政サービスが受けられる「ノンストップサービス」の実現を目指す自治体も多い。
こうした行政の情報化に対する取り組みは自治体によって大きなばらつきがある
⇒1・これはなぜと思うか 
⇒2・なぜ実現出来るところと、出来ないところが出てくるのか?
⇒3・どこも財政的には苦しい時代なのです。それなのに、です。
確かに出そろってあとからのこのことやっていくのもひとつのあり方かもわかりません。しかし、・・・・)その結果、いち早く情報化に取り組んでいる自治体と、出遅れた自治体との間で市民サービスなどの格差が生じ始めています。
このような現状を鑑み今回の「e 都市ランキング」が行われたのです。
それは全国695都市の市役所と区役所を対象になされたものです。

 私は胸を躍らせながら冊子をめくりました。・・・・・・・これまで情報化の速度は遅くはない、といわれていましたが、果たして実際はどのくらいの所に位置しているのか、と。
ない、ない、ないのであります。どこにも小平市が見あたらない。いったいどうしたことだ。たかがアンケートというなかれ。これからの市民の行政サービスの大きな政策なのです。ないなんてとんでもないことなのです。
どうしたんでしょうか? お尋ねします。
よくわかるようにご説明をお願い致します。
先のオンブズマンの例もありますように、発表されたら順位が限りなく最下位に近いことを心配されたわけではないでしょうから。

と、こんな趣旨の内容でお尋ねしました。
その回答は日経パソコンのホームページ上に下記の内容で掲載されてました。
回答はなされていたんです。まずは良かった。.。o○ 。
でも質問項目が現在の小平市にとって、ちょっときついかなあ、と思ったりもしていました。数字が全てでは勿論ありません。今後は質問項目の中身も参考にしながら見守りたいと思います。
http://npc.nikkeibp.co.jp/npc/henshubu/teisei_hosoku/index.html
2002年5月27日号「e都市ランキング2002」の訂正

 日経パソコン5月27日号掲載のe都市ランキング2002のランキングで誤りがありました。東京都小平市が弊誌のミスにより未回答となっておりました。小平市の得点は51点、311位相当となります。また、佐賀県鹿島市の回答結果と数字が誤って掲載されました。両市の回答は後日、このWebサイトにて掲載する予定です。お詫びして訂正いたします。


6月7日 金曜日 一般質問 三日目 17人目 〜24人目

おはようございます。今日も蒸し暑いですね。
朝からこんなですと、日中はさらに気温が高くなるでしょうから、皆様どうぞ身体の変化にきをつけて下さいませ。
風邪にかかった議員の方、つらそうです。

☆議員の顔写真が「市議会ホームページ」に新掲載されました。
カラー版ですよ。http://www.city.kodaira.tokyo.jp/assembly/meibo5.html

☆今議会の一般会計補正予算で次のことが可決されました。

教育費 公民館 情報通信技術講習推進事業⇒IT講習会実施 285万円
教育費 保健体育 グラウンド等一般開放および維持管理事業
 ⇒ 仮称小川西グラウンド電波障害対策業務委託
に伴う委託料の増
22995千円

6月6日 木曜日 一般質問 二日目  〜16人目

本日は私の一般質問です。
今回は時間が早めになりそうです ⇒ 3時半? 〜 4時くらいにははじまりそうです。

→ 4時24分にスタートしました。
時間超過しまして、なかなかむつかしいです。 

平成14年6月定例会(一般質問)
電子市役所について
  先月5月上旬に次のような総務省の発表がありました。それは「2001年度の電子自治体の実証実験結果によると、実験に参加した神奈川県横須賀市など八自治体で住民や企業が届け出のために負担している交通費などの費用を年間四十五億円削減できることがわかった」ということです。
 実験はASP(アプリケーション・サービス・プロバイダー)方式を利用し、八自治体で道路占用許可申請や保育所入所申請など十三種類の電子申請、公共施設の利用予約などの業務をインターネットで受け付けたものです。 その結果実験期間中の電子申請の件数は合計で393件。申請や届け出に要する住民・企業の交通費、平均時間単価を考慮すると、大幅なコスト削減効果を見込めるほか、ASPを利用することで、自治体側も独自システムを構築した場合に比べ、保守・運用管理費用を削減できるとしているものです。このように電子自治体の効果は、より具体的になっていくことになり、これからは利便性、効率性、またコスト面での数字が大幅な削減として現れることになるでしょう。
勿論最終的には市民の皆さんへのサービス充実が大きな施策となります。
今回は、システム構築に対して一つ一つ実現化していく中で、特に優先順位が高いと思われるものを質問致します。

