2002年  しもつき   






2002年11月2日
永田珈琲倶楽部で種から産まれた珈琲が赤い実となって、遂にこのように収穫されました!!  芽が出た木のうち今では数本しか残っていませんが、今回収穫されたこの実は小林さんの家であたたかく丁寧に育てられました。まだこの倍くらいが木にみのっています。

しかし種を蒔いたのが1996年4月15日ですから6年半の時の流れです。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
      ナガタコーヒードットコム  珈琲道楽
==== 永田珈琲倶楽部 2002年11月1日 通算81号 ===
http://www.nagatacoffee.com  webshop  since 1995.11. 
このメールは「永田珈琲倶楽部」と出会い頂きました皆様に
=東京・小平=より”ゆったり風”に乗せて全国にお送りしています。
配信停止の時は申しわけありませんが
★登録/解除:(http://www.nagatacoffee.com )へお願いします。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
★☆★ 初霜 ・ 霜月の目次 ★☆★
2002年・11月のかほり豆』
  『
 パナマ ガリードス ボケテ 』
 珈琲の相場推移 』
3・『
かおり店発信
『永田珈琲より九月の風信』
詩集 珈琲の見える風景2  ☆ ☆
6・『今月の香り・これまでの種類』
7・『永田珈琲倶楽部各店:店内



 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


今月の━━ masahiro●●煎り人便り●●nagata ━━
   永田珈琲倶楽部の香りを全国に発信
         「継続は力なり」      


11月に入り日毎冷気加わり、我が家の珈琲の木も青い実がついたまま、室内に移動しました。庭の柿の木の実はすっかり色づき、もぎとる前に早、鳥のごちそうになっています今年ですが珈琲の赤い実を見るには来年に持ち越しになりそうです。

十一月  霜 月(しもつき)
晩秋、深秋、暮秋、落葉、向寒、初霜、初冬、菊薫る候、夜寒の折柄、秋気いよいよ深く、あざやかな紅葉の候となり、、小春日和の今日此頃、舗道に落葉が散る頃、追々寒さに向いますが、冷雨が降り続く


11月3日・
1995年11月3日に珈琲業界・日本で初めてホームページをネット上に開設しましてまる7周年目になります。インターネットの世界が日本で、まだよちよちというより産まれたばかりのあかちゃんの時からですから、時の流れの急激なる変化をずーっと見続けてきてますので、感慨ひとしおです。
当時、このインターネット世界がなにをもたらすのか、またどうなるかはもちろんはっきりとはわからなかったのですが、私にとりましてはとにかくそれまで溜めてきました珈琲の世界のデータを整理、発信したかったのが、大きな目的でした。

ホームページを作成し始めましてその考えは間違っていないことに時間はかかりませんでした。この世界がもたらすリンクによる厖大な情報量による可能性が見えてきたのです。それはその後の進化によりまして、ある意味想像を超えて進んでいることで示されてます。

また、ネット上での販売(Web Shop)などは、考えられてはいたのでしょうが、開設しているところはまだまだでした。だから今みたいに参考になるところはもちろんありません。全くの手探りの状態でした。今展開されてますWeb上の隆盛をみますと感慨ひとしおです。

htmlの打ち込み、画像処理、企画、校正、文章つくり、FTPそれらを使ってのアップの手続き、プロバイダーとは、・・・・・ちんぷんかんぷんの中での模索の連続でした。いやあ今思い出してもよくやれたなあと思うくらい情報がなかった時代ですね。
最後のスパートがちょうど今の季節ですから深夜の寒さは心臓の中まで入って来ます。その年の5月くらいから勉強し始めましたから7ヶ月をようして、ようやく開設までこぎつけたことになりますが、開設するまでいろいろと一緒に考えて頂ける身近な人がいたのも有り難かったです。

現在も、二つのサイトのホームページ全てのプロセスを一人で管理でき、毎日更新したり出来るのもその時の経験がおおいに役立っています。(ネット上ではかなりのスタッフで動いていると思われています)


***** No1 ******
◆◇◆・しもつきのかおりの豆◆◇◆
《永田珈琲倶楽部WEB店・珈琲の香店では毎月様々な珍しい珈琲豆を毎月「今月の香り」として提供しています。》
今月は  『  パナマ ガリードス ボケテ 』 です

御案内




秋 秋 秋
永田珈琲倶楽部の秋をお届け致します。



パナマ ガリードス ボケテ
PANAMA GARRIDO’S BOQUETE)

近年スペシャルティコーヒーの新しい生産国の一つとして、パナマが出てきております。パナマのコーヒー生産地域はコスタリカ国境沿いのボケテ地域が有名です。同国のコーヒー生産量は比較的少なく、コスタリカの約1/12ですが、高地、火山灰土壌、化学肥料の使用を制限した栽培、ティピカ、ブルボンを主体とした品種、処理工程等自然環境に配慮した伝統的な生産という要因がバランスの取れた、甘味のあるコーヒーを生み出しています。