@ 施設予約実現化への進捗状況は
  答弁 → 周辺の進捗状況に合わせて
A 住民基本台帳作成の進捗状況と総合行政ネットワーク(LGWAN)との関連をどう考えるか
  答弁 → しっかり進めている
B 図書デリバリーサービスシステムをコンビニ活用で出来ないか
  答弁 → 図書のインターネット検索を検討している。またデリバリーの件も研究課題としたい。
C 誰もが利用できるパソコンルーム設置実現化について
  答弁 → 今のところ考えていない
質問件名 :  小学校、中学校、各施設の防犯対策について
 児童や生徒の安全を如何に守っていくかについては、各関係者だけでなく地域の皆さんと共に考え、実践していかねばならないことは論を待たないことでしょう。
池田小学校事件が2001年6月8日午前10時15分に発生してから、早1年目を迎えようとしています。この事件以来防犯対策として全国的に様々な取り組みが行われていますが、いまだ根本的な解決がないまま時が過ぎているように思います。

そこで今回の一般質問では「安全管理面の現実的な可能性として、各小学校、中学校に防犯カメラを設置して犯罪防止抑止効果を含めての一対策が出来ないだろうかと提案致します。


@ 学校における防犯対策についての考え方はいかがか
A 学校における防犯対策の現状は
B 一つの防犯対策として各小学校、中学校、施設へ、抑止力を持った防犯カメラ設置を実現すべきと思うがどうか
 答弁 → 経費がかかりすぎなので・・・・。
質問件名 :  小平市におけるホームページの進め方について 
 いまやさまざまな分野のホームページの役割は、情報の伝達手段として大変重要になり、市民が知りたい情報の一環としてその重みはさらに増しています。
 インターネットのホームページを開設している都道府県、市区町村の数は今年4月現在で全自治体の83.5%に当たる2751に達し、始めて8割を超えたことが総務省のまとめで分かりました。前年比25.5%増えたことになります。このうち電子掲示板や電子メールで住民との意見交換を行っている自治体は1328(40.3%)。住民の要望への返答体制が確立されている自治体も802(24.3%)あり住民参加がさらに進んでいる結果がでています。ちなみに職員のパソコンの配備台数は前年比35.4%増の881600台となっています。市町村としては1.6人に対して1台となっています。
 このような全国的な状況の流れのなかで小平市におきましても、ホームページのさらなる充実化、小学校、中学校のホームページ開設の増加、市役所の各課の情報アップと、市民の皆さんへの情報伝達はますます増えています。

質問
@ 学校ホームページの進め方についての考え方と進捗状況は
  答弁 → 各学校のホームページは一学期中に開設予定
A 小平市のホームページに訪問者のカウンター設置について
  答弁 → 設置します
B 例規類集をホームページ上に開設出来ないか
  答弁 → 近日中にオンする

6月5日 水曜日 一般質問 一日目  〜8人目
『小平都市計画道路3・4・7号線と西武新宿線との立体交差工事について』のお知らせです。現在すでにこの工事が始まっていますが工事の期間として平成16年6月までの予定です。西武新宿線との立体交差での工事になりますが、完成後は府中の方から一直線で新青梅街道まで貫きます。念願の道路が実現することになります。ご期待下さい。


6月4日 火曜日 ・6月議会 初日   ・会合

議会がいよいよ始まりました。
本日は午前中で全審議終了致しました。
途中に議員の永年勤続表彰がありました。35年勤続の議員もいらっしゃいまして、ただただ脱帽です。自分に置き換えた時のことを想像しますと、やはり脱帽です。
心より拍手致しました。

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平成14年6月定例会議事日程(初日)

平成14年6月4日(火)午前9時〜 本会議場

第 1

会期の決定

第 2

会議録署名議員の指名

第 3

諸報告

第 4

選任による農業委員会委員の推薦について

第 5

議案第39号

専決処分(平成14年度小平市老人保健特別会計補正予算(第1号))の承認を求めることについて

第 6

議案第40号

専決処分(小平市税条例の一部を改正する条例)の承認を求めることについて

第 7

議案第42号

小平市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例

第 8

議案第43号

消防ポンプ自動車の買入れについて

第 9

議案第41号

平成14年度小平市一般会計補正予算(第1号)

第10

議案第44号

市道路線の認定について

1122 議案第45号〜議案第56号 市道路線の認定について

第23

議案第57号

市道路線の廃止について

第24

議員提出議案 第 5 6 号

鈴木宗男衆議院議員の議員辞職と外務省などの疑惑解明を求める意見書提出について

第25

議員提出議案  第 5 7 号

鈴木宗男衆議院議員に対する疑惑解明と議員辞職を求める意見書提出について

第26

請願第11号

准看護婦の看護婦への移行教育早期実施に向け、国への意見書の提出を求めることについて

第27

議員提出議案  第 5 8 号

准看護師の看護師への移行教育の早期実施を求める意見書提出について

第28

議員提出議案  第 5 9 号

有事関連3法案の慎重審議を求める意見書提出について

第29

議員提出議案  第 6 0 号

人権擁護法案及び個人情報保護法案に反対する意見書提出について

第30

請願第13号

ゆうやけ第2子どもクラブへの援助について


6月3日 月曜日 ○ 中小企業大学校講師 『企業経営の実際』 
  ・議案配布

講師終わりました。
全国から48人の指導員の皆さんが講習に来てらっしゃいます。
中小企業大学校の環境の良い中での勉強にはさぞはかどるものがあると思います。
パワーポイントでの進め方でしたが、私の生き様わかって頂けましたかね。一方的な話し方になりますので反応を見ながら、と思いますが、長時間にわたっての連続ですから皆さんも疲れると思います。


あじさい公園
6月2日撮影

6月2日 日曜日 ○ 七小運動会9時〜

☆ 昨日と今日は心配された天気も、みんなの気持ちが天に通じまして暑い中開催されました。今日は特に父兄のみなさんがびっしりと言っていいほどの見学でした。ほとんどがカメラ、ビデオカメラ持参ですから、ゴール付近はすごいです。まるで報道陣の熱気ある取材風景でした。

七小はなんと総生徒数が865人の小平市で一番のマンモス小学校です。次に多いのが600人位だそうですから多いです。
ちなみに私の中学時代は一学年が800人ほどで3学年で2000人を軽く超えていましたから、その当時でもマンモスだったんですね。その中で運動会の時は先頭にたち校旗など持ち行進したんですが・・・・そんな時代もありましたね。

新一年生は一生懸命でとてもかわいかったです(^ ^)

  


☆ 本日アップ版 その3です。
今、すごい雷雨です。バケツをひっくり返した、どころではありませんね。通り雨とは思いますが・・・・。 いよいよ明日は中小企業大学での講義です。内容的にはスタンバイ終わりました。
3時間に及ぶものですから、十分に意図するところが言えるとは思いますが、表現力の問題もありまして、ただただ現場からの実体験の積み重ねをお伝えすることになります。ノウハウも少しお話し出来るかなあ、と。

☆====================☆
時間がかかる、でもいつかは全条例アップしたい。
本日の例規類集
No 21
小平市議会傍聴規則」

○小平市議会傍聴規則  昭和39年
議会規則第1号
(目的)
第1条 この規則は、地方自治法(昭和22年法律第67号。以下「法」という。)第130条第3項の規定に基づき、傍聴に関し必要な事項を定めることを目的とする。
(傍聴席の区分及び定員)
第2条 傍聴席は、一般席及び報道関係者席に分ける。
2 傍聴席の定員は、一般席60人、報道関係者席8人とする。
(傍聴の手続)
第3条 会議を傍聴しようとする者は、所定の傍聴届に氏名及び住所を記入し、議会事務局を通じて議長に申しでて、傍聴券の交付を受けなければならない。
2 学生、生徒、その他の団体で傍聴しようとする場合は、その代表者または責任者が前項に規定する事項並びに人員を傍聴届に記入しなければならない。
(傍聴券の交付)
第4条 傍聴券は、前条の申しでに基づき議会事務局において傍聴人に交付する。
2 傍聴券の様式等は、議長が別に定める。
(議席への入場禁止)
第5条 傍聴人は、なんらの事由があつても議席に入ることはできない。
(傍聴席に入ることができない者)
第6条 次に該当する者は、傍聴席に入ることができない。
(1) 凶器その他人に危害を加えるおそれのある物を携帯している者
(2) 酒気を帯びていると認められる者
(3) 張り紙、ビラ、掲示板、プラカード、旗、のぼりの類を携帯している者
(4) その他議事を妨害し、又は人に迷惑を及ぼすと認められる者
(傍聴人の守るべき事項)
第7条 傍聴人は、次の事項を守らなければならない。
(1) 会議に対し拍手その他の方法により公然と可否を表明し、またはけん騒にわたり会議の妨害をしないこと
(2) はち巻、腕章の類をする等示威的行為をしないこと
(3) 帽子、外とう、えり巻の類を着用しないこと。ただし、病気その他の理由により議長の許可を得たときはこの限りでない。
(4) 私語または飲食喫煙しないこと
(5) 会議中みだりに席を離れ、または不体裁な行為をしないこと
(議員に対する文書の差し出し等)
第8条 議場内において議員に文書、物品の類を差し出そうとする者は、係員に差し出し、届け方を依頼しなければならない。
2 議場内において議員に面会を求めようとする者は、係員に申しでて、指示を受けなければならない。
(写真、映画の撮影及び録音の制限)
第9条 傍聴人は、傍聴席において写真、映画を撮影し、または録音をしようとするときは、あらかじめ議長の許可を得なければならない。
(傍聴人の退場)
第10条 次の場合には、すみやかに退場しなければならない。
(1) 傍聴を禁止したとき
(2) 退場を命ぜられたとき
(係員の指示)
第11条 傍聴人は、係員の指示があつたときは、その指示に従わなければならない。
(違反に対する措置)
第12条 法第130条第1項及び第2項に定めるものを除くほか、傍聴人がこの規則に違反するときは、議長はこれを退場させることができる。
附 則(昭和39年4月1日・昭和39年議会規則第1号)
1 この規則は、昭和39年4月1日から施行する。
2 小平市議会傍聴人取締規則(昭和23年議会規則第2号)は、廃止する。
附 則(昭和49年3月30日・昭和48年議会規則第2号)
この規則は、昭和49年4月1日から施行する。
附 則(昭和58年1月31日・昭和57年議会規則第1号)
この規則は、昭和58年2月14日から施行する。
附 則(平成3年9月27日・平成3年議会規則第2号)
この規則は、公布の日から施行する。