 本年2回目のパナマ・スペシャルティコーヒーの評議会が2002年4月にパナマで開催され、22農園のコーヒーの中からベスト10が米国、カナダ、グアテマラ、日本から成る16名の国際審査員によりカッピング、選抜されました。その後これら10種のコーヒーがインターネット上でオークションにかけられ、落札され入荷されたものを永田珈琲倶楽部・霜月の香りとして提供致します。

パナマ ガリードス ボケテは、テオドロ・ガリード氏が所有する自然環境に配慮した農園で収穫され、際立つコーヒーは、ボケテ地域のコーヒーを求めるバイヤー達から注目を浴びています。

栽培、収穫、山の湧き水を使用した伝統的な発酵処理工程、高度な品質基準による水洗処理工程、輸出までCAFE GARRIDO社とHIGHLAND COFFEE GROWERS CORP.社が共同で取り組んでいます。
風味特徴は、2ハゼ前〜それ以降のやや深煎りにおいて、甘味と酸味のバランスの取れた風味を得ることができます。シングルコーヒーとして、またはエスプレッソなどのブレンドに適しており、甘味が印象的なコーヒーです。






***** No2 ******
 
 ☆ 《 珈琲の相場推移 》
  ニューヨーク定期相場10月15日が急騰しました。
この原因は、ブラジルの状況として最近開花期に入ってから降雨が無い状態が続き、ファンド筋が買いに入ってきた事が、相場が急騰した原因です。
実需筋は先まで買っており、今後ファンド筋の動きに要注意。
15日の終値は、69.7セント/ポンドになり、日本の休日前から13セントほど値上がり。世界の生産の内、ブラジルの生産高はやく40%にも達しており、ブラジルの状況が即相場に対する影響力があります。
いずれにしましても、ファンド筋の動きとブラジルの天気に注意して見守るしかないものです。
---------------------------
◎ブラジルのコーヒーベルトで乾燥懸念続く=ソマル
【サンパウロ10月14日 DJ時事】
ブラジルの気象予報会社ソマルが14日発表した予報によると、同国コーヒー生産地帯ではさらに向こう1週間、降雨がない状況が続く見通しだ。生産者の間では、開花期入りしたコーヒー豆の生育に悪影響が及ぶとの懸念が高まっている。
多くのコーヒーベルトでは過去2、3週間、まとまった降雨が観測されていない。ただ10日からは、寒冷前線がパラナ州など生産地帯に移動し、高温で乾燥した天候が後退していた。しかしソマルは、寒冷前線がコーヒーベルトでまとまった降雨をもたらす前に、海に抜けてしまったと指摘した。またコーヒーの木は過去数週間、平年を上回る高温の被害を受けている。先週末は、セ氏32―38度の最高気温が観測された。ソマルは、22日と月末に、降雨を伴う前線の接近が予想されると指摘。ただ、降雨があった場合でも、10月の降雨量は平年の5割に満たない見通しだという。降雨量は4月以降、平年を30%下回っている。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・・・・そして10月29日の情報です。
○ブラジル・コーヒー生産地域に降雨予想=干ばつ被害緩和へ―ソマル
【リオデジャネイロ29日ロイターES時事】
ブラジル気象予報会社ソマルは29日の日報で、干ばつに見舞われている同国南東部のコーヒー生産地域では同日、降雨が予想され、コーヒーの干ばつ被害が緩和するだろうとの見通しを明らかにした。28日夜には主要コーヒー生産州であるミナスジェライス州の一部地域で最大35ミリの降雨があった。今週は30―50ミリの雨が降ると予想されるという。ソマルは「30日には寒冷前線が到来し、コーヒー生産地域でこれまで以上に広範に雨が降るだろう」としている。

○ばいせん業者大手、消費者に価格転嫁せず=コーヒー相場の一時的上昇で【ロンドン29日ロイターES時事】
関係筋は29日、ブラジルの乾燥天候で国際コーヒー相場が先週、一時的に上昇したにもかかわらず、大手ばいせん業者は消費者に価格転嫁するつもりはないことを明らかにした。ネッスルやクラフト・フーズなど大手ばいせん業者は、コーヒー相場が実質ベースでは100年間で最低の水準にあることから、小売価格を当面維持する意向という。コーヒー先物相場は先週、ブラジルの干ばつで2003―04年度の生産に支障が生じるのではないかとの憶測から、2年ぶりの高値をつけていた。