6月1日 土曜日 ○ ・六中運動会8時30分〜・二小運動会9時〜  ブレンドの会

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時間がかかる、でもいつかは全条例アップしたい。
本日の例規類集
No 20
小平市議会会議規則」を3回に分けて掲載します。
本日はその2 ⇒ 89条〜113条  附則

小平市議会会議規則
第89条 議長は、議会の採択した請願で、市長その他の関係機関に送付しなければならないものはこれを送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求することに決したものについてはこれを請求しなければならない。
(陳述書の処理)
第90条 陳情書又はこれに類するもので、議長が必要があると認めるものは、請願書の例により処理するものとする。
第10章 秘密会
(指定者以外の退場)
第91条 秘密会を開く議決があつたときは、議長は、傍聴人及び議長の指定する者以外の者を議場の外に退去させなければならない。
(秘密の保持)
第92条 秘密会の議事の記録は、公表しない。
2 秘密会の議事は、何人も秘密性の継続する限り、他に漏らしてはならない。
第11章 辞職
(議長及び副議長の辞職)
第93条 議長が辞職しようとするときは副議長に、副議長が辞職しようとするときは議長に、辞表を提出しなければならない。
2 前項の辞表は、議会に報告し、討論を用いないで会議にはかつてその許否を決める。
3 閉会中に副議長の辞職を許可した場合は、議長は、そのむねを次の議会に報告しなければならない。
(議員の辞職)
第94条 議員が辞職しようとするときは、議長に辞表を提出しなければならない。
2 前条第2項及び第3項の規定は、職員の辞職について準用する。
第12章 規律
(品位の尊重)
第95条 議員は、議会の品位を重んじなければならない。
(服装)
第96条 何人も、議場に入るときは、見苦しくない服装をしなければならない。ただし、病気その他の理由により議長の許可を得たときは、この限りでない。
(議事妨害の禁止)
第97条 何人も、会議中は、みだりに発言し、騒ぎ、その他議事の妨害となる言動をしてはならない。
(離席)
第98条 議員は、会議中みだりに議席を離れてはならない。
(禁煙)
第99条 何人も、会議中は、喫煙してはならない。
(新聞等の閲読禁止)
第100条 何人も、会議中は、参考のためにするもののほか、新聞紙または書籍の類を閲読してはならない。
(議長の秩序保持権)
第101条 すべて規律に関する問題は、議長が定める。ただし、議長は、必要があると認めるときは、討論を用いないで会議にはかつて決める。
第13章 懲罰
(懲罰動議の提出)
第102条 懲罰の動議は、文書をもつて所定の発議者が連署して、議長に提出しなければならない。
2 前項の動議は、懲罰事犯のあつた日から起算して3日以内に提出しなければならない。ただし、第92条(秘密の保持)第2項の違反に係るものについては、この限りでない。
(懲罰動議の審査)
第103条 懲罰については、議会は、第36条(議案等の説明、質疑及び委員会付託)第2項の規定にかかわらず、委員会の付託を省略して議決することができない。
(戒告または陳謝の方法)
第104条 戒告または陳謝は、議会の決めた戒告文または陳謝文によつて行なうものとする。
(出席停止の期間)
第105条 出席停止は、7日をこえることができない。ただし、数個の懲罰事犯が併発した場合またはすでに出席を停止された者についてその停止期間内にさらに懲罰事犯が生じた場合は、この限りでない。
(出席停止期間中出席したときの措置)
第106条 出席を停止された者がその期間内に議会の会議または委員会に出席したときは、議長または委員長は、ただちに退去を命じなければならない。
(除名が成立しないときの措置)
第107条 除名について、法第135条(懲罰の種類及び除名の手続)第3項の規定による同意が得られなかつた場合は、議会は、他の懲罰を科することができる。
(懲罰の宣告)
第108条 議会が懲罰の議決をしたときは、議長は、公開の議場において宣告する。
第14章 会議録
(会議録の記載事項)
第109条 会議録に記載する事項は、次のとおりとする。
(1) 開会、閉会に関する事項及びその年月日時
(2) 開議、散会、延会、中止及び休憩の日時
(3) 出席及び欠席議員の氏名
(4) 職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名
(5) 説明のため出席した者の職氏名
(6) 議事日程
(7) 議長の諸報告
(8) 議員の異動並びに議席の指定及び変更
(9) 委員会報告書及び少数意見報告書
(10) 会議に付した事件
(11) 議案の提出、撤回及び訂正に関する事項
(12) 選挙の経過
(13) 議事の経過
(14) 記名投票における賛否の氏名
(15) その他議長または議会において必要と認めた事項
2 議事は、速記法によつて速記する。
(会議録の配布)
第110条 会議録は、印刷して、議員及び関係者に配布する。
(会議録に掲載しない事項)
第111条 前条の会議録には、秘密会の議事並びに議長が取消を命じた発言及び第60条(発言の取消または訂正)の規定により取り消した発言は、掲載しない。
(会議録署名議員)
第112条 会議録に署名する議員は、3人とし、議長が会議において指名する。
第15章 補則
(会議規則の疑義)
第113条 この規則の疑義は、議長が決める。ただし、異議があるときは、会議にはかつて決める。
附 則(昭和38年3月25日・昭和37年議会規則第1号)
1 この規則は、昭和38年5月1日から施行する。
2 小平市議会会議規則(昭和34年議会規則第1号)は、廃止する。
附 則(昭和48年6月13日・昭和48年議会規則第1号)
この規則は、公布の日から施行する。
附 則(昭和49年6月5日・昭和49年議会規則第2号)
この規則は、公布の日から施行する。
附 則(平成3年9月27日・平成3年議会規則第1号)
この規則は、公布の日から施行する。
附 則(平成12年12月28日・平成12年議会規則第1号)
(施行期日)
1 この規則は、平成13年4月1日から施行する。
(経過措置)
2 この規則の施行の日前に提出された陳情書又はこれに類するものの処理については、なお従前の例による。

 

平成14年6月の日程

1 ○ ・六中運動会8時30分〜・二小運動会9時〜  ブレンドの会
2  ・七小運動会 9時〜  市内一斉清掃日
3 ○ 中小企業大学校講師 1:30  『企業経営の実際』 
  ・議案配布
4 ○ 本会議初日    会合
5 ○ 一般質問
6 ○ 一般質問
7 ○ 一般質問
8 ○ ・珈好琲会  ・KSNC幹事会
9
10 ○ 訪問 ・・サマーフェスティバル出店役員会
11 ○ ・総務委員会  ・請願陳情締切  ・北商栄会クリーン ・会合
12 ○ 生活文教委員会   ・会合
13 ○ 厚生委員会
14 ○ ・建設委員会 ・法人会・ルネこだいら  ・通夜
15 ○ ・福祉のつどい総会 1時〜  ・珈琲教室 2時〜
   ・告別式
16  ・サマーフェスティバル挨拶
17 ○ ・健康診断  ・サマーフェスティバル挨拶
18 ○ 『都市基盤整備調査特別委員会』  
19 ○ 幹事長会議    政和会
20 ○ 議会運営委員会運営  ・FC東京 ・通夜
21 ○ 公共交通網整備調査特別委員会   KSNC総会・中央公民館
22 ○ ・なごみ10周年記念 14時〜  ・ほたるの夕べ
23  ・庄野真代コンサート
24
25 ○ 本会議最終日   議会報編集委員会
26
27 ○ 会合
28   ○ 永田政弘 議会報告会 
  午後6時半 
ルネこだいらレセプションホール
29 ○ ・総会  通夜
30   ・告別式
31
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