以上・カーギルジャパン・コーヒー部



***** No3 ******

かおり店発信 2002 しもつきの巻
今月、「珈琲の香」は皆様のおかげで満9歳を迎えることができました。
常日頃の皆様のご愛飲、誠にありがとうございます。
これからも変わらぬ御愛香、どうぞよろしくお願い申し上げます。

永田珈琲倶楽部から皆様への思いや情報発信を、この毎月の香り・お便りという形でやってまいりました。この歴史、昔々のお便りを揃えて店内本処に置きました。読んだことの無い方にも、懐かしさを覚える方にも楽しんで頂ければ嬉しく思います。

今回久しぶりに見て懐かしく、「えーこんなこと書いたんだ!」と驚いたりして、しばらく読みふけってしまいました。。。
 それにしても様々な珈琲に出会いました。それこそ、かなり昔ですが「成人の日限定・青春の香り」という1日限りの珈琲もありました。
「玉川上水物語」なんていうのもありました。オーダーを読みあげるのにスタッフは照れていたものです。
個人的に好きだったのは中国・雲南珈琲かなぁ。皆様はいかがですか?季節のケーキもこうしてみるとすごい数ですね!(試食も楽しみ)これからも皆様に楽しみややすらぎ、驚きや喜びをお伝えできる、そして共有できる空間であり続けたいと思います。
これからもよろしくお願い致します。
   

「珈琲の香店」のみの企画です
---------------------------
ブルーマウンテンNO.1
店内・通常価格 1,040円 → 840円
この機会にぜひ、味わってみてはいかがでしょうか?

お祝いセット  900円
 霜月の香り。
 ネコサブレ。にゃぁ〜
 ワイルドスミス氏 ポストカード。(なごみます)

「けやきスタンプ」のポイントが2倍!!
( 加盟店共通ポイントカード)
 まだお持ちで無い方、いつでもお作り致します。
付⇒このたび姉妹店「POEM店 でもけやきスタンプに加入しました。
ご利用下さいませ」

珈琲豆 お買い上げのお客様全員に、
[次回の珈琲豆 ・どれでも20円引き券] を差し上げます。
( 100g〜 お分け致しております)  
通常、200gお買い上げごとに1枚、発行している券です

---------------------------
ブルーマウンテンNO.1の木樽、または麻袋を、ご希望の方に差し上げます。
木樽は当店入り口に飾ってありますので、ごらん下さいませ。
数はいくつかございます。
麻袋は、いろいろな豆が入っていたものなので柄が違いますが、こちらで選んでお渡しいたします。11月いっぱい、ご希望者を集いまして、多数の場合は抽選とさせて頂きます。
(ご来店されて申し込まれた方のみとさせて頂きます。ご了承下さいませ)
           ●
珈琲生豆は、樽・麻袋に入ってはるばる各国から運ばれてきます。
これらの樽や麻袋は、なかなか手に入りにくいものと思います。
(ちなみに珈琲器具などを売る店では、いいお値段で売っているのを見かけます。)
嬉しいことに、早速のご希望頂いています!
お申し込みはスタッフまでお気軽にどうぞ。

---------------------------
今月のえほん

「たんじょうびおめでとう」
 
わかやまけん 作絵 こぐま社
                

今月は、こぐまちゃんも誕生日。「3さいになったんだよ。」
誕生日の楽しい一日を描きます。こぐまちゃんシリーズは、
色使いが鮮やかでわくわくしてきます。それにしても、口をずっとつむったまま
で表情も同じ、それなのに{楽しい}とか{嬉しい}とか{得意}・・・こぐま
ちゃんの気持ちがわかるんです!ふしぎ〜  唯一、鉄棒から落ちたときだけ、
目が「痛たたた・・悔しいよぅ」という感じに描かれていましたが、それ以外は
ぜーんぶ同じ顔。すごいです。
それから出版元が 「こぐま社」 というのも妙に気に入っているので、
書いてみました。

--------------

「うちにかえったガラゴ」
島田ゆか 作絵

ガラゴがたびをするのは あたたかいきせつだけ。
さむいのが とてもにがてだからです。つめたいきたかぜが
ぴゅ〜とふいてきたら ガラゴはさっさとみせじまい。
・・・そして、楽しいガラゴの家での物語が描かれます。
「かばんうりのガラゴ」 待望の2冊目。
相変わらずなんとも細かいところまで丁寧に描かれ、
すみずみまで楽しめる絵本です。(1ページに時間かかりますよ〜)
  笑っている顔の椅子、見ているだけで楽しい!
やきりんごの美味しそうなこと!
最後にはなんと、あの2人まで、登場です・・・




***** No4 ******
永田珈琲店発信 2002 しもつきの風信

・・・・・・・・・・・・

皆々様には御機嫌よろしう
あたたかいものの好もしい季節
ぢつに珈琲がうまいですな・・・

そんなはいからのもんでなくとも
あの、切山椒、あれが好きでして・・・
たいがい、寒い道々に買つて歸りますから
食べる頃にはもう冷えきつてつめたいつめたい
炬燵のこひしい頃には却つてこれが乙なもので・・・

ー 餓鬼の時分のことです
夜中に怒鳴ごゑがするとおもへばどうやら親父と御袋と
年末必ずの、例のどがぢやがを、やつちまつたやうす・・・
かういふ時の空氣のつべたさはこたへますな、子供には、
ー と親父はわたくしにオオヴァに襟巻、
正チヤン帽、自分は二重まはしを一著に及んで
出掛けるぞ、といふ ーどこへ? ー縁日よ

日あだかもお酉さまで、人波の間から熊手の紙の小判や餅玉が
電球にちらめくさま、景氣の手〆、物賣の威勢
・・・おかめと箒とのついたちひさい熊手と
袋におかめのわらつてる切山椒とをみやげに
もう歸るの・・・家ちかくわたくしにみやげをもたして、
先に行つて阿ツ母さんに渡せ、とは親父もちよいと
きまりがわるいのかね・・・御袋も心得たもので
ただいまアってえとおみやげはアっなんていふ、
と親父、夜見世に買つたひよつとこのお面で
あらはれまして、御袋も菓子袋のおかめを
顔にあてがつて・・・・・・

たしかにね、御縁日の屋台には
般若の面はなかつたから・・・

平成壬午霜月 まづは火の要心
永田珈琲 寺崎郷拜



***** No5 ******


 詩集 珈琲の見える風景2 
       川村 忠 著作   新風舎

珈琲と文学(詩)を
愛するあなたへ
コーヒーポエムを
贈ります



中庸なる道を


二十世紀の締めの珈琲も
二十一世紀の最初の珈琲も
この生まれ育った地の
珈琲倶楽部で注がれたものであった

そしてまた ここで飲む
片寄りのない
中庸なる道を歩く
そのための一杯

広大な
大陸のごとき道を歩む
そのための一杯

二十世紀の締めの珈琲も
二十一世紀の最初の珈琲も
この支えられた地の
珈琲楽部で抽出されたものであった

そしてまたここで飲む
偏りのない
中庸なる道を歩く
そのための一杯

壮大な
大陸のごとき道を歩む
そのための一杯





***** No6 ******


☆これまでの『今月の香り』の状況です☆

2001年 :
寿のコーヒー
  ハワイコナ エクストラファンシー
1月  
Eco−Ok Coffee 
      グアテマラSHBサンタ・イサベル

2月 
 エチオピアウォッシュド イルガチェフ
3月  ブルンディ ンゴマ
4月 
 Eco-Ok Coffee 
      エル・サルバドル ラス・ケブラダス

5月  
ウガンダアラビカ マウントエルゴン
6月  
コスタリカ ドータ・タラス
7月  
マンデリン ラスナ リントン
8月  
パプア・ニューギニア モ
9月  メキシコ ハルテナンゴ     
10月 タンザニアAA アデラ(キリマンジャロ)
11月  グアテマラ ウエウエテナンゴ 
     Los Laureles Farm(
oaction coffee)
12月  
ほっとひといきブレンド

2002年
1月 ケニア テーラウィンチ
2月 エチオピア ナチュラル デルガーゴ
3月 ブラジル・ブルボンスペシャルティコーヒー
4月 ザンビア AA・テラノーバ
5月
「赤道の雪」equator snow
6月 モカゴールドブレンド
7月 ドミニカ バラオナ
8月
 コスタリカ・ドンクラリンド
9月 インド・モンスーン
10月 マンデリン・スーパー
↑⇒ 
以上のようにこれまでお楽しみ頂きました。
11月 パナマ ガリードス ボケテ




***** No7 ******
永田珈琲倶楽部各店の催し
☆永田珈琲店内展                                 
けやき会 写真展
清水 伸一 展
アイズ・ピリ 他 


☆ぽえむ店内展
山下 由美子 展

☆珈琲の香り店内展
ザン・ボン・ビン 展

::::::::::::::::::::::::::

========= 2002年11月1日 END  ==========
永田珈琲倶楽部 通算81号  web shop since 1995.11. 
最後までお読みいただきまして有り難うございました。
ご意見ご要望はこちらまで nagata@nagatacoffee.com
編集部: 東京都小平市美園町 2-2-31
電話  042-344-7663  ファックス 042-344-7663
珈琲道楽  店主 永田政弘  
=========================================
★注文直通⇒
(http://cgi.din.or.jp/~sanmoku/cgi-bin/cform.cgi)
---------------------------------------------------
★発行は『まぐまぐ』( http://www.mag2.com/ )でも
発信しています。
--------------------------------------------